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暗殺(1968)

THE BROTHERHOOD

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1969/06/14
ジャンルドラマ/犯罪/サスペンス

【解説】
 シチリアからアメリカにやってきた兄弟が、マフィアの内部抗争のために、殺し合わなければならなくなる悲劇を描いた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2012-06-15 12:42:16
シシリアにいる組織の幹部の1人フランク(カーク・ダグラス)に弟ヴィンス(アレックス・コード)が会いに行く所から始まり、その後はカットバック状態で話が進行する映画で、最初はフランクが1人だけ組織の方針に反対する話が続いています。それが裏切行為の発覚と共に、仇討ちになり、同時に組織の圧力が強く描かれますが、かなり掟に拘ったストーリーでそれがラストで強烈に出ています。
それらの話を通じて兄弟の複雑な感情が表現されていてかなり面白い映画でした。そして最後にアイダ(イレーネ・パパス)が夫フランクを不安な表情で見つめるシーンが印象に残りました。
投稿者:ファルド投稿日:2012-02-11 11:36:11
父の跡を継いでマフィアの幹部となったフランク(K・ダグラス)は昔気質の人間で、新旧勢力の軋轢の中、新勢力の中で孤立して行く。弟のヴィンスはフランクが敵対する幹部ベルトーロの娘を妻にし、兄フランクとも投資の件で対立して行く。そんな中、父や仲間が殺されたのは、ベルトーロの裏切りだったことを突き止め、フランクは復讐を決意する…。
組織の掟、家族愛、兄弟愛等を描いていて、それほど重厚さは感じないが、それなりに面白かった。究極の選択を強いられる結末が何とも非情だった。
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