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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999)

BUENA VISTA SOCIAL CLUB

メディア映画
上映時間105分
製作国ドイツ/アメリカ/フランス/キューバ
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2000/01/15
ジャンルドキュメンタリー/音楽
ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ  Film Telecine Version [DVD]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,540
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【解説】
 キューバ音楽に魅せられたヴェンダースとライ・クーダーが綴る感動の音楽ドキュメンタリー。ライ・クーダーがキューバ音楽の古老たちと創り上げたアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、世界中で100万枚以上のセールスを記録し、97年のグラミー賞を受賞した。そして2年後、長年の友人ライ・クーダーによってキューバ音楽の魅力を知ったヴィム・ヴェンダース監督は、キューバの同志たちを再訪するライ・クーダーに同行することとなる。イブライム・フェレール、ルベーン・ゴンザレス、コンパイ・セグンドら、ハバナの情緒豊かな街並みと共に語られる彼らの生い立ち。そんなクラブの面々は、アルバムの成功により海外ツアーへ出ることに。オランダ、アムステルダムでのコンサートは大盛況となり、やがてアメリカに降り立った彼らは、ついに音楽の殿堂であるニューヨーク、カーネギーホールでの公演を迎える…。
<allcinema>
【関連作品】
ミュージック・クバーナ(2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1084 8.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-05-16 17:03:30
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:9
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-26 14:08:47
陽気な老人たちが集まり素晴らしい音楽を奏でるドキュメンタリー。

どのミュージシャンも素晴らしい年の取り方で観ててほんわかなる映画だったけど、実際のところライ・クーダーがいないとアルバムも映画もカーネギーでのコンサートもなかった訳だから現実はしょっぱい。

全体的に満足なんだけど、NHKの特番とそんなに差が無いつくりだった気がする。

これがライ・クーダーじゃなくってブライアン・メイが集めたメタルな老人たちだったらめちゃ良かっただろうに…とあくまで個人的な意見ね(笑)
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2011-02-12 06:57:11
 こゝに登場するジジイ、ババアの顔を見ているだけで気持ちよくなってくるのも確かだし、正直に言うとバックグラウンドビデオとして最も利用したものの一つだし、ま、気に入っていると云っていいのですが、しかし、やっぱり、これがヴェンダース+ミューラー作品だと思うと少し寂しい。ビデオ撮りの画面の手触りはキライ。ちゃんと映画を撮ってほしい。
投稿者:カンジョ投稿日:2010-11-12 23:36:50
全体的には素晴らしいし、出演しているミュージシャン達も粋だなぁと思う。
ライクーダーの嗅覚もやはり凄いなあと思うし、功績も偉大だと思う。
が!しかし!息子共々出しゃばり過ぎだ。。。
まあ、でも、彼らが出演して、彼らが動かないと世界は認めないんだろうな。
凄く残念な気分。http://tawarangoma.blogspot.com/
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-23 17:47:17
音楽気持ちよかったです。
投稿者:あさ投稿日:2007-10-09 21:53:51
楽そうに歌ってるのに出てくる声はすごくパワフルでこういう風に歌う人を
見たことがなかったから衝撃的だった。
投稿者:ノブ投稿日:2006-03-29 17:21:01
【ネタバレ注意】

「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」(監督:ヴィム・ヴェンダース)
素朴な歌詞と音に驚く(*特に「チャチャン」)
波が打ち寄せる道路を車が走るシーンはメチャクチャカッコイイ
年寄りの人達が皆いい味を出しており、顔のアップが益々いい味を引き出している(*特にボーカルのおじいちゃんがカーネギーホールでポーズを決める所やピアノのおじいちゃんが最後に禿げ頭を撫で合う所がムチャクチャ良い)
キューバの街中を歩く痩せ犬の映像やキューバ葉巻を吸いながら掃除をしている赤い服を着た太ったおばさんの映像やピアノのおじいちゃんがひいているピアノの周りに子供達が集まる映像が良い雰囲気を出していた
ジョン・ウェインの写真を見ておどけている二人組みの演出が良かった。
ボーカルのおじいちゃんが「音楽を止めようと思った。音楽で得るものは何も無いと分かったから」とニューヨークの街中を歩きながら言うシーンには「ホロッとする」
最後の「チャチャン」での映像の凄さ(「この革命は永遠だ」という映像をはじめキューバの良い雰囲気がムチャクチャ伝わる映像の連続)にはただただ感動する
最後キューバ音楽まで資本主義に回収されるという感じは否めないが、それでもそれを超える凄い感動がこの作品にはあった。
何度見ても感動し、ホロっとする感動作。

投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 16:07:15
随分昔に映画館で見て、最近DVDで見ましたが、できれば大画面でみることをオススメします。音と映像に包まれた心地よさが今でもしっかり残ってます。
投稿者:caffe投稿日:2005-01-07 01:16:45
いい映画でした。キューバ音楽のドキュメンタリーで
音楽好きな人にはいいと思う。
欲を言うなら映画館でキューバ音楽に包まれたかった。。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 03:57:16
セグンド最高 巧くいえないがいい映画
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-08-17 22:01:05
 この作品は在り来たりの演出過剰ドキュメンタリーだ。過去の遺物のように忘れ去られたミュージシャンを発掘して,彼らの過去を一人ずつ独白のようなインタビューで取り上げて紹介しているに過ぎない。登場人物が多いので映画かな?と錯覚するが,単に彼らを再発見したライ・クーダを賛美するだけの内容である。

 彼らは「BVSC」として現在に復活したのであって,「ナツメロ」として昔のままで復活したのではない。従って,彼ら一人一人にとって「BVSCとは何か」を問わなければ,今現在の彼らを描いたドキュメンタリーにならない。
投稿者:yomoyama投稿日:2003-07-07 19:05:01
Son は魅力ありますね.「バロッコ」もしくは「バロック」という音楽映画もお忘れなく.
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-07-05 19:47:41
 どんな方法であれ、自分を表現したり自然に生きている人間を見るのは楽しい。それは偉大な芸術家の作品をみるまでもなく、その人の体からオーラが溢れているからだろうと思う。(自分の羨望の目がそうみせるのかも知れないが・・・)
 音の世界は、人間の根源・原始性を感じさせてくれるから好きだ。音なんてどこ叩いたって出るし、それをリズミカルにしたらパーカッションじゃん、って頭ではわかるんだけどねぇ〜。だけど本能がない。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-05-27 23:37:23
実は観てる間は少し退屈していた。けど観終えてなんかよかったかも。
投稿者:アルモ投稿日:2003-04-23 23:33:17
登場するミュージシャンたちは、時代の中で忘れ去られた人たち。
でも、死んでいたわけではない。
それは、彼等の表情を見ればわかります。彼等は時代の流れとは関係ないところでずっと生きていた人たちなのです。
その人生の一部を覗くことが出来る映画。
カッコイイです。
投稿者:トリガー投稿日:2003-01-09 17:28:08
ほのぼのとした雰囲気の音楽がとても気に入った。
じいさんがNYに来て「英語は話せんが・・・、そのうち覚えるさ」と
ボソッと囁くところ。気楽な生きかたと、年老いた哀しさが
混じったような表現で、ちょっと切ない。
「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」CD買ってみたいなあ。
曲に馴染んでから観直すと、また感想ちがうかも。
投稿者:pukaki投稿日:2002-08-03 20:19:47
先日「リスボン物語」でマドレデウスを観た時、ブエナ・ビスタのことがすぐに思い出された。
そうかそうか、ヴェンダースはあの頃からこれを撮りたかったんだなー。
念願叶って機は熟し、傑作ドキュメントとなりました。
ライもギャビーや喜納昌吉やブハットなどなどいろんな人を渡り歩いたが、ブエナ・ビスタは史上最高だったらしい。
それほどまでに魅惑的なこの集団。いつまでも粋で色気たっぷりで。原色を生きるご老人、憧れちゃいますね。
わたしはこれ観て無償に葉巻が吸いたくなった。


投稿者:黒美君彦投稿日:2002-08-03 12:07:57
なんて素敵な齢のとり方なんだろう!
声が、皺が、その眼差しが、笑顔が、全ての過去を飲み込み、歌として演奏として響きだす。
人生の大半を終えた人たちの声に耳を傾けながら、その明るい音楽と歌声に身をゆだねると、貧しくったってなんてことない、人生は楽しまなくちゃ!という気にさせるから不思議。
・・・年齢を重ねることは「マイナス要素」でしかないように語られるどこかの国の住人に気づかせたいね。
「若い」のはそれだけで才能だけど、恥ずかしさでもあるんだよ!と。
投稿者:shige投稿日:2002-06-07 13:31:40
僕は音楽を演奏している人間です、この映画は友人に勧められて見たのですが感動しました。ハバナの風景、キューバの音楽家達の素晴らしい心意気、音楽を本当に愛している姿など、どれを取ってみても圧巻です。決してハデな仕掛けがあるわけでもないし、有名な俳優を起用したとかいうわけではないのに、真実という光を見事に映し出していると思います。こんな世の中に疲れたという人、世の中には素晴らしい事が沢山あるんだよって事を教えてくれますよ。音楽を愛している方、是非一度見てみてはどうでしょうか?
投稿者:ハイライフ投稿日:2002-04-18 00:14:07
ヴィム・ヴェンダースと言えば、「パリ、テキサス」や「ベルリン・天使の詩」が
名作として名高く、好事家を唸らせていますが、この映画も物凄く気に入りました。
ドキュメンタリーはこうあって欲しいというか、焦点は複数の過去の偉人達に
あてられているため、登場人物個々の詳細についてはあまり分からないのですが、
彼らが本当に音楽を楽しむことを知っており、愛していることが伝わってきて、
まさに彼らを記録する、彼らを歴史の中で忘れられないものにした傑作です。
特に、カーネギーホールでの感動的なステージでは思わず泣きそうになりました。
これは正真正銘のドキュメンタリーだし、ストーリーもあるし、
誰もが感動し、楽しめるものだと思います。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 14:19:01
いいですねえ。人間の皺ってのは歴史なんだなあ。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:可溶子投稿日:2001-05-08 10:02:00
静寂の中で、音楽が始まったときのあのぞくぞくする感じ。
映画館であんなに戦慄が走ったのははじめてかもしれません。
キューバの明るくて哀愁を帯びたメロディーに引き込まれました。
ドキュメンタリータッチなのがまたいい。

音楽は人生を豊かにするのだなあ、と実感しました。
投稿者:すこし投稿日:2000-11-01 22:49:12
おじいさんたちのインタビューとドキュメントを織り交ぜた、
人生を考えさせる映画に仕上がっていると思いました。
彼らの生きてきた道を知ると、演奏がぐんと鮮やかに
聞こえてきます。特に、カーネギーでの演奏は、すごい!
彼らの言葉の端々からも、自分の人生について考えさせられ
ました。
ブラボー!!
投稿者:うぬぬ投稿日:2000-08-10 00:53:46
ロードムービーなんでしょうか?インタビューにコンサート、演奏、キューバの風景。
老演奏家達がいい味だしまくってました。ストーリー性もとめるヒト、音楽にキョーミない
ヒトはみないほうがいいでしょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ドキュメンタリー長編賞ヴィム・ヴェンダース 
■ ドキュメンタリー賞 
■ ドキュメンタリー賞ヴィム・ヴェンダース 
■ ドキュメンタリー賞 
□ 外国語映画賞 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ニック・ゴールド 
  ライ・クーダー 
 □ 音響賞 
■ ドキュメンタリー賞ヴィム・ヴェンダース 
■ ドキュメンタリー賞 
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