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アンナと王様(1999)

ANNA AND THE KING

メディア映画
上映時間147分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2000/02/05
ジャンルドラマ/ロマンス
アンナと王様(特別編) [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 1,533
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【解説】
 チョウ・ユンファ&ジョディ・フォスター共演による、古典名作「王様と私」のリメイク。実在の英国人女性の体験記を、史実に沿って描く。時代考証に忠実に再現された、豪華な宮廷や衣装も見どころ。19世紀中頃、シャムのモンクット王の依頼で、王子たちの宮廷教師に赴任したアンナ。異文化に戸惑いながら新生活をスタートした彼女は、王と衝突しながらも彼との心の交流を深めてゆく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
755 7.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2011-04-18 02:48:30
アホらしい
投稿者:ジーナ投稿日:2010-12-23 05:30:19
デボラ・カー主演のミュージカル「王様と私」のドラマ版です。
王室の家庭教師となったアンナと王様が文化の違いに衝撃を受けつつも惹かれ合っていくロマンス+歴史ドラマです。

ジョディ・フォスターの博愛ぶりに心が温まりますし、チョウ・ユンファとの絡みはユーモラスですし、ロマンチックな部分も忘れていないのでたまにニンマリできました。
ジョディがラブストーリー?!と思いましたが、彼女のドライな感じが意外とこのロマンスには合ってましたね。
好きかどうかはまた別の話ですが(爆)
チョウ・ユンファは王様らしい威厳が漂ってました。
チョウ・ユンファ×ジョディ・フォスターですが一切戦わないので変な期待はしないように(笑)

豪華な宮殿のセットや衣装のメリハリなども見どころですね。

ラブストーリーを期待してしまうと物足りないと思いますが、歴史モノの趣を残しつつロマンスやドラマなどバランス良く盛り込んでいるので気軽に鑑賞できると思います。
ちょっと上品過ぎるのが面白みにかけますが、たまにはこういうキレイで大人しい映画もイイもんですよね(笑)
・・・細かい内容は覚えていられないですけど(爆)
アンディ・テナント監督の歴史劇はとても観やすいので歴史ドラマが苦手な方にもオススメです。
ミュージカルが許容範囲で舞台が好きな方は是非「王様と私」もチェックしてみて下さい。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-12 17:19:11
ジョディ・フォスター
投稿者:Ikeda投稿日:2009-04-10 11:34:05
この原作は「アンナとシャム王」「王様と私」に続く3回目の映画化ですが、何れもタイ政府が史実と違うとボイコットしているものです。もともとアンナ・レオノウエンスの日記に基づいているので実録だと言われていますが、彼女がシンガポールにいた時にタイの王様に呼ばれた事は確かですが、かなり創作的な内容のようです。まず、彼女の生まれはインドなのにイギリスに変え、年も3才若くし、この映画にも出てくる側室タプティムの処刑も、そのような事実はなかったそうです。
「王様と私」はミュージカルですから比較になりませんが、内容的には「アンナとシャム王」の方が、これよりは優れていたように思います。この映画は前記の事情でタイにロケする事が出来ず、マレーシアで撮ったそうですが、回教国なので仏教圏をあちこち廻って撮影している点に苦心の跡が見えます。その点「アンナとシャム王」のタイの雰囲気のないセット撮影に比べて見栄えはよく出来ています。
ただし、皆さんが感じているように、西洋人臭さが鼻についてくるのはこの映画も同じだなと思いました。
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-15 01:29:14
よくある売れてる俳優が出てる歴史大作の域を出ない凡作。まぁ、史実に基づいた作品だと人々の心に残る名作・・・とはなりづらいやねぇ〜。
投稿者:terramycin投稿日:2007-07-08 23:19:14
【ネタバレ注意】

アンナがイギリスからシャムに家庭教師に来たのか本来なら並々ならぬ決意と経緯があったのであろうと想像するが、作中では言葉で時々語られるくらいの薄っぺらいものとなってしまっているのが残念と感じた。

序盤は無礼なイギリス人2人の他の文化を認めない軽薄さにいらいらした。が中盤以降、すんなりとその文化になじんでいた。

あんなに子供、側室がいるのに、いまさら最後になって、一人の女性を愛する素晴らしさといわれても・・・。

投稿者:D.投稿日:2004-07-20 12:19:54
かなり期待していた作品でしたが、手放しでお薦めできるほどではなかったです。決して悪い作品ではないです。優しい父と厳しい王の二つの側面を演じ分けたC・ユンファと夫を亡くして教師として外国でひとり頑張る英国女性の気品と心の壁を表現したJ・フォスターの演技力はさすがという感じです。時代考証に忠実に再現された豪華な宮廷や衣装も見所の一つです。物語も飽きさせませんが、逆に散漫になった感じも否めず、何だかピントが定まらない印象を受けました。史実にこだわるあまりか、前半のアンナとモンクット王のロマンティックな雰囲気とはうって変わって、後半が一変してクーデターの企みといった政治的背景に焦点をあててしまっているのがどうも浮いている気がしました。その割には、内乱はあっさりと決着がついてしまい、アンナと王様の実ることのない愛の結末も唐突と感じました。とっても切ない成熟した大人の恋愛物語なので、この辺に物語を絞ればもっと良くなったと思うとちょっと残念です。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-30 06:14:26
いい1
投稿者:deborah投稿日:2003-08-19 00:25:09
ハリウッド映画における、アジアを見る西洋の目というのには、辟易している。
でも、『王様と私』があまりにもそれが顕著であったので、(もちろん作られた時代が時代だから仕方ないけど)これはいいと思った。
アンナから見たタイは確かに「西洋から見たアジア」であり「教育してやらなければならない」のだけれど、それに対しての王様の態度が「君の言いたい事はわかるが、コレが私たちのやり方なのだ」で、上手く作ってあると思う。それでも、タイで国辱的だと非難された事を考えると、まだまだ手前味噌な西洋人の域を脱していないのかもしれないけど。
どなたかが書いていらっしゃったが、キスシーンなしが、いいです、本当に。
あのダンスのシーンは切なく、美しい。
投稿者:fulcrum投稿日:2003-01-10 23:08:41
あんた、「仕事は選ぶ」って言ってたんちゃうんか!「ハンニバル」出んといてこれに出るんか!
あまりにも退屈な2時間半…と思いきや、意外に評判良いのね。何が心にヒットするか、ほんとわからない〜

欧米人がアジア人を見る視線というのはほんとによくわかります。ぼくは「シン・レッド・ライン」の日本兵の描写とかは許容しちゃう方なんですが、本作はちょっとダメでした。物語としてもあまりにもダメダメな感じ。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-20 20:04:08
豊かな色彩に豪華絢爛なセット、壮大な自然にびっくりですが、チョウ・ユンファの王様のハマリぶりに一番びっくり。威厳と知性、優しさを醸し出していました。
ただ先進的な考えを持っているというだけでなく、バイ・リンの一件では歴史あるシャム国の王としての立場を重んじ、とらざるを得ない苦渋の選択に、王という立場の厳しさを感じました。
また、ジョディ・フォスターとのダンス・シーンは本当に素敵です。ラブシーンとよべるシーンはないのに、お互いに尊敬し、愛情を持っていることが作品中からひしひしと伝わりました。ただのロマンス映画にならなかったのは、二人が立場をわきまえ、プラトニックな恋愛にのみとどまったからだと思います。ここでキスシーンでもあったら全ては台無し。
しかし、チョウ・ユンファが相変わらずのあのタバコの吸い方をしていたのはうれしかったです。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-23 01:56:49
かなり蛇足が入ってこの時間なんだと思うんだけど
それでもかなりいい出来だと思う。
アジアの雰囲気にアメリカの技術を乗せると
こういう新しい雰囲気になるんだ。
今までにはない感覚で観れて、面白かった。
考えてみると製作国アメリカなのにこの話の中じゃ
アメリカなんて言葉はどこにも出てきてないんだよね。
投稿者:KAZOO投稿日:2002-02-23 14:48:08
よかった!
単なるラブストーリーだと思っていたら、まさか途中にハラハラ、ドキドキが
待ち受けているとは!
しかも、実話。私もアンナのような、頭がよく、強い女性になりたいと思わされました。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo
投稿者:JJ投稿日:2001-11-08 13:13:11
美しい。映画全体が、とにかく美しい。
殺しのシーンも、残虐でなく、とても美しく描写されている。ストーリー自体は、あまりピンとくるものはなかったけれど・・・・。
きっと、この映画はビデオよりも映画館で見るほうがステキでしょう。
しかし、王様、子沢山でびっくり。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術賞ルチャーナ・アリギ 
  Ian Whittaker 
 □ 衣装デザイン賞ジェニー・ビーヴァン 
□ 音楽賞ジョージ・フェントン 
 □ 歌曲賞ジョージ・フェントン “How Can I Not Love You”
  ケネス・“ベビーフェイス”・エドモンズ 
  ロバート・クラフト 
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