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特攻大作戦(1967)

THE DIRTY DOZEN

メディア映画
上映時間150分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1967/10/06
リバイバル→MGM-73.7
ジャンルアクション/戦争
第二次世界大戦コレクション1 欧州戦線 (初回生産限定/4枚組) [DVD]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 4,237
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【クレジット】
監督:ロバート・アルドリッチ
製作:ケネス・ハイマン
原作:E・M・ナサンソン
脚本:ナナリー・ジョンソン
ルーカス・ヘラー
撮影:エドワード・スケイフ
音楽:フランク・デ・ヴォール
出演:リー・マーヴィンジョン・ライズマン少佐
アーネスト・ボーグナインウォーデン少将
ジム・ブラウンロバート・T・ジェファーソン
チャールズ・ブロンソンジョセフ・T・ウラディスロー
ジョン・カサヴェテスヴィクター・R・フランコ
リチャード・ジャッケルクライド・ボーレン軍曹
クリント・ウォーカーサムソン・ポージー
テリー・サヴァラスアーチャー・J・マゴット
ジョージ・ケネディマックス・アンブラスター少佐
ラルフ・ミーカースチュアート・キンダー大尉
ロバート・ライアンエヴェレット・ダッシャー・ブリード大佐
ドナルド・サザーランドヴァーノン・L・ピンクリー
ロバート・ウェッバーデントン准将
トリニ・ロペスペドロ・ヘミネス
トム・バスビーミロ・ヴラデク
ベン・カルーザスグレン・ギルピン
スチュアート・クーパーロスコー・レヴァー
ロバート・フィリップスカール・モーガン伍長
コリン・メイトランドセス・K・ソーヤー
アル・マンシーニタソス・R・ブラヴォーズ
【解説】
 占領下のフランス、ドイツ軍司令部を壊滅させるため、12人の囚人による特殊部隊が組織された。目指すは鉄壁の防御を誇る古城。彼らは命を顧みず、敵地深く潜入するが……。いずれ劣らぬクセ者俳優たちが、それぞれのプロフェッショナルぶりを発揮する傑作アクション。後年、TVムービーで3本の続編「ダーティ・ヒーロー/地獄の勇者たち」「殺人軍団ダーティ・ミッション/特攻大作戦3」「殺人軍団フェイタル・ミッション/特攻大作戦4」が製作された。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(演出:高桑慎一郎 翻訳:金丸美南子 製作:千代田プロダクション)
※このデータは放送当時の情報です。
森川公也リー・マーヴィンジョン・ライズマン少佐
北村弘一ロバート・ライアンエヴェレット・ダッシャー・ブリード大佐
藤本譲ジョージ・ケネディマックス・アンブラスター少佐
小林清志チャールズ・ブロンソンジョセフ・T・ウラディスロー
水鳥鉄夫アーネスト・ボーグナインウォーデン少将
納谷六朗リチャード・ジャッケルクライド・ボーレン軍曹
飯塚昭三ジム・ブラウンロバート・T・ジェファーソン
寺島幹夫ジョン・カサヴェテスヴィクター・R・フランコ
村松康雄ロバート・ウェッバーデントン准将
仲木隆司ドナルド・サザーランドヴァーノン・L・ピンクリー
【関連作品】
特攻大作戦(1967)シリーズ第1作
ダーティ・ヒーロー/地獄の勇者たち(1985)シリーズ第2作
殺人軍団ダーティ・ミッション/特攻大作戦3(1987)シリーズ第3作
殺人軍団フェイタル・ミッション/特攻大作戦4(1988)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13105 8.08
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2011-09-12 18:31:59
錚々たる面々が集結した豪華な戦争映画。
時代は感じるものの、色褪せない重厚な質感がある。
投稿者:gapper投稿日:2011-08-19 23:41:06
 ロバート・アルドリッチと13人の野郎ども俳優の作品。

 タイトルでは、出演者と役名を出すと言う古い映画やTVの様なものになっている。
 時々コミカルな演出もあり、同様だ。
 1960年も後半で戦争の悲惨さと言った雰囲気はなく、完全な娯楽作品となっている。

 かなり豪華な顔ぶれで俳優人を見ているだけでも楽しいが、いわゆる2枚目と言った俳優はロバート・ライアン位だ。
 リー・マーヴィンを初めとした癖の有る面々ばかりで原題の "THE DIRTY DOZEN" に偽りなしと言ったところか。

 似たような囚人ではなく落ちこぼれを使って不可能に近い任務を任せると言った作品もあった筈。
 肝心の任務の重要性や難しさが事前には伝わらない感じで、この辺の盛り上がりには欠ける。

 テリー・サヴァラスのマゴットは、作戦に大きな影響を与えるのだがリアル感がなく”ああそうなるのか”と言った殆ど感じない演出だった。
 「めぐり逢えたら(1993)」で、サム(トム・ハンクス)が”「特攻大作戦」こそ泣ける映画だ”と泣くのだが、いったいどこで泣くんでしょう?
 ちなみに私は、男(おっさん)です。
 どちらかと言うと「めぐり逢い(1957)」の方が、男でも泣けるような気がする。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 23:35:03
アーネスト・ボーグナイン
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-06-13 14:01:17
【ネタバレ注意】

何で彼らが特殊部隊?〜ってのが溜まらなく面白いアイデア。
所謂、アルマゲドン?なんだが、彼らの任務は地球を救うのでなくドイツ軍に大打撃を与える軍事行為(ナチス幹部の一掃作戦)…ってのが微妙なところ。

〜なので下のコメント達においても実際に軍事作戦が始まる部分からの評価が低いのは頷けますね。
が、唯の犯罪者(自分が良ければそれで良い)だった彼らが、何か兵士〜戦友になり、任務の為に散ってゆく…って後半は凄いっちゃー凄いです。(一部脳内暴走?する奴もいますが…)

アーネスト・ボーグナインによると例の手榴弾による大虐殺シーンをカットしたらオスカー監督賞だったのが、そのまま残したのでおじゃんになった…って事のようですが、カットして映画が成り立つと思う(いや仮に成り立つ様に変えたとしてグレードが上がると思う)審査員の気が知れないですね。

そりゃあ軍事的な意味で言えば将校なヤツ以外を殺しても何の意味もないでしょうが、一般人の命と将校の命、どちらが重いか軽いか(もっと言えば囚人の命と軍人の命でも良いが…)なんぞは無いのではないかと。
で、あーなっちまったら、もう将校だけ殺す事など不可能な訳で…ってか、そもそも僕らは半端者なヤツらが何とかミッションを成功させること(=ドイツ将校を殺戮すること)を手に汗握って観ている訳で。

ラストは幾つかの計画が変更を余儀なくされた故か既に脱出困難な地獄絵図の様相。
失敗故に死ぬ者、命と引き換えに計画を遂行しようとする者、撃ち殺される者、爆破される者…

確かにイケ好かないヤツに一泡吹かせて且つどんちゃん騒ぎ?の責任をチャラにする軍事演習で笑わせておいて、このラストはシリアスに過ぎるかもですがね。

投稿者:uptail投稿日:2010-02-26 23:26:09
リー・マーヴィン
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-20 02:38:43
軍法会議により重刑を与えられた囚人(元軍人)たちによって結成された風変わりな極秘作戦チームの結成から解散までを描いた戦争モノです。
規律に反発し協調性に欠けるバラバラのチームが次第に団結していく展開はベタながら観ていて気分イイです。
特に演習での見事な連携プレーは面白かったですね。
ただ・・・『連帯責任』をチラつかせるだけで、団結力を抱かせてしまうのは物足りない。
ここはもう少し丁寧に囚人同士のエピソードを加えていけば現実味のあるストーリーになったと思います。

彼らの成り行きを見ることになった指揮官の少佐もまた上官や司令部に楯突くハグレ者なのが愉快でした。
思った事をズケズケ言うキャラ設定はGOOD
とにかくチーム全員がとても人間らしいので飽きませんでした。

キャストに関しては、一癖もふたクセもある一筋縄ではいかない役者陣が勢ぞろいしております。
リー・マーヴィンにアーネスト・ボーグナイン、チャールズ・ブロンソンにドナルド・サザーランド、ジョン・カサベテスにジム・ブラウン・・・など贅沢な配役です。
この頃の味わい深い趣のある俳優陣が好きな方にはヨダレもんだと思いますよ(笑)

欲を言えば・・・キャラを活かした専門的な役割がそれぞれに与えられていると作戦自体にもっと緊迫感が出たでしょうし、訓練シーンにもそれぞれ見せ場を作れたでしょう。
そのあたりが流れ作業的に処理されているのが残念でした。

・・・とは言え、勇ましく勢いよく戦いに挑む男達の姿には素直に胸が熱くなりました。
終盤に無慈悲でむごいシーンがあるのでスカッとするような気持ちで終わる事は出来ませんが『アメリカ=正義』だと考えていないロバート・アルドリッチ監督らしい結末でしょうね。
しかし、娯楽→シリアス→娯楽・・・とテイストが変化するのはチョット違和感があったカナ?
ユーモアを交えて描くなら一貫してコミカルに描いて欲しかったし、シリアスに描くのであれば最初から重めのタッチで描いて欲しかったですね。
軽いタッチで来たままアノ終盤を迎えてしまったので上手く消化する事が出来ませんでした。
投稿者:bond投稿日:2009-12-16 09:47:36
一癖も二癖もある個性派俳優揃えて、男臭さムンムン漂う力作。骨太で第一級の戦争作戦モノ。見応え十分。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-12-12 11:51:16
WOWOWで放送間近の作品だが、WOWOWで初めてこの古典的名作を観て、評論家気取りの偉そうなCommentをする連中が、又、このSiteに徘徊するのかと思うと、胸糞が悪くなる。
WOWOWで放送されるから観てやるというその姿勢がムカつく。
VHS時代からRental屋で並んでいた作品なんだから、金払って観ろと言いたい。
本当にふざけた連中だ。

で、この作品はロバート・アルドリッチ監督の代表作の1本であり、傭兵物の代表作の1本でもある。

Storyそのものも面白いが、出演陣の豪華さが目を引く。
りー・マーヴィンを隊長とする12人の前科者部隊の面子だが、チャールズ・ブロンソン、American FootballのSuper Starだったジム・ブラウン、ニヒルなジョン・カサヴェテス、Skin Headテリー・サヴァラス、大男クリント・ウォーカー、初の大役ドナルド・サザーランド、以下トム・バスビー、ベン・キャルザース、スチュアート・クーパー、ロバート・フィリップス、コリン・メイトランド、アル・マンチーニといった顔ぶれ。
このほかにもアーネスト・ボーグナイン、ジョージ・ケネディ、ロバート・ライアンといった名優たちが米軍の将校役で、前科者部隊に随行する軍曹役でリチャード・ジャッケルが顔を見せる。
ホンマに唸らざるを得ない配役である。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-11-24 22:36:16
ありそうでなさそうな面白いストリーでした。映像も迫力いっぱいで楽しめました。
投稿者:8397MT投稿日:2008-07-12 19:38:39
最高におもしろかった。

囚人の登場シーンがかっこよい。
ピンクリー役のドナルド・サザーランドという人はマッシュという映画とほとんど似たような役柄に見えた。
敵味方に分かれて戦う演習のようなところがすごくおもしろかった。
けっこう前に見たのであまりよくおぼえていないがとにかくおもしろかった。
投稿者:映画元気投稿日:2008-03-17 08:40:38
<元気コメント>
 ほとんど死刑、長期の受刑者ながら、男同士の世界で生まれた奇妙なチームワークと、それを見守るリーダーの生き方にエールを送りたくなります。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-11-17 21:34:04
本作の一番の魅力は俳優陣で、ストーリーはもっと刈り込むべきだったし、演出も黒澤のような完成度には程遠い。敵側の人間とはいえ、地下に閉じ込めたまま手榴弾を投げ込んでガソリンで爆刹するのはやりすぎだと思った。だからこそ生き残りも三人だけにしたのかな。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-05-04 17:50:32
キャストが豪華なだけの、ユル〜イ戦争アクション物だ。
演技陣は、カサベテスが印象に残った。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-03-16 14:50:41
最初は馬鹿げた軍隊行動ながら、面白いなと思って見ていましたが、実戦に入って暫くすると、かなり残酷な行動が多くなり、時間をかけている割にサスペンスがないので嫌気がさしてきました。犯罪者をかり出して戦わせるという設定なので、皆、人を殺すのが面白そうに見える所もあって、何か戦争をゲームのように思わせている感じです。
リー・マーヴィン以下、かなりの役者が揃っているので見られますが、基本的には戦争を題材にした娯楽映画で、実際に従軍した人が見たら、腹をたてるのではないかと思いました。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-11-04 12:20:42
女は『めぐり逢い』(57年米・レオ・マッケリー監督)に泣き、男はこの『特攻大作戦』で泣く…というのはノーラ・エフロン監督『めぐり逢えたら』(93年)の一節だが、それだけ彼の国ではこの作品が人気を博していることが窺われる。
何しろ原題が洒落ている。「The Dirty Dozen」というタイトルは音感としてもいい。
ライズマン少佐を演じるリー・マーヴィンは勿論、チャールズ・ブロンソンやら妙な存在感のあるドナルド・サザーランド、狂気を宿したテリー・サバラスにジョン・カサヴェテスら凶悪犯たちが何ともいえない魅力を示している。そしても一人忘れちゃならない軍曹役のリチャード・ジャッケル。
将軍役のアーネスト・ボーグナインがまた何ともいい味を出している。
どうしようもなくまとまりようもないワル達が、リー・マーヴィンのあの手この手で次第にチームとしてまとめあげていく様子がとにかく面白い。
とはいえ、作戦本番は必ずしもスッキリ、というわけにはいかない。
「休暇をとるんだ…」と話していた独軍の警備兵をあっさり殺したのをはじめ(チャールズ・ブロンソンの無表情さが怖い)、彼らは何の躊躇もなく殺戮に手を染める。
そのうちマゴット(テリー・サバラス)が、若い女を相手に狂気を爆発させて、呆気なく女を刺殺。仲間にまで銃を向け始めたのでやむなく射殺。
城の地下に逃げ込んだ軍人は、同伴の女性もろとも手榴弾で爆殺(こりゃ虐殺だね)。
残った人数はマーヴィンも含めて3人(…かな?)。
それをラストはユーモアで誤魔化すのだが、どうもその辺りが後味悪い。
手榴弾を地下に投げ込め、との命令に一瞬ひるむ凶悪犯たちに、少佐は「これは戦争だ!」と叫ぶ。そうなんだよなー。戦争なのだ、これも。
ゲーム感覚でありながらその後味の悪さをしっかりと自覚している点が、「ゲーム」とは異なる。
さて、作戦が繰り広げられた城は、数ヶ月かけて基礎から作ったオープンセットなのだそうだ。CGとは異なる肌触り感が、確かに伝わってくる。
『飛べ!フェニックス』(66年)『ロンゲスト・ヤード』(74年)とも共通するアルドリッチ得意の群集劇の集大成ともいえる作品だ。
投稿者:たまきち投稿日:2004-12-22 10:17:29
おもしろかったです。最後まで飽きずに見られました。結局は、ほとんどのメンバ−が死んでしまうかわいそうな映画のはずなのに、随所にユ−モアをちりばめていて、戦争の暗さは全然ありませんでした。ちょこちょこ出てくる、ぼけ役のようなジョ−ジ・ケネディがいい味出していて、この映画から彼にはまってしまいました。
投稿者:デボラを捜して投稿日:2004-03-15 08:21:55
【ネタバレ注意】

ケネス・ハイマンとロバート・アルドリッチが、長年悪役を演っていた連中を集めて、とびっきり面白い戦争活劇を作った。奴等だから軍人も民間人も、男も女も見境無しに殺せるのだ。
そうさ俺達ァ悪玉さ、ドイツもコイツもぶち殺す、キレイな戦争なんてお偉いさんが言うだけの事さ。作り手が言いたかった事はこれでしょう。いかした12人も今は既に亡い。(D・サザーランドは実は幽霊なのだ)

投稿者:ご飯投稿日:2004-03-04 08:03:25
ここに出てくる俳優の顔ぶれのにぎやかなこと、アクション映画好きには嬉しくなる。それにしてもこれだけ男臭い魅力に溢れた映画は今では全滅してしまった。男臭いというのもアナクロなわけだから。わたくしはスポ根ドラマに抵抗を覚えた根性の無い軟派であるが、中学生、高校生の時代はこういう種類の映画を観ていて楽しんだので、今は全滅したこの種の作品が観られないのは少々さみしい。軟派とはいってもこの手の映画が楽しめたのだから、やはり私も男なんだなあと実感。そしてロバート・アルドリッチ監督はジョン・フランケンハイマー監督と並ぶ男気溢れる作家でありました。
投稿者:deborah投稿日:2004-03-02 23:50:14
「めぐり逢えたら」で、女は皆「めぐり逢い」に涙し、男たちは「特攻大作戦」の話題で盛り上がって泣いていたのが笑えた。
私は正真正銘、女ですがこの映画は好きなのですが、男の子は皆これに参っちゃうってわけ?
しかし、アルドリッチって凄い監督ですよね。「何がジェーンに起こったか」「北国の帝王」「攻撃」いずれも忘れがたし。
投稿者:キートン投稿日:2001-01-31 08:12:54
この映画、確かに実戦の場面は緊張に欠け、いうほどではありません。しかしそこの至るまでの経緯、ならず者をチームにまとめあげていく過程の描き方はテンポもよく他に例を見ないほど痛快です。役者もいいねー。
投稿者:ろべると投稿日:2001-01-24 17:12:33
演習までは痛快な展開なんだが、実戦になると一転して
いや〜な感じの話になってしまうのでとまどう。女まで
殺しちゃうんだもん。敵の殺し方もなんかあんまり。
個人的には後半も前半と同じトーンにして欲しかった。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-06 15:09:56
 やっぱりアルドリッチは素晴らしい。
 『攻撃』よりも、この男のゲーム感覚を貫いた『特攻大作戦』の方がアルドリ
ッチらしくて好きだ、と言ってもいい。
 アルドリッチは全く見事にこのオールスターを描き分けている。ただし、ブロ
ンソンよりもカサベテスの方が印象的。また、テリー・サバラスが『攻撃』の
エディ・アルバートを思わせる場違いな臭い狂気を演じているのも良い。

投稿者:たましい投稿日:2000-10-22 21:44:54
特攻大作戦DVDが発売決定しましたね。

アルドリッチのHPやってます。よろしければ覗きに来てくださいhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~tatuki/index.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞ジョン・カサヴェテス 
 ■ 音響効果賞John Poyner 
 □ 音響賞 MGM撮影所サウンド部(Metro-Goldwyn-Mayer Studio Sound Department)
 □ 編集賞Michael Luciano 
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