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突撃(1957)

PATHS OF GLORY

メディア映画
上映時間86分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA=松竹)
初公開年月1958/02/19
ジャンル戦争/ドラマ
突撃 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,205
USED価格:¥ 1,089
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【解説】
 無謀な作戦によって激戦地で危険と恐怖にさらされた兵士の怒りを描く戦争ドラマ。第一次世界大戦、フランスの最大の課題はドイツ軍の撃退だった。そんな中、ダックス大佐はドイツ軍の要所を攻略する命令を受ける。だが、兵士たちの疲労を知るダックスは、現在攻撃を仕掛ければ兵士たちが壊滅的打撃を受けると抗議する。が、軍上層部は無視、作戦は実行される。フランス軍は大敗し、ダックスは責任を問われ軍法会議にかけられる。
<allcinema>
【吹き替え】

TV
※このデータは放送当時の情報です。
宮部昭夫カーク・ダグラスダックス大佐
島宇志夫アドルフ・マンジューブルラール将軍
大木民夫ジョージ・マクレディポール・ミロー将軍
羽佐間道夫ラルフ・ミーカーパリ
今西正男ウェイン・モリスロジェ中尉
清川元夢ティモシー・ケリーモーリス・フェロール二等兵
日高晤郎リチャード・アンダーソンサンオーバン少佐
石森達幸
勝田久
仲木隆司
北村弘一
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
537 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2018-07-24 11:34:51
  猜嫉里六爐未發里澄彼らが弾を受けるから他のものが通れるんだ瓩箸諒嫉里糧梢以上が戦死するような始めから無理無茶な作戦が上手く行かなかったことでその後始末として誰かを人身御供にするという、戦争そのものよりもそこにある上下関係人間関係によって生じる理不尽さを語っていて、上官の卑怯な行為を知っていたことで選別された者やくじ引きで当たってしまった者が生贄のように銃殺され、戦争の怖さ悲惨さにおののくよりも無理が通れば道理が引っ込む理不尽さが怖ろしいのだが、このような粗筋は軍隊ではなくて身の回りや他の組織に置き換えても通用する部分が多いのではないでしょうか。   

  牋国心を何と言った?瓩箸燭世気譴騰牋党の最後の口実だと・・・瓩箸両賁未あったのだけど、たしかに本当に自国のことを思っている人間は愛国だなんて言葉は口にしないのかもしれない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-10-23 19:41:42
アドルフ・マンジューが儲け役。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-10-23 18:41:40
フランス軍なのに英語で喋ってるから、アメリカ軍に見えちゃう。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-06-27 23:02:11
キューブリックの戦争映画である。
第一次大戦中のとあるヨーロッパ戦線。フランス軍とドイツ軍が攻防戦を繰り広げる中で、無理難題を指示してくる本部の将軍たちと、現場の指揮官とのやり取りが物語の中心だ。この現場の隊長役が名優K.ダグラス。J.マクレディとA.マンジュー演じる狡猾な将軍たちに対し一歩も引かずに、部下を守る・・・と並の作品ならそうなるところだが、そこはキューブリック作品らしく現実的であり、三名の部下を敵前逃亡の罪で銃殺刑に処せられてしまうのだ。この苦悩と、だからと言って戦場なんだから仕方がないさ、といった諦めが一緒くたになった複雑な心境を、ダグラスが重厚に演じている。
フランス人たちなのに英語で会話しているのが、本来ならば違和感があるところだが、そんなことはすぐに気にならなくなる。それだけ作品の完成度が高いということだろう。戦闘場面もかなりの迫力だ。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-13 10:23:45
カーク・ダグラス
投稿者:bond投稿日:2012-02-02 08:30:08
理不尽の極みに置かれた兵士の苦悩と悲惨さ。さすがキューブリック。厳格に描いてる。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2011-11-14 10:21:14
オーバールックホテルのバーテンとか
タイレル社長の
ジョーターケルが出てる
投稿者:gapper投稿日:2010-04-07 21:42:05
 無謀で自己中心的な将軍たちの勝手な思惑で、悲惨な運命をたどる兵士とその間に入り兵士を救おうとする大佐の話。

 サラリーマンの中間管理職と同じで板ばさみの大佐にカーク・ダグラスが演じている。
 なかなか良いのだが、上層部ののほほんとした感じと兵士の切迫感格差がイマイチ感じられなかった。
 戦闘は悲惨だが、淡々とした感じで対比的な感じに欠ける。

 最初に大佐を尋ね兵士を労うところがあるがあるが、ここではそれなりに前線での経験があり兵士の気持ちも全く分からないようには思えない。
 こんなところが、内容の薄さを感じさせた。
 大佐も、一生懸命部下を助けるのだがルーチンワーク的で能力を超えて、つまり必死になってと言う感じが伝わりが弱い。

 キューブリックの前作「現金に体を張れ」と同じような感覚で作成したのではないかと思う。
 しかし、犯罪映画と戦争映画では問題意識など全く違うはずでこれは失敗と言わざるを得ない。
 予算の1/3をダグラスが取ったと言うことで、ダグラスが大きな力を持っていたと思われる。
 その為、ダグラスを英雄的に扱いすぎたのが全てのズレが起きたのではないかと推測される。
投稿者:こじか投稿日:2010-03-31 01:16:40
【ネタバレ注意】

わたしの10代当時(90年代中盤くらい)はビデオも廃盤で、
レンタル店を探し求めてやっと見つけた時の感激ったらなかった。
どの瞬間を切り取ってもドラマ性のある構図。
塹壕でのカメラワークに至ってはめまいため息素晴らしい。

投稿者:クリモフ投稿日:2010-01-17 02:25:13
キューブリック初期の作品ですが、基本テーマは後と一緒ですな。一貫して人間否定側のスタンス。戦争映画なんで一見反戦か、という感じになりますが微妙に違ってやっぱり人間は醜いのよ、って感じなんだと思います。そういう意味でこの人はストレートです。
戦場の描写は素晴らしく、普通に前触れもなく爆発が起こり、平然と歩いていく将校やグッと俯瞰して戦線を写すのとか、半世紀以上前とは思えない凄さがありました。ただキューブリックは映画的リアリティを出してるけど、リアルさは狙ってませんね。第一次大戦の塹壕なんてもっと無茶苦茶でどうしようもないはずなんで、彼の目線はやはり美学重視のキャメラマン目線。鋭いんですが、生臭くないのは「バリー・リンドン」「フルメタル・ジャケット」の描写も同様ですな。
ラストの歌のシーンなんて良い場面なんですが、感情移入させない彼の持ち味にワンクッションはさまれた印象。うーん、個性的な作家。間違いなく映画には惹きつけられてるんですけどね。
投稿者:さち投稿日:2009-09-24 04:31:04
普通
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-09 23:08:41
【ネタバレ注意】

いや画面は正にキューブリック的。
そして皮肉に満ちたストーリー。

殺人という犯罪…誰かが誰かを殺戮する(安楽死・正当防衛・過失致死は兎も角)という行為…通常は法によって罰せられる。確かに人道的には言うに及ばず、秩序を保つ上でも間違いなく阻止せねばならないものと思われる。誰かの利益の為に誰かが不本意に痛めつけられない為にも。
ところが、戦争という状況なら?〜敵国の兵士は合法的に殺戮される。
…それは、同じ人間の話だが、エイリアンが攻めて来たとしても、我々は彼らを殺戮せねば世界を守れない訳で…が、「法」と権力の構図の中で、「道具」として消される事を免れない人がいる〜いや戦争に限らず。
体面か?士気か?…軍隊という敵に勝つという目的のための集団の論理として考えても、それは結果に繋がる行為と言えるのか?恐らく、単なる責任逃れの為に人命を奪って平気でいられる、というのは、もはや人間と言えるのか?〜結局、彼の少ない残りの人生も栄光では終わらずに失墜し、まぁ失墜させた男の目的は不条理への怒りであって権力ではないようだが、物語は敵国の女性と自国の兵士達が歌を唄って涙を流す結末を迎える…
彼女は彼らを殺戮しない(したとしても合法的にはしない)…彼らを殺戮する者は?

投稿者:知立方面投稿日:2006-07-20 05:43:09
確かにこの作品には、ウィリアム・A・ウェルマンの「牛泥棒」の影響があるように思える。
苦いラストだ。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-07-14 17:10:49
いかに上官の命令は絶対という軍隊と言っても、師団長役ジョージ・マクレディの命令はひどすぎます。味方の塹壕を砲撃させようとしたり、軍法会議へ告発するやりかたなどはフィクションとは言えオーバーすぎて嫌になりました。
上官ではカーク・ダグラスだけがまともで、軍団長役アドルフ・マンジュウが最初は物わかりが良いように描かれていますが、最後はそうでもないと解ります。一時大戦の初期ですから、白兵戦だけで、そのシーンは良く捕らえていると思いますが、上記の理由で戦争映画というより人間の醜さを強調した作品だと思います。更に言えばダグラスの弁論で「憐れみの心で無罪に」という言葉がありますが、これでは趣旨が違うと思いました。
最後にドイツ女性が唄うシーンがありますが、この人は後に監督のキューブリックと結婚するスザンヌ・クリスチャンです。
投稿者:parole投稿日:2003-11-13 03:31:00
この映画を「キューブリック的」と言わずして、
何をもってキューブリック的と言うのだろう。
冒頭の宮殿内での将軍同士の会話、塹壕内の移動撮影、そして一連の処刑シーン。
キューブリック的なるものが全て過不足なく詰まった映画だ。
秀作。
投稿者:seiji投稿日:2001-11-16 10:08:03
記憶に残るセリフ

「性欲も湧かない・・・」
投稿者:うちお投稿日:2001-10-01 01:26:30
とってもリアルな戦争映画。
「ついに奇跡をつかむ」みたいな展開には絶対にならない。
主人公も結局無力。
戦争の狂気と現実が最後まで交錯する。

誰の目にも明らかな「キューブリック的手法の楽しみ」は見られない。
ところで、整然とした軍隊の行進を幾何学的って言ったら、幾何学がかわいそうだ(笑)。
古典といえば、たしかに古典。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
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