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リング0 バースデイ(2000)

メディア映画
上映時間99分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2000/01/
ジャンルホラー
映倫PG-12
リング0 〜バースデイ〜 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 2,999
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【クレジット】
監督:鶴田法男
原作:鈴木光司
脚本:高橋洋
撮影:柴主高秀
美術:山口治一
編集:須永弘志
音楽:尾形真一郎
出演:仲間由紀恵山村貞子
田辺誠一遠山博
田中好子宮地彰子
麻生久美子立原悦子
若松武史重森勇作
奥貫薫葉月愛子
高畑淳子有馬薫
木村靖司冨樫
角替和枝須藤
伴大介伊熊平八郎
雅子山村志津子
橋本真実清美
森下能幸大久保
木村つかさ金井優美子
出光秀一郎氏家守
大場真人山村敬
田中要次男性教師
古谷千波少女時代の貞子
嶋田豪新聞社の同僚
小柳友貴美看護婦
【解説】
 鈴木光司の大ベストセラーを映画化した、人気ホラーシリーズの完結編。第1作『リング』から時代を遡り、呪いのビデオテープを生み出した貞子の秘密を描く。前作までの恐ろしい貞子ではなく、18歳のミステリアスな貞子像を仲間由紀恵が好演。共演に田辺誠一、田中好子。監督は『ほんとにあった怖い話』の鶴田法男。前作から30年前。劇団・飛翔に、妖艶な美しさを持つ山村貞子が入団してくる。看板女優の葉月愛子は、貞子のただならぬ気配を察知し、彼女を敵対視するが、その日から何故か毎晩悪夢にうなされていた。そんな中、劇団内にも次々と恐ろしい出来事が起こりはじめる・・・。
<allcinema>
【関連作品】
リング(1998)映画版
リング(1995)TVドラマ
リング2(1999)
リング0 バースデイ(2000)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1042 4.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2016-05-05 07:47:02
【ネタバレ注意】

貞子が生きていた時代の雰囲気(特に学校)が良かった。しかし今みると、仲間や麻生の演技の拙さが出てしまっている。特に主役をもらった貞子が演技力で他の劇団員を黙らせるシーンは仲間の力不足。貞子が2人いるという設定も説得力に欠ける。廃屋に逃げ込んだ田中と麻生に貞子が迫るシーンと家庭訪問シーンがホラー映画としては一番の見どころか。すでに田中が亡くなっている事実も哀愁を誘う。

投稿者:さとせ投稿日:2016-03-29 08:17:01
劇団に仲間由紀恵が入団するが、看板の奥貫薫は仲間の美しさに自分の座を奪われると思いシカとする。
記者の田中好子は自分の婚約者が山村志津子の超能力公開実験中に死亡した件をもって、志津子の娘仲間を徹底取材していた。
仲間は頭角を現していくが怪事件が発生して犠牲者が出た為に・・・。

リングの番外編。
貞子役に何故か仲間由紀恵が扮しているが、その美しさに目を奪われてしまう。
今回も志津子が鏡で髪を梳くシーンが出るがこれが気持ち悪いの何の。
本作は昭和43年の貞子を描いているので当然ながら呪いのビデオによる事件が発生せず、そちらを目当てに見ると落胆する。
ビデオはアスミックからリリースされていたが、DVDは5.1ch収録され臨場感がUPしている。

原作「バースデイ」(鈴木光司・角川ホラー文庫・評価2)の中の短編レモンハートを映像化している。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-08-20 10:11:48
これ貞子じゃなくて富江じゃないの?
顔出しちゃ駄目だな。
主演が誰だかわかんなくなるけど(笑)
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 10:53:26
仲間由紀恵
投稿者:Hide投稿日:2006-07-17 22:17:15
仲間由紀恵が貞子役なので全然怖くなかった。かえって貞子が怨霊となってもいじらしく思えてくる。「リング」のイメージを根底からぶち壊した怪作。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-02-10 20:53:55
最後まで怖いとは・・・やるな
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-30 08:33:07
…は、ホラーに合う。
が、リング0じゃないね。リング0.3くらいに思える。
0.3を描くドラマとしては良く出来ており、結構面白かったような。

※リング〜らせん〜ループ〜バースディと原作を読みました。
結構な傑作小説だがホラーじゃないかもですね。(ある意味、科学というか医学というか生物学というか…)
「ループ」の映画化は無理。主役のキャスティングが不可能。
シリーズを無視する手もあるが、納得させるのが不可能。
…これは小説ならではの手法ですよ。
生きるということ、そして死ぬということ、愛、人間同士の感情、恐ろしい病気、恐怖、壊れゆく世界〜メシア(宗教的でもある…)〜そして希望。
〜映画シリーズは結構前に観たので忘れつつあるかもだが、これは一読の価値あり。
勿論、噴火の日に何があったのかは既に知ってるのだけど。
それと原作「リング」では松嶋菜々子が骨を抱いたりしません。ビデオの謎を解き明かす過程は正に推理小説的。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-09-16 00:05:19
堪能する映画。そんだけ…つったらミもフタもないが(笑)。当時、俺の周りでは“スプラッタ嫌い”や“普段あまり洋画観ない”ヤツがこのシリーズにはハマってた。この頃ゆっきーが出したマキシシングルも「バースデイ」(映画に直には関係ないが、ファンなら必聴!)。
投稿者:huming投稿日:2005-07-12 11:36:58
直接視覚に訴えかける様な恐怖描写は抑え目。
ただ、「人間関係のドロドロ感」+「貞子を中心としたムネキュン系描写」の化学反応から感じられる不思議なフィーリングは良い意味で独特。

怖さに絶叫したい人や原作ファンの人は多分受け付けないと思うけど、”『リング』の名前を借りただけの別物”と割り切れれば、かなり高水準な作品だと思います。

仲間由紀恵の好演も見所。
投稿者:ゆんず投稿日:2005-02-21 14:57:46
【ネタバレ注意】

思わず悲鳴を上げそうになってしまった。
オノレの好奇心を満たすためだけにセミプロ劇団の公演を台無しにする無神経さに。
あの劇団、貞子を抱え込んだが運の尽き。様々なトラブルに遭遇しながらもけなげに芝居の準備を続けてようやく開演にこぎ着けたのもつかの間、田中好子の好奇心大暴走でトドメ差されてちゃって、もう再起不能→自然消滅しかないだろうなぁ。
(劇団に)合掌。http://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/

投稿者:歌王投稿日:2004-02-02 06:22:05
【ネタバレ注意】

これはダメです。あまりにも外伝すぎてダメです。原作がそうだからしょうがない
んですが、貞子の正体は謎のままの方が、不気味でいいんじゃないかと思うんです
けどね。これで完結ってのも惜しいなあ。

まあ、「ループ」の映画化はいろんな意味で難しそうですしね。スケールでかいし、
「らせん」以上に複雑だし。
それでも、真の完結編である「ループ」の映像化作品が見たい。ただ、今やると
マトリックスのパクリと思われかねない危険があるのがツライですね。

投稿者:HOBO投稿日:2003-11-18 13:47:49
意外と面白かったね。
監督が代わった事で前2作とは違うテンポで楽しめた事も一つの要因だろうな。
ある掲示板で田中好子を軸に話しを進めた方が良かったのではないという意見があったが、果たしてそうだろうか。
ベテラン監督が撮るならまだしも、一歩間違えば第一作の焼き直しで終わってしまう危険性を大いに孕んでいると
私は思うのだが。
そう言えば瓶のコカコーラ、最近見かけないね。
投稿者:saltydog投稿日:2003-05-12 22:25:56
私は劇場版リングシリーズの中ではこの『0』が一番好きです。

ホラーとして作られた映画ではありますが、視点は一人の女としての貞子の青春にあてられています。
もともと番外編として執筆された原作(たしか“レモンハート”)の映画化ならではですね。

映画版の本編では恐れられる存在の化け物として扱われていますが今作では可憐で孤独な乙女として描かれていて印象的です。
本来原作者は本編でも貞子を孤独で可憐な美しい女性としてまるで崇拝でもするように描いていますね。
映画版リングも実ははじめからそのように描かれるべきだったのではないかなーとひそかに思っていたりして(笑)。

今作の貞子を演じた仲間由紀恵さんが、またまたぴったりのキャスティングでびっくり。
原作のイメージとは違いますがこの映画では彼女以外に考えられないハマリ役だと思います。

惜しむらくは貞子の純粋性を守るためなのか、悪の心を持つもうひとりの「呪いの貞子」の存在です。
原作にない彼女のおかげで仲間・貞子の純粋性はきわまりましたがホラー作としては成功かどうか疑わしいですね。
ともすると“陳腐”の類になる演出かもしれません。
やはり『お化け』は化ける前は善人なのがお約束なのではないでしょうか。

井戸の底で悲鳴をあげながらふたが閉じられていくさまを見上げる彼女の美しさが忘れられません。
投稿者:rupan投稿日:2002-12-17 21:44:43
1作目を見てなかったら怖いと思うけど、僕の場合は1作目をすでに見ているので
怖いとは思いませんでした。
怖いどころか逆に随所、笑ってしまいましたね。
例えば死体の顔や最後の貞子のカクカク動き、あれにはほんとに爆笑しました。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-23 08:09:02
原作のが面白い。つまらん。
投稿者:とし投稿日:2002-01-18 14:04:34
パート1に比べてぜんぜんコワくない。あまり意味のない完結篇だと思う。ただ、仲間由紀恵がカワイイから許す。
【サウンド】
『finale』(主題歌)
歌 :L’Arc〜en〜Ciel
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