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トイズ(1992)

TOYS

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1993/03/27
ジャンルファンタジー
トイズ [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 1,380
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 個性的な工場を持つおもちゃ会社の社長が急死し、社長の兄であるバリバリの軍国主義者(元将軍)が会社を引き継ぐことになる。しかし彼は事もあろうに最新ハイテク技術を用いて超小型軍事兵器のおもちゃを開発しようとするのだった。それを知った社長の息子レスリーは阻止すべく将軍の元へ向かうのだったが……。「レインマン」のレヴィンソン監督が、同じく彼の「グッドモーニング,ベトナム」で主演したR・ウィリアムズを起用して描いたファミリー向けファンタジー“反戦”コメディ。おもちゃ会社の外観から内部に至るまで、まるで絵本からそのまま飛び出たようなユニークなセットや広大に広がる麦畑など、夢のような場面が随所に展開される異色作で、終盤に用意されたおもちゃを使った戦争シーンが痛烈に反戦を訴えながらも、決してファンタスティックな部分を壊さないで素敵な仕上りを見せるお勧めの作品である。尚、おもちゃ戦争に出てくるアンティークなおもちゃの数々は、世界的なコレクターで知られる『ブリキのおもちゃ博物館』館長、北原照久氏のコレクションの品である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2009-09-06 13:05:15
これ、ラジーのワースト監督賞にノミネートされてたらしいんだけど、グダグダなうえに妄言だらけなメッセージてんこ盛りの脚本がいちばん悪いんじゃ?、と思いつつ脚本家を見てみれば監督の元妻(当時妻?)だそうで、何と言ってよいのやら・・・。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-06-11 21:29:18
【ネタバレ注意】

出だしはファンタジーな感じだったし、中盤くらいまでロビン・ウィリアムズのふざけぶりが良かった。登場人物もかなり個性的な人物が多いな。吹替え版で鑑賞したんだが、妹役の人の吹替えが特に面白かった。あの声のテンション、変わっていて実に良かった。後半の戦闘シーンは、ガラッと変わってシリアス調でSF的だった。確かにほかの人の意見同様、やり過ぎな感じがした。最後まで、前半のイメージで行った方が良かったかもしれないな。それでも、個人的には好みの作品だ。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-14 00:01:40
これはダメだった。表紙とかかなり面白そうな感じだけど見てみると話しにまったく引き込まれなかった。ロビン・ウィリアムズの作品って当たりとはずれがすごいハッキリしているように感じます。言うまでもないですが本作はハズレですね。まぁ私はファミリーで見たくないし、一人でも嫌でした。ただ好きなドナルド・オコナーがあんま分んなかったので彼見たさにもう一度見るかもですが・・・。
投稿者:おじょう投稿日:2006-03-02 17:26:14
チョー脇役でジェイミー・フォックスが出ていてびっくりしました。
意外なめっけもんで得した気分になりました。
投稿者:KOTOBA投稿日:2005-09-28 14:47:25
当初から観たいというわけではなく、偶然拾い物をした、という感じで見つけた作品だったが、全体的には陰気さが少なく及第点という印象。
とくに前半は、広大な緑地にこじんまりとそびえる工場の建物が可愛らしく、内部もからくりだらけで非常にファンタスティック。映像というよりも、セット小道具の細部に至るまでの細工が見事。興味深くとっても楽しめる。
ペーソスも豊かでホロリとくる寸でのところで笑いをとるという演出の手際のよさは出色だった。
ところが後半以降は、例の戦争シーンも含めてドタバタとしすぎてしまい、徹底的にミソをつけてしまったという感じで残念。エンディングの打って変わった幻想的かつ感動的な不思議な味わいがせめてもの救いだ。これを見て、この作品を終りまで見てよかった、よいう気になる。
主演がロビン・ウィリアムズでなければ、この作品ももっと違った印象になったのかもしれない。他のキャスティングも凝ってはいたが、ファンタスティックな作品の世界に溶け込めていなかった、という感は拭えない。キャスティングよりも、イマジネーションに富んだドラマと映像で勝負して欲しかったと思う。
ミュージカル風なシーンも多かったが、あまりにも中途半端すぎる。視聴ターゲットをどの世代にしたいのか、迷った挙句・・・という感が感じられた。
だが、少なくともこの作品は家族向けではあるが、大人でも充分に楽しめる作品である事は言うまでもない。『チャーリーとチョコレート工場』の類似タイプの作品かもしれない。

個人評価:5
投稿者:まろっこ投稿日:2002-12-30 02:50:03
【ネタバレ注意】

最初がほのぼのとしていて
少し物足りなさを感じていたけど、
完全に戦闘シーンになったときは、
あまりのリアルさに戸惑ってしまった。
家や工場ののセットは見ているだけでも楽しめたが、
戦争までそっくりにする必要は本当にあったのか。
一方的に攻撃をして相手は何も太刀打ち出来ないなんて、
それがおもちゃだからこそ余計残酷だった。
きっとそのすごさが売りでもあったのだろうけど。

投稿者:ひげぱわー投稿日:2002-02-06 13:33:19
【ネタバレ注意】

ロビンウィリアムスはいいとして、遠くまで広がる麦畑の景色にかぶさってくる、トレヴァーホーンとハンス・ジマーの絶妙な音楽・・・
音と映像を楽しむ映画です。
音楽はその他、エンヤとかフランキーゴーズトゥハリウッドも参加してます。
テーマソングとともに麦畑の上を漂うお父さんのお墓のラストシーンみてると、
グッときます。こころが洗われます。

投稿者:ASH投稿日:2002-01-22 23:48:12
【ネタバレ注意】

 美術設定は幻想的で美しく、その点ではファンタジーとしては及第点。ただ、クライマックスのおもちゃの戦争は、ネジ巻き式のブリキのおもちゃを愛しているては到底思えない趣味の悪さ。この露悪的なシーンで実際の戦争の悲惨さ、残酷さを伝えようとしているのかもしれないが。R・ウィリアムスは相変わらずいつも通りの「子供な大人」演技爆発でうっとうしいが、やっぱりこれはこの人のお家芸だからね。イルカの鳴き声の真似をするR・ライト、絶妙なタイミングだけど意味不明。J・キューザックは巧いんだけど、精神年齢が低すぎの危ない女性はある意味ハマってる。総体的に見て、B・レビンソン監督作品としては残念ながら失敗作。

 ひとついいシーンを。お父さんのお葬式のシーンで柩に一緒に入れた笑い袋が笑い出し、神父さんや弔問に来た人々がみんな笑い出しちゃうシーン。笑わせながらシンミリさせる名シーンだ。死んでもユーモアを忘れない人って好きだな。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術賞リンダ・デシーナ 
  Ferdinando Scarfiotti 
 □ 衣装デザイン賞アルバート・ウォルスキー 
□ ワースト監督賞バリー・レヴィンソン 
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