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テンタクルズ(1977)

TENTACLES
TENTACOLI

怪獣大パニック/テンタクルズ(ビデオ)

メディア映画
上映時間102分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1977/06/11
ジャンルパニック/ホラー
生血の味を覚えた深海の怪物が、いま凄じい津波の轟音とともに浮上した!空前のスケールで描く魔の大パニック!
テンタクルズ 40周年特別版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,968
価格:¥ 4,968
USED価格:¥ 4,618
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【解説】
 カリフォルニア湾岸で、赤ん坊や作業員などが次々と失踪。警察の捜査は難航するが、やがてベテラン記者が海底工事との関連性に気づく。工事会社の社長の依頼を受けて調査に乗り出した海洋学者は海底で巨大なタコと遭遇した……。カリフォルニアに突然現れた巨大タコの恐怖を描いた生物パニック映画。
 巨大なタコの怪物が西海岸を襲撃! と言うと凄そうだが企画倒れも甚だしい。ドラマ、特撮共に見るべき物まるで無しで、そのうえタコが殆ど姿を見せないんじゃパニックもへったくれも無い。キャスト全てのフィルモグラフィの汚点。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
316 5.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2015-07-11 10:57:00
映像の雰囲気とかは割と好きだけど、内容は退屈気味だった。シャチとタコが戦う時に流れるスコアも合っていない感じでした。
投稿者:ASH投稿日:2015-06-29 21:57:19
【ネタバレ注意】

 100%イタリア資本の映画だとばかり思ってたけど、開幕早々にサミュエルZの名前があるところをみると、どうもAIP陣営が買い付けた、もしくは資本提携したシロモノなんだろうな。まあ、そんな裏事情はどうでもいんだが、肝心のお話が、た、たりぃ。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-06-14 14:16:53
シャチの活躍シーンは良かった。
投稿者:さとせ投稿日:2013-01-29 18:32:20
カリフォルニアの海岸で次々に人々が失踪する。何れも吸盤か何かで吸い尽くされ骨だけになっていた。海底を探索するがそこで見たのは巨大タコだった・・・。

劇場公開もされたあのパニック映画が目出度くDVD化!内容はともかくシネスコサイズのスクイーズ収録という嬉しい仕様はマニアなら感激もの。展開がタルいのは仕方ないが画質が良くこれに吹き替えが収録されていたら何も言う事は無いのだが・・・。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-03 22:58:50
 製作者オヴィディオ・G・アソニティス監督作品。

 多くのB級作品の製作を担当するオヴィディオ・G・アソニティスの監督第2作。
 どうやってジョン・ヒューストン、シェリー・ウィンタース、ヘンリー・フォンダというベテランの名優をそろえられたのか分からないが、完全な無駄遣い。

 最初など、平穏なひと時を過ごす母と子が突然の事故にあうと言った感じで脚本的には考えられている。
 しかし、その演出は最低だ。
 後半、ヨットレース大会でもストップモーションと会話のずれで緊張感を生み出そうとしているようだ。
 だが、ここでも演出はまったく生きていない。

 肝心の大ダコにしても古くからある実写を使っての巨大化生物風撮影で、トカゲで散々行いひどい評価を受けた技術だ。
 海中ではっきりと移らないので良いと思ったのかもしれないが、結果は最低。

 前半の主役は、ネッド・ターナー(ジョン・ヒューストン)だが、後半はウィル・グリーソン(ボー・ホプキンス)とシャチに変わっていて基本も守れていない。

 ヨットレース前のパレードシーンの音楽は、NHK FMで関光男さんの放送をカセット録音していて良く聞いていて懐かしくはあった。

【原題の考察(おちゃらけ版)】
 テン=10、タ=多、クルズ=狂ず。
 つまり、足十本?ありゃ蛸だから多い、こりゃ計算狂ったずということだ。

 大イカの怪物をクラーケンというが、大蛸の怪物をテンタクルズという訳ではなく tentacle = 触手の複数形。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-01-13 10:59:14
この映画が公開された頃は、かなり宣伝されていたと思いますが、最近、初めて見て、これだけの駄作と知って驚きました。最初から大きなサングラスを掛けて、口紅を塗りながら子供をあやしているシーンから印象が良くありませんが、その後もだらだらした進行で、蛸との格闘も、いい加減な作りで、多分、鯱が戦っているのだろうと想像するだけの撮影です。
72才のヘンリー・フォンダ、71才のジョン・ヒューストン、57才のシェリー・ウィンタースとベテラン俳優を使っていますが、これもただネームバリューで出演しているだけの事です。
投稿者:dbma投稿日:2007-04-24 00:39:41
これから初めて見ようという人には
見る価値のない映画だが、
子供の頃、TVでやっててワクワクして見た映画。
タコが襲う時の効果音?(「ジョーズ」のダ〜ランに相当するアレ)が
なんか好きで、ずっと記憶に残っていました。
音楽担当のチプリアーニって人、「コンコルド」も担当してる。
あの映画も何か印象的な音楽だったような・・・。
「フェラーリの鷹」なんてのまで!
ヤバイ、この人好きかも。

このページの解説はズバッと切り捨てていますが、
Amazon.co.jpのDVDのページで愛情ある解説が読めます。
イタリアお得意のパクリもの・・・、
そうそう、「トレンブル・サウンド」!
そういう怪しい音響効果を売りにした映画が
この時代いろいろありました。

このサイトのDVD(2004/10発売)の仕様ではモノラルとなっているが、
無料動画配信サイトで見たものは、ステレオで迫力ありました。
単なる表記ミスだろうか?

参考:
Amazon.co.jpのDVD:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0002YD69Q
トレンブル・サウンド:http://vivakuso.web.fc2.com/etc/tremble.html
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-10 23:52:10
 ヨット・レースのシーンで襲ってくる蛸の顔。あれ? どこかで見た事のある顔だなと思ったら、東宝映画のヘドラの顔とそっくり。いや、あれはどう見たってヘドラだ。間違いない!
 
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-11-08 23:45:07
【ネタバレ注意】

 
面白かったんだけどなあ・・・と思いつつ、知人が衝動買いしたDVDを鑑賞。
封切のときはたしか「ジョーズ」ブームの直後で、デカい海の生き物が人間を喰う映画だったらそりゃ観たいに決まっていて、しかも地方の同時上映は「世界のスーパーカー」だったんだから、そんなもん小学生が観たくないわけがない。

噛みつくだけの鮫と違って、こちらは人間を骨髄までちゅちゅ〜うっと吸い取って骨と皮だけにしちゃうというのが新しかった。もちろんお約束の腐乱死体ドッキリもあるよ。
しかし今観ると映画としてはグダグダで、動物パニックもののキモである怪物退治のクライマックスも、ただシャチに喰い散らかされておしまい、という腰砕けっぷり。
あああああ、こりゃダメだわ。

しかしあの頃はめちゃくちゃ面白くて、クラス中この映画の話で持ちきりだったんだけどなあ。
大人になって「映画を楽しむ能力」が下がったのかなあ。

投稿者:映子投稿日:2006-03-05 19:34:07
辛口の解説に反抗したくなる私も、この作品の解説には全面的に納得せざるを得ないですね。致命的な事にパニック映画にもかかわらず全く恐怖感を感じない事、
「JAWS」の大ヒットにあやかりたいというただそれだけの作品。気が抜けるような音楽もサイテイ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 23:18:46
肝心のタコが…(涙)。
投稿者:映画日記投稿日:2005-03-23 09:46:15
久しぶりに見た。当時、同時期公開のデスレース2000年(スタローンですよ、キャラダインですよ)とどちらを見ようか迷っていた。こっちを見てしまった・・劇場の看板に魅かれてしまった。でもこの頃はこのレベルで面白かったのだ。B級?いいじゃないか。オクトパスより楽しんだぞ。
投稿者:やすのり投稿日:2004-10-30 02:37:14
話は全然盛り上がらない、暗いところで何が起こってるのかよく分からない、特撮がショボい・・・などなど不満な点はたくさんありますが、唯一特筆すべきなのはラスト、かなり変わってます・・・ですがそれだけです。頑張ればもう少しくらいましな物になったのでは?
投稿者:ZERO投稿日:2004-10-24 18:47:56
【ネタバレ注意】

こういうどうでもいいような映画がDVD化されるのは
DVDコレクター映画マニアにとってはとても嬉しいですね。
迷わず買いましたよ。(笑)
大昔にTV放映を見たきりでしたが、内容はほぼ覚えてましたね。
・・ていうか内容と言うほどのものもないか。(笑)
今見ると、本物の蛸をクローズアップで撮影しただけなんで、笑っちゃいますが、
当時は面白かったですよ。
DVDで再見して思ったのは、ラストのシャチとのバトルでシャチの模型にズタズタにされる本物の蛸が哀れでした・・・合掌・・。(苦)

投稿者:nightwing投稿日:2004-09-25 23:03:55
遂に我がフェイバリット・ムーヴィーがDVD化されるかぁ・・・。
イタリア産インチキパニック映画だけど僕は好きです。
それに内容以上にチプリアーニのスコアは最高ですね。
ヨットレースのシーンはいいわぁ・・・♪


投稿者:kattachi投稿日:2004-05-25 19:47:19
人に慣れた2頭のシャチが大ダコに立ち向かう。動物がけなげに人間を助けて戦うのをみるとジ〜ンときてしまいます。この映画でシャチが好きになった。
投稿者:ご飯投稿日:2003-09-09 09:15:05
ハリウッドの俳優をキャスティングして製作費の大半を使ってしまったのか、実物の蛸を大写ししただけの驚異の特撮という安上がりにかなりへこんだ。クライマックスのシャチと蛸の対決は何故か男性コーラスという妙な音楽も笑った。イタリア映画界お得意のハリウッド映画の便乗作品でありますが、こういう元気があるうちは映画界が活気あるっていうことじゃないか。
そういえば最近こういう便乗映画がイタリアから輸入されないんだけど、もう作られていないのかなあ。「マトリックス」のまがいもんなんて作られていそうなんだがなあ。こっちに輸入されていないだけか、もし作られていないんだったら、イタリア映画も沈滞気味なんだろうな。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-09 01:15:08
映画にはそれぞれ思い入れがあるんやから、変な解説はやめなはれ!私はこれが大好きなんですわ。確かに今観るととんでもない映画やけど当時はこれで怖かった。特に冒頭の赤ちゃんが突如消えるシーンは最高!もう一度観たいね〜
投稿者:プリズム5投稿日:2003-05-05 21:55:39
【ネタバレ注意】

公開時のポスターに描かれた絵の様な巨大蛸が暴れ狂う大パニックはどこにも見渡せず、船員の親父が無惨な水死体をさらすところが唯一のショック描写というどうしょうもない出来です。ただ、ラストでの蛸退治のダイバー達と2頭のシャチとのドラマは何故か多少感動させられる物があります。

投稿者:bathory投稿日:2002-02-08 20:11:37
これは70年代動物パニック映画の傑作です!
DVDで復活してください!!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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