allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)

THE WORLD IS NOT ENOUGH

ワールド・イズ・ノット・イナフ

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM=UIP)
初公開年月2000/02/05
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
007 コレクターズ・ブルーレイBOX(24枚組)(初回生産限定) 007/スペクター収納スペース付 [Blu-ray]
参考価格:¥ 27,000
価格:¥ 19,498
USED価格:¥ 18,531
amazon.co.jpへ

 Photos
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

【解説】
 娯楽映画の金字塔、007シリーズ第19作。5代目ボンド、ピアース・ブロスナンが石油パイプラインを狙うテロリストと攻防戦を繰り広げる。冒頭のモーターボートチェイスから海や雪山を舞台に、手に汗握るアクションシーンが満載。ソフィー・マルソー、デニース・リチャーズ共演。MI6本部で石油王が暗殺される。その裏に国際的テロリスト集団の影を感じたボンドは、彼に誘拐された過去を持つ石油王の娘の護衛に就く。
<allcinema>
【関連作品】
007/ドクター・ノオ(1962)シリーズ第1作
007/ロシアより愛をこめて(1963)シリーズ第2作
007/ゴールドフィンガー(1964)シリーズ第3作
007/サンダーボール作戦(1965)シリーズ第4作
007は二度死ぬ(1967)シリーズ第5作
女王陛下の007(1969)シリーズ第6作
007/ダイヤモンドは永遠に(1971)シリーズ第7作
007/死ぬのは奴らだ(1973)シリーズ第8作
007/黄金銃を持つ男(1974)シリーズ第9作
007/私を愛したスパイ(1977)シリーズ第10作
007/ムーンレイカー(1979)シリーズ第11作
007/ユア・アイズ・オンリー(1981)シリーズ第12作
007/オクトパシー(1983)シリーズ第13作
007/美しき獲物たち(1985)シリーズ第14作
007/リビング・デイライツ(1987)シリーズ第15作
007/消されたライセンス(1989)シリーズ第16作
007/ゴールデンアイ(1995)シリーズ第17作
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)シリーズ第18作
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)シリーズ第19作
007/ダイ・アナザー・デイ(2002)シリーズ第20作
007/カジノ・ロワイヤル(2006)シリーズ第21作
007/慰めの報酬(2008)シリーズ第22作
007 スカイフォール(2012)シリーズ第23作
007 スペクター(2015)シリーズ第24作
007/カジノ・ロワイヤル(1967)
ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983)
007/ジェームズ・ボンド・ストーリー(1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
963 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-06-25 10:42:58
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-09-17 14:32:13
【ネタバレ注意】

☆☆☆☆ [80]


■やりすぎ限界女優賞 ソフィー・マルソー

[シリーズ第19作目]

「堺」 が消えたリアル映像が全て本物にしか見えない “007 大スペクタクルアクション&CG時代” のクライマックス。CGアクションは観客を飽きさせないが “人間の存在” にリアリズムが見えない。「現代の視点でありえないもの」 とは違うありえない映画になってしまった。

[最期のQ]

『007 ロシアより愛をこめて』 から 『007 死ぬのは奴らだ』 以外の17作品に出演した、Q役のデスモンド・リュウェリンが引退する。そして本作がデスモンド・リュウェリンの遺作でもある。ボンドと組んで暴れたことも何度かある 『007』 に絶対欠かせない重要な存在だった。とても魅力的な爺さんだった。『007』 の歴史の大きな一つが終わった。

[恐るべき虚仮威し]

「銃弾は今も延髄を移動してて−
 触覚 臭覚
 痛みの感覚を奪い−
 彼に常人以上の耐久力を与えた
 いずれは死に至るけど
 今は不死身のように強い」

「堺」 が消えた本物映像の前でこれだけ言われたら、この能力にボンドが苦戦するもの凄い展開を期待してしまう。また 「いずれは死に至るけど」 という伏線に悲劇性を期待し、この傷が 「冷戦」 の傷跡に繋がることまで想像するだろう。

だがとんでもない 「ハッタリ」 だった。『007 黄金銃を持つ男』 の 「第3の乳首」 級の意味のない展開にブっ飛んでしまった。最後まで殆ど話に関係ない、「第3の乳首」 を超える “恐るべき虚仮威し” に震撼した。

[台詞だけの説明]

父、母、娘、犯人の関係性が “台詞だけの説明” なのは大失敗。一番見たいものを見せてくれない。

父親への恨みが台詞でしか説明されない。父娘の絆に何があったのかを 「一切見せない映画」 だった。映画が 「見せない」 なら観客は感情移入も共感もできないだろう。「見せない映画」 は実感が伝わらない。ソフィー・マルソーがこんなに悪い理由も実感できない。“台詞だけの説明” は致命的な大失敗だ。

[BMW Z8]

どんどん激しさを増していく 「堺」 が消えた映像。あまりの科学の最先端技術に絶句。映っているものはもはや全部本物にしか見えない。

[潜水艦]

「堺」 が消えて全部本当にしか見えないリアル映像だが、この状況で助かるとはとても信じがたい。この “やりすぎ” 度が “007 大スペクタクルアクション&CG時代” が何かを訴える。

[ソフィー・マルソー “限界悩殺美脚、ダイナマイト・パンスト” ]

■ソフィー・マルソー “限界悩殺美脚、ダイナマイト・パンスト”

話が記憶に残らないせいで、『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』 で僕の記憶に残ったのは、ソフィー・マルソーの “限界悩殺美脚、ダイナマイト・パンスト” だけだった。“限界悩殺美脚、ダイナマイト・パンスト” しか記憶に残らない映画ではいけない。またソフィー・マルソーの “限界悩殺美脚、ダイナマイト・パンスト” がなければ ☆☆☆☆ [80] も苦しかったかもしれない。ソフィー・マルソーの “限界悩殺美脚、ダイナマイト・パンスト” が 『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』 を救った。特に 「太腿」 が壮絶。

[ソフィー・マルソー=ザ・ボンバー・ダイナマイト]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11583102572.html

投稿者:scissors投稿日:2011-09-04 11:43:56
さっぱりつまらない。
ド派手で金かかっててんのは伝わってくるけど、マンネリと言うしか。
編集なんかもえらく雑。
キャスティングもイマイチで、ソフィー・マルソーを引き立てるためであろうデニース・リチャーズも困ったもんだけど、チビザルみたいなロバート・カーライルのせいで並んだソフィー・マルソーがやたらデカくゴツく見えてしまう。

ブロス難の顔が急に老け込んでいるような気がする。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-25 17:32:31
【ネタバレ注意】

今回ラジー賞を受賞したデニース・リチャーズだが確かに博士っぽさは全く感じれなかったけど、良い子だったしセクシーだったしで俺は大好き。
『スターシップ・トゥルーパーズ』から注目してたんだけど、近年はあまり活躍してなくって残念。
俺の中では『ボンドガール=最後にボンドといちゃつく女性』なんで今作のボンドガールはデニースなんだよね。

もちろん敵のソフィー・マルソーも色気たっぷりで本当に魅力的だった。
今作で一番印象に残るのは彼女だっただろう。
彼女は『ブレイブハート』から好きだったし、今作は好みの女優が二人も出ててそれだけで高評価!

さらに悪のボスとして登場のロバート・カーライルだけど、意外とハゲ姿だと悪人っぽくなるのね。彼はコメディのイメージが結構強かったんで強面のテロリストはどうかなって思ってたんだけど想像以上に良かった。彼とソフィーが強力な存在感なんで今回はボディーガードが登場しなかったのは仕方ない。

2回目登場のロビー・コルトレーンも大活躍。結構おいしい役だった。

肝心のボンドは前作に続いて存在感が薄い。いや、前作よりはさすがにマシだったけど(~_~;)

前述のキャストに加えてオスカー受賞後のジュディ・デンチや今回でついに引退するデズモンド・リュウェリンなんかも存在感出してたし仕方なかったのかもね。

今作はとにかくキャスト陣が総じて良かったし、キレの良いアクションも満載。スキーやモーターボートチェイスなど定番だけどカッコ良い。
スキーシーンで必死で逃げるボンドが何故か無駄にエアを入れるシーンがお気に入り。あそこは笑えた(笑)
しかしあそこで襲われるのは出来レースのはずなのに、ソフィーがパニックに陥るのはさすがに疑問だけど(>_<)

とりあえず総合的にはR・ムーアの『ユア・アイズ・オンリー』と並んで過去シリーズ中でも特に好きな一本。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-07-09 08:05:06
「トゥモロー・ネバー・ダイ」は未見だけど、ブロスナン・ボンドでは本作がベストだと思う。序盤のアクションから快調だったし、この調子で最後まで行ってくれればと期待して、その通りになった。ロバート・カーライルの悪役ぶりを観たくて録画したんだけど、完全にソフィー・マルソーに食われてた。彼女がボンドにキツい拷問をしたり、その前にMがさらわれたり、意外な所でボンド達が捕まったりなど、簡単に先を読ませない展開も良かった。
投稿者:ジェームス投稿日:2011-04-28 01:10:40
本作は前作より、ずっとゴージャスな感じ。配役も充実している。冒頭のテムズ川でのモーターボート・チェイスから凄い迫力。冒頭のチェイスにしろスキー・アクションにしろ回を増すごとにパワー・アップしているのは十分評価していい。美しい悪女をソフィー・マルソーが熱演。ロバート・カーライルはやや印象が薄くなっちゃた感じ。ソフィーといいデニス・リチャーズといい好みの女優さんですが本作以後、あまり良い作品に恵まれてませんね。残念。それと本作がQことデズモンド・リューウェリン最後の出演である。長年、お疲れ様。
投稿者:william投稿日:2011-01-19 02:56:31
さらばQよ!
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-07 00:08:45
十八番の雪山アクションに二番煎じの陸上ボートアクションなど新鮮味はありませんが、定番のアクションをド派手に彩った娯楽大作アクション映画に仕上がっていると思います。

まぁ、何といってもこの作品にはQの粋な卒業シーンがあるので私は低評価をつける事が出来ないんですよね。
あの少しずつQが下がっていくシーンを見ると涙が出そうになります。

そして、今作はキャスティング勝ちとも言えるでしょう。
ソフィー・マルソーの美しさ、ロバート・カーライルの持つ緊張感が素晴らしいですね。
特にソフィー・マルソーのお嬢ぶりがSっ気たっぷりでたまりません(爆)
ピアース・ブロスナンは相変わらずブロスナンです(笑)
品はあるのですが、ソフィー・マルソーの隣に立っても引けを取らないゴージャス感が無いんですよね。
気のせいかブロスナン自身も遠慮がちな演技に見えました・・・「庶民的でスミマセン」みたいな(爆)
博士と言うほど知的に見えないデニス・リチャーズですが、可愛い女性って感じで好感は持てましたね。
ソフィー・マルソーさえ居なければ、ボンドガールとしてもう少し支持されたかもしれません(笑)
・・・と言う事でキャストは良かったのですが、ロバート・カーライル演じる敵役がこれまでのようなタイプじゃないのが中途半端だったカナ〜
やっぱり007の悪役はリアリティ無視の漫画チックなキャラじゃないと\'らしく\'ないですよね。
今回の悪キャラは放っておいても死んでしまう人間なので、どうにも勧善懲悪のバランスが崩れてしまったような気がします。
とても悪い人なんだけど悲しさや勇ましさ雄々しさが伝わってきて、無駄にキャラの深みが増してました。
ジェームズ・ボンドよりも味わい深いキャラが敵で、ピアース・ブロスナンよりもオーラのあるソフィー・マルソーが出演・・・ってブロスナン完敗ですよ(爆)

舞台となるカスピ海やテムズ川のロケーションは見事でした。

ドラマ性はありますが敵側のドラマなので必要な奥行きを感じられませんし、正直おざなりになっている部分(Mの描き方など)もありますが、アクションが盛りだくさんなので結構楽しめましたね。
もう少しハラハラドキドキの演出があるとマイナス点をカバー出来たかもしれません。
複雑で凝ったストーリーなわけではないので、もっと遊びを出していったほうが面白い作品になったでしょうね。
投稿者:なちら投稿日:2009-06-23 22:37:31
あぁ〜Qよ、今まで楽しませてくれてありがとう!
これから必要になるアイテムをいつも事前に用意してくれたね。
ちゃんと区切りをつけたカッコイイ最後だった事は嬉しい。
こんなに長くやってきて、次回作から急にいないなんてのは寂しいもんね。ほんと、お疲れ様でした。

Qの最後は良かったが、エレクトラに魅力を感じなくて、あんまり気持ちが乗らなかったなぁ。
クリスマス・ジョーンズもそうだが、なんか、この二人は古くさい印象がある。
投稿者:NYY投稿日:2008-07-30 21:35:10
【ネタバレ注意】

これは公開時に映画の日に、見に行った記憶があるな。
確か、今は無き渋谷の東急文化会館で(シネタワーだったかも)。
勿論、ソフィー・マルソーが目当てでw。
 
ソフィーは、悪女が似合いますな。
男を非行に走らせるタイプw。
Mから、「上に乗ってはダメよ」と釘を刺されてたのに、乗っち
ゃうのも仕方ないよね〜。
しっかし、あれだけ脱ぎまくってて、誘拐されるまで処女って・・・
言葉の意味知ってんのかな。 
              (;゜0゜)
 
耳が欠けた、合成みたいなシーンが、ちょっとグロかったな。
美人ていうのは、一箇所も欠けちゃいけない存在なのかもね。
 
今作と「トゥモロー・ネバー・ダイ」は、普通に楽しめるハリウッ
ドっぽい娯楽作ですな。
この後の「ダイ・アナザー・デイ」はイマイチだし、ブロスナン
で、こーゆーのをもう1本くらい撮れば良かったのに〜。 
 
デニス・リチゃーズが、めでたくラジー賞を受賞したそうで、
アヒルみたいな顔で、何の魅力も感じなかったんで、納得w。
ソフィーは敵だし、デニスは力不足。
結局、ボンドガールは、捕らわれの身になってしまった、か弱い
ジュディ・デンチだったということかなw。
 
ヒゲのデブは頑張ってたかも。
 

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-04 00:46:54
テレビで放送された時に何気なく見たけど、素直に面白かった!個人的にピアース・ブロスナンはあまり好きではないんだけど、ストーリーがテンポよくって良いし、何よりソフィー・マルソーが最高だった!もう彼女の登場によって物語は間違いなく盛り上がっていたし、美しさも増してました!
もちろん007らしくアクション・シーンもたっぷりあるし、ロマンスシーンも素敵!飽きることなくラストまで見れる素敵な作品ですね!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-10-22 22:00:29
【ネタバレ注意】

展開は完璧。超格好良い。
その後は、ソフィー・マルソーが貫禄で人間ドラマを展開し引っ張ってゆく。
ってか、それがこの作品の全て。

勿論、全編アクション、見せ場の連続(建物をぶった切る森林伐採ヘリ!)で楽しませるのだが、最後に死ぬ悪役なんて可哀想過ぎ。ソフィーに魂を抜かれたテロリストなんて。

純潔や父親の命までも利用して彼女の求めるものに意味が有るのか?妄執に取り憑かれた守銭奴の如し。が彼女の中では「復讐」という言葉で正当化されているわけ。特別階級である事の自負〜そして人を虫けらの如く殺戮し「正義」と称する。ある意味可哀想。だけど生かす事の出来ない人間…ボンドは使命を果たす。(彼女はかなり特別なんじゃないか?〜まぁそれも魅力(及び悪の魅力?)の為せる業か)〜最後は謎がソフィーを軸に全て収まる所へ填ってゆく。

デニース・リチャーズは、その後を受ける役としては濃すぎ。(「ワイルド・シングス」etc.を楽しもう)どう見てもドクターじゃない…ヤンキーに弾けるコギャル系。(科学用語は流暢に説明するが…)しかも名前のギャグがギャグになってないのが寒い。そして最大の失敗(ソフィーとタメを張れていない)かな?

細かい意味で、透視めがねやら、魅力的なドクター(セレナ・スコット・トーマス)の病状報告やら、最後にボンドを撃つ親分やら(先に行かせたがる子分やら)…結構、楽しめる。詰まらないって事は無いぞ。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-09-20 21:55:07
物語的には、そんなに斬新でないけれど、印象に残るのは既にボンドガール起用以前にメジャーなソフィー・マルソーとデニス・リチャーズだと思う。
ソフィー・マルソーが実は悪役だったという展開はちょっと意外だった。
時代を反映してか、悪の設定は個人組織的なテロリストでした。
投稿者:shakespear投稿日:2006-05-03 08:44:01
オープニングのテムズ河ボート戦は見事だったが、それだけだった。所詮はアクション演出初体験のM・アプテッド監督の技量不足によるものだ。80年代初期までの007には「アクション名場面」があったが、この作品にはプレタイトルを除いては無し。なんでD・リチャーズなんかがキャスティングされたのかねぇ...
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-25 20:27:34
【ネタバレ注意】

ゴールデン・アイ以降、優れた悪役がいない007。
ショーン・ビーンは涎が出るくらい素晴らしかった・・・
でも今回のR・カーライルは・・・ダメでしょう!コメディアンじゃん!
トゥモローも悪役ダメだったが、今回もダメ。
ふとっちょのアイツがかっこよく死んだだけ・・・
ダイ・アナザーでかっこいい悪役が復活したが・・・

投稿者:若田部投稿日:2004-06-14 16:44:36
脱いでないソフィは久しぶりだが、メジャー映画で実力を充分に発揮していた。
もちろんボンドガールはソフィであって、あんな下品な顔で頭が悪そうな
女博士役のデニスリチャーズではない。ロバートカーライルはしょうもなかった。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:40:14
誰でも楽しめる
投稿者:すかたん投稿日:2003-08-24 13:16:17
マルソーかわいいー
ブロスナンのボンドもカッコイイ
あれ?ボンドガール誰だったっけ?
投稿者:BLANCHETT投稿日:2003-05-23 02:47:34
ソフィーってやっぱ光るよねェ〜。
演技が上手いとか下手とかそこらへんは除いといて、とにかく「美人」っていう要素に説得力があるんですよ。
「ボンドはだまされる」っていう説得力があるでしょ。
デニスに恋しちゃうのは説得力ないでしょ。前作トゥモロー・・・のミシェル・ヨーも意味わからんですけど。
ボンドガールは名誉って書かれてますけど、そうですかね??
ボンドガールで今も有名な人っていなくない。その場限りじゃん。

ちなみにブロスナンはダイ・アナ・・・以降もやります。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 16:43:40
・・終わりました。息切れしちゃったかな?
5点。でも相変わらず大ヒットだそうです。
投稿者:せいさん投稿日:2002-12-06 12:23:17
【ネタバレ注意】

作品的には好きですが、ジョーンズ博士はどうかな?
名誉のあるボンドガールが一気に下落した感じ。
キャスティングももう少し真面目にして欲しい。
それと板についてきたブロスナンですが、次回で終わりでしたっけ?
ティモシー・ダルトンの復活を願うところです。(但し、悪役はダメね)

投稿者:rupan投稿日:2002-10-04 19:39:21
殺せる時に殺せよ・・・どっちも  でもおもしろいからいいや。
投稿者:JJ投稿日:2002-08-02 13:28:01
【ネタバレ注意】

冒頭のモーターボートでのチェイスはとっても迫力&見ごたえがあった。
雪山で、なだれから身を守るための避難カプセル等、バカばかしいのに、
なんともいえずに面白い。馬鹿クールぶりは健在。
ボンドガールのソフィー・マルソー、妖しさと美しさを兼ね備えていて、
魅力的だった。
テロリスト役のロバート・カーライルは、イマイチ存在感がなかったかも。

投稿者:トリガー投稿日:2002-07-11 20:45:15
「ゴールデン・アイ」がつまらなく、「トゥモロー・ネバー・ダイ」で
ちょっとマシになったかと思ったら今度はもっと落ちぶれてくれたもんだ。
観ててつまらないとは言わないが
わぁっ!!と思えるアクションがない。そういうのつまらないよ。
ハリウッド流の娯楽アクションが次々に登場してるときにやられると
なおさらね。前作までは少なくとも1つは
瀬戸際のアクションってのがあったのに。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2002-06-13 23:47:22
やらせのテロでパイプライン=21世紀のエネルギーを支配。
冷戦時代よりも面白いし怖い、かも。
カジノから追い出されてた東洋人はムネヲか?
投稿者:eddie投稿日:2002-05-02 19:53:17
今回ボンドは初めて女を殺しましたが(↑え?違ったっけ?)、これだけ時代が変われば、いずれはあることと思ってました。そういえば、「ゴールデン・アイ」の時にも、いつものようにマ二ーペニーに誘いをかけて「それってセクハラよ」ってやりこめられてる場面がありましたよね。いやな世の中になったなぁ(苦笑)。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-24 23:19:13
出だしからアクションの連続。一息ついたところで、お馴染みの女性のシルエットがクネクネ動く画面が出現してテーマ音楽が流れる。観客は一気に007ワールドにトリップする…。まさに、西洋版「水戸黄門」!

もう、ストーリーの半分以上がアクションという感じ。それも、スキー対パラグライダーのチェイスや密室からの脱出等それだけでも十分山場になりそうなシーンが連続する。加えて、このシリーズのお約束であるボンドガールも、本作では二人も登場させるサービスぶりだ。もちろん、‘M’が誘拐されたりボンドに少しハードボイルドな面を持たすなどして他作との違いを出そうとする工夫も見られるが、それ程大差はない。

ストーリー的には、かなり粗さが目立つ。細かい矛盾点はあるし、人物描写など望むべくもない。これは、本シリーズのお約束みたいなものなので、特に目くじらを立てることではないだろう。しかし、悪役が、ステレオタイプの悪党なのはちょっともったいない。しかし、テンポよく話が進むので、遊園地のジェットコースターのようにその場は楽しむことができる。

ピアース・ブロスナンのボンドは、まったく違和感が無くなった。次回作で降板とは残念。
投稿者:north wind投稿日:2001-08-05 01:04:12
ボンドが女を射殺した、驚いた。
今まで女の悪役はいたが、ボンドが直接殺した事はなかった。
ボンドはフェミニストのはずでは?
殺すのは、R・カーライルの裏切りにした方が感情移入出来、ラストの対決も盛り上ったのでは?もう一ひねりほしかった。
ブロスナンボンドのハードな面を強調したかったのだろうが、失敗だと思う。
ここのところ、回を追うごとにつまらなくなって行く、一作ごとに監督が変わるからか?唯一変わらなかったQが本当に死んでしまった、残念、合掌。
投稿者:toro投稿日:2001-04-27 21:50:04
高島屋の紳士服売場の折り込み広告で、上等のスーツを着てポーズ決めていそうな優男のピアース・ブロスナンはどうも 007 には向かないなぁ。
やっぱり、ショーン・コネリーを越えるボンドは現れないのかも…。
原子力世紀のこの時代にパイプラインの独占ってシナリオも時代錯誤してる。
う〜む、困った。
投稿者:Longisland投稿日:2001-03-05 10:13:22
ブロスナンのボンドはGOOD!! 老人が無理してる、変におちゃらけてる、ボンドはもう過去。今が旬(年齢的に)のうちに沢山ボンドを演じて欲しいな。
エレクトラ役のソフィー・マルソーって、007シリーズの中で最高の悪役!!
奇麗で、影が有って、神秘的で、知的で・・・(個人の趣味か?)是非次回作も出て欲しいな。

ところで、最近気がついたんですが(遅い!)この監督20年前に『アガサ・愛の失踪事件』の撮ってたんだ(超驚!!)
何で007シリーズの監督に抜擢されたんだろう?????????
投稿者:Kanchi投稿日:2000-08-23 16:51:15
いや〜、やっぱり、ピアース・ブロスナンのジェイムズ・ボンドは完全にはまっている!最高!! シリーズ20作目になる、次回作で契約が最後らしいのだが、ぜひとも続けてほしいものです。
Q役のデズモンド・リューウェリンが、公開直後に事故死したと聞いていたので、最後の場面は妙に悲しく感た。唯一、5人のボンドと共演した人物だけに、残念。
Qの後継者として今回登場したR役のジョン・クリーズが、次回作からどのように活躍するのかも期待しています。元モンティ・パイソンの一員なので、当然ギャグ連発の活躍だと期待しています。
あと、『ゴールデンアイ』にも出演していた、バレンティン役のロビー・コルトレーンもいい味だしてたので、次回もぜひ・・・・(しかし、エレクトラ役のソフィー・マルソーに最後撃たれてたけど?復活・・・するよね? 多分?)。
投稿者:leon@投稿日:2000-08-08 04:09:31
 ピアーズ・ブロスナンのボンドは前二作でも走りまくってますよね。
なぜだかわからないんですけど非常にカッコイイ。
 ボンド・シリーズに慣れていらっしゃる方は当然楽しめると思うんですが、
初めてこの作品を御覧になる方(またはなった方)は前二作も観賞されることを
お勧めします。
投稿者:dadada投稿日:2000-08-05 12:34:34
おなじみのシリーズですが、最近はすっかりビデオで観賞することが多くなりました。
アクションもかなり頑張っているし、このシリーズとしては、それなりにお話を練った努力もうかがえます。
それから今回は、ピアース・ブロスナンが歯を食いしばって、よく走る。
そこに、妙に共感が持てて、彼のボンドとしては、ベストのような気がします。
次回は、劇場に行ってみようかなぁ。
長いシリーズですもの、「M:I-2」等と比較すると、華というか、新鮮味というかが劣るのかも知れません。
しかし、いつまでも頑張ってシリーズを継続させて欲しいものです。
007は、大人から子供までの共通語なのですもの。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト助演女優賞デニース・リチャーズ 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞ピアース・ブロスナン 
  デニース・リチャーズ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】007 コレクターズ・ブルーレイBOX <「007 スペクター」 収納スペース付/初回生産限定>2015/10/07\25,000amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007/ピアース・ブロスナン ブルーレイコレクション2015/10/07\5,705amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ2015/10/07\1,905amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007 ジェームズ・ボンド ブルーレイ・コレクション <初回限定生産>2013/12/20\19,800amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ2013/04/03\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007 製作50周年記念版 ブルーレイBOX <初回生産限定>2012/10/19\31,429amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ2011/04/22\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ2009/03/27\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】007 コレクターズ・DVD-BOX <「007 スペクター」 収納スペース付/初回生産限定>2015/10/07\20,000amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ピアース・ブロスナン DVDコレクション2015/10/07\4,393amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 【TV放送吹替初収録特別版】2015/07/08\1,900amazon.co.jpへ
 【DVD】007 ジェームズ・ボンド DVDコレクション <初回限定生産>2013/12/20\15,800amazon.co.jpへ
 【DVD】007 TV放送吹替初収録特別版 DVD-BOX 第四期2013/05/08\18,000amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 【TV放送吹替初収録特別版】2013/05/08\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ デジタルリマスター・バージョン2012/11/23\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション2008/12/19\2,848amazon.co.jpへ
 【DVD】007 アルティメット・エディション スペシャル・コレクターズBOX <完全数量限定限定生産>2007/08/25\28,381amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ デジタルリマスター・バージョン2007/05/16\1,419amazon.co.jpへ
 【DVD】007 アルティメット・コレクションBOX <10,000セット完全数量限定生産>2006/11/22\61,905amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション2006/11/22\2,848amazon.co.jpへ
 【DVD】007 製作40周年記念限定BOX <初回限定生産/アンコール発売>2004/08/20\39,800amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編 <BONDを買ったら、BONDがタダ!キャンペーン>2004/08/20\3,980amazon.co.jpへ
 【DVD】007 ピアース・ブロスナンBOX <初回限定生産>2003/08/01\9,800amazon.co.jpへ
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編 <期間限定生産>2003/02/26\2,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】007/ワールド・イズ・ノット・イナフレンタル有り
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 特別編レンタル有り
 【DVD】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ デジタルリマスター・バージョンレンタル有り
 【VIDEO】007/ワールド・イズ・ノット・イナフレンタル有り
 【VIDEO】ワールド・イズ・ノット・イナフ <ワイド・レンタル版>レンタル有り
 【VIDEO】007/ワールド・イズ・ノット・イナフ <ワイド・セル版>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION