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狂っちゃいないぜ(1999)

PUSHING TIN

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2000/01/15
ジャンルドラマ
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USED価格:¥ 544
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【解説】
 ニューヨークにある3つの飛行場を離着陸する何千もの飛行機を安全に誘導する航空交通管制官たち。万に1つのミスも許されない、過度のストレスを抱える彼らを主人公にした人間ドラマ。ニューヨークの空の安全を守る管制官。ニックは中でも自分がベストだと信じる責任感の強い男だったが、ある日、新入りのラッセルがチームに加わることになり、最高の腕を持つというラッセルの噂に、ニックは彼をライバル視し、強い反感を持つようになる……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1058 5.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-03-29 09:19:43
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-05-12 08:25:09
ジョンキューザックと職場の同僚ビリーボブソーントン、それぞれの妻ケイトブランシェットとアンジェリーナジョリー、ジョンとアンジェリーナが浮気して、ビリーとケイトもしたとかしなかったとかというお話だったような気がするが、この頃から少しずつ気づき始め狂いだした、なんのこっちゃ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-05-02 15:20:12
【ネタバレ注意】

今や演技力の評価(excellent!)も定まってる主役達+アンジーの共演による「航空管制官コメディ」(ある意味ラブコメ)〜自信家な男…って、余り魅力的な訳でもないような。

〜ラストは恥も外聞もなく、ってか思いっきり情けなくも恥ずかしいマネで懇願するキューザックの姿と、彼と一緒に唄を口ずさむケイトの姿が泣けます。

…勿論、その前の「賭け」も面白い。以前は「根性なし」を馬鹿にしてたキューザックが、実はドアの前までしか辿り着けなかった男と同じ扱いを受けている事に気付く訳だけど…
情けないっちゃー爆破事件のニュース!〜これはギリギリまで残って避難した仲間に代わって仕事してた彼にとっては有り得ない誤解ですね…伏せろ!って伏せた姿…それがテレビ報道では「まるで馬鹿」(後ろで建物が爆破したら…それはヒーローだ)。まぁ1人で滑走路を吹っ飛ぶ映像も馬鹿だけど、2人で吹っ飛ぶに至っては…輪を掛けて馬鹿ですね。

見学の子供達?にしたらゲームかもな仕事(確かに玩具を整然と並べて遊ぶかの)だからって訳じゃないが、仕事で張り合ったり、何故か不倫をしちまったり、何かシリアスな出来事なのに何処か笑えるキューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、アンジー…って中で、ケイトひとりマジメなドラマっぽい?ってのも面白いかも?(勿論、不倫なぞ、しちゃーおらんでしょう)〜まぁ新婚さんに離婚の喜びを語ったりはしますが〜最後のやり取りは夫婦漫才と化してたりしますが。

恥をかいて必死に生きてこその人間。下手に格好付けて人生を棒に振ってんじゃないぞ…って程のシリアスな映画じゃないが…まぁ或いはそんな映画かもだが。

…何れにしろ多少現実との違いは有っても極端な方が楽しいって有名スポーツ選手が嫁の尻にしかれる報道とか楽しんでるんじゃないか?一般市民的には…(有り得ない誇張?が有っても僕の場合は100点も有り得る)。

投稿者:VoodooChild投稿日:2008-04-14 19:57:45
航空無線通信士の免許持ちとして一言。混雑度では世界でもトップクラスのNY空域の管制官が「言うこと聞かなきゃ、降ろさないぞ」なんて、絶対にありえません。ましてや、私用の交信にくそ忙しいAPPの周波数なんぞ使ったら、外交問題になりますぜ。

てな訳で、ストーリーの評価はマイナス1000000000000000。

見所はケイトかアンジェリーナのどっちを取るかというところ。アンジェリーナにも鼻血たらたらなのだけど、これは個人的な好みの問題というところでケイトの狂信的なファンとして評価は差し引き+3としました。おバカなケイトが愛おしいと感じましたので。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 13:55:00
いまいちだった。
投稿者:william投稿日:2005-02-16 05:42:54
役者は豪華だが映画はショボい&主役のジョン・キューザックが見た目のまんまダサキャラ&スケールの壮大さの割にやたらこぢんまりしているなどといった点で、98年の海洋パニック映画「スフィア」を彷彿とさせる。
そもそもこの映画、スカイ・パニックを称しているくせに、そのようなシーンが後半30分までほとんどない。スカイ・パニックでこれほどスカイ・パニックの場面が少ない映画も稀少である。
しかもこの邦題、何を間違ってあえてB級バカ映画を露呈させるようなタイトルにしたのか。映画以上に邦題をつけた配給会社の方が狂っている。
投稿者:もくもくさん投稿日:2004-05-22 11:23:49
てっきり、手に汗握るハラハラサスペンス系だと思っていたのですが…。
コメディーならコメディーって、ちゃんと書いときなさいって(笑)!
「あっ、これスカイパニックじゃねぇ!コメディーだ…」と気づくまで、
とてもモヤモヤしてしまいました。
いや、コメディーとしても、中途半端感は否めませんが…。
何はともあれ、A・ジョリーは最高でしたね。
投稿者:kota投稿日:2004-05-11 17:13:16
物語自体は男同士の意地と見栄の張り合いなのだがA・ジョリーが
出ているので見てみた。ジョリーの出演場面はほんの少しなんだが
怪しげな妖気を振りまく登場の仕方だけでもジョリーらしいと感心した。
当時は熱烈夫婦だったビリー・ボブとの絡みは演技では無く、地のまま
本気そのものと言う感じで金払って夫婦のいちゃつき場面を見ると言う
腹の立つ映画であった(その後別れちゃったけど)。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:21:02
とりあえずアンジェリーナ・ジョリーが出ているって事で探していた映画。アンジェリーナはラッセルの奥さんと言う事で、はっきし言ってチョイ役だったけど、その存在感は圧倒的だった。主人公のニックが小心者過ぎだし、かなりショボい役だったのが残念。もうちょっと骨のある主人公だったら良かったのに。★★★
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 06:57:38
「ラッセル」が登場するときの音楽が笑えて笑えて!アンジェリーナ・ジョリーうますぎます。あれしか使わないなんてもったいない。あ〜おもしろかったー。まんぞーく。
投稿者:sonic投稿日:2002-10-14 23:22:28
男同士の話しだと思えば、最後は男と女の話しになって終わりなので少し違和感を覚える。たしかに、こんな管制官ばかりだったら飛行機には乗りたくない。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-09-15 01:57:59
航空機を頻繁に利用する方が見たら、こんな奴らが自分らの命を預かっているのかと思ってゾッとするかも。…と思われかねないのに、よく映画化を許可したと思う。ここらへんがアメリカ社会の懐の深いところ?だ。だってほんとにこいつら、狂っててカッコイイぜ!高度な専門能力と冷静沈着な胆力を必要とするプロフェッショナル集団に属す彼らは、日常生活でも本当にスリルを求めていそうに思える。そんな意味で?、“狂”の字を用いた邦題も、頑張ってるな、と感じた。

同じ航空管制室を描いた映画にキーファー・サザランド主演の『乱気流/グランド・コントロール』ってのがある。こっちもおススメ。
投稿者:lanceee投稿日:2002-07-27 13:18:55
最高ですね。女ですけど、惚れました。セクシーな分厚い唇、物憂げな表情、そしてあの胸・・・それ見るだけでも価値があると思うんですけど。
それにしても、彼女のあの惚れっぷりは演技じゃなかったんだね。なのに別れちゃいましたね。映画の本筋と関係ありませんが。
ジョンキューザックは、はまり役。でも結局成長してないのでは・・・?ケートブランシェットと夫婦というのはどうもしっくりこないような。
確かにちょっと中途半端ですが、それなりに面白く、
リピートするのにちょうどいい感じだと思いますが。
投稿者:大地下投稿日:2002-05-23 02:15:03
【ネタバレ注意】

爆弾騒ぎの「2人残らなければならない」は話が出来すぎで一気に興ざめ。そこからはありきたりのお気楽能天気なアメリカン。最後の♪「Return to me」(だったっけ?)でアホさ全快。謎の男ラッセルも最後はいい奴に変身。あの頭の羽は何か意味があると思ったのに。結局インディアンの血筋を引いているというだけの意味か? 747の乱気流に2人吹っ飛ばされてシェイクハンド・・・アホ。音楽が良く、序盤はスリリングで非常に良かっただけに非常に残念だ。

投稿者:dadada投稿日:2002-03-02 22:53:09
器の小ぃ〜さなお山の大将の物語。彼の自信の裏付けなんて、所詮、運の良さと調子の良さ。ちょっとした環境の変化で、簡単にグラグラと揺らぐ...。日常的によく見かけるこんなシチュエーションを航空管制官なんて馴染みのない職業の人達を主人公に描くドラマ。
こういうのって、自分にも思い当たる節があったりするから、擽ったくも楽しいもので...。
ジョン・キューザック達が滑走路で吹っ飛ばされるクライマックスは、何とも滑稽。それこそビデオで繰り返し観たくなる...?大ウケですがな...。
ただ、主人公が管制室から機内の奥さんに呼びかけるラストのエピソードは、安手のテレビドラマのようでいただけない。
投稿者:沢村 駿投稿日:2001-09-04 20:37:42
判然としないままに話がずーっと進行していくような映画なのだが、妙なテイストがあり実に面白い1本となっている。
結局は、夫婦愛と空港管制官の悲哀を描いたもの、という事になるのかも知れないが、観ているうちは全然そんな意識、カケラも持てない位に。
 全編ケイト・ブランシェットとアンジェリーナ・ジョリーの2人が作品に彩りを添えてありとても美しい。下にも似たようなコメントが有ったと思うが、この作品中のアンジェリーナはけっこうプライベートのそれにかなり近いんじゃないか? とか、余計な邪推をしたくなってしまうぐらいに、この作品の彼女はミステリアス&アブノーマルである。 不肖私はこの作品で初めてアンジェリーナ嬢にお目にかかりましたが、よく言われているように確かに色っぽいクチビルですな。 今まで個人的にはジーナ・ガーションの唇が一番気になってたんだけど、またまた強力なライバル出現!って気持ちにさせられちゃいましたよ。 彼女の場合、常にアブノーマル的な雰囲気を纏っているだけに(作品中でもプライベートでも)、絶えず目が離せない存在にこれからもなり続けていくんでしょうな。顔の割にけっこうイイ声しちゃってるしね。 
投稿者:沢村 駿投稿日:2001-09-04 20:35:54
判然としないままに話がずーっと進行していくような映画なのだが、妙なテイストがあり実に面白い1本となっている。
結局は、夫婦愛と空港管制官の悲哀を描いたもの、という事になるのかも知れないが、観ているうちは全然そんな意識、カケラも持てない位に。
 全編ケイト・ブランシェットとアンジェリーナ・ジョリーの2人が作品に彩りを添えてありとても美しい。下にも似たようなコメントが有ったと思うが、この作品中のアンジェリーナはけっこうプライベートのそれにかなり近いんじゃないか? とか、余計な邪推をしたくなってしまうぐらいに、この作品の彼女はミステリアス&アブノーマルである。 不肖私はこの作品で初めてアンジェリーナ嬢にお目にかかりましたが、よく言われているように確かに色っぽいクチビルですな。 今まで個人的にはジーナ・ガーションの唇が一番気になってたんだけど、またまた強力なライバル出現!って気持ちにさせられちゃいましたよ。 彼女の場合、常にアブノーマル的な雰囲気を纏っているだけに(作品中でもプライベートでも)、絶えず目が離せない存在にこれからもなり続けていくんでしょうな。顔の割にけっこうイイ声しちゃてるしね。 
投稿者:マリィ投稿日:2001-06-02 19:27:08
もっと鬼気迫るスカイサスペンスが繰り広げられるのかと思いきや
話は主人公のプライベートにどんどん絞られてってビックリ。
これ、コメディだったんですね。最初は少しガッカリしたけど
ニックとラッセルのライバル関係がおもしろかったし、「自分が一番」
と思い込んでたニックがどんどんボロボロになってく様がリアルで
管制官、というお仕事の大変さがよ〜く分かりました。
アンジェリーナの乳首も見れたし。満足満足。
投稿者:ロスハイウェイ投稿日:2001-03-13 00:22:50
スカイパニック物としてビデオ屋に並んで在ったのを手にしたものの、内容はというと、主人公が精神的に追い詰められていく過程を管制官という仕事を通して描いたただの一人パニック映画でありました。邦題は一聴すると、クライムロードムービー風だが、この映画は至極日常的(映画のはなしのわりにという事)、人一人殺されない映画で、前半部は痴話喧嘩を聞かされる羽目になる!!しか〜〜し脚本がよくできてるためか、中だるみはあんまり感じる事なく、最後まで見れる!!
腕利きの??管制官ニックは、転属されてきた謎の男ラッセルに仕事と私生活を振り回され挙句の果て女房まで寝取られる始末!!このあたりのジョンキューザックの乱キチぶりは、パニック映画として成り立ってる上、スカイ物の新境地である管制塔での事件を扱っているのはおもしろい!!一人の管制官の心情と航空レーダーを上手く掛け合わせ、ユーモアたっぷりに演出してる監督の力がこの映画をおもしろくしている。俺的にジョリーのDカップが見れただけで幸せだけど・・・・まあ、あながちビデオ屋もまちがってなかったんだな・・・
投稿者:ラム魔人投稿日:2001-02-24 05:17:36
 この映画のビリーボブとジョリーは地でやってるのか?と思わせるほど
楽しく面白い。ビリーボブは最近撮影中にパンティをはいて現れたそうだが
彼いわく「妻のだから良いじゃん」みたいなことを言ったらしい。
さすがビリーボブ。としか言いようが無いね、
 ジョン・キューザックも出てたけど俺は彼の姉ジョーンのほうが好きだ。
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