allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

童年往事/時の流れ(1985)

童年往事

メディア映画
上映時間138分
製作国台湾
公開情報劇場公開(シネセゾン)
初公開年月1988/12/24
ジャンルドラマ
童年往事 時の流れ <HDデジタルリマスター版> [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,773
USED価格:¥ 7,915
amazon.co.jpへ

【解説】
 中国から台湾に移住した“外省人”である阿孝の両親は、彼を生み育てたこの地で、『大陸反攻』(本土の争奪)を信じながら、相次いで病死してしまう。祖母や兄姉と暮らす阿孝は、荒れた生活を送り、事件も起こすが、やがて新たな現実に目覚め、両親たちとは違う“台湾人”としてのアイデンティティを獲得していく。激動の50〜60年代を背景に、一少年の目から見た台湾史を個人的に語っていく侯監督の自伝的作品。終りの方で、父の遺書(もちろん、大陸への望郷の念が綴ってある)を読んで泣く姉をポカンと見つめる主人公の表情がすなわち、本作のエッセンスであろう。鋭さを穏やかなノスタルジアに包み隠す、侯一流の仕事だ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2012-02-02 18:03:11
監督の自伝的作品だそうで、実体験をもとにしたと
思われる非常にリアルな場面が多いです。
祖母と主人公が田舎道を歩くシーンなど
ムードいい場面も多く、みているほうも
無性に懐かしさを感じます。
昔の日本を思い出すような
台湾の風土をいかしたいい作品だと思います。
この映画により台湾が好きになり、
旅行しましたが、現在の台湾は近代化され、
このような風景には出会えませんでした。
投稿者:yakiyakijijii投稿日:2004-12-16 03:04:48
雙十馬祖空戰のニュースが流れていたり、当時の時代背景がよくわかるとより、映画の内容がわかると思います。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2004-01-31 14:55:55
 歴史的背景をきちんと理解していないと辛い。
 望郷は普遍だが、理解するには齢が必要だ。
 家の前の大きな木が抽象的だった。
【レンタル】
 【VIDEO】童年往事/時の流れレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION