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トータル・リコール(1990)

TOTAL RECALL

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1990/12/01
ジャンルアクション/SF
見たこともない!
いま、新しい大冒険映画をハリウッドは創り上げた。
トータル・リコール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 2,444
USED価格:¥ 2,327
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【解説】
 西暦2084年。火星の夢にとりつかれた一人の技師が、夢による疑似体験を受けようとした事から何者かに命を狙われ始める。今の記憶が植え付けられた物である事を知った男は本当の自分を探すため火星へ飛び立つ……。フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を基に、“記憶”あるいは“もう一人の自分”というモチーフを活かしつつ見せ場をふんだんに盛り込んだ想像力豊かな脚本を、あっけらかんとハリウッド風娯楽大作に仕上げたヴァーホーヴェンの潔さが心地よい。細部に至るまで未来のイメージを構築した、アカデミー賞受賞のSFXも素晴らしい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
トータル・リコール(2012)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15121 8.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:nightwing投稿日:2017-05-11 23:01:23
何度も何度も観てるが、徹底的にぶっ飛んだSFアクションの傑作である。
バーホーベン節炸裂の血生臭ささや滑稽な演出、大風呂敷を広げたストーリー展開と
ジェリー・ゴールドスミス御大の荘厳なスコア・・・・・・
夢だろうが仮想現実だろうが、目ん玉ひん剥いて観賞するがよろし。

シャロン・ストーンの美貌もいいが、マイケル・アイアンサイドが異常に格好いい・・・・

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 02:21:38
マイケル・アイアンサイドが良い。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-22 23:21:45
この監督独特の気持ちの悪い場面演出には辟易しますが、
陽性のシュワちゃんの大活躍で気持ちよくなります。
投稿者:賭侠投稿日:2014-06-30 03:41:26
を彷彿とさせるような世界観でシュワちゃんが暴れまわる。
これだけで何だか得した気分。
しかも、シュワちゃんと戦うのがシャロン・ストーンにマイケル・アイアンサイド。
今じゃ絶対考えられない組み合わせ。
これも時代がなせる技か。


作品と関係ないが、シュワちゃんの他にセガール、スタローンとも競演してる女優ってシャロン・ストーンだけじゃないか?
そう考えると、シャロン・ストーンは体育会系女優なのかもしれない。
投稿者:fairlane999投稿日:2013-12-09 00:36:51


遅まきながら、コリン・ファレル版を先ほどやっと観て、
でも、あまりの消化不良かつカロリー不足に喘いで、
結局、またこっちに戻ってきた。あ〜やっと満腹になった。
初公開以来、何度観たか知れない。そんなことに関係なく、
何度目でも変わりなく面白い。こんないかがわしくて
チープでバカバカしくて強烈に面白い映画は、そうザラにない。

ラストが夢か現実かに関係なく、シュワの腕力一本で成立してるストーリー。
『ターミネーター』がシュワの参加によって化けたのと同じく、
これもシュワのおかげで大化けに化けた。バーホーベンの贔屓としては、
監督の演出腕力も大いに吹聴したいけど、やっぱりシュワなくしては
この最終形態にはならなかった、それを思うと、シュワの存在意義の
でかさを、いまさらながらに痛感する。それを反面教師的に証明して
見せたのが、他でもなくコリン・ファレル版だったという次第。

苦労して完成させたスタッフには申し訳ないけど、
ファレル版は、もうなんちゅーか、もやしみたいな映画だった。

デジタル特撮の洪水は、何でもできるという幻覚によって、
かえって監督の想像力を吸い上げて、枯渇させてしまうんではないかな?

それに反してシュワ版は、20年以上経ってなお、
作品の持つエネルギーが滔々とあふれ出してる。

こりゃやっぱり、すごいことではあるまいか。

それにしても、このコメント欄が、みんなほぼ例外なく高評価。
これもすごいことだわ。


投稿者:namurisu投稿日:2012-06-16 17:30:10
気色悪りぃのを、忘れてしまう…また、観ちゃった。
投稿者:なちら投稿日:2012-05-21 21:00:17
テレビ放送の時ってさ、目玉の飛び出る場面と、
オバちゃんからシュワちゃんが登場する場面が予告に必ず使われてたよね。
ちゃんと見た事無かったけど、そこだけ強烈に記憶に組み込まれてるよ。

真面目に見ると、街並みとか車とか昔のSFの素敵な雰囲気が満載で面白い。
嫁から急所を攻撃され下がり眉になっちゃうシュワちゃんの表情や、
追い詰めるエージェントがちょっとバカだったりするのも笑える。
投稿者:william投稿日:2011-08-20 16:39:58
この頃のバーホーベン作品は大味なのにクセがあって、映画好きには堪らないダシがきいてる。
こういうSF、今作っても十分楽しめると思うのにな。
投稿者:コメット投稿日:2011-04-16 09:06:31
【ネタバレ注意】

 わたしはこの映画のストーリーを気に入っているのでちょっと残念なのだが、主人公がリコール社を訪れた後の出来事は、やはりすべて夢、正確には同社によってインプットされた虚構の記憶のようだ。スタッフが主人公に記憶のインプットの準備をしている最中、ブルネットの女性などの他に、「エイリアンが残した」とされるリアクターの映像も一瞬映っていたから。

 まあしかし、わたしたちが見る夢もたまには現実まがいのものもあるだろう。あまり成り行きがおかしい夢だと途中で「これはひょっとして夢なんでは?」と疑ってしまうこともあるが、現実の生活においていかにもありそうなことの夢を見てしまうと、目覚めた後もしばらく夢だったかどうか判断できず胸がドキドキしていた経験のある方もおられるだろう。ベンゼン環の構造を思いついたケクレの夢のように、夢が現実を創造してしまうことだってある。今この瞬間わたしがこうして生きていることも、じつは長い長い夢の途中かもしれず、そうではないとは断言できない。
 では、夢と現実の違いとは何だろう。わたしが思うに、「自分が存在したある世界が消失したと認識できる自分が存在する」場合、その世界は夢だったといえるだろう。あまりにも幸運が続いたがある時点からふつうの状態になり、過去をあきらめた上で振り返る時、わたしたちは「あれは夢だった」と考えることが多いし、自分がもうじき死ぬことを悟った人が自分の人生という世界、その消失を客観視でき、それを夢だったと考えることもあるだろう。豊臣秀吉の辞世の句「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」はその例ではないだろうか。

 それにしても、リコール社のように、自分の見たい夢が見れる機械を作れたらすばらしいだろうな。それこそ夢のある話だ。

投稿者:もりじ投稿日:2011-04-07 15:02:11
【ネタバレ注意】

こないだテレビで見て、懐かしてくてWikiとかで調べてたら「実はラストは夢オチ」という説?を知った…
マジで!?
この20年ずっと、壮大な火星スペクタクル映画だと思ってたのに…
一応ラストの解釈は各人の想像に任せるスタンスらしいが、あんまり意味のない夢オチな気がする。

でもバーホーベンの映画っていつもどこか怖いから、若干トラウマだったんだけど、今見ると隠れたテーマが見え隠れして面白い。
唯一ラジー賞のトロフィーを受け取りに行ったっていうエピソードも好きだな。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-15 02:08:42
火星へと擬似旅行できる人工システムのくだりが見事に生かされた脚本でした。
まだトリップ中の出来事なのか、はたまた現実に起こっていることなのかという現実と虚構の錯綜がポイントになってましたね。
ちょっと分かりにくい部分はありますが、この錯綜が最後まで効果的に使われていますし余韻にも繋がっていると思います。
発信機の電波を弱める方法や発信機を取り出す方法など大味すぎる点もありますが、笑えたのでヨシとします(爆)
小道具のアイデアやチープ感も結構気に入ってます。
ただ・・・見せ場はたくさんありますが、明らかに機械仕掛けの人形が入り込む映像で一気にB級感が出てしまったのが残念。
意外とグロさがあるあたりもB級っぽさに拍車をかけてます(爆)
CGじゃないからこその趣がこの作品の良さだと言う方も居るでしょうが、人間に対するシーンだけはCGで良かったんじゃないかな〜
いきなり人形になっちゃうシュワちゃんが出てくる度に冷ややかな目線になってしまいました。
近未来の世界観に関してはCGじゃないおかげで味が出ていましたが・・・。
ミュータントの造形は素晴らしかったです。

シュワちゃんは作品の雰囲気にイマイチ合ってなかったように感じました。
もう少し線の細い俳優さんのほうが良かったと思いますよ。
シャロン・ストーンはハマリ役でしたね。
どこからどう見ても艶かしく美しいシャロン・ストーンを差し置いてシュワちゃんの理想の女性像として登場するレイチェル・ティコティンの微妙なコトと言ったら・・・若さもなければ色気も感じられない女優さんをヒロインにする思惑がイマイチわかりませんでした(爆)
シャロン・ストーンがいかに美しいかを見せるためのヒロインだったんですかね?(笑)

魅力的な音楽は盛り上がりますし、バーチャルな雰囲気と人間味溢れたストーリーの融合は面白かったです。
映像は古臭いですが、発想は今観ても斬新ですし思い切りの良さや小気味良さがあるので全く飽きずに鑑賞できるSFアドベンチャーアクションでした。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2010-07-07 10:56:02
WOWOWで鑑賞。

劇場公開時、VHS-Soft購入時と都合3度目の鑑賞であるが、何と言ってもTitle RoleでのThema Musicが良い。
ジェリー・ゴールドスミスのScoreでは「カプリコン・1」に似ていて、掴みはOK。

で、作品そのものは、シャロン・ストーンが意外と足上がるのに驚かされるのも含め、何度観ても面白い。
結構、残虐なSceneも多いし、AdultなSFでんなぁ。
特にマイケル・アイアンサイドのご臨終Sceneは最高っす。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-08 01:44:57
バーホーベンのとってもいい仕事により
シュワ映画の中でもひときわ異彩を放つ怪作となった。

当時繰り返し繰り返し観たTVの吹替版、
現行のDVDも同じだろうか。

コメント既出だが「パーティーで会おう」は素敵過ぎる名台詞。
投稿者:uptail投稿日:2010-02-26 08:59:38
演出:9
演技:7
脚本:8
音響:9
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-23 18:39:04
ストーリーも良いしキャストも良いね。初めて見たときは小額定額然の
時だったけどちょっと衝撃をうけたかも、特に目が飛び出すのはちょっと
怖かったな、あと鼻くそホジクルのは痛すぎだね。
シュワの作品のなかでは上位のほうだと思う、でも今回シュワはただの
民間人なのに強すぎ、またこの作品は近未来世界の雰囲気がすばらしく
よくできてると思う、でもスターウォーズにでてきそうなキャラがいた
きがする。
シュワの名言「パーティーで会おう」
投稿者:QUNIO投稿日:2009-04-18 11:32:26
シュワちゃんの顔面崩壊シーンは夢に出る怖さ。ラットフィンクかよ!

原作は未読だが娯楽映画とは思えないダークな世界観が好きだ。バーホーベンの映画では『ロボコップ』より劣るがストーリーの完成度という点ではこちらのほうが上か。

#一見アクション映画のように見えるが実はとんでもないブラック・コメディなのでは? 鑑賞中何度も笑った。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-15 23:08:46
好きな作品だけど、今じゃ考えられないバイオレンスSF。火星のドームがあんなに脆くていいのか?
投稿者:NYY投稿日:2008-06-20 23:20:37
【ネタバレ注意】

テレ東でやってたんで、久しぶりに見たw。
 
相変わらず怪しい話で、面白かった。
地面だと思って立っていたところが、地面じゃなかったって感じ。
周りの人間が、どいつもこいつも信用できなくて、自分さえも信
用できない人間だったなんて、最高に楽しい。
って、ボクも、時々そういう気分になることがあるw。
最近は、社会が複雑になり過ぎてるのかもな〜。
 
訳の分からん奴等に騙されてる状態は嫌なんだけど、もしかした
ら、騙されたままで夢を見てる方が幸せかも、って思わせるのが
ポイントかな。
どっちが得なのか分からないところや、騙した奴等を倒しても何
か虚しさが残るところに、何とも言えない深みを感じた。
 
Kディック原作モノでは1番のデキなんじゃないかと思う。
あ、「ブレードランナー」があったか・・・    
でも、こっちの方が、KディックらしいSF作品なんじゃないかと
思った。
なんか「ブレードランナー」の記憶があやふやで・・・
もしかすると、これは、ボクの記憶が捏造されてるのかもw。
うーん、奴等の仕業か〜。
             (;・□・) 
 
シャロン・ストーンの奥さんのフリをした監視役は、かなりハマ
ってたw。
確かに美人なんだけど、棘があって怪しい顔してるもんな〜w。
股間に蹴りとか、最高!
 
ゲリラの隠し部屋とか、穴の中を逃げるとか、とても怪しい世界
観でw、
腕が千切れたり、顔が風船みたいになったり、フザケてるような、
趣味の悪いシーンもあって、バーホーベンしてたw。
 
あと、記憶を捏造したりする、拷問椅子みたいな大袈裟な機械、
カッコイイ!
           (・∀・) 
 

投稿者:おでん投稿日:2008-03-24 01:00:29
民謡から演歌までさんが、コメント題を原作のタイトルから引用されておられたので、僕は原作の原題から。
中学生の頃にテレビで初めて鑑賞。ジェリー・ゴールドスミスのワクワクするようなテーマ曲にはじまり、途中までドキドキしながら観ていましたが、消灯時間という理由からエンディングまで見れずに終了。その後、強い期待感のなかであらためて鑑賞。その大きすぎた期待が悪かったのか、そのときには強い失望を感じたのを覚えています。
その後、P・K・ディックにはまり、大学の図書館で当時入手困難だった原作「追憶売ります」(短編集『悪夢機械』収録)を読み、中学生時代に映画を観ていて感じた期待を見事に、(バカバカしくも)大きく上回る展開に脱帽。以来、この作品以上の短編作品に出会ったことがありません。
ただ、原作通りの映像化で素晴らしい映画が作れたかというと、それはそれで疑問で、あらためて観直してみると、なかなか原作に忠実であろうという努力も感じられ、これはこれで良いのではないかと…。
ただもし原作に忠実な映像化にこだわるのであれば、夢見る大人を現実と闘わせる姿勢、細部のガジェットにこだわる姿勢、最後のバカバカしくも感動的な決着のさせ方など、(この作品に限らず、P・K・ディックの映像化作品は)監督はテリー・ギリアムが最適なのでは?と思う今日この頃です。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-10-17 22:29:30
とにかくド派手なSFとアクションで引っ張る映画。一歩間違えると金ばっかりかかった大味映画だが、やるんなら徹底的にということで爽快感があります。
ラストはいろいろ判断の分かれるところですが、個人的にはこれが現実ではないか、と思う。けどシュワ氏もけっこう残酷。
自分の身が危ない状態なら冷静さ欠けるとは理解できるけど、混雑するエスカレータで敵と撃ち合いして、巻き添えで死んだ乗客(ボロボロ)を敵に投げたりするだから。
そんな場面を堂々と登場させ、悪いと思ってる描写もない(笑)それを感じさえないくらい、ロニー・コックスとマイケル・アイアンサイドという大物悪役俳優を配置するキャスティングの妙!
投稿者:a.k投稿日:2007-03-07 15:03:05
【ネタバレ注意】

記憶に残るなかで最も古い映画。なので自分のなかではちょっと特別な存在。

全てがお気に入りの映画です。ストーリー、テーマ、アイディアなどなど
「ミュータント」の発想にかなり影響をうけました。
昔は、記憶は埋め込まれたものだった事や、主人公の正体がわかった所などがあまり理解できず「不思議な映画だなぁ」と思っていた(笑)

投稿者:goodfilm投稿日:2007-02-01 18:53:15
【ネタバレ注意】

誰でもかかってこい、おいらはシュアちゃんだ。ビジター相手に活躍するマイケル・アイアンサイドなんて、へっちゃらさ。何!!、マイケルが引き立てているっだって。シャーロンが妖艶だって。ビバリーヒルズの部長のうそっぽいのがいいって。うそだー、俺のマッチョが炸裂するシーンを見てくれ。何も考えずに見てくれ。

投稿者:tomovsky投稿日:2006-06-28 00:47:55
原作が、確か40ページ位の内容だったと思う。この映画が成功した要因は、ここがポイントなんだろうな。原作付き映画は長編から持ってくるから、失敗する場合が多いんじゃないかな?どのジャンルでも、短編から映画化した場合、傑作が多い感じがする。2時間程度の限られた時間じゃ、表現にも限界があるからな・・・。これはもう、監督や俳優たちがどんなに努力しても、絶対出来ないよな。本当に、監督も俳優も大変だと思う。ご苦労様。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-03-29 22:09:00
子供の頃から大好きでした。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-06-16 19:23:32
SF映画の中では傑作の一つだと思います。いやー、バーホーベンが監督でよかった
投稿者:ロールシャッハ投稿日:2005-06-08 18:29:07
安っぽい未来世界が最高!ヴァーホーベン万歳!
この映画のテーマ曲を耳にしただけで、人は時と場所を問わず、アグレッシブになれます。ゴールドスミス万歳!
投稿者:Tom投稿日:2005-06-04 20:08:32
『ブレードランナー』のリドリー・スコットがやったら間違いなく失敗してただろう。まさに1990年までのSF映画の集大成みたいな感じだったね。スタッフが凄い、ダン・オバノンにロブ・ボーディン、ジェリー・ゴールド・スミス、キャストに『スキャナーズ』のマイケル・アイアンサイド。
この作品以降だめなバーホーベンは『ロボコップ』よりもいい。
シュワルツネッガーの作品で見る価値のある作品は『ターミネーター』とこれだけです。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:15:36
面白かった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-11 08:09:13
【ネタバレ注意】

珍しく先に原作を読んでから観た映画。「マイノリティー・レポート」(フィリップ・K・ディック短編集)収録。
で、感想ですが、これは面白い。前半(リコール社で記憶を買おうとする)までは結構、原作に忠実。が、後半の展開はオリジナルだ。
…実に良くできている。勿論、映画と原作は別物であろうが、原作では諜報員だったのは事実。そして映画にないラストのとんでもない馬鹿話で泣くほど爆笑して終わる〜これ[原作]も(我が敬愛するラジー賞ものの)傑作。
本編は原作の殻を飛び出して、独特の世界観を持つアクション・ムービーとして再生している。
追いつ追われつ、はらはらするような展開。銃撃戦、死闘、掘削機、ミュータント、火星の砂漠、地下、組織、裏切り、同志か?否か?〜そして…過去の記憶を失うことで訣別したもうひとりの自分。
“事実”については、やはり夢と偽って騙そうとしてる、と確信したのだと受け取りたい。(ブロンドvsブルネット、いや、全ては夢、じゃなかったと…)
…SFアクション・ムービーの超絶作だ。

投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:53:36
何回も見た
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-01-18 02:13:06
結局全て主人公の夢か?私はそう解釈したで!
投稿者:タ乱P投稿日:2003-01-02 21:24:45
ミュータントのキャラがいい。
火星には実際地下に氷があると言われているし、異星人の文明が残っていると言われたりもしているので、そんなことを考えながら見ると本当に面白い。人間を盾にして銃をぶっ放すなどポールのエグさも満開。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 15:03:55
・・最後のヴァーホーヴェンが拝めます。
これ以降、ハリウッドにスプラッタ&バイオレンスシーンと物語性の融合をもたらしたといっても過言ではない、記念碑的作品(かな?)。
痛そうな鼻に9点。オススメです。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-08-15 12:59:36
楽しめる映画。
本当はもっと、夢か現実かで
深みがあっても?
監督、主演共とっても
ストレートな人ですからね。
投稿者:とろ投稿日:2001-08-12 07:12:37
自分の記憶がインプットされたものだとしたら?
自分の体が別人のものだったとしたら?

こういう素材自体は非常に面白いんですが・・・。
個人的には、アイデンティティについての葛藤があれば、もっと深みが出たのにって思いました。ないものねだりかもしれませんが。
個々の台詞や映像には、はっとさせられるものがありましたが、点と点がつながらなかった。ストーリーそのものにねじれがあって、煙に巻くような仕掛けがあっても良かったのでは?後半ドタバタしていた部分もいまひとつ。まあ映像だけでも充分に楽しめたからいいかって感じです。
投稿者:たけしネーター投稿日:2001-03-02 13:37:43
この作品もいいけれど、バーホーベン監督と言えば「ロボコップ」!超オススメ!
投稿者:★記憶の増大★投稿日:2000-11-23 10:50:33
ぼくのポール・バーホーベン初体験がこの『トータル・リコール』。
SF映画って結局は、江藤淳的に言えば現実を引っ掻くところがないんだけど、
この映画を観たとき、SFの可能性を強く感じた。
21世紀においてSFの役目が全くないように語られるけど、
古典的なSFが描いていた世界が現実化しつつある今こそ、もう一度SFを読み直す
価値があると思う。もちろんSF映画も。
当然まず観るべきなのが、この『トータル・リコール』と『スターシップ・トゥ
ルーパーズ』だね!!!http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/3363/
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-22 20:37:59
面白いです。でも仮想なのか現実なのかと言う点をもっと強調した方が面白いと思います。結局これは現実だったのでしょうか?リコール社での出来事だったのでしょうか?てな具合で。その辺を臭わせるエンディングはどうでしょうか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 特別業績賞(視覚効果) 
 □ 音響賞Neison Stoll 
  Michael J.Kohut 
  Aaron Rochin 
  Carlos DeLarios 
 □ 音響効果編集賞Stephen H.Flick 
□ 外国作品賞 
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