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テンプルちゃんの小公女(1939)

THE LITTLE PRINCESS

小公女(ビデオ題)
リトル・プリンセンス(ビデオ・別題)

メディア映画
上映時間80分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(IP)
初公開年月1979/12/22
ジャンルファミリー
小公女 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 500
USED価格:¥ 1
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【解説】
 他愛ないコメディ「メイド・イン・アメリカ」が俄に感動的になるのが、テッド・ダンソンが本作を観て涙ぐむ引用場面。父娘の情愛を描いて極上のうるおいをもたらす本作が、ダンソンの乾いた心に父性愛を目覚めさせる、という次第だった。まったく“食べてしまいたいほど可愛い”とはまさに、このS・テンプルのためにある言葉だ。彼女の役は、ビクトリア朝ロンドンの資産家の娘。ボーア戦争にいった彼女の父の訃報によって、寄宿学校での待遇が一転、屋根裏で暮らすお手伝いさんになってしまう。それでも健気な彼女は、めげたりしない。高圧的な校長にはユーモアで対抗し、優しい先生には恋路の手助けをして上げる……。もう、“自分もこんな子が欲しい”とホントに思わせる、至上のカワユサなんでありますよ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
メイド・イン・アメリカ(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2018-08-27 01:11:33
シャーリー・テンプル初のカラー作品らしい
所どころ劣化で色が悪くなるところアリ
むしろ現代の技術でここまでキレイに観られることを喜ぶべきか

テンプルちゃんのかわいさは言うに及ばず、表情などを見てもお話をきちんと理解して演技をしている賢さにも感心する
助演陣はあまりなじみのある人は少ないが、シーザー・ロメロが謎のインド人役で出てくるのが面白い

ミュージカルという括りだが、歌って踊るシーンは少ない
ベタベタの展開でお話は進むが、ラストは涙腺が緩い人は要注意だ
投稿者:TNO投稿日:2009-10-31 00:21:47
ここでも、テンプルが絶体絶命のピンチに陥る。お金が全てという寄宿先校長の態度が、シャーリー・テンプルの父親イアン・ハンターが戦死したと聞くや否や、全く変わってしまう解りやすい展開。それまでは特待生というよりは特別扱いの待遇から、下女に1日にして変わってしまう。しかし、隣の貴族(シーザー・ロメロ)が突然テンプルの味方になるのは、唐突感を覚えてしまう。早朝の病院に何故王女(ベリル・マーサー)がいるのかも不自然で取って付けた感じがしてしまう。「愛国者」でテンプルがリンカーン大統領に直訴した場面を思い出してしまった。
投稿者:gapper投稿日:2009-03-16 23:10:10
 子役で有名なテンプルちゃんだが「アパッチ砦」しか見たことが無いので、この作品を見た。「可愛いマーカちゃん」の頃の8歳の時の誕生日には、13万5千個ものプレゼントが届いたというし、この作品でのギャラは10万ドルだったらしい。大人より高額と言うのは、日本では考えられないすごさ。テンプルの作品は、20世紀と合併する前のフォックス社を立て直したというので、それが大きいのかもしれない。22歳で引退というのは惜しい気がする。まあ、その後は外交方面で活躍したらしいが。 また、この’39年は「風と共に去りぬ」「駅馬車」「オズの魔法使い」といった映画史に残る作品が名を連ねる年。第二次世界大戦に突入した年というのは単なる偶然か気にかかる。 内容は予想通りで、なかなか。しいて言えば、ラストのすれ違いはやり過ぎかも。あと、小間使いになったセーラ(テンプル)にはウィッカム卿(ミレス・マンダー)からプレゼントがあるが元々いるベッキー(シビル・ジェイソン)には無いのが気にかかる。 SF好きからすると「緯度0大作戦」のシーザー・ロメロが、ラン・ダスというインド人役で出ているのが驚き。 緯度0では、どう見ても南欧の顔だったが。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-11-19 02:32:23
ネットで鑑賞しました。シャーリー・テンプルちゃんの映画は今回が初めてですが、愛らしく見事なテンプルちゃんの演技とダンスに感動しました。物語的にもとても良かったですし、何にしても見やすくて分かりやすい。しかもテンプルちゃんが見事な演技とタップなども披露してくれるのですから嬉しくて堪りません!
お父さんは生きている!と信じ、何が遭ってもめげることなく、病院で父を探しまくるテンプルちゃんの姿に感動!もうラストなんかは・・・ボロボロでした〜久しぶりに泣きまくってしまいましたよ。
という訳でやはり名作だと思うし、本当に素晴らしい内容とテンプルちゃんの魅力がたっぷり詰まった素敵な映画でした☆
投稿者:アリョーシャ投稿日:2006-10-03 22:35:12
はじめてテンプルちゃんの子役時代の作品を見ました。彼女が映画史上最高の名子役であるということが納得できる作品でした。愛らしくて健気で、そしてちょっぴりお茶目で、本当に可愛い少女です。
「久遠の誓い」や「軍使」が見たくなってきました。
作品は原作とはかなり違う部分がありますが、ラストでは思わず泣かされました。これもテンプルちゃんの演技の上手さによるものですね。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-05-17 20:29:47
 私は子供向けのノベライズでしか「小公女」を読んでいなかったので、ボーア戦争時代のイギリスが舞台だったということを恥ずかしながら初めて知った。シャーリー・テンプルはひたすら健気にセーラを演じている。途中にファンタジックな夢のシーンがあったので多少戸惑ったが、子供向けということを考えれば不思議でもない。ラストのヴィクトリア女王(『民衆の敵』でジェームス・キャグニーの母親を演じていたベリル・マーサー)の登場も印象的だった。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-03-26 09:42:39
バーネットの小説をハリウッド仕立てした映画で、原作の粗筋を使った作品です。原作は日本で言えば「おしん」的な話ですが、この映画ではボーア戦争を持ち込んだり、シャーリー・テンプルが警官に追われたりしますし、ラストも全く変えています。ただし、原作のことを気にしなければ面白い映画です。
当然ですが、シャーリー・テンプルが目玉の作品で、得意の可愛い踊りも見せていますし、演技もうまいなと改めて感心しました。ただ、もっと前の出演作に比べると、もう11才なので、大分、大人びてきたなと思いました。他の俳優ではリチャード・グリーンとアニタ・ルイーズのロマンスが余分に感じますが、インド人の従僕のシーザー・ロメロがうまく描かれていると思いました。
映画の良し悪しは別として、1899年のロンドンを舞台にしているだけに、植民地政策を採るイギリスの封建時代の様子が良く解る作品でもあります。
投稿者:william投稿日:2005-03-04 10:00:12
映画版「小公女」と言えば、やはりこのシャーリー・テンプル主演に尽きます。
そういえば以前、横浜人形の家に行ったときに、シャーリー・テンプル人形というのが展示されていたけど、最盛期は人形になってしまうほどの人気だったんですね。
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