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逃亡者(1990)

DESPERATE HOURS

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パイオニアLDC=ヘラルド提供/ヘラルド)
初公開年月1991/01/19
ジャンルアクション/サスペンス
愛されていれば、逃げきれると思ってた。
逃亡者 [DVD]
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 ウィリアム・ワイラーの名作スリラー「必死の逃亡者」のリメイク。この無謀とも思える賭けに出たのが、監督M・チミノ&主演M・ロークの「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」コンビ。女弁護士から拳銃を奪って脱獄した凶悪犯。男は郊外の平和な一軒屋に立て篭り、実は愛人であった女弁護士の到着を待つ。その間、恐怖にさらされる四人の家族。だがFBIの捜査は女弁護士の足取りを追っていた……。これだけ観れば平均的な犯罪アクションとして及第だが、オリジナルの完成度を考えると全くの舌足らずに思えてしまうのが難。ボギーとはまた違い、男の色気をプンプンさせるロークの凶悪犯ぶりは悪くなく、クライマックス、警官隊に包囲され全身にレーザーサイトの赤い点を纏う姿もイイ絵になっている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
必死の逃亡者(1955)リメイク元
イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(1985)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-11-02 01:14:16
オリジナルが傑作なので、リメイクしても面白い。タフな親父をホプキンス好演。
投稿者:gapper投稿日:2010-08-30 23:47:32
 ミッキー・ロークのリメイク物。

 導入部は、「怪人マブゼ博士(1932)」かと思う感じでよかったが、その後家でのこう着状態でありきたりの展開。
 カメラが良ければ、違ったろうがショットも在り来たりで残念。

 アンソニー・ホプキンスが「羊たちの沈黙 (1990)」のハンニバル・レクターの様になって、マイケル・ボスワース(ミッキー・ローク)をいたぶるとした方が面白かったに違いない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-08-01 16:38:26
キャラが誰一人立ってないのが致命的。女性FBI捜査官がロークの逮捕にやっきになっている割に、彼とは何の因縁も無いのが更につまらなくしていた。デビッド・モースが川原で追い詰められるシーンは違う映画に見えてしまう位浮いてたし、家族を人質に取るオリジナル版の設定を現代(制作当時)に置き換えるのは無理があったのでは? 結局一番印象に残ったのは昔「木曜洋画劇場」で観た時と同じく、ラストに赤外線ライトに囲まれたロークのみ。そのロークが弾切れになって力関係が逆転してホプキンスに家の外に引き摺り出された時に、彼の足にしがみつくのが情けなかった。あとホプキンスも貫禄はあったけどミスキャスト。
投稿者:uptail投稿日:2009-08-26 09:18:39
アンソニー・ホプキンス
投稿者:デジャブ投稿日:2007-05-10 12:52:15
画面暗っ!電気つけようよ・・・。女優さんもみんな同じに見えるし、ミッキーロークはダメダメだし。オリジナルは見ていないが“おもしろいんだろうな”とわかる。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞ミッキー・ローク 「蘭の女」の演技も併せて
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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