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発狂する唇(1999)

メディア映画
上映時間82分
製作国日本
公開情報劇場公開(オメガ・プロジェクト)
初公開年月2000/02/26
ジャンルホラー/コメディ
映倫R-15
発狂する唇 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,635
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【クレジット】
監督:佐々木浩久
アクション監督:熊欣欣
製作:一瀬隆重
石原真
熊澤尚人
製作総指揮:横浜豊行
脚本:高橋洋
撮影:喜久村徳章
美術:鈴木清倫
編集:大永昌弘
音楽:ゲイリー芦屋
録音:岩倉雅之
出演:三輪ひとみ倉橋里美
夏川ひじり倉橋かおり
由良宜子聞宮瑛子
吉行由実倉橋瑛子
栗林知美ルーシー
下元史朗当麻平造
阿部寛成本
大杉漣大佐
鈴木一真倉橋美智夫
【解説】
 女子中学生連続首斬り殺人の容疑者・倉橋美智夫が逃亡し、警察と世間の目は残された家族に向けられていた。美智夫の無実を信じる妹・里美は間宮という霊能者に兄の捜索と事件の調査を依頼するが、倉橋家にやって来た間宮は降霊の儀式と称し、助手の当麻に母と姉を犯させる。里美に接触してきたFBIは、間宮たちが何か恐ろしい陰謀を企んでいるというのだが……。「リング」の脚本家・高橋洋による奇妙奇天烈なホラー・コメディ。
<allcinema>
【関連作品】
血を吸う宇宙(2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
634 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:イドの怪物投稿日:2016-12-19 21:43:47
作り手の思いと見る側の官能が共振でもしない限り、面白いとは思わないだろう。
かくいう私も面白いとは思わなかった。でも所々に仕掛けられたくすぐりには笑わせてもらった。
フレデリック・ブラウンみたいなぶっ飛んだ世界が見たかった。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-07-25 21:56:25
毒々ちゃんぽん
投稿者:ヒノキオ投稿日:2008-06-18 08:11:09
あらゆるジャンルがない混ぜになったカルトホラー。

阿部寛演じるFBIなど見るにつけ笑って欲しいのだろうが、
コメディセンスはゼロに近い。
(阿部ちゃんのコメディセンスは100に近いと想うけど)

ホラーへの過度のこだわりを語る高橋さんは好きなのだが、
こんな脚本で満足してしまう人なのかと想うと失望は大きい。

三池の映画やこういうもので楽しめる人はオヤジなのだろう。
あまりにも遅れてきたサブカルというイメージが強いが、
サブカル・アンチのライターに限って
こういう映画を誉めるのだからもの悲しい。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-09-17 22:00:09
中盤近くまで陰惨なジメジメホラーかと思いきや、突然テンポがアップしてアクション映画に。当然BGMも変わります。あまりストーリーのつじつま合わせに固執せず、勢いだけで見せてる。まあ映画を見る限りは成功でしょう。
この手の映画は実験的要素が強く、1歩間違えると監督の自己満足のための独り善がり映画になりがちですが、この映画はギリギリセーフかな。
それにしても主演の三輪ひとみの可愛らしいこと。セリフ棒読みだという批判もあるようですが、この映画ではいつも困っている表情がよく出てて良かったでは?
そうそう阿部寛はこのころから、モデル出身の単なる2枚目役者から、訳のわからん役も出来るようになり、一流(?)の仲間入りをしました。TV「トリック」シリーズでは完全に笑い系ですもんね。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2006-02-28 00:35:12
予告は、超不気味なホラーかと思っていたが、
評判がコメディだってんで、しばらく遠慮してましたが・・・。
いやあ、ここまでおバカとは!スゲエ!
こんな採点も評価もできない映画ってある意味スゴイ?
二度と観ないでしょうが、”嫌い”ではありません。
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-19 20:24:01
このバカバカしさが面白い。出演人皆狂った役ばかりで、皆はまってた。
特に大杉連には参りました。三輪ひとみの体当たりな演技も良かった。
最初から最後まで笑いっぱなしでした。アメリカの「絶叫計画」の日本版だと
思ってみれば面白い。
投稿者:maldoror投稿日:2005-08-17 08:55:08
【ネタバレ注意】

予告編はホラーな感じ一色だったのですが、見事覆されました。殺人犯家族への社会制裁から始まり、妙な霊能力者がからんで女子高生式神(笑)を使わすところまではそうだったのですが、やれエロエロの儀式だの、アベちゃんとヘンな英語女の怪しいFBIだの、『キル・ビル』ばりのアクションも楽しめて、最後には宇宙人(?)と世界滅亡(??)と、持ってこれる要素全部が全部テンコ盛り。最後まで濃〜いミックスジュース状態でゲップが出るほど楽しめました。ケチョンケチョンな皆さんと違って相当な傑作だ!と思っていたのですが、そうじゃないのかなぁ・・・。
このパワフルさと一本通った筋(と敢えて言おう!)を期待して続編の『血を吸う宇宙』を観ましたが、残念ながらパワーダウン!残念!!

投稿者:ホラー姫投稿日:2005-06-14 18:28:31
 ほんと!ホラーだと思って借りたんだよー!全然違うじゃん。。
コメディーなの?笑えないのに?
二度と見ない、最悪ーーー!!
投稿者:白長須投稿日:2005-06-14 09:20:55
こういう内容に脈絡がない映画にとって大切なのは、役者の演技力だと思う。めちゃくちゃな展開でも現実味を感じられるほどでなければならないだろう。その点、阿部寛など脇役の芝居はきっちりしてたと思うが、主役の三輪はヒドすぎる。しかめっ面してセリフを棒読みしてるだけだ。これで全てぶちこわし。みなきゃよかったと心底思わせてくれる数少ない映画だ。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-03-09 11:29:25
アイドルの三輪ひとみを汚れっぷりを楽しむだけの作品。
内輪だけで楽しんでつくってる感じか有りストーリーなどは見る価値なし。
投稿者:karas投稿日:2003-04-28 17:46:12
【ネタバレ注意】

あまりのバカらしさに「えぇっ!?」と思ったり、失笑したりの回数が増え。
だんだんコメディだったことに気づき。
そうかと思えば見事なアクションがあって
「ぅおっ、カンフー映画だったんかい!!」とびっくりし。
結局なんだかわかんないうちに終わっちゃったんだけど、
でもああいう終わり方しかないよな、と納得。

ここまで徹底されると、なるほどこれはこれで完成してると思うしかない。
面白かったです。ひとには薦められないらんないけどネ。

投稿者:ご飯投稿日:2003-04-08 08:08:09
ふざけた映画は好みだけど、これはいただけなかった。この種の作品は難しい。はまると楽しいが、はまれないとむなしい気分になる。本作品もコメデイだが馬鹿馬鹿しい事を主要人物にシリアスな芝居で描いているのはいいけど、反面、何人かの脇役に誇張した芝居をさせているところがシラけた。アキ・カウリスマキ監督のように登場人物に淡白な芝居を徹底させたらよかったのに。コメディだから返って真面目な芝居にしようとして、やはりオーバーにしないと不安に思えたのかなあ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人奨励賞三輪ひとみ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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