allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ドアーズ(1991)

THE DOORS

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パイオニアLDC提供/東宝東和)
初公開年月1991/06/08
ジャンル伝記/音楽
「プラトーン」「7月4日に生まれて」の オリバー・ストーン監督 60年代3部作・完結篇。
ドアーズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,692
USED価格:¥ 1,100
amazon.co.jpへ

【解説】
 伝説的なロック・グループ、ドアーズ。そのボーカリストであるジム・モリソンの半生をO・ストーン監督が綴った伝記映画。UCLA映画科の学生だったモリソンが、その後天才的な作詞能力を発揮してゆき“ドアーズ”を結成。『ハートに火をつけて』を引き下げ一気にスターダムにのし上がる。ステージ上でワイセツな言葉をはき捨て、派手なパフォーマンスを繰り返す彼は、熱狂する若者たちのカリスマへと祭り上げられてゆく。が、その裏ではアルコールに溺れ、“ジャニス・ジョップリンの二の舞にはしたくない”を心配するマネージャーの心配にも関わらず次第に破滅してゆく……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-12-09 10:24:33
メグ・ライアン
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-12-10 10:26:54
“ドアーズ”だ〜と期待して観るとがっかり。大変希薄。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 14:15:24
ドアーズ及びカウンター・カルチャーに興味が無ければ見る意味の無い作品。しかもヴァル・キルマーはテンションだけが異様に高くて、ジム・モリスンのシャーマニックな要素は少しも感じられず、脱け殻のように薄っぺらな存在になってしまっている。
実際に公開当時、ファンからも非難囂々で、メンバーのレイ・マンザレクすらも95年に来日したときに、「あの映画はBAKAだ」と「BAKA」を日本語で言って怒っていたらしい。
まあドアーズの活動当時、オリバー・ストーンはベトナムにかり出されていたわけで、リアルタイムでドアーズを体験していないだけに、ヒッピー文化への憧れから作ったものなのかも知れないが、ジム・モリスンの持つ「知性」の部分までは追求していないので、単なるアンチ・ヒーローでしか描けていないのが何より残念。(ちなみに、レディオヘッドのトム・ヨークがこの映画を見て、「何だこりゃ?ふざけてんのか!と憤慨し、「anyone can play guitar」というシニカルな曲を作ったことは有名)
ただ、ロック・アーティストの伝記を有名な映画監督が手がけて大々的に上映された作品は珍しく、また「マイアミ事件」など、ロックの歴史に欠かすことのできない事件も一応扱っているので、そういう作品があったと記憶にとどめておく位は良いと思う。これでドアーズを「お祭り騒ぎバンド」と勘違いされても困るので。
投稿者:vegirama投稿日:2004-06-28 15:16:37
わりと
投稿者:ASH投稿日:2004-01-18 18:58:29
【ネタバレ注意】

 まあ、なんであれ、どこまでが本当のドアーズの姿なのかは置いといて、こういう形で映画になったことはコアなファンは喜べないだろうが、僕は割りと興味深く観れたのでオモロかったよん!

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 18:57:19
何だかお洒落にしようと頑張ってる感じで
ダサダサに感じてしまいました。
メグライアンってのも大間違いでしょ?
投稿者:投稿日:2000-07-05 04:13:35
ヴァル・キルマーとジム・モリソン・・・・似てる!
オリヴァー・ストーンがこの作品を創るきっかけになったのだろ〜か?
って思わせるほど 似てる。
でも 自分の知らないドアーズに出会えて 俺のハートに火をつけた
別の意味で感動した作品。
オリヴァー・ストーンに感謝。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞ヴァル・キルマー 
【レンタル】
 【Blu-ray】ドアーズレンタル有り
 【DVD】ドアーズ スペシャル・エディションレンタル有り
 【DVD】ドアーズレンタル有り
 【VIDEO】ドアーズレンタル有り
 【VIDEO】ドアーズ <日本語吹替版>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION