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奇人たちの晩餐会(1998)

LE DINER DE CONS

メディア映画
上映時間80分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アルバトロス)
初公開年月1999/12/25
ジャンルコメディ
奇人たちの晩餐会 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,700
USED価格:¥ 2,054
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【解説】
 出版業を営むブロシャンには密かな楽しみがあった。それはバカな人間を招待しては仲間で笑い物にするという晩餐会だ。今回はマッチ棒の工作が趣味という税務局勤めのピニョンという小男を見つけたのだが、当日ギックリ腰になり動けなくなったブロシャンはピニョンと二人きりになってしまうのだった……。この手の人情喜劇をやらせたらフランス随一のF・ヴェヴェール監督作で、ブロシャンとピニョンのやり取りと、テンポよく展開されるストーリーが小気味いい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
奇人たちの晩餐会 USA(2010)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15126 8.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-21 08:52:12
そして(理由はわかりませんが)少し哀しい。さすがフランスと感じ入りました。
投稿者:MAKO投稿日:2015-01-22 23:13:39
自慢のバカを集めて晩餐会会で自慢をする鼻持ちならない成金が
ド級のバカによりドタバタに巻き込まれる話。

以前からボンクラ御用達のアルバトロスより配給されていたが
キングレコードからHDリマスター版が出ていたので改めてみたが
画像がきれいになっていて大変GOOD!
投稿者:クリモフ投稿日:2013-02-07 01:53:20
インパクトのあるジャケットがずっと気になっていた作品。設定もまさしく「バカ」だし期待して観てみると序盤は微妙。というのもジャック・ヴィルレ扮する主人公があまり好みではなく、所謂「バカ」というのも違う気がしていまいちわらえません。
まぁこれは好みの問題でしょうが、彼が起こすドタバタが面白いとはあまり思えず、騒動の数々も上滑りしていってしまいました。正直、こりゃ、はずしたかなぁ、と思いつつ終盤へ。
そんな諦めムードの中ピニョンが真相を知ってからの展開が、まったくの予想外。こりゃ例え前半が笑えなくてもそれらの騒動が効いてくる見事なラスト。おまけに粋なセリフもあったりで、フランスコメディのエスプリここにありという感じに。
好みじゃないけど、やはりコメディの枠組みを活かしきった映画ということになってしまいますな。面白かったと素直に言えないけど、良いラストではあります。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-23 23:28:10
アメリカンジョークでは笑えないのに、
フレンチジョーク(?)では大笑いできるんだと発見。
投稿者:scissors投稿日:2010-11-21 21:12:34
話は、「バカを笑い物にする晩餐会」ってのがインパクトあるのと、「バカを笑い物にするなんて悪趣味、悪魔」って台詞が観客への皮肉にもなってるのが面白いくらいで、他は何の捻りも無し。
おまけにボケもオチもコテコテのベタベタで、見ててイラつくでもなく笑えるでもなく。

なにやら評判が良いようなので見てみたけど、大阪の新喜劇や三谷幸喜みたいなクサいのが好きな人に受けてるのか?

映画としては、いかにも舞台劇そのまんま持ってきましたって感じで、見せ方も何も工夫が無かった。
ほとんどあの部屋の中なんだし、映画ならカメラワーク凝るくらいして画面に変化つけてほしかったよ。
投稿者:Normandie投稿日:2010-11-04 00:13:58
フランス映画は邦題のセンスがよいものが多い。
予感したとおり笑いをベースにした感情の詰まった人間ドラマに仕上がってる。
セザール賞3部門受賞のことはある。流石、フランス人。
バカになり切れない真面目な野蛮人が多いこの国でどこまでうけたか・・・
主演のジャック・ヴィルレが2005年に亡くなっていたとは 早く会いたかった。
投稿者:なちら投稿日:2009-06-15 16:12:30
バカを馬鹿にする晩餐会とは、素直な人間は思いつかない性悪な考えだね。

ピエールが見つけたバカは世界一のバカで、周りをバカの渦に巻き込む様子が楽しい。
親切で根のイイ奴なんだけど、まぁ〜お喋りでおっちょこちょい加減が半端ナイ。
本物のイイ奴だから憎めないんだけど、その親切の仕打ちにいちいち絶句するピエールの様子が可笑しかった。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-10 11:06:51
変な趣味に冒頭から笑えましたが、全体を通しても大変面白かった。
2度目観るとややしつこい感じもしますが、
登場人物が少ないので小さな劇場で舞台を観るように楽しめると思います。
投稿者:まくらK投稿日:2007-10-29 11:04:22
【ネタバレ注意】

終盤は爆笑してました。
・・・・・・・
途中で「こりゃ晩餐会には行かんぞ」とは
予想してたんやけど
結局あの集まりがそうやったんやな

投稿者:bond投稿日:2007-08-25 11:43:24
クルーゾー的ドジの連続でオーソドックスだが、笑える。片方のメインの晩餐会はどうなってた?
投稿者:annie7676投稿日:2007-08-04 18:33:54
ジャック・ヴィルレのお顔決して好みではないのですが
見慣れてくるもので、最後には可愛らしいとまで思ってしまいました

フレンチ・ブラック・コメディの傑作ですね
ピニョンさん 面白過ぎ!!!!
投稿者:irony投稿日:2005-12-17 02:32:30
 それは楽しみ(笑)  見ていて彼は「本物だ」「本物のバカだ」本当にいるんだ、こんな人(笑)ラストの電話の場面ではホロッと感動させられてあのオチ!やっぱり彼は「本物だ」と思った。
投稿者:Longisland投稿日:2005-02-08 01:39:30
若くして財を成した成功者が「バカ」を呼んで晩餐会を催し裏で馬鹿にする・・・欧州の金満家のやることは日本人には解りません。
最後に「バカ」といえど同じ人間、ちょっとグッとさせるシーンもありますが、単純に「バカ」(場の空気が読めない人、決して知能が云々と違う)の行動にイライラさせられる。
全体を通じて舞台劇風の演出とジャック・ヴィユレ演じる「バカ」演技が最高! 
いかにも欧州映画(というか仏蘭西映画)らしい良作。
投稿者:スズシカオ投稿日:2004-11-06 10:57:38
ピニョン貴方、そしてピニョンは私…。
名優ヴィルレのおばか演技に感心させられました。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-10-19 10:26:23
 ちょっと映画というには抵抗があるけど・・・(空間の広がりや閉所を利用した工夫もない)、まぁ楽しいから良しでしょう。
 てっきりパーティーで、おバカさんたちが珍騒動を起こすのかと思ったら、それでは作品にならないようで、参加する前の喜劇だった。
 おバカさんが翻弄される主人公の情けなさを描きながらも、最後にはどちらが本当のおバカさんなのかを知らしめる訓話だった。
 でも登場人物がだんだん増えてそれぞれ個性的だし、それにつれて物語が複雑になっていくしで、全然飽きない。大笑いってよりもクスクスしっぱなしで、こそばゆい感じの作品。
投稿者:aiiiin投稿日:2002-07-14 15:03:00
 いやーっ、こんな笑いがあったとは。アメリカ映画には無い面白さです。
投稿者:JJ投稿日:2001-11-08 14:02:39
ジャック・ヴィルレは、本当にバカを演じさせたら天下一品!
このバカっぷりが、すごい。最後まで大笑いでした。
投稿者:なっちっち投稿日:2001-01-22 22:19:04
ほんとイライラするけど憎めないバカとはこういう人のことなのかも・・・。
しかしあそこまで要領悪いと(笑)
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-23 09:28:53
 タイトルから想像していたものとは随分違っていた。晩餐会が描かれるのではなく、晩餐会に行けなくなった男と招待されるはずだった奇人の話。
 ま、悪くはないけれど、映画的な題材じゃないように思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞ジャック・ヴィルレ 
 ■ 助演男優賞ダニエル・プレヴォスト 
 ■ 脚本賞フランシス・ヴェベール 
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