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鮫肌男と桃尻女(1998)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月1999/02/06
ジャンルアクション
鮫肌男と桃尻女 & PARTY7 ツインパック [DVD]
参考価格:¥ 5,400
価格:¥ 4,284
USED価格:¥ 1,357
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【クレジット】
監督:石井克人
プロデューサー:飯島宏之
竹本克明
滝田和人
公野勉
原作:望月峯太郎
「鮫肌男と桃尻女」
脚本:石井克人
撮影:町田博
音楽:Dr.StrangeLove
照明:木村太朗
出演:浅野忠信サメハダ
小日向しえトシコ
岸部一徳田抜
我修院達也殺し屋・山田
島田洋八叔父ソネザキ
鶴見辰吾
真行寺君枝
寺島進
【解説】
 「バタアシ金魚」「ドラゴンヘッド」の人気漫画家・望月峯太郎の同名コミックを映画化。原作の持ち味であるオフビートなギャグと過激なバイオレンス・シーン、スタイリッシュな映像が秀逸。またコミックタッチの演出や、不可思議で個性豊かな登場人物も見どころ。「PARTY7」の石井克人監督。浅野忠信、小日向しえ、鶴見辰吾、岸部一徳共演。叔父の経営するホテルで働くトシコ。偏執的な叔父に嫌気がさしていた彼女は、ある日ホテルを飛び出す。そんな彼女の前に、獣道からひとりの男がパンツ一丁で飛び出してきた。その男・鮫肌は、組織の金を持ち逃げし、ヤクザから追われる身。そんな彼に惹かれたトシコは、彼とともにあてのない逃避行へ誘われる。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]APARTY7 (2000)
[002]A座頭市 (2003)
[003]Bナポレオン・ダイナマイト (2004)
[004]Bファーゴ (1996)
[005]B勝手にしやがれ (1959)
[006]B麥秋 (1951)
[007]Bオー・ブラザー! (2000)
[008]Bフルメタル・ジャケット (1987)
[009]Bパリ、テキサス (1984)
[010]B博士の異常な愛情 (1964)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25208 8.32
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-13 01:39:52
この作品で初めて我修院達也という未知の生物の存在を知りました。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-10-21 22:15:18
小品ながら盛りだくさん
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-07-14 15:46:27
かなり不思議な世界感の作品です。なんとなくはちゃめちゃですが、引き込まれていくのは、1カット1カットしっかり作られているのと、個性的な登場人物のキャスティング素晴らしいからでしょうか。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 00:17:27
オフビート…なんでしょうか。
投稿者:yanco投稿日:2005-01-18 02:48:17
若手芸人の漫才&コントをみせられているようなものだ。そこを新感覚の映画などと勘違いしてはいけない。鮮烈なものなど何もない。1本や2本ならよいが、この手の作りが多すぎる。映画を痩せさせるだけだ。
投稿者:マイケル投稿日:2005-01-02 15:30:25
すっごいかっこよさそうな映画や!と思て借りてきたらもうすっかりハマってしまいました。めっちゃ好きです。浅野さんに完全に惚れましたw
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-26 20:00:08
日本映画で好きな珍しい作品。
原作になってる漫画を見た事ないけど
B級チックなノリと映像のセンスにメロメロ。そして、
個性豊かな出演者の方々、特に我修院達也と鶴見辰吾の
二人のキャラがめちゃめちや好きです。
その他の方々も個性的で
ギャグっぽいキャラが多いけど楽しめました。
浅野忠信もこの映画で初めて見たけど、ふわっとしていて
つかみ所のない不思議な人で、
これからも注目したい役者さんでした。
投稿者:ツッツツネ〜ッチ投稿日:2003-09-02 00:13:18
タランティーノモドキの日本版やら、見る人(正常な人)によっては最悪などと言われていますが、私的には最高!退屈な日本映画の中にあって素直に面白いと思えます。映画は人によって評価はさまざまです。私は決して映画を馬鹿にはしません!.......織○祐○最悪。調子乗りすぎ!ギバチャン本気で殴ったれ!.........もう少しアクの強い映画が日本に沢山あっても良いのではないでしょうか?
投稿者:バナナミルク投稿日:2003-02-20 06:00:06
 魅力的な脇役が何人かいて、それぞれにキャラクターづけがされていて面白い。(たとえば、岸部一徳は看板集めが趣味でカツラであることを隠している、我修院達也は島田洋八に頼まれて彼の妻を殺したというバックストーリーを持つ、等々)
 しかし主役たちには、そうした魅力的なエピソードがほとんどない。役者の存在感だけでカバーされているといった感じ。ヤクザ連中はストーリー上、特に必要が無いキャラが多くて、無駄に描かれている感じ。その分を省略して浅野忠信 、小向日しえを重点的に描いてほしかった。
(ところで、台詞がほとんどない役に真行寺君枝を使うのはもったいなさすぎやしないか? 銃撃戦のあと、ライターを床に投げつける無言の芝居は好きだけど)

 音楽は不満。変にカッコつけてるところがカッコ悪い。クールさを際立たせるなら、もう少しコミカルな感じがあってもいいのでは。
 撮影は演出上の狙いなのか、水平目線で引きの画面が多いように感じた。この芝居はもっと別の角度で、あるいはアップで撮ればいいのに、と思うことが何度かあった。

 面白い芝居がいくつもあるが、退屈な芝居もいくつもある。一言で言えばそんな映画。
投稿者:さだじ投稿日:2002-05-09 03:45:59
 キャラクターのない主人公とヒロイン、いつまで経っても大したドラマが生まれず、話が発展していかないこと、このへんがこの映画の欠点だと思います。お話には期待できません。さらには生理的に受けつけないキャラが何人か出てきていることもまた事実です。でも好きなんですよね、これ。

 まずオープニングのキャスト紹介から惚れました。あの音楽と絵コンテ、そして役者の撮り方、すごくおもしろい(後のテレビドラマ「明日があるさ」のそれはこれをパクってたと思う)。それから監督の演出がおもしろいですね。中抜きを多用する編集やら、とにかく独特のテンポとノリがあってよろしいですよ。そしてそして奇抜なキャラクターの衣装と嫌味にならない漫画チックなキャラクターたち!彼らは実にいい味を出してると思います(我修院達也がおいしすぎ)。そんな彼らの織り成すやりとりはクエンティン・タランティーノの映画をなんとなく思い出させますが、それよりずっと俺のツボにハマってくるんです。

 とにかく「好き」な映画。人にはそんなに勧めはしませんけどね。浅野忠信も、岸辺一徳さんも、寺島進も、俺はこの映画観て好きになったもんなー。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:マサト投稿日:2002-03-09 00:47:48
岸部一徳の落着いた話し方は格好良い!
若人あきらも面白い
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 03:46:37
 うーん、若人あきら(我修院達也)の映画。途中でプロット展開を変更して役を大きくしたとしか思えない。また、前半は鶴見辰吾が素晴らしく盛り上げるし、岸部一徳のフェティシズムも堪らない。ただし、タランティーノっぽいウダウダ台詞はやめて欲しい。巧くいっていない。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第9位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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