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ビッグ・ダディ(1999)

BIG DADDY

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/06/17
ジャンルコメディ

【解説】
 「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー主演によるハートフル・コメディ。大人に成りきれない青年と無垢な子供との共同生活を通し、2人の成長劇をコミカルに描く。スタンダップ・コメディアン出身のサンドラーが未熟な青年役を熱演。気ままなバイト生活を続ける32歳の青年ソニー。彼女が愛想を尽かして出ていっても、彼の生活は変わらない。そんなある日、彼の家に幼い男の子が訪ねてくる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
967 7.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-23 01:43:55
彼女から愛想を尽かされるほど、自堕落でお気楽で無気力な生活を送る男と突然現れた子供との日々を描いた心温まるコメディドラマです。

アダム・サンドラーの放任主義ともとれる子育ては無責任かもしれませんが、すぐに怒らない彼のテンションの低さが何とも心地よかったです。
もちろん子供にもルールは必要で、同じ目線で遊んでばかりも居られないんだけど、牛乳をこぼしても慌てない彼のスタイルはチョット素敵でした。
もし身近にこんな子育てをしている父親がいたら『躾しろよ・・・』って思うだろうけど、子供の目線だけで観たら楽しい父親でイイですよね。
だから、大人の目線で判断すると・・・こういうタイプの人には近からず遠からずなポジションに居てほしいトコロです(爆)
・・・って事でラストの展開にも納得でした。

これだけ友だち想いで優しい心を持った主人公なのに、ナゼ友だちの婚約者にだけあんなに無神経なのかが理解できませんでした。
そこに何かしらの理由があるならソレでも構いませんが、特に無いなら必要無かったように思います。

この手の作品で重要なポイントを占めるのは子役ですが、ジュリアン役の子はドコと無く弱弱しくて可愛かったです♪(どうやら双子で出演していたらしいが見分けは一切つかず)
これが残念な外見の子供だったら評価半減だったかもしれません(爆)
アダム・サンドラーのノラリクラリな話し方とジョーイ・ローレン・アダムスのキュートな声のバランスも絶妙でした。
他にもロブ・シュナイダーやスティーヴ・ブシェミなどスパイスの効いたキャラの登場はコメディらしさがあって良かったです。

最初の頃のアダムパパは不純な動機で子供を引き取ったので、それほど子供に対して愛情を抱いていません。
まるで犬でも飼っているような扱いなど、そのあたりでの彼の子供に対する反応に子供が苦手な方ならクスッとくるかもしれませんね。

アダム・サンドラー特有のユルい笑いあり、意外とジ〜ンと来るドラマあり、程よいロマンスもあり、そしてとにかくアダム・サンドラーと子供のやり取りが微笑ましいのでアダムファンは必見でしょう。

『人のふり見て我がふり直せ』の『人』が子供っていうのが、大人としてイイのか?!って感じはあるけど、難しい事を言わずに気楽な気持ちで観る分には十分満足できる作品だと思いますね。

余談;こういう童心を持った男性が責任感に目覚めた時、男としての魅力は最強になる(笑)
投稿者:知立方面投稿日:2006-08-01 16:13:43
ジュリアンの持っている潜水夫スティーヴ。ソニーは、「足ひれが取れるのか?」と聞き、「いいや。」とジュリアンに、「ボウリング場でも取らないのか?」と聞くところが笑えたね。
投稿者:BLADE投稿日:2006-06-27 11:01:21
アダム・サンドラーのキャラがいい。テーマ的には父親像が良く出来て
いたと思う。いつも厳しいことばかり言う主人公の父親も、本当は
息子がまた失敗するのではないかと心配だったんだね。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-13 10:00:43
なんか狙いすぎかな。アダムサンドラーは日本じゃ受けが悪いようだが、確かに僕も合いません。くどい顔、ガキとのふれあいがあざとい
投稿者:あさ投稿日:2005-11-06 23:01:19
法廷シーンでやられた〜

アダムサンドラー
典型的な欧米人と違って(個人的なイメージ)
話が通じそうな雰囲気がいい。
投稿者:ASH投稿日:2005-10-10 00:25:40
【ネタバレ注意】

 責任を負うことを嫌い、自堕落に生活する大人になりきれない青年、ソニーが親友の隠し子、ジュリアンを預かったことで芽生える父性と責任を描く、笑えて泣ける好編。そうです、この手の映画の常套手段である「子供」が重要なファクターなのです。

 お気楽なソニーは気ままなバイト暮らしで、恋人のバネッサにも愛想を尽かされる。で、親友のケビンの隠し子のジュリアンを育てることで責任が果せることを証明しようと思い立つ。と、ソニーは押し付けられていやいや子育てをするのではなく、動機こそ不純だが自分から進んでジュリアンを預かるのだ。これは自己中心的で自分勝手なソニーの性格をよく表している。

 ここで問題なのは、ソニーがケビンを装ってジュリアンを預かってしまったということだ。当然、これは法的にはマズいことなので、ジュリアンの親権を巡って児童福祉局と法廷で争うことになる。仲良くなった弁護士のレイラの都合も考えずに彼女に助けを求め、法廷に臨むのだった…。

 と、クライマックスの法廷劇はあまりにも都合よくことが進むのだが、まあコレは『クレイマー、クレイマー』のような真面目な映画じゃないから、あれでいいと思うよ。ともかく、子供がお話に絡む映画はなにかと観客の涙腺に訴えるような作りになるが、本作もまさにその通りなのでした。悪くはないんだけどね。

 ちょっと本編のコメントとは別に、印象に残ったことを少々…。

 劇中にスティクス(Styx)への言及があるが、このグループはヒット曲こそ数あれど、「好き」と言うとバカにされるグループの筆頭だ(本国でも日本でも)。日本で一番有名なのは「♪ドモ、アリガット、ミスター・ロボット、ドモ♪」のあの曲だが、あれを歌っていたグループといえば分るかな?。

 何かとソニーが口に出す「フーターズ(Hooters)」なるレストラン、実は僕は行ったことあります。ラストでソニーたちがパーティを開くのがマンハッタンにある支店ですが、あの店舗です。味はまあまあだけど、ウエイトレスのお姐ちゃんが巨乳揃いなので結構男性客が多いことで有名なんだよね。あ、Hな店じゃないですよ!。ところで、ソニーはなんだかフーターズで働いている人を少し小バカにしてやいませんかね?。

投稿者:それが俺の名だ投稿日:2005-10-09 12:16:09
**ネタバレ注意だぜ**

 どの登場人物も個性的で魅力的だが、何と言っても子役の双子が最高にカワイイ!!(パッケージ写真の立ち小便をするシーンなどは思わず吹き出してしまった)。親子というよりは仲の良い友達という感じで、微笑ましい光景の連続に心が和む。ほのぼのとした作品である。
 ソニーがバネッサとヨリを戻そうとしていたことを考えると、冒頭のシーンが終わった時点で既に物語の中心から外れ脇役になってしまっている彼女の扱いには疑問が残る。一番自分勝手なのは彼女だと思う。
 聴聞会でのやりとりは茶番だが、判事は冷静だったのでよしとしよう。
 個人的には、ブラーニー・ストーンというバーで働いているウエイトレス(ジャッキー・ティトーン)の小野真弓さん似の素敵な笑顔が印象的だった。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-08-07 17:50:34
この俳優すてき。ウエディングシンガーでも結構印象に残っている。
公園で、転ぶのを楽しんでるとこが好き。
投稿者:らりるれ投稿日:2002-03-27 01:51:50
なんかほのぼの映画でわたしは好き。
男の子可愛いよーーーーぅ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 ■ ワースト主演男優賞アダム・サンドラー 
 □ ワースト監督賞デニス・デューガン 
 □ ワースト助演男優賞ロブ・シュナイダー 
 □ ワースト脚本賞アダム・サンドラー 
  スティーヴ・フランクス 
  ティム・ハーリヒー 
□ 男優賞アダム・サンドラー 
 □ コンビ賞アダム・サンドラー 
  ディラン・スプラウス 
  コール・スプラウス 
 ■ コメディ演技賞アダム・サンドラー 
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