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トーク・レディオ(1988)

TALK RADIO

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1989/05/27
ジャンルドラマ
トーク・レディオ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 1,580
USED価格:¥ 800
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【解説】
 毒舌を売物にするラジオの人気パーソナリティーを通して現代アメリカの悩みと歪みを描く。殆どがラジオ局内であるせいかO・ストーン作品としては小粒な作りで、それ故に凝った画面作りが成されているが、主役のE・ボゴシアン(ストーンと共に脚本も担当)の喋りの迫力が一番の眼目。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
220 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2007-06-16 00:31:20
挑発し見下し憎まれ口を叩きまくる。自分で作り上げたそんなショーに、
自分自身の許容量がいっぱいになってしまっている様にみえた。
最後のリスナー、ラルフの優しい言葉が切ない。
投稿者:ゆーや投稿日:2001-08-12 14:15:22
見たほうが良いですよ。スタジオ内ばっかなんですが、DJの毒舌トークは絶品。
実は、途中で毒舌トークにウンザリしてしまって、やめようかと思ったんです…。
まっ最後まで、がんばって見ました。っと、おもしろい!最後まで見て良かったです。
投稿者:Jazz投稿日:2000-01-19 14:25:07
もしオリ−バー・ストーン監督の語り口が嫌いだから、と言って見るのを避けている人がいるとすれば、そんな先入観はすべて捨ててぜひ見て欲しい一本だ。

 みどころは、エリック・ボコシアン演じるDJの、聴取者に殴りかかるように、毒を吐くが如くのトーク。DJブースと言う限られた空間でのカメラワーク。いつもは押しつけがましくなりがちな(失礼)オリバー・ストーン監督の演出も、トークのヒートアップとは対照的に主人公を冷静に描いている。

 なぜ彼はあそこまで過激に語らなければならなかったのか? 実話をベースにエリック・ボコシアン自身が原作・脚本を書いたこの作品、レンタルビデオ店に色あせて置いてあっても手にとって欲しい一本だ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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