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ターザン(1999)

TARZAN

メディア映画 Anime
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1999/12/18
ジャンルアドベンチャー/ファミリー/ロマンス
ターザン MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
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【解説】
 幾度となく映像化されてきた『ターザン』の物語がディズニーによって完全アニメ化。英国貴族の息子として生まれながら、嵐によってアフリカに漂着したひとりの赤ん坊。両親を失った赤ちゃんはゴリラに助けられ、たくましく育っていく。だが成長したターザンの前に文明人が現れたことから、ジャングルの平和が破られることになる……。
<allcinema>
【関連作品】
ターザン(1999)
ターザン&ジェーン(2003)
ターザン2(2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
535 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:terramycin投稿日:2014-09-27 12:36:02
動物たちの表情が豊かで、動きが躍動的で見ているものを楽しませる。
ゴリラはこんなに機敏なのであろうか?いつも堂々とゆっくり歩いているイメージが印象的であるから。

ターザンの誕生から、成人まで描かれており、ボリュームは沢山だが、子供が見ても楽しめるように作られていたと思う。

ふと、動物園のゴリラをかわいそうに感じてしまった。

博士もターザンになってしまったのは笑ったが、ジェーンと一緒になれハッピーエンドで幸福感に浸れたまま、見終わることができた。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-05 17:28:37
テーマパークのアトラクションのようなスピード感と疾走感は、
ディズニー作品の中でも突出していると思います。
全体にコミカルな演出で見ていて面白いです。
投稿者:jb投稿日:2013-10-09 21:23:34
映像は十分楽しめた。
投稿者:ノブ投稿日:2009-12-28 20:45:46
【ネタバレ注意】

「ターザン」(ディズニーアニメ 88分 監督:ケヴィン・リマ)
ゴリラの動きやヒョウの動きをモーションピクチャーを使って描写しており、それだけでも見ていて面白かった。
最初赤ちゃんのターザンを助けようとゴリラのお母さんがヒョウと闘うところはハラハラさせる(何も分からず、高い所で勝手に動く赤ちゃんのショットを途切れ途切れに入れハラハラ感を増幅させる手法)
子供のターザンが瀧に飛び込んだ後の水中撮影やツタで移動するシーンなどアニメならではのショットを多分に入れている
世間知らずの年寄の教授や体は大きいが気が小さい象(友達を助ける時は勇敢になる)等脇役も良く描けていた
ジェーンがヒヒに襲われる所をターザンが助けるシーンのスピード感と撮り口はまさに斬新でアニメの新しい可能性を感じる(ツタを渡る所・木を滑る所・ヒヒがバラバラに群れをなして襲ってくる所(ムーランの雪原の騎馬隊を思い出させる)。そのジェットコースターのようなスピードの追いかけっこの最後に、ヒヒが2匹ジェーンから奪った傘でフワフワ降りてくるメリハリの効いた演出も見事だった。
動物達がジェーンのキャンプをメチャメチャにするシーンを、人間の道具を使って音楽をする動物として描く所は上手い演出だと思った(最初タイプライターの「チン」という音を面白がるゴリラの子から入り、皿を割ったり、象に蓄音機のパイプ部分を鼻に付けさせてラッパがわりに吹かせたりして徐々に音楽になっていく)
ジャングルでは縦横無尽に駆け回るターザンが船の鉄板では手で滑って落ちてしまう所を何気なく入れて、都会ではターザンが住みにくい事を象徴していた
最後一転背景が真っ赤になりゴリラに襲いかかる密猟者のシーンもいつもながらテンポが良く、最後悪の親玉がツタを自分で切って自分の首を締めて死ぬ演出も考えていると思った
前半はゴリラのお母さんの母性愛・自然の美しさ・動物の面白さ後半はジェーンとの恋愛・異文化(人間の文化)交流・自然への回帰が描かれ、物語自体も良くできている。又ディズニー独特のテンポの良い話の進行で最後まであきさずにみせる。でも一番驚くのはやはりジャングルを駆けるターザンのスピード感であり、「ノートルダムの鐘」のカジモトが教会から綱で降りてきて助けるシーンのように新しいアニメの可能性が示されている所だと思った
ただ、フィル・コリンズの音楽だけは何かチープな感じがして、もっとアフリカの雄大さを出せるアフリカンミュージックがあるようにも思え、重々しさを出す為にはクラシックでも良かったのではないかと思ったhttp://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:hendrix投稿日:2006-10-13 00:00:34
たぶんこの作品はディズニーの中でもワーストクラスだろう。
例えば母親ゴリラが「ターザン」という名のなずけ親だったのは知らなかった!そこは俺にとって笑いのツボだった。これは原作でもそうなのか?
それにトラと戦った時にターザンが胸に傷を受けたはずなのに、勝った瞬間に傷は消えていた。そうかターザンには治癒能力もあるのか・・・
あの象がなぜターザンと行動を共にしてるのかのシーンも付け加える必要もあるのではないか?象の群れにはぐれたから(そんな単純な理由か?)
などアニメだとはいえ考えられないことだ。つまりディズニーはより子供がわかりやすく出来るように低い目線でイメージし脚本を描いている。これだからディズニーは進化しない。むしろ逆に退化している。
そして吹き替えの声もたぶんワースト。二重音声で聞いたかんじでは。
すべてが最悪なのだが、疾走間とキャメラワークはトップクラスだろう。
画面が揺れる所と、ぐるぐる回る視覚的なシークエンスは見所。
そこだけ・・・本当に・・・あとは人それぞれ。1.5点
投稿者:william投稿日:2005-04-20 07:29:59
日本語吹替版が金城武なのは、5カ国語話せる語学に堪能な彼と、言語の理解が非常に早いターザンということで接点があるからでしょう。
投稿者:PECO投稿日:2005-02-20 20:35:58
スピード感とジャングルの自然な感じが好きです。素直に結構楽しめました。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-28 16:39:19
【ネタバレ注意】

 疾走感は素晴らしい。木々を跳び、ジャングルを走り回るターザンのスピード感はアニメならではの描写。ミニー・ドライヴァーが声を当てたジェーンのちょっと意地悪な感じの声質も悪くないね。

 でも、ゴリラたちの演奏(?)シーンはこッ恥ずかしくって観てらんないよ!ディズニー・アニメの嫌いなところといえば、こういうミュージカル風のシーン。もちろん、これを楽しみにしている人たちもいるんでしょうがね。

 原作通り、あるいは往年の作品と同様にターザンをアニメ化しても誰も観ないでしょうが。ディズニー印ということは、観客層はファミリーというわけだからミュージカル・シーンを入れなければいけないというのもよく分る。

 欲を言えば、MGM映画ではないためターザンのあの雄叫びを聞けないのが残念なのであ〜る。

投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-22 18:10:59
ディズニーらしいスピード感溢れるアニメーションは健在だ。多少デフォルメをしながら、実写では決して際限できないような流れるような動きが映像で表現される。しかも、全然不自然さを感じさせない。キャラクター的には、可愛さよりも精悍さを前面に押し出した感じ。映像に迫力を出すことには多少なりとも貢献しただろうが、ディズニーランドのアトラクションになりそうもない。

ストーリー上目新しい設定はないが、これまでのミュージカル映画路線を変更して、登場人物は基本的には歌わない。このため、楽しいアクションアニメとして大人も子供もそこそこ楽しめる作品になった。ディズニーらしく、毒のないストーリーと残酷なシーンが無いことも徹底されている。

全体的に、テンポよく進み、楽しめて、ちょっと感動できる作品。アニメーションなので、人物描写うんぬんについて細かい突っ込みを入れないで済む。あまり期待していなかったのだが、結構よい作品だった。
投稿者:もっち投稿日:2001-11-13 18:09:26
主人公のターザンは、芸能人のある人にとてもそっくりでしたが、
面白かったです!!
ターザンと育ての親のゴリラとの触れ合いのシーンは泣けました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主題歌賞フィル・コリンズ  "You'll Be in My Heart"
■ 歌曲賞フィル・コリンズ “You'll Be In My Heart”
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