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13F(1999)

THE THIRTEENTH FLOOR

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/02/19
ジャンルSF/サスペンス
13F [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 2,871
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【解説】
 「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ製作によるSFスリラー。コンピュータ・ソフトの開発者ホールは、ヴァーチャル・リアリティの技術を使ってコンピュータ内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だが上司が何者かに殺される事件が起こり、ホールが容疑者となってしまった。アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体失っているホールは、突然の事態にパニックとなる。やがて彼は、研究の過程で1937年の仮想世界と現実世界を行き来していたことを知る。その鍵を握るのは“13階”……。
<allcinema>
【関連作品】
あやつり糸の世界(1973)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1293 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-05-30 19:13:21
【ネタバレ注意】

ローランド・エメリッヒ製作。

「我思う、ゆえに我在り」というデカルトの引用句で始まるカルト作品。『マトリックス』とほぼ同時期に公開され日の目を見なかった不運も、『インセプション』という後継作品の誕生〜本作への回顧・懐古の気運誕生により挽回した格好だろう。

昔ドラクエをやりつつ「このキャラクターたちは高次の存在(つまり我々)に操作されている意識、感覚はあるのだろうか」と考えたことを思い出した。

我々に高次の存在が居るのかどうかは知る由もないが、そこそこ悪くない暮らしをさせてもらっていることだし、一々不平不満は申すまい。

「あまり美人じゃないから彼女を選んだ(確かにスーパーのレジ係役場面でのチューインガムくちゃくちゃは衝撃的)」と監督に言わしめたグレッチェン・モル、メインキャラの貴婦人役においてはなかなか魅惑的な空気を発散している。

余韻を残すラストも乙。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2012-12-10 19:47:08
【ネタバレ注意】

マトリックスに始まり、トロンのように転送されて、インセブションのように終わる。すいません私のテイストではありませんでした。システムが13階にあるので13Fです。

投稿者:frevan投稿日:2012-09-08 20:45:02
大変面白かったです。
鑑賞後、こんなに古い作品とわかって2度ビックリ。どうりで細部に古さを感じた訳ですね(ブラウン管モニタや、地の果ての描画モロモロ)。

そんなことはさておき、ストーリもよく自分にはツボでした。
「おすすめ」マークをつけてくれていたレンタルビデオ店に感謝です。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-04-07 15:22:54
【ネタバレ注意】

「マトリックス」とは違った魅力を持った佳作(主要キャストの演技力ではこっちが上)。と言いつつ、主役が「世界の果て」を目撃するまでは退屈で、危うくまた早送りする所だった(想像は付いたけど)。真相は痴話ゲンカなのでここら辺も微妙。星三つ半。

投稿者:namurisu投稿日:2011-11-20 09:24:01
描き込み3点。未来では夢も電気で作ります。くだらない夢なら節電しなさい。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-26 00:34:13
グレッチェン・モル
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-31 22:28:53
仮想現実と現実の世界が行ったり来たりする展開は上手いと思います。
チョット大人しすぎる感じはしますし、それほど13階がキーになって来ないのも気になるところですが最後まで飽きず一気に観れました。

キャスティングが海外ドラマでよく見かけている人たちなのでチョット地味な印象を抱きましたが題材も面白いし、テンポも映像も良いですし、後味も悪くない意外な掘り出し物です。

一つの作品で様々な時代と様々なキャラクターチェンジを堪能できるお得感もありますので、バーチャルな世界を扱った作品が好きな方にはオススメです。
「マトリックス」と比べてしまうと散々な内容かもしれませんが「マトリックス」は難しすぎて何のこっちゃ分からないという方に向いていると思います。
ベタといえばベタなストーリーですが、見飽きた感じは不思議とありませんでした。
個人的に「イグジステンズ」より好きです(爆)
投稿者:bond投稿日:2008-12-25 09:48:59
【ネタバレ注意】

オンラインRPGの未来型みたい。こっちも偽物オチだった。普通に楽しめる。

投稿者:irony投稿日:2008-12-23 00:48:51
【ネタバレ注意】

 仮想現実の住人が仮想と認識するってのは結構ありますね ニルヴァーナとかダークシティとか・・・ これは二段オチでしたが、単純に楽しめました

投稿者:フェニックス投稿日:2007-10-02 22:37:12
自分たちが現実の世界と思っていたのが、仮想世界だった、って基本は「マトリックス」だけど、二段オチは面白かった。あの技術、一介の技術者が作ったにしてはスゴ過ぎって感じも否めないが。でも自分の住んでいる場所であんな「地のはて」を見つけてしまったらイヤですね。
投稿者:googooprexsus投稿日:2007-09-30 15:23:47
中盤以降、ほぼその先のストーリーが読める。思ったとおりに進んでいく。
投稿者:BLADE投稿日:2006-08-03 02:13:06
これは参った。作りもキャスト陣も完全なB級なんだけど、B級映画に
拾い物は多いというように、ストーリーは良く出来ている。最初は普通の
サスペンス映画化と思ったら、SF的なストーリーになっていって、
ロマンスもあったりと、テーマは考えさせられるけど、最後は最後で
丸く収めていて良かった。「マトリックス」なんかより、「この世界は
現実じゃない」ことに対して、「嘘でないかも」と思った。
「俺も、この世界も偽物なんだ」とか「俺たちのことをほっといてくれ」
は、なかなか名言。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-06-15 23:19:11
地の果てがすっごいチャチ。
投稿者:yoshi1900ololol投稿日:2005-02-10 14:48:17
【ネタバレ注意】

役は、もう少し優しい雰囲気の俳優が良かったような・・

彼女が夫の来る時間を予見できたのかが不思議。
それと警官はいつ気がついたのだろう?

★★★★☆
でも、全体的にはグー。
派手さでは負けているが、それ以外では、マトリックスと十分タメをはる。
個人的には、こっちのほうが好きかもしれない。

投稿者:DOGMAN投稿日:2004-07-27 23:54:07
ストーリーは良く出来ていて面白く良かった。
でも、キャストがいまいちだったので、もう少し知名度のある俳優が出ていたら、
もっと良かったと思う。
投稿者:FAT★MAN投稿日:2003-12-14 00:36:12
【ネタバレ注意】

このサイトや他の映画紹介サイトでまあまあの評判だったので、観てみました。やっぱりひとの意見には耳を傾けるもんですね。面白かったです。

とりあえず、いまから車でまっすぐ行けるところまで行ってみようと思います。では〜

投稿者:じょー投稿日:2003-10-11 21:54:59
以前、レンタル屋でジャケット見て借りたんだけど、ジミに面白かった。が、なんと言ったって、グレッチェン・モルにヒトメぼれ!あまり出演作がないようだけど、他のプロデューサさんもカントクさんも、もっと使ってよ!
投稿者:リサ投稿日:2003-01-22 09:18:40
落ち着いて観られました。あんまり、ドキドキハラハラする心臓に悪そうなのは好きでないので・・・
だから、そういうのが好きな人にはつまらないでしょうね。
でも、ラストが心地よくて、好きでした〜
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-09-01 18:29:23
初めて観るのに、どっかで観たような映画だ。。。
「マトリクス」のように大袈裟、ど派手じゃなく
「A・I」のように重くもない。古典をそのまま絵にしたような。
良い意味で落ち着いて観てられるが、予想以上は無い。
こーゆーのーは「好き・嫌いの意見が分かれない映画」か?
投稿者:出木松博士投稿日:2000-12-10 02:44:57
この映画を見て、小説の「ループ」を思い出しました。この映画も原作があるようなのでどちらが先かは分りませんが、似たような話だなあというのが感想です。

仮想空間が1930年代だと言うのはユニークな設定だと思います。しかし、その年代にする意味は余り感じませんでした。この時代の人がコンピューターによる仮想現実を理解したらしいと言うのが不思議な気もします。
投稿者:zappy投稿日:2000-10-23 12:05:33
一言で言ってしまえばVFXにお金のかかってないマトリックス2段仕込み(笑
予想できるかどうかは別として、わかった所でふーん程度の謎かなぁ・・・
マトリックスより後っていうのが非常にツライとこじゃん?
投稿者:けいぞう投稿日:2000-07-16 00:03:03
仮想現実ものなので「マトリックス」の後追い企画と言えるが、意外と拾い物である。むしろ仮想現実に対する踏み込み方はこちらの方が上である。「マトリックス」の主人公はあくまで現実側の人間で、彼らにとって電脳世界はよその世界に過ぎない(ひどい世界だが拠って立つ所がある)が、この映画は電脳世界の人間(?)側から描いている。彼らは自分の世界が本物だと信じ込んで、1930年代の世界に生きている。しかも彼らは単なるプログラム上の存在で、生き物ですらない。真相を知った登場人物のひとりが「俺たちをそっとしといてくれ」と言う。その絶望、悲しみを思うと胸が痛む。
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