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うずまき(2000)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2000/02/11
ジャンルホラー
うずまき [DVD]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 4,384
USED価格:¥ 2,565
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【クレジット】
監督:Higuchinsky
プロデュース:三宅澄二
エグゼクティブプ
ロデューサー:
黒澤満
横濱豊行
プロデューサー:陶山明美
椋樹弘尚
梶田裕貴
企画プロデューサ
ー:
宮崎大
原作:伊藤潤二
脚本:新田隆男
撮影:小林元
特殊造形:原口智生
美術:林田裕至
音楽:鈴木慶一
かしぶち哲郎
ビジュアルエフェ
クトスーパーバイ
ザー:
小田一生
照明:和栗一彦
製作担当:小松功
助監督:李相國
ビジュアルエフェ
クトプロデューサ
ー:
小林謙一
出演:初音映莉子五島桐絵
フィーファン斎藤秀一
佐伯日菜子関野恭子
諏訪太朗五島泰雄
でんでん二田巡査
手塚とおる横田育男(生物教師)
阿部サダヲ山口満
シン・ウンギョンTVレポーター
三輪明日美石川志穂
高野八誠津村一樹
高橋惠子斎藤雪枝
深津智男片山徳夫
瑞木智乃希実ミキ
松田章八百屋のオヤジ
滝本ゆに神尾キリコ(美容室マープルのオバサン)
丹野由之菊野透雄
冬雁子宇和紗透子
堀内正美田村一郎(新聞記者)
大杉漣斎藤敏夫
【解説】
 大ヒットホラー「富江」の原作者・伊藤潤二のホラー・マンガを映画化。五島桐絵は、幼なじみのボーイフレンド斉藤秀一が突然“駆け落ちしよう”と言い出し困惑する。しかし最近、秀一は何かに怯えているかのように元気がなく、桐絵はずっと心配していた。やがて、桐絵の通う高校の生徒が、らせん階段から飛び降りて死んだ事件をきっかけに、秀一はおぞましいことを口にする。二人の暮らす地方都市・黒渦町が得体の知れない“うずまき”の力に取り憑かれているというのだ……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
419 4.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-04-16 19:25:36
女学生の桐絵はBFの秀一から突如、駆け落ちしようと告白される。
慌てて家へ帰った桐絵だが、翌日男生徒がらせん階段から飛び降り自殺してしまう。
秀一はうずまきの恐怖を桐絵に伝えそれが現実となり・・・。

あの異色漫画を映画化。
出来は芳しくないが映像が気持ち悪く原作の雰囲気は出ている。
当時、人気がポチポチ出ていた初音を主演にしているのが今となってはレアで、ホラー女優佐伯日名子の怪演が際立っている。
DVDでの鑑賞だが、画質がざらつきフィルム感を感じさせる。

原作「うずまき」(伊藤潤二・小学館・評価3)は以前、スピリッツで連載されていた作品をコミック化。
この原作自体は壮大で長大でもあり、これをそのまま映画化するのは先ず、不可能。
機会があれば是非読んでもらいたい傑作ホラーで本当に気持ち悪い。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-10-12 21:56:16
気持ち悪い映像もさることながら、人を生理的にイライラさせる淡々とした映像。
あの主人公もどうしてあんな幼馴染を彼氏にしたんだろう。けっこう不気味な男の子。
一人ハイテンションな阿部サダヲも異様でした。
あの女性レポーターは韓国人で「花嫁はギャングスター」の主人公。なぜここで韓国人女優を使ったのかも謎。
投稿者:じっふぃ投稿日:2006-02-11 20:14:33
この映画を誉める人はかなり稀だと思う。
それは当然。
そもそも伊藤潤二の原作の「うずまき」自体が「ホラー」として描かれてないからだ。
ホラー的表現方法を駆使しながら、どう考えてもバカバカしすぎるわけのわかんない設定の物をこれまたバカバカしく描く。
馬鹿じゃん! と思うのは当然で、馬鹿にされるように描いてあるから。
実はギャグ漫画なのだ。

この映画は原作の雰囲気をよく再現している。
だがこの映画が「ホラーに免疫がある人向けの失笑系ギャグ映画」と理解して見てくれた人はどれだけいるのだろうが。
・・・理解していても好きになれる人は少ないかもしれないが。http://www1.powerzoo.net/~jifuteri/
投稿者:nicky投稿日:2005-11-16 01:42:52
この監督のセンスは、ビデオジャケットによく現れているように思います。
不思議な町がまるごとデザインされている。
不可解な出来事がある日突然わが身を襲う……それが「うずまき」だったとしたら?
理解する必要も納得する必要もありません。
あなたもうずに巻き込まれていただきたい!(笑)http://ameblo.jp/nicky/entry-10006141672.html
投稿者:ASH投稿日:2002-07-27 10:24:45
確かに、怖いというよりは気持ちが悪い。不気味な絵作りに終始している印象。
黒渦町のロケに使われた古い町並や、第1章のセピア調の色彩の撮影等は悪くない。
でも、映像派の監督が懲りすぎたためそれぞれの挿話が中途半端で説明不足なのが痛い。
漫画チックな画面構成、CGの使い方等、そういったところだけでも褒めましょうか。
主演の初音映莉子の拙い演技はご愛嬌だが、佐伯日菜子の怪演はもっと見たかったなぁ…。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-26 08:20:42
 巷間の評判は散々ですが,私はけっこう好き。アラを言い出すとキリないですけどそこはご愛嬌,得体のしれない「うずまき」なるものにぐるぐると囚われていくような気持ち悪さはきちんと表現されてたと思います。少なくとも,ブームに乗って山ほど作られたその他の伊藤潤二の作品群よりはかなり良いはず。
【ニュース】
「BOM !」初日舞台挨拶開催2002/05/13
【サウンド】
『Raven』(ED)
歌 :Do As Infinity
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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