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スリーピー・ホロウ(1999)

SLEEPY HOLLOW

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2000/02/26
ジャンルホラー/サスペンス/ミステリー
映倫PG-12
スリーピー・ホロウ スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,040
USED価格:¥ 900
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【クレジット】
監督:ティム・バートン
製作:スコット・ルーディン
アダム・シュローダー
原作:ワシントン・アーヴィング
脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
撮影:エマニュエル・ルベツキ
プロダクションデ
ザイン:
リック・ハインリクス
衣装:コリーン・アトウッド
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップイカボッド・クレーン
クリスティナ・リッチカトリーナ・ヴァン・タッセル
ミランダ・リチャードソンヴァン・タッセル夫人
マイケル・ガンボンバルタス・ヴァン・タッセル
キャスパー・ヴァン・ディーンブロム・ヴァン・ブラント
イアン・マクディアミッドトーマス・ランカスター医師
マイケル・ガフジェームズ・ハーデンブルック書記
クリストファー・リーニューヨーク市長
ジェフリー・ジョーンズスティーンウィック牧師
マーク・ピッカリングヤング・マスバス
リサ・マリーレディ・クレーン
クリストファー・ウォーケン
レイ・パーク
ロバート・セラ
ジェイミー・フォアマン
【解説】
 鬼才ティム・バートン監督が“首なし騎士”の伝説を映画化した、ゴシック・ホラー。首なし騎士を具現化した見事な映像や、不気味でユーモラスな美術などバートン色が満載。ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ共演。1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされる。
<allcinema>
【関連作品】
スリーピー・ホロウ (シーズン1)(2013〜2014)同一原作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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[002]Aシザーハンズ (1990)
[003]Aギルバート・グレイプ (1993)
[004]Aナインスゲート (1999)
[005]Aエド・ウッド (1994)
[006]Aアメリ (2001)
[007]Aパルプ・フィクション (1994)
[008]Aメメント (2000)
[009]Aロード・オブ・ザ・リング (2001)
[010]ACUBE (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
42312 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-01-09 21:38:04
ティム・バートンお得意のファンタジック感が出てて、いいです。
投稿者:uptail投稿日:2014-11-12 10:12:50
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ピースケ投稿日:2012-07-29 17:39:35
首なし騎士が出没するトリックがわかった時は、少し拍子抜け。
ジョニー扮するおとぼけ捜査官の魅力は、ジャック・スパロウより上。
投稿者:なちら投稿日:2012-05-16 21:36:07
【ネタバレ注意】

最新の科学技術を駆使して捜査するはずなのに、ほぼ駆使されないというイイ加減さが笑えた。

お話はそんなに面白くなかったんだけど、C・ウォーケンの首なし騎士は結構エグくて良かったよ。
継母をあの世に取り込んでしまう場面もやりきった感があって良い。

投稿者:scissors投稿日:2011-02-09 06:01:09
J・デップが一人だけコミカルなのが浮いて見えちゃう。
作品全体コメディタッチにするか、ビシっと渋く決めるかのどっちかにして欲しかったなー。
あとC・リッチに全く魅力が感じられなかったのがなんとも・・・。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-20 13:25:30
ジョニー・デップ
投稿者:こじか投稿日:2010-04-10 12:50:23
やりたいディテールの繋ぎ合わせで、
物語全体では「これ何の話し?」って感じ。

これより前のティム・バートンは、
物語(テーマ)と監督のやりたいディテールが絶妙に絡み合い、
それが作風として昇華していたように思う。

しかしこの作品以降、
演出、登場人物、小道具、ユーモア、映像美など
それぞれディテールの良さは増幅していく分、
"らしさ"が途端に影を潜めてしまった…。

今のビジュアル路線もよいけど、
"物語あっての映像美"のティム・バートンが観たい。
指折りのお気に入り監督!!…だったのですが(涙)
投稿者:gapper投稿日:2010-03-09 22:16:27
【ネタバレ注意】

 ホラーでありながらサスペンスであり、ベテランを散りばめる粋な作品。

 デップの気弱な理論捜査官は少々くさいが、作品の性質上その方がいいかもしれない。
 「狼の血族」と同様のセットで作った屋外が不気味さを上手く出している。
 ラストの風車小屋の爆発は、”粉塵爆発”であろうが説明抜きで大丈夫であろうか?
 ”爆発物もないのに爆発したのはおかしい”と思われるのなら何かの説明をしておくべきだ。

 カトリーナ役のクリスティナ・リッチは、ほぼノーメイクで当時としてはおかしいと思う。
 それに、美人に見えないのは良くないと思うのだが。

 何はともあれ、独自世界でのホラーとサスペンスを融合させたティム・バートン監督に拍手。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 02:13:30
ティム・バートンのカラーが前面に出たゴシック・ホラー。
本作ではクリスティナ・リッチの魅力に完全にやられたね!!
デップのおまぬけ探偵ぶりや、クリストファー・ウォーケンの首なし騎士もいい感じだった。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2009-03-08 17:17:01
【ネタバレ注意】

超実力派女優ミランダ・リチャードソンをあんなどうでもいい役に割り当てているのですぐに犯人の見当が付いてしまった(笑
タイトル前に襲われるヴァン・ギャレット役にノン・クレジットのマーティン・ランドー、
同じくタイトル前の裁判所の場面で市長役で出演のクリストファー・リー。
一言もセリフのないクリストファー・ウォーケンなど豪華な俳優陣が見所でしたな。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-27 03:15:06
モノクロな色彩で見せる低温な雰囲気やところどころ含まれるユーモアなどティム・バートンらしいゴシックホラーに仕上がっています。
衝撃の結末!みたいなストーリーを期待するとガッカリですが、美的センスすら感じられるホラーでした。
だから、ティム・バートンの世界が苦手な方は最初から最後までダメだと思います(汗)

しっかりした持論を持ってるインテリ市警官なのにやたら弱気なジョニー・デップのキャラがとにかくGOOD
『僕を守って〜』的なトホホぶりが大事なトコロで何回か見られるのが笑えました。
戦うと言うよりは逃げ腰が目立つへなちょこ二枚目キャラが何とも可愛かったです。
村のお嬢さんを演じたクリスティーナ・リッチがティム・バートンワールドにハマっていたかはさておき・・・可憐で可愛かったのは確かです(笑)
クリストファー・ウォーケンの顔も不気味で良かったです。
顔が映るシーンはほとんどないのですが、それでも出演した彼に拍手!!!です(笑)

衣装などどこかメルヘンチックな雰囲気を味わえますし、クラシカルだけどファンタジックな映像や御伽噺のようなストーリーなので女性でも鑑賞できるホラー&ミステリー作品だと思います。
ただし、グロいのが苦手な人は一応観ないほうがイイかもしれません。

オカルト系の話が苦手な私、魔女とか呪いなんて方向に進んだ時は『ヤバイかも・・・』と不安になりましたがティム・バートンの世界を最後まで楽しむ事が出来ました。
とりあえず、スパッとした切れ味にストレス解消〜(笑)
投稿者:ミリアム投稿日:2008-03-09 20:48:03
【ネタバレ注意】

もちろん、正統派ゴシック・ホラーにはならないことは最初からわかってはいる。だけどこれはちょっと騒々しすぎ(特にエルフマンの音楽)。
助産婦一家惨殺のシークエンスに、バートンの非凡さが垣間見える。

投稿者:のど飴投稿日:2008-02-04 20:19:23
バートン監督ならではの映像美とブラックユーモア。
首無し騎士がカッコイイし、たとえ一家の主だろうが女だろうが子供だろうが容赦なく首チョン。ブラックだなぁ・・・
ホラーなシーンでもプッと笑えるギャグが挟まれています。
首無し騎士の頭が再生するシーン、グロいな〜とおもってたら最後の方で「マスク」みたいに目玉がポーンと飛び出るところとか。

最初の方はアメリカ版八つ墓村だな、と思いました。昔の伝説を利用して殺人を行ってる犯人がいるんだな、と思ってたら。ちょっと裏切られましたね。
投稿者:きゃる投稿日:2007-10-28 12:40:04
セピア色の時代設定、本格推理とホラーの融合、家系と女の魔性、
弱点や欠点をもつ主人公の謎解き、これは、横溝文学の面白さと共通しています。
最後は「お前が枝を折ったせいで俺は死んだ」と殺すかなと思いましたが…。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-14 01:30:48
初めて本作を見たのは小学生の頃。当時はティム・バートン製作の『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』などに凄いハマッていたので、本作も楽しみにしていました。その結果、バートンは見事に期待を裏切りませんでした!やっぱり凄く面白かったし、上手くユーモアを交えながらのゴシック・ホラーの傑作になっていました!
バートン作品には欠かせないジョニー・デップも本当に素敵でしたし、クリスティナ・リッチも今まで以上に美しく、ブロンドヘアも似合っていました。そして何といってもクリストファー・ウォーケンが最高で、彼の登場が本作を何倍も素晴らしいものにしていると思います。
ストーリー展開もテンポよく進み、見ていて飽きないし、ちょっとした時の小道具やバートンらしさが全篇に溢れ、本当に最後まで十分楽しむことが出来ました。
初めて見た時から、もう20回近く見てしまっていますが、まったく飽きません!とにかくバートン・ファンである私には堪らない映画でした!
投稿者:フェニックス投稿日:2007-03-30 23:54:03
首を切り落としたりとかで残酷なシーンも多いが、クリストファー・ウォーケンが最高。
彼でなくては首なし騎士は誰も演じられなかったのでは、と思う。
ミステリ的展開もあって退屈させない映画。
投稿者:織田秀吉投稿日:2007-01-18 04:15:37
これは、ホラーでもあり、かなり面白いサスペンスの感じがして、スゴい面白かった! さすが鬼才ティムバートンって、感じ!! それに首なし騎士役のクリストファーウォーケン(ちょっとしか“顔”は出さないけど)も存在感があって、よかった! 少し怖いけど………。 スリーピーホロウよかった!!
投稿者:とろりん投稿日:2006-09-14 00:18:46
3年位前に見たけどかなりおもしろかった!T・バートン&J・デップはやっぱり最高ですね!この独特の世界観がJ・デップ&C・リッチがすご〜く合っててよかったし、二人のキャラクターもとてもよかった。それにしても豪華キャスト!ハリーポッターに2人も出てますねぇ。サスペンスとしてもホラーとしても軽く楽しめると思います。最後に景色がぱ〜っと明るくなっていくのがすごく印象に残ってます。

おすすめですよ〜
投稿者:ケイレブ投稿日:2006-08-29 00:41:10
【ネタバレ注意】

ストーリーはかいつまんで言えば相続殺人かよ!って感じ
なのですが、映像がとにかく美しい。

少し色を抜いたような映像が特色で、その中で
ヒロインの白馬と肌の白さが鮮烈に際立つ。

地獄へ戻らんとするデュラハンの姿さえも
恐ろしくも美しく見えます。

また、ジョニーデップの扮するクレーン捜査官も
珍妙なキャラクターで映画の世界から浮くワケでもなく、
いい感じの軽さを加えています。

1シーンの映像が凄く印象に残る映画。
ストーリー性やテーマ性は薄いにしろ、見る価値はあります。

投稿者:さとせ投稿日:2006-04-16 21:16:14
ストーリーは知ってのこと。素晴らしいのはセットである。美しい、これはティム・バートンのこだわりである。
ノヴェライズ「スリーピー・ホロウ」(ピーター・ルランギス・徳間文庫・評価2・5)の中にスリーピー・ホロウの伝説(抄訳)があるがこれは映画とはかなり違い、映画の出来の方が素晴らしかった。
投稿者:pilokun投稿日:2006-03-08 00:20:25
何より凄いと思うのはJ・デップ、クリスティーナ・リッチ、ミランダ・リチャードソン、などなど出演者全てがコスチュームがバリバリ似合う。脇も含めて!キャスティングが素晴しいぞ!ティム・バートン!
18世紀末アメリカの農村という、日本人には非常に想像しにくい状況設定ながら、まるでヨーロッパ中世のゴシックホラーの雰囲気プンプン、おまけに犯人は・・・w。適度にJ・デップを輝かせるコメディータッチを入れつつ、血があまり出ないスプラッタ(←個人的に血がドバドバエグゲロものが嫌いなので)。
市川昆監督の金田一シリーズに通じるところがあると思う。結構好きな感じでマル。
ただし、モチーフは幽霊伝説なのはいいとして、犯人は幽霊ではなく人間にしてほしかった。サスペンスとファンタジーがごっちゃになってます。犯人は幽霊で、それを操る遺産狙いの強欲女・・・、では余りにも余韻がなさすぎる。
さらにJ・デップとC・リッチの惹かれ合うプロセスもどうも・・・。確かに一目惚れってのもあるけれど、それで片付けるのもどうかと。
J・デップやC・リッチが凄く良く出ているし、演出もイイ。雰囲気もイイ。コスチュームもマル。でもエンディングにグッとこない。
個人的には途中から金田一耕助的なか弱いヒーローをかぶせて見ていたので、切なくやるせない終わりを期待してしまったのも一因かもしれない。残念っ!
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-03-06 21:16:36
マジでおもろい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-10-09 08:51:19
TV放送で一度観てから、改めて観たがやはり面白い。雰囲気、凝った小道具、映像、残虐性、アクションそしてストーリー…何れも素晴らしい。ちゃんと推理的にも成り立っている…男の子が若干もどかしいのだが。(それも計算のうちか?)
怪奇なおとぎ話だが、かなり生々しい展開なので子供向きとは言い難いかも。
子供向け映画も楽しめる大人の為のファンタジーか?…やはり天才だ。
投稿者:名無しです投稿日:2005-07-14 20:09:48
【ネタバレ注意】

何の予備知識もなかったんで、普通のサスペンスできっと最後に
意外なヤツが犯人か?と思ってたら幽霊かよっ!
まあそれはそれでいいのですが全体的には映像が美しく、良い映画
だとは思う。クリスティーナ・リッチはああいったゴシック風の
映画の衣装が良く似合う、と思う。

投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-11 14:16:32
これまでのバートン映画の中ではどうもインパクトが足らない。中途半端だった。
私的にはバートンの最高傑作は未だに「マーズ・アタック!」だと勝手に確信しているが、
「エド・ウッド」や「バットマン」も捨てがたい。
この映画の見所は何といっても本格的なスプラッター描写でしょう。
子供の首をバサッと斬る辺りはなかなかよろしい。
投稿者:映子投稿日:2005-01-10 01:11:33
映像美とキャストがそれぞれ素晴らしいです。主人公のデップと、リッチもいいのですが、なんと言っても首なし騎士を演じたクリストファー・ウォーケンの贅沢な怪演!森の中で出会う殺人鬼と美少女のシーンもいいですね。
なんともいえない味わいのある作品になっています。
投稿者:投稿日:2004-12-20 22:25:51
惹きつけられますね。
ギャレットの風車が燃えていました。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの伝説を思い出しました。
あれもドイツ騎士に絡んだ話しでしたね。
投稿者:ケーニャン投稿日:2004-07-21 09:07:37
おまえら・・全員クビじゃ〜〜〜
投稿者:さち投稿日:2004-07-15 10:28:13
普通
投稿者:吉宗投稿日:2004-06-26 18:09:23
どうせ下らないだろうと思いながら最後まで見れた。結局のところギャグ映画の域を出ないが、思ったほどつまらなくはない。一番怪しい人間がやっぱり犯人でひねりがないが、そんな指摘はナンセンスか。ジョニーデップは何をやっても受けるなー。さほど魅力的には思えなかったが。にしても某TV局はよくこのタイミングで放映したね。苦情が来ないのかしら。
投稿者:hanoka投稿日:2004-05-01 10:19:27
なんか、バートンマジックにはまってしまっただけ
って言われればそんなような気もする。

それにしてもおもしろかった。
投稿者:deborah投稿日:2004-02-28 01:18:10
【ネタバレ注意】

ジョニー・デップとティム・バートンは、本当に相性がいいんだと思う。
デップはバートンと組んだ時、すごく輝いて見えるのは私だけか?
いやあ、それにしても、アメリカの幽霊ってマッチョなのね。
強い。
日本の幽霊は縦横無尽に野っ原を駆けまわったりしません。
せいぜい、柳の下にボぉーっと立つか、最近では井戸から這い出るくらいです。ズルッ、ズルッ・・・
クリストファー・ウォーケンが嬉しそうにM.リチャードソンを抱きかかえているところなんザ、『俺、ターザン、お前、ジェーン』かと思いました。
だから、怖くないホラーで、誠に私好みでした。

投稿者:デボラを捜して投稿日:2004-02-16 13:29:20
美しい月夜は、失くした首がすすり泣く。こんな宣伝文句に惹かれて見に行きましたが、ちょっとさっぱりした印象でした。
そこが良いと言う人も居るのでしょうね。 クリスティーナ・リッチは、アダムス家の箱入り娘の頃からファンなので映画に出ていればそれでいいのです。 そんなことは無いと思うのですが、これから先もお洋服は脱がないで欲しいな〜。

閑話休題  最初の出会いは「ラストサムライ」次が「トロイ」でもそれっきり、何処でどうしているのか判らない。
      ある時、何気なく開いた「フェイク」にその名を見たとき、失くしたと思っていた大事なものを見つけた歓びでした。

すぐに気を失う捜査官って言うのがとても気に入りました。これがブラピなら、こうはいかないのでしょう。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-02 20:39:15
【ネタバレ注意】

 全編に霧がかかっているかのようなゴシックな雰囲気が素晴らしい効果を上げている。ハマー映画のバートン流解釈がこういう風になるとは、やっぱりこの監督の持つ世界観は侮れないし興味深い。カボチャ頭の案山子や燃えさかる風車小屋など、バートン印が溢れているところなんて、バートン・ファンである僕はそれだけで満足してしまった。J・デップのイカボットもいいが、C・リッチ!育った!

 それにしても、製作総指揮の御大コッポラの名前が抜けているのはマズいんじゃないの? なんたってアメリカン・ゾエトロープ作品なんだぜ、コレ。

投稿者:NYY投稿日:2003-12-18 01:27:11
【ネタバレ注意】

 まあまあ面白い映画だったと思います。雰囲気は最高に良かったし。ジョニー・デップもハマってた。サスペンスとしてもそれなりに良くできてた。
 首無しの騎士には妙なカッコ良さがあったし、顔があるときの騎士もクリストファー・ウォーケンでバッチリ、キマってたと思う。 
 ただ、一点だけ、首チョンパを斬るシーンや生首などが映るシーンが多過ぎる気がします。確かにそーゆーシーンがないと、この映画は物足りなくなってしまうのかも知れませんが、ここまで連発するのはどうかなと思います。

投稿者:カフカ投稿日:2003-12-01 20:35:41
怖くなかったけど、おもしろかった
投稿者:ISABEL投稿日:2003-09-16 13:59:48
私としては大好きな監督にストーリー。青白くてくすんだような映像はまさに幻想的。血のどろどろ感や死者の木の恐ろしさがよく出ていると思う。時代にぴったりの衣装、設定にぴったりのストーリー、そして何より恐ろしくも美しい映像にマッチしたキャスト。何度見ても映像の美しさには釘付け!ストーリーもティムバートンホラーワールド炸裂という感じ。
投稿者:sflover投稿日:2003-06-11 04:10:53
あの村を見た時はドラクエの世界かと思った。
投稿者:カッキー投稿日:2002-12-02 16:09:52
バートン色は非常に出てて、その辺りは満足。でも途中からの展開がマンネリなのが残念!
投稿者:well投稿日:2002-11-15 12:20:11
映画館で、予告見た時“ワァ、やだ、えげつな〜、、!”と思って、今まで見なかったんですが、今回気を取り直して、見ました。そしたらえらい面白かったです。予告にだまされました。(笑)
怖い映画じゃなくて、“シャレ”の世界だったんですね。
(でもあのノリでも、日本が舞台だったらけっこうオドロオドロして怖いかもしれん、、)

J・デップは 気を失う演技上手〜、パチパチパチ!
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-10-26 01:08:20
パッケージの写真でも気づいていたのですが、布袋寅泰でしょ?http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:長春投稿日:2002-09-14 13:26:10
鬼才ティム・バートンの作品なんて宣伝されていたため、ただのホラー作品以上に期待してしまったが、それが失敗だった。昔のハマー・プロの作品を見るようなつもりで見れば、確かに良くできていて面白かっただろう。
投稿者:パタママ投稿日:2002-09-12 23:55:48
何が恐いって、J・デップの少年の頃のお父さん。首なし騎士より恐いゾ。前の自分のコメントにも書いてたけど聖職者であるお父さんの、教会の奥に、あんな拷問の器具が一杯あるのが、恐ろしい。でもってお母さんをあんな風にしてしまうシーンが一番ショッキングだった。トラウマになってしもうた。
それ以外はコミカル(?)で、一応は推理するけど、これはもう雰囲気を楽しむのが一番でしょう。枯葉のまい方なんかイイです!
投稿者:103投稿日:2002-08-11 02:14:14
動きが大変カッチョ宜しかったです。
映像もキレイ。”深紅のロマンホラー”ってカンジでした。
これを観てC・ウォーケンが好きになった人は「プロフェシー/ゴッド・アーミー」
も観てみましょう。もっと好きになるかも。
投稿者:とおなのか投稿日:2002-08-06 18:00:45
はっきり言って期待していませんでした。「ビートルジュースだったらどう
しよう?」と思っていたのですが,面白かった。
投稿者:drew投稿日:2002-07-24 13:40:10
最初、DVDの表紙(?)のジョニー・ディップがやけに白くて気持ち悪かった印象
があるのですが(ファンの人すいません)観てみたら…いやぁ〜ジョニー・ディップ
きれいですね!それに、時代的にもいい!ジョニー・ディップは現代より昔が似合う!(笑)クリスティーナ・リッチの髪の変り様もおどろきおどろきぃ〜!
解剖してた時の血がかなりニセモンくさかったのに、木から出てきた血は多少
ホンモノっぽかったような…。
投稿者:中村佐藤投稿日:2002-06-17 17:11:28
スリーピーホロウ(日本版)

ジョニーデップ・・・・・田辺キイチ(おすすめ)

クリスティナ・リッチ・・・安達裕美(おすすめ)

このキャスティングは自信作です
投稿者:てれすけ投稿日:2002-04-24 09:45:13
抑えた色調が美しい映画でした。
あんまり怖くないですが、面白かった。
ジョニー・デップが何回も気絶したりコミカルなとこもあって私は好きです。
投稿者:sonic投稿日:2002-04-14 22:43:05
【ネタバレ注意】

捜査官が気絶したり、びくびくしながらの姿が楽しい。子供の頃の回想シーンに事件を解くカギがあると思ったが、主人公の性格形成だったんだ。彼の行動理由にも成っているので好感。

投稿者:トリガー投稿日:2002-04-04 05:12:12
これを観てバートン監督の真髄をやっと理解できたような気分になれた。
ちょっと悪趣味にちょっとお洒落に、ちょっと茶目っ気ありに。
このセンスいいと思います。
投稿者:ちくわ投稿日:2002-04-03 23:25:45
もっと早く見ればよかった。
皆さんの言うとおり、全っ然こわくないし、きれい。
おばけのウォーケンがすごくキュートで胸キュンキュンでございました。
ジョニーはちょいまぬけ役がいつもとてもすてき。ハゲヅラもしくは白塗りで。
(神父さん役の人がビートルジュースのパパさんだということにさっき気づきまして、年取らないなあ、と思いました。)
いついつまでもティム・バートンを好きでいようと心に硬く誓ってしまう名作です。詰めの甘さも甘いと感じないほどラブ。
投稿者:JJ投稿日:2001-11-13 10:37:01
おもしろかった!
もともと怖い映画や殺人シーンが多い映画も嫌いなのに、
これは、全然怖くないし、そこまでエグくもない。
怖さやおどろおどろしさを、捜査官イガボット(J・デップ)の
コミカルな演技がかなり中和してくれている。
黒髪に黒い目、黒い衣装のジョニー・デップは、とても美しく、
それに対比させるかのような金髪、白い衣装、白いイメージの
クリスティーナ・リッチとの2ショットはお互いを強調させあう
視覚効果でとてもきれいだった。
こういうゴシック映画は衣装等に見ごたえがあって大好きだ。
この凛々しくかつコミカルで2.5枚目なJ・デップ演じる捜査官は、
まさに日本の金田一探偵っぽいのだが、ルックスもキャラクターも、
かなり愛すべきカッコよさでお気に入り。
投稿者:月とスッポン投稿日:2001-10-02 00:42:12
すごく面白かった〜!!ジョニーデップのあの役柄も何か抜けてて可愛らしかった〜☆したのコメントにもあったように映像が綺麗だったし何とも言えない雰囲気を出していて良かったです。
投稿者:ヒロリー投稿日:2001-09-05 16:10:17
この作品を初めて観た時は「首なし騎士の呪いと見せかけて実は人が殺していた」みたいなサスペンスかと思って観ていたので拍子抜けした。が、これはこれで面白かったです。この類はもともと好きだし。ジョニデもティムバートンも好きだし。でも猿の惑星はイマイチだった・・。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-20 10:06:49
バートンがつくる笑いは好きです。「ふふふ」ではなく「うひひひ」。
しかしこの映画にはもう少し彼らしさが欲しかった。
クビがぴょ〜ん、ゴロゴロ、だけじゃ不満です。
洗練されてきちゃったのかな。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:zula投稿日:2001-08-18 05:33:42
zakkubaranni koroshiteshimautokoga insyoutekideshita.kowaikedo speedkanatte omoshirokatta.warito sukkirishitete miyasuinodeha?
投稿者:のこ投稿日:2001-07-31 19:53:06
怖いの苦手なので、迷って借りたビデオ。
一人で観れるかなーと、おそるおそる観た映画だったけど、全然平気で観れた!
なんか、ホラー映画ってほどでもなく、ジョニー・デップがところどころ笑えて
おかしかった。
単純に楽しめた映画でした。
投稿者:古泉準一浪投稿日:2001-06-30 02:40:26
ティムバートンならやってくれるはず。
ちなみにこれはホラー?
所々バートン独自のコメディの方が多かったような・・・。
投稿者:ZUN投稿日:2001-06-11 04:19:17
バートンらしく盛り上がりにかける作品だな。
映像はきれいだけど、面白くはない・・・と。
あのオチはねーよなって気もするし。
投稿者:una投稿日:2001-05-04 10:26:30
たしかに、これはホラー映画として期待するべきじゃないけど(だって本当に全然怖くない)、単純明快、ほんのちょっとひねりあり、見てて疲れない、見終わったあとすっきりする、素敵な映画だと思います。特にジョニー・デップ、かっこいいを通り越してきれいすぎる。クリスティーナ・リッチもかわいいし。黒髪だったらもっと似合ってたと思うけど、主人公とかぶるからやめたのかな・・?どんなに首が切り落とされても、少年の母が鉄の処女で処刑されても、なぜかあっけらかんとしていて不思議に怖くない、ホラーがやや苦手な私としては、ありがたい映画でした。
投稿者:もっち投稿日:2001-04-30 09:54:23
とにっかく映像キレイだったし、内容も面白かったです。
っていうか、あんな騎士いたらこわいなーマジで。
ちょーー強いしね。途中で笑いたくなるくらい、強くて面白かった。
騎士のあの動きが良かったですね。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-04-23 21:53:19
映画の中で一番強烈な印象を受けたのがジョニーディップの子供の頃の場面です。
母親が画面に現れた時から妙な感じで、父親も妙で、教会の奥へ連れて行かれた後そっと覗くと・・・この場面この拷問の器具は、どこかで見たことあるようで気になって仕方なかった。胸がドキドキ・・ひょっとして自分にそんな性癖があるのかしら・・・とも。
下の人のコメントを読んで納得しました。そういえば小さい頃TVでやってたホラー物をよく見てたようです。吸血鬼ものとか大好きだったようです。
最後に騎士がキスをするのですが、これまた強烈で面白かった・・・・と思う自分がちょっと怖い。

投稿者:dadada投稿日:2001-04-22 15:06:45
ティム・バートンの映画は、私の少年時代、深夜や休日の昼下がりにテレビで放映されていた往年のB級ホラーやSFのテイストがある。
本人もそれらにオマージュを捧げて映画作りを続けているのであろう、「バットマン」の興行的成功以来、どんなビッグ・バジェットの映画になってもその匂いは変わらない。
だから、彼の映画はビデオで休日の昼下がりや深夜に観ているとしっくりくる。
体調のせいもあったのだろうけど、「マーズ・アタック」を劇場で観た時には熟睡してしまった。
結局、後日、ビデオで深夜に観た。
この映画も休日の昼下がりにボォーッと観ていたら、何となく懐かしくていい気分。
次回は「猿の惑星」だそうですが、また、こんなシチュエーションで楽しめる映画であることを期待します。
投稿者:カドミウム投稿日:2001-04-14 16:05:32
首無し騎士の尖った歯が最高!
村の雰囲気や、くるくる回るランタンの柄、女子供とて容赦しないところがバートンらしくて最高!
投稿者:ねこ投稿日:2001-04-01 01:26:17
騎士の顔、どっかで見たことあるなぁとおもってたらクリストファー
ウォーケンだった(笑)なんか、すごい役うけたなぁ。
でも面白い映画でしたよね。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-03-12 07:21:24
単純に面白いです。首なし騎士の登場シーンはホントに興奮しました。映画館で見てよかった。後でビデオで見たら全然つまらなかった、まあ2回見る映画でもないのかも。ひたすら楽しかった。問答無用。首なし騎士さえかっこよけりゃ満足と。逆にいえばセブンの人の脚本は謎解きがゴチャゴチャしててもっとシンプルにしてもよかったのでは。最後のカーチェイスみたいなのはむしろ要らなかった。

熱心なバートンファンは物足りない人も多いと思うんですが、僕としてはこんだけかっこいいホースマンが見れりゃ大満足ですね。
投稿者:MID投稿日:2001-03-05 02:14:54
映像はすごくきれい。
ティムバートン監督らしい世界観が広がっていて、
期待を裏切らない感じではじまり、
ストーリーに吸い込まれていったけど、・・・
最後のオチが、・・・。
がっく〜んとシリアス度が下がってしまった。
きちんとした結末を期待していたけど、
そこはティムバートン!っていうことで納得もできるかな。

投稿者:アフロ犬投稿日:2000-12-11 16:20:21
 すごく好きですこの作品!!なんてたって、同じ週に2回も見に行っちゃいました!また見たい!そう思わせる作品。
 映像がきれい!!ん〜〜〜って感じです!!
こう書いている間にも見たくなってきたっ!
投稿者:ジョニー・デップ投稿日:2000-12-02 19:38:55
とっても絵がきれいです。ジョニー・デップがとってもかっこいいです。
最後はハッピーエンドで終わってとってもきもちいいです。
この映画が一番のお気に入りです。超最高の映画です。
投稿者:bonbon☆投稿日:2000-10-27 02:37:01
この作品・・・最高。
下手な小細工や観念なしで映像美とエンターテイメント性のみを追求している
ところに、ティムバートンの鬼才っぷりを感じます!
とにかく映像が綺麗だ。
ぜひDVDで購入して、綺麗な映像を21世紀に残したいです。
ちなみにジョニーデップもこの映画で好きになりました。
あの金田一耕作っぷりたまりません。
彼の顔が本当に蒼白に見えたのも、映像美のひとつですね。
投稿者:すばる投稿日:2000-09-23 15:31:24
映像、素晴らしいっす!
朝靄漂う村のシーン、あの淡くてでもどこか深い感じの青い色、
きれいです。
見るものをとりこんでしまうような、ミステリアスでファンタジックな
映像の世界に、すっかり骨抜きにされました。
でも、ひとついわせてもらえば。
黒髪じゃないクリスティナ・リッチなんて、いやだーーーーーーー!
投稿者:すばる投稿日:2000-09-23 15:21:36
とにかく、映像がむっちゃきれい!
まだ朝靄漂う村を映したシーンがあったけど、
あれ、見たとき感動した!
あの青は、今まで見た青色のなかでも極上。
ちょっとミステリアスな村の雰囲気にぴったり。
ミステリアスと言えば、やっぱわれらがクリティナ・リッチでしょ。
キンパツフワフワというのは、どうもしっくりこないけど。
あの人って、結局魔女だったの?
いまいちよくわかんなかったけど。
ちなみに私はコレ見てジョニー・ディップのファンになりました。
彼はこの役にぴったりのキャラだと思うね、わちきは。
投稿者:投稿日:2000-08-23 04:02:02
鬼才ティム・バートンらしい
恐怖感をもたせつつ
ユニークなところもある作品
「バットマン」で見せた
ゴッサムシティのダーク感が
この作品の
スリーピーホロウにも
繁栄されている
また
南瓜の頭なんかも
ティム・バートンらしい
でも
クリスティーナ・リッチは
ど〜もらしくないよ〜な
別人のように感じる
これも彼女の魅力なのだろ〜か?
鼻の穴も気になるし・・・・・・http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
投稿者:ペペ投稿日:2000-05-31 00:22:58
「怖さ」を求めてこの作品を観た方にとってはがっかりだったかも。しかしこれは映像の美しさとジョニー・デップ扮する「臆病捜査官」のコミカルさを楽しんだ私にとっては最高の作品でした。おどろおどろしい雰囲気の中でとかく暗くなりがちな作品をジョニー・デップのキャラがバランスよく溶け込んでいたと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞エマニュエル・ルベツキ 
 ■ 美術賞Peter Young 
  リック・ハインリクス 
 □ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
■ 美術賞リック・ハインリクス 
■ プロダクションデザイン賞リック・ハインリクス 
 ■ 衣装デザイン賞コリーン・アトウッド 
 □ 特殊視覚効果賞 
□ 悪役賞クリストファー・ウォーケン 
【レンタル】
 【DVD】スリーピー・ホロウ コレクターズ・エディションレンタル有り
 【VIDEO】スリーピー・ホロウ <吹替>レンタル有り
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