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もののけ姫(1997)

PRINCESS MONONOKE

メディア映画 Anime
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1997/07/12
ジャンル時代劇/ファンタジー/ファミリー
生きろ。
宮崎駿監督作品集 [Blu-ray]
参考価格:¥ 64,800
価格:¥ 55,590
USED価格:¥ 44,800
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【クレジット】
監督:宮崎駿
製作:氏家斎一朗
成田豊
製作総指揮:徳間康快
プロデューサー:鈴木敏夫
制作:スタジオジブリ
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
作画監督:安藤雅司
高坂希太郎
近藤喜文
動画:手島晶子
大村まゆみ
北島由美子
真野鈴子
坂野方子
柴田和子
倉田美鈴
沢九里
鈴木麻紀子
鈴木まり子
菊池華
鶴岡耕次郎
田村篤
野口美律
藤井香織
米林宏昌
矢地久子
山田珠美
川田学
佐光幸恵
アレキサンドラ・ワエラウフ
ダビッド・エンシナス
東誠子
山浦由加里
西戸スミエ
槇田喜代子
富沢恵子
コマサ
土岐弥生
柴田絵里子
長嶋陽子
椎名律子
岩柳恵美子
藤森まや
近藤梨恵
常木志伸
西河広美
渡辺恵子
谷平久美子
矢野守彦
古屋浩美
安達昌彦
山本まゆみ
中山大介
田辺正恵
新留理恵
松下敦子
手塚寛子
原口ちはる
テレコム・アニメーションフィルム
飯盛夏子
渡邊奈津子
矢沢真由
東樹葉子
中路景子
毛利志乃舞
小高雅子
上田峰子
板垣伸
安留博子
富野昌江
式部美代子
与沢桂子
平井和子
藤倉雅代
宇田明彦
美術:山本二三
田中直哉
武重洋二
黒田聡
男鹿和雄
美術監督:山本二三
色彩設計:保田道世
撮影監督:奥井敦
音楽:久石譲
主題歌:米良美一
英語吹替版監督:ジャック・フレッチャー
英語吹替版脚本:ニール・ゲイマン
英語版・主題歌:サーシャ・ラザール
声の出演:松田洋治アシタカ
石田ゆり子サン/カヤ
田中裕子エボシ御前
小林薫ジコ坊
西村雅彦甲六
上條恒彦ゴンザ
島本須美トキ
渡辺哲山犬
佐藤允タタリ神(ナゴの守)
名古屋章牛飼いの長
美輪明宏モロの君
森光子ヒイさま
森繁久彌乙事主/エミシの長老
飯沼彗病者の長
近藤芳正牛飼い
坂本あきら牛飼い/使者
斎藤志郎牛飼い
菅原大吉牛飼い
冷泉公裕牛飼い/ジバシリ
山本道子病者
飯沼希歩エミシの少女
得丸伸二雑兵/石火矢衆
中村彰男雑兵/牛飼い
香月弥生キヨ
塚本景子タタラ踏み
杉浦一恵タタラ踏み
山本郁子タタラ踏み
英語版・製作総指
揮:
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
英語版・声の出演:ビリー・クラダップアシタカ
ビリー・ボブ・ソーントンジコ坊
ミニー・ドライヴァーエボシ御前
ジョン・ディマジオゴンザ
クレア・デインズサン
ジョン・デミータ甲六
ジェイダ・ピンケットトキ
ジリアン・アンダーソンモロ
キース・デヴィッド乙事主
【解説】
 自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみにより“タタリ神”と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地で“タタラ”の村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。人の子でありながら山犬に育てられた彼女は“もののけ姫”と呼ばれていた……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A天空の城ラピュタ (1986)
[002]A千と千尋の神隠し (2001)
[003]A風の谷のナウシカ (1984)
[004]Aとなりのトトロ (1988)
[005]A耳をすませば (1995)
[006]A魔女の宅急便 (1989)
[007]A紅の豚 (1992)
[008]Aタイタニック (1997)
[009]Aアンタッチャブル (1987)
[010]AHANA-BI (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
47366 7.79
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-02-06 17:17:50
テーマが一番はっきりしてるぶん説教臭く、宮崎アニメの中で一番暗くて重い。映像にパワーが感じられないのもそのせい?
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-20 22:06:28
俳優起用、ほぼ全滅じゃないですか?
三輪明宏も巧いのか下手なのかわからん。他に比べたらまだマシレベル。
作品の題材としては良いのに、喋りだすとズッコケそうになる。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-15 09:35:15
人間と自然の共生を描いてこの監督としては最高作でしょう。
様々な装飾やキャラクターを配して見応えのある作品になっています。
このテーマで描き切るにはこの時間では短すぎると感じました。
投稿者:namurisu投稿日:2013-08-28 11:46:29
ジブリのDVD、ブルーレイって、高くね?
投稿者:たんばのもり投稿日:2013-04-10 19:12:01
 このアニメ映画は自然と人間の共生がテーマに描かれ、今でも多くのファンに愛されている。
 構想16年。製作期間3年。日本アニメ史上空前の製作費。
 宮崎駿の思い入れは強く「引退宣言」までして全身全霊で取り組んだ作品と言われる。宮崎作品としては、これまでの平和的なファンタジーから一転し、非常にメッセージ性が強い。
 物語の舞台は日本。
 スタジオジブリが積極的にCGを動員した最初の作品でもある。
 1997年の夏休みに公開され、観客動員数1420万人、興行収入193億円となり、それまでの国内の興行収入トップの“E.T.(1982年/米)”を抜き歴代第一位となるなど、当時の国内の興行記録を次々に塗り替えた。
 この大ヒットにより、1999年、スタジオジブリはこの作品を、“Princess Mononoke”のタイトルでアメリカ劇場公開する。海外でも高い評価を得たこの作品は、2000年には国内でも凱旋上映されるのである。

 宮崎作品は、海外の映画人には“千と千尋の神隠し(2001年)”のほうが有名であるが、私はこのアニメ映画が一番だと思っている。

 日本の中世・室町時代。
 深い森の中で展開する森の神々と相容れない二つの種族の争いは、生と死、愛と憎しみが、艶やかな緑(Viridian)と赤(Carmine)の余色(補色)で表現され、我々に強烈に迫ってくる。公開当時のあの驚きと感動は忘れられない。そして、見るたびに新しい発見がある。

 四大文明の一つ。中国・黄河文明(黄河・長江流域の文明)が滅亡した原因の一つに、多量の青銅鋳造(刀や器など。この時代は鉄の鋳造技術が未だなかった)があげられている。
 青銅鋳造には燃料として大量の木が必要であり、深い森が次々と消え、荒地となっていった。そして、人の住めない砂漠になっていくのである。

 ※ある大手新聞(2013.3.6)が、“「もののけ姫」舞台に”と題して報じていた。この作品が世界で初めて、英国の新進気鋭の劇団「Whole Hog Theater」によって舞台化され、日本では4月29日から5月6日まで東京・アイアシアターで上演(英語版で日本語字幕付き)されるそうだ。どのような舞台劇になるのであろうか?
投稿者:jb投稿日:2012-08-19 18:33:22
面白かった。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-12 00:34:53
たけしで言う「HANA-BI」的作品。
集大成の先には、別次元への挑戦と創造があるのだろう。

石田ゆり子だけは未だ抵抗感抜群。
芸能人の声優起用はほんと辞めてほしい。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 16:01:56
『風の谷のナウシカ』で表現しきれなかった部分を今作ではうまく出し切れたのでは?
しかしストーリーはこっちが好きなんだが、キャラでナウシカに負けてるなぁ…(~_~;)

今作から本職の声優ではなく、俳優を使いだしたのが今後ジブリ作品の質を下げる要因になっていく。
投稿者:与太投稿日:2008-01-30 04:13:26
【ネタバレ注意】

描きたかったものが「自然」と「人間=文明」なのだろうけれども、ただ、その「自然」の象徴的存在を「シシガミ」=「神(偶像)」にしてしまったのはどうかと思う。ほかにも超高齢の猪であったり、コダマであったり。
むしろ『ナウシカ』の王蟲や腐海のほうが、生態系の中心でありながら統制を成し、時にエゴイスティックに猛威を振るう、実在な畏怖の対象である姿をして超自然的に映る。
ファンタジー→幻想→偶像・・では納得がいかん。
個人的に『ナウシカ』に「自然への畏怖」たるメッセージを受け取っていた自分としては、今作は「同じテーマじゃん!」で「しかもクオリティ、下がってんじゃん!」。
付け加えて、声優に招かれた俳優の、魅力の無いことたるや。ジコ坊と甲六に対する絶望感がほかの配役の足まで引っ張っている。公開当時、客引き目的で名を連ねたのだろうが、本職の声優を使っていたら少なくとも作品の深みに良い影響をもたらしただろうと、キャスティングの能の無さを憂う。

投稿者:yuta投稿日:2007-06-05 18:30:05
コメント題にもあげたけどほんまに生と死について上手く表現できてたと思う。 命を捨て憎い人間どもを追い払おうとするサン。それとは逆に病におかされながらも生きようとする人間。 生きるとは苦しい事でもあるが美しい事でもある。 ほんまにその通りやと思うなぁ。
投稿者:イグアナ投稿日:2007-01-10 00:01:56
エヴァンゲリオンのほうを先に見たのですが、ジブリの中でこれだけ他のアニメに似てると思う。ラストの巨人?のデザインと暴走のシーンとか。この少し前からエヴァが始まってるからもののけ姫がエヴァも影響を受けたのも分かる
投稿者:ケイレブ投稿日:2006-08-29 02:22:37
【ネタバレ注意】

ジブリがよくやる、自然と文明の関わり合い、というテーマを
扱った中で、娯楽、テーマ性が両立した感じの良作に
思われます。

人が自然の領域を侵し、それと争う内、徐々にとてつもなく
破壊的な結末を導いていく・・・、現在、異常気象などで
さまざまな自然災害が発生している事を考えると、なるほど
この作品が描いたものは現実となりつつあると思えます。

人とは一緒に生きられない、とサンがはっきり言っている辺り、
自然と仲良く共存する、というより、自然はコントロールし得ないもの、適切な距離を保つべきだ、という厳しいメッセージを発していると思います。

娯楽としても戦闘シーンが迫力あり、疾走シーンがあり、
美しい密林も見ごたえがあります。

あとはやっぱり、三輪明宏さんの名演。
獣であり、古き神であり、また母でもあるキャラクターを
見事に演じている。これで三輪さんのファンになりました。

投稿者:vv投稿日:2006-02-25 14:25:34
良い作品ですが
このあたりからとても監督の作品が説教じみてきたような気がします。
個人的にはサンはとても野性的(というかもろ野生)な女性なのに
声に力のない石田ゆり子ってのは、「あり」ですか?
典型的な声優の演技(→ナウシカ参照)も論外ですが
声優界以外から抜擢するなら、もうすこし演技力に定評のある役者にして欲しいと思います。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-11 18:44:17
充分。
投稿者:臣右衛門投稿日:2005-07-24 08:17:21
普通の映画は最後に「これにて一件落着」を迎えて終わるものですね。
たまに観客に問題提起しておいて置き去りにするものもありますが、この作品もその一つ。賛否両論あるのもその消化不良感が一因ではないでしょうか。
そもそも扱ったテーマが今現在でも解決しないテロや紛争と繋がるため、観客に「それってどうなの?」と思わせた時点でこの映画の目的は果たせていると思う。
そのような啓発映画として見れば、感情移入しづらいキャラクターも頷けるというもの。だって特定のキャラだけに入れ込んでしまったらその観客の中で善と悪が対立してしまうでしょ。この映画ではそれだけは避けなければならないもの。
とは言え声優が薄っぺらだったのは個人的には寂しい気もする。松田洋治はナウシカから比べたら成長したけどまだまだですね…他は言わずもがな。唯一の救いは美輪明宏でしょうか。彼(彼女?)はやはりもののけですね。
作品の出来はともかく、この映画をかくも多くの人が見てくれたということは素晴らしいことではないでしょうか。そして「面白い、つまらない」の一言ではなくこの映画の残した問いに対する答をそれぞれ見つけることができたらおそらく世界は変わっていくのでしょう。
投稿者:william投稿日:2005-05-17 00:38:19
もろナウシカの焼き直しという点が戴けないです。ちなみにこの作品においての「もののけ」というのは、どちらかというと美輪明宏の存在に起因している部分が多いと思われる。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 23:30:17
なんかいつもの宮崎映画。
投稿者:takes投稿日:2004-12-24 21:23:44
とても良かった。現代人が忘れかけているアミニズムというのがテーマだったのだと思うが、とてもうまく描かれていたと思う。
投稿者:さち投稿日:2004-08-11 09:44:22
最高
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-11 03:06:04
凄いものを見せて貰った、という気になれたアニメ。
投稿者:michie投稿日:2004-07-01 09:27:14
2004年7月1日

私は、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学日本語韓国語学科で修士課程を履修しております。修士論文で、アニメ「もののけ姫」をご覧になった視聴者が、このアニメの物語、キャラクターについてどのようなご感想、ご意見をお持ちになったかを、調べております。論文執筆の為にアンケートに協力して下さる方をさがしております。もし、アンケートに御協力頂けますなら、下記の電子メールアドレスにご連絡頂ければ幸いです。折り返し、アンケートのフォームを送信致します。

氏名:赤羽三千江
電子メールアドレス:michieakahane@yahoo.co.jp
所属:ニューサウスウェールズ大学日本語韓国語学科
所属先住所:Department of Japanese and Korean Studies,
School of Modern Language Studies,
Faculty of Arts and Social Sciences,
University of New South Wales,
Sydney, UNSW, 2052, Australia
投稿者:ゆうま投稿日:2004-05-03 00:26:46
もう劇場公開してすぐに期待して観に行きましたよ!村を出るまでの躍動感、ワクワク感溢れる冒頭の素晴らしさに、後の展開を期待したんですが・・・そこまで、でした。今までの作品の中で1番舞台に広がりがなく感じた上に(まるで2、3軒の近所で展開しているような狭さ)、見せ場にも迫力がなく、1番期待したラストには・・・愕然としました。「ナウシカ2」と勝手に期待していたせいかもしれませんが、あの作品での訴えが後退したような消化不良なラストはいったい・・・。結論がでる訳がないテーマですが、お決まりの結論は欲しくなかった。がっかりです。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-01-23 22:17:57
いい作品です。何度見ても面白い。
ジブリではこの作品が一番好きです。
ナウシカ、魔女の宅急便などは昔は好きだったが、今はそれほど・・・という感じで、
今のなお好きだ、最高だ、と思えるのはもののけ姫だけ。

迫力もあるし、なんたって独創性がある。決して子供向けじゃない。
世界も評価したがるのは分かる。なんたって首がビューンだからね。
本物の弓矢って絶対あれくらいの威力はあるはずです。

千と千尋、ハウルもやはりこの作品ほどじゃない。
監督やスタッフの力の入れ方が違う。
SMAPに声優やらせちゃダメだよ・・・
投稿者:まもる投稿日:2003-07-21 05:20:48
私はこの作品、凄く好きです。
何ていうか…とにかく凄く考えさせられた。
必死で頑張っても救えないものもあるけれど、救えるものもあるんだと思った。
自然と人間の対立の中に第三者の目を投入したのは大変良かったと思う。
とにかく圧倒された。
勢いだけではこんな映画は作れないと思うよ??

個人的には、エボシ様が好きです。
なんて強く気高い女性なんだろうと思った。
アシタカは大人っぽかったかなあ。私はとても少年らしいと思った。

千と千尋は何も考えずにさらりと楽しめるので好きですが。
私は、いろいろ考えすぎて疲れるくらいのこの作品のほうが好きかな。
投稿者:nsan投稿日:2003-03-17 14:04:37
当時観客動員数がすごいのは何故かを確認するためもあり、劇場におもむいた。
無理に大作を作ろうとしたが、魂を入れることはできなかったようだ。
多くの子供たちが、魂のない映画を見て、良かったをいわされるのはむなしい。
宮崎作品は商業主義が先行しているようだ。
作品賞を与えたのは日本映画のレベルを落としたといえる。
ただし、千と千尋は深いところでジーンとこさせるものをもっている。
投稿者:S&H投稿日:2002-05-25 03:05:19
サンは人間でも犬でもない自分に、なぜ苦悩しないのか。アシタカも自然と人間との間をうろうろするだけで中途半端。少年のくせに人間が出来過ぎていて話としては面白くない。結局、何を誰を主観において描くかを悩みながら、やっつけ仕事で仕上げてしまった感じです。
やっぱり宮崎氏はシリアスな話はあまり向かないのでは? テーマ性を持たせると結論が出なくて失敗していると思う(ナウシカ以外)。「千と千尋...」や「ラピュタ」のような作品だと俄然画面がいきいきとしている。シリアスものをやるのなら、まじめな高畑勲氏と組むといいバランスがとれると個人的には思うのですが。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-02-27 15:02:20
2度目の観賞だったが、劇場で観た時より良かった。
アニメは巨大スクリーンよりテレビの方が良いのかも。
「ナウシカ」の時もそう思った。
ただ面白いと思ったのは、この監督が初めて?観せた凶暴な部分。
劇場で観た時は思わなかったが、タタラの村て結構理想的な人間社会。
男女差別なく病人に住み良い。かなり良い指導者エボシ。
タタリ場と言う人の理想郷を守る戦いでもあるのか。
人対神の野生的に理想を求めた争いの吹く「風の中のアシタカ」風見鶏。。。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-11 16:43:52
やってることはナウシカと変わらないと思うのは俺だけかい?
ダイダラボッチが巨神兵にみえてしょーがなかった。

ところで、酒の席でやたら凶暴になって絡んでくる人達がいる。
我慢してたら何されるかわかんないし
逆に殴ったりしたら、後々まで恨まれる。
俺は、こーゆー人達のことを”タタリ神様”と呼ぶ事にした。
もう二度と飲み会で”タタリ神様”とは飲まないからな!
(何かヤな事あったらしい・・・)
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-23 08:13:57
期待しすぎたのか、いまいちだった。
その後、千と千尋作ってるのにも憤慨した。
最期って豪語してたのに。。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-18 11:12:43
【ネタバレ注意】

 このHPでは旗色の悪い同作なのでちょっと応援。宮崎駿がインタビューで「うちの息子もそれぞれ苦労する年頃になってざまあみろって思います」ってなことを言っていて,この人が昨今珍しい「父親的な優しさ」を持っていることが判りました。優しく慈しむだけのわかりやすい優しさだけが優しさではなく,厳しくしつつ成長を願うこともまた優しさです。
 人間と神々の闘いをその双方の視点から描ききり,両者とも深手を負ってゼロから再生することになるラストは類を見ない壮絶さ。これはこれまでの宮崎と違い,彼の厳しく父性的な優しさが見事に結実したのだ,という側面のある作品です。こんなの作れる人いないですよ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 協会特別賞米良美一 
■ 特別賞 
【レンタル】
 【Blu-ray】もののけ姫レンタル有り
 【DVD】もののけ姫レンタル有り
 【VIDEO】『もののけ姫』はこうして生まれた。レンタル有り
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