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ボーン・コレクター(1999)

THE BONE COLLECTOR

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/04/15
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫PG-12
ボーン・コレクター/ツーリスト [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,999
USED価格:¥ 2,448
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ボーン・コレクター

【解説】
 事故によって全身麻痺となってしまった元刑事・ライムは、市民をタクシーに乗せて連れ去り、残虐に殺害している犯罪者からの挑戦を受ける。ライムが捜査のパートナーに選んだのは、若き女性刑事アメリア。彼女の行動力とライムの頭脳で、二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。ヒーローがベッドに寝たきりという、珍しい刑事アクション。A・ジョリーのブレイクのきっかけともなった一作だ。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A交渉人 (1998)
[002]Aシックス・センス (1999)
[003]A身代金 (1996)
[004]Aトータル・フィアーズ (2002)
[005]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[006]Aスターリングラード (2000)
[007]Aミッション:インポッシブル (1996)
[008]Aバイオハザード (2002)
[009]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[010]Aショーシャンクの空に (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23157 6.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-05 23:43:09
寝たきり刑事と彼の代わりに現場に出向く若き女性刑事が
謎解きをする過程を楽しむ映画。
クライマックスのどたばたは、はっきり言ってつまらんです。
投稿者:jb投稿日:2012-10-29 15:08:23
確かに後半が….。
投稿者:gapper投稿日:2012-06-10 06:26:37
 一見サイコキラーの犯人が見所のようだが、実は動けぬ科学捜査官とその弟子の物語。

 主人公を手足の自由な体にすることで”推理”と”科学捜査”に注目を促している。
 また、その手足として女性警官を鍛え成長させると言う見所も付加していてなかなか面白い。
 ただ、犯罪者連続殺人のサイコキラーの物語を期待する向きが多い様で、この見方だと失敗する。

 犯人などろくに出てこないし画面を見ていれば、重点が無いのは明らかだろう。
 ライム(デンゼル・ワシントン)とセルマ(クイーン・ラティファ)の掛け合いやアメリア(アンジェリーナ・ジョリー)の死体発見から採用までの丁寧な描写などを見れば自ずと事件そのものではなく謎解き自体が重要であることは理解できるはず。

 アンジェリーナ・ジョリーが、死体の手首を切ることが出来ないなど今のキャラクタからすると驚きの感じだがなかなか上手く演じている。
 ワシントンもベットの上だけでは演技が難しいだったろうが、やはりそつなくこなしている。
 勘違いさせるというのは、やはりマイナ・スポイントだが緻密な科学捜査を取り入れたという事は大いに評価したい。
 この翌年「CSI:科学捜査班 <TV>」が、始まっている。

 推定予算4,800万ドル、総収益約6,650万ドル(米2000)。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-01-10 16:04:56
アンジェリーナ・ジョリーの新鮮で未知数な魅力があふれている。犯人は・・出てきたとたんわかるかも。いちおう気をそらそうとあれこれやってますが。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:blacus投稿日:2011-09-08 15:08:38
【ネタバレ注意】

他の方も書いてますが、後半、謎解きの段階になると急に失速します。前半のサスペンスの盛り上げがよかっただけに特にそれが目立つ。デンゼル・ワシントンに個人的怨恨を持つ犯人がなぜ連続を殺人を犯さなければならないのかなど、疑問符が頭のなかに浮かぶばかり。

そういう風に展開に疑問をもってしまうとベッドに貼り付けになったデンゼルとぷっくりした唇の新米刑事アンジェリーナ・ジョリーという意外で印象的な取り合わせにも疑問が浮かんできてしまった。
もともと原作ではライムは白人らしいがなぜアフリカ系アメリカ人に変えたのかとか、それにともなってライムの伴侶役(いわゆるワトソン役)が白人男性からクィーン・ラティファに変えられたのに、よりによって彼女を最後には殺してしまい、そしてデンゼルとアンジェリーナのロマンスをなんとなくにおわすような展開にしたのかとか、このあたりの変更がなんとも場当たり的でお手軽な感じがしてしまう。

投稿者:流氷一滴投稿日:2011-08-12 21:41:18
【ネタバレ注意】

最近、DVDで似たような「理由なき殺人映画」を3本見た。

最初が「ソウ」。次が「ナイン」。そしてこの「ボーン・コレクター」。
ともかく、真犯人がぶっとぶほど意外だったのは「ソウ」。動機はちょっと無理があるが、一応納得。
真犯人が誰か、動機がなにかが明かされなかったのは「ナイン」。観客のフラストレーションがたまる。おっと、日本では公開されなかったんだっけ。
「ボーン・コレクター」は、真犯人の動機も、現実性(こんなことひとりでできるか?)も「お粗末」だが、役者が頑張っているので、そこそこ見られる映画にはなっている。

あくまで「娯楽映画」。本格ミステリーを期待すると失望する。

投稿者:scissors投稿日:2011-08-07 15:53:03
序盤からしてリアリティ、説得力が全く無い。
ライムのセリフにアホっぽさが感じられるのは致命的。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-11-17 12:35:00
4年前の捜査中の事故で自由に行動ができなくなって安楽死を望んでいることになっているデンゼルワシントンのところへ、自殺したことになっているNY市警の警官の娘のアンジェリーナジョリーが呼ばれて無線で連絡を取りながら連続殺人犯の捜査に当たる、というお話だったような気がするが、いろんな引っ込め方や売り出し方があるんだなあとしみじみ思った。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-08 14:50:16
デイゼル・ワシントン&アンジェリーナ・ジョリー
投稿者:bond投稿日:2010-06-17 10:56:48
正統派、猟奇殺人推理物だが、設定として新米警官にあそこまで任せるのは無理があるのでは?
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-17 03:14:19
職務中に起きた事故でベッド生活となったエリート捜査官が知能でシリアルキラーに立ち向かうクライムサスペンスです。
デンゼル&アンジーの共演=アクションだと思って観るとガッカリするので気をつけましょう(笑)

首から上の筋肉と手の指しか動かない制限された難しい役柄を演じたデンゼル・ワシントンにまずは拍手☆
顔の表情だけで全てを表現する彼の演技だけでも観た甲斐がありました。
それに、ベッドで寝たきりのデンゼル・・・妙に色っぽいです(笑)
勝ち気な新米警官を演じたアンジェリーナ・ジョリーもタフなイメージにピッタリでしたね。
でも、新米警官というわりに風格ありすぎだったカナ(爆)
二人ともそれぞれは素晴らしかったのですが、デンゼルとアンジーの相性というかバランスはあまり良くなかったように感じました。
クィーン・ラティーファの人情味あるキャラクターと温かな演技は、サスペンスの中でホッと一息つける和み系だったので姐さんのファンは必見です。

ここからはマイナス点・・・
一つ目は、犯罪捜査の方法がだいぶお粗末だった事でしょう。
安全確認をする前に一人で現場に入って行くのも、鑑識経験なしの素人に証拠集めをさせるのも有り得ないですよね。
最近では映画でもドラマでも犯罪捜査に関してはリアリティを追求したモノが当たり前なので10年以上前の作品とは言え、大きなマイナス点でしょう。
生まれ持った才能があるなんて言われてますが、それだけじゃどうにもならないと思いますけどね(爆)
せめて素人同然の第一現場から少しずつ科学捜査班として成長していく過程が欲しかったです。

もう一つが犯人像・・・
犯人がわかり易い演出なのは大目に見ても、それを補う動機の用意とキッカケとなった直接要因の伏線が必要でしょう。
そもそも何故シリアルキラーになる必要が・・・?という疑問が残る犯人設定だったのが残念ですね。
サイコで片付けるには私情が邪魔だし、私情を入れるには連続殺人である必要が無いし・・・結構ここは大事な部分だと思うので、コレがビシッと決まらないのは致命的だったと思いますよ。
それまでの興味が一気に冷める危険ありです(爆)
私はこの矛盾のおかげで、心ひかれるハズのラストは響いてこず、、余韻は途方にくれるのみとなってしまいました(笑)

暗めで重さを感じる映像と流れてくる音楽の融合は良かったですね。
そこに実力派の役者陣が映りこむ訳ですから、謎解きや犯人との駆け引きが無いわりに見応えのようなモノを得る事はできると思います。

シャープな緊張感こそありませんが、発想は面白いですし、、ベタな展開と演出なので飽きずに鑑賞はできました。
しかし、サスペンスが好きな方や見慣れている方には粗さの目立つ脚本ですのでオススメできませんね。
気軽に観れるという意味では、サスペンス慣れしていない方のほうが楽しめると思いますよ。
多少グロい映像が含まれていますので苦手な方は御注意ください。

追記;何回か観ている作品ですが驚くほど記憶に残りません(爆)
投稿者:uptail投稿日:2010-05-09 18:25:41
アンジェリーナ・ジョリー
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 14:45:09
【ネタバレ注意】

まだそこまで有名になってない頃のアンジー。
この頃のアンジーが一番好きですが(´・ω・`;)、まぁストーリー的にはそこそこ面白い。
シリアルキラーは近くに居たっ!ってなもんですが、
クイーン・ラティファが良い味出してたなぁ。

まぁよくありがちなサスペンスモノなのでコレといって感想はない。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-02 08:24:10
この手のサスペンスは最後びっくりするくらいショボイ場合も多いのだが、これはキャストの演技が良かったこともあり最後まで面白かった。
謎解き要素は弱いけどね。
投稿者:きらきら投稿日:2009-05-23 14:06:57
【ネタバレ注意】

ヒッチコックの「裏窓」からいただいちゃいました、ってやつか。
さんざん使われていた手法を大金つぎ込んで、なぜやるのか?

もちろんビジネスだからです(あんまり突拍子ないもの作られても見ないからね)。

それにしてはきついな。
展開が全部読めるし…、ディレクターの齟齬感これっぽっちもなし。

最近のヒロインは、頭がいい女ばかり(アンジェリーナ・ジョリーに気を使ったせいか?)。ちょっと抜けてるけど活動的なヒロインのほうがサスペンス色が強まるのになぜそうしないんだろう(ちなみに「裏窓」ではあのグレース・ケリーが演じていた)?

前半もただデンゼル・ワシントンの役が、「いかに頭がいいか」ばかりに演出ポイントが置かれている。ファンじゃないければ、どうでもいいことなのにな。主人公に徐々に危険がせまってくる感じもないから、最後の10分が「やっぱりね」とだけしか思わせない。

「飽きない」ということだけしか演出ポイントが置かれていない、最近のハリウッドの特徴が如実に出た映画かな。

投稿者:Ryuichi投稿日:2008-07-27 18:25:22
【ネタバレ注意】

映画化されていることを知りながら、最近、小説を読み、かなりハマッってしまった結果、映像化された作品を見たくなり、たった今、映画を見終わったところです。

3人目の犠牲者が出るあたりから、原作のストーリーから逸脱してしまうのですが、ひとつのミステリーホラーの作品としてはまとまっています。
ただ、この小説のエッセンスを生かしながらの映像化は、やはり、困難であったようですね。
アンジェリーナ・ジョリーは小説の登場人物のイメージにピッタリでしたし、製作に携わった人たちの頑張りで、それなりに見せる作品にはなってたのですが、
残念ながら、魅せる作品の域に辿り着くのは難しかったようです。

小説の魅力は、全身麻痺となった元鑑識官のリンカーン・ライムが犯人の残す手がかりを分析し、犠牲者を救いながら、犯人を追い詰めていくところにあります。
犯人の残す手がかりの解析には言葉による論理的な説明が必要なわけで、
それを観客に飽きさせずに映像で表現するのは、どんな名監督でも不可能なのではないかと思います。
小説ではラストの意外な結末に驚かされるのですが、映画と小説では、後半部のストーリーが全く異なる為、映画ではこのエピソードも描かれずに終わっています。
このラストをはじめ、小説の魅力となっている箇所の多くが削られてしまっているのですが、おそらく、時間の都合で、致し方なかったのでしょうね・・・

映画を見て、おもしろいと感じた方、ぜひ小説を読んでみてください。
映画のリンカーン・ライムに比べ、繊細な皮肉屋のリンカーン・ライムが魅力的に描かれているのに加え、
読み進むごとに広がるスリリングなストーリー展開のトリコになるはずです。

http://vicky-ryu.spaces.live.com/

投稿者:なちら投稿日:2007-07-22 00:43:16
キャストも知らず何気なく見た映画に、L・ガスマンが出ているとスゴク幸せ。この作品もそう。
下町のオジサンみたいで大好きだ。
彼を意識して見たのはウェルカムトゥコリンウッドで、吹替えが関西弁だった。それがえらくハマっていて、以来私の頭の中では関西弁でガスマン喋ってる。
これからも不意に、隠れガスマンに出会いたいなぁ。。。
投稿者:nomopage投稿日:2007-06-11 21:23:47
この手の映画のストーリの不出来・矛盾を云々するのはヤボってもの。ただただ単純に楽しみましょう。
唯一の収穫は、あの、トゥーム・レイダーの、おっぱい満タン、行動力抜群、マーシャル・アーツに長けた、アンジェリーナ・ジョリーの女学生みたいな顔が拝めること。こんなに素直なかわゆい新米だったのです。おっぱいもまだ未発達。純真な顔です。
ああ、昔はよかった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-07-11 17:25:08
いわゆる安楽椅子探偵の流れを汲み、アクション抜きのデンゼル・ワシントンと、アンジェリーナ・ジョリーの美貌を楽しめたらそれでいい、という感じか。リンカーン・ライムの直感はあまりに直感的過ぎて必然性に欠けるが…。セルマなんていいキャラだったのになー。あれは可哀想。
誰もが感じる古書とのつながりの謎。これまたわけがわからない。古書が見つかったのも殆ど偶然みたいなものだし。古書の出版社のロゴマークまでわかったとして、もし岩波みたいに数千点も本を出版していたらどうするつもりだったんだろ。
そもそも手がかりがわかりにくい。あんなの犯人からの挑戦状とはいえないのでは。だってわけのわからない手がかりを残したって仕方ないもの。ライムだからわかるだろう、ってそれはかなり確率低いだろうし。
というわけで何だかねー、というサスペンスでした。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-18 08:26:20
【ネタバレ注意】

TV放送時に観ました。
スコッチでベロベロだったのでオープニングの記憶なし。
が、アンジェリーナ登場辺りから、ちゃんと(記憶出来る程度に)観れた…ってことは面白いって事だろう。デンゼル・ワシントン、「シカゴ」のクイーン・ラティファ〜なかなかの演技者だ。

推理小説の世界にはベッド(アームチェアー)・ディテクティブなるジャンルがある。手がかりがあって、それが全て。そこから推理してゆく…という純粋に謎解きの知的な快感を追求する、というものなのだが、本編は、それよりはリモコン・ディテクティブって感じかも。手がかりが異常〜その辺りの必然性がきちっとツボにはまらないところが不評の原因とみた。
電車は止める〜地下にはもぐる〜手首を切り落とせって…リタイヤするアメリア。
「最後のターゲット」はお約束かも知れないが盛り上がることも事実〜普通の観客は「うっ殺されちゃうよ〜」とか思って観てるものでは?…頭を使って危機を切り抜けるのは「よっしゃ〜 <良いぞ、よくやった>」って感じではないかな?…あのキャラを殺すか?ってのは、そうかも知れないが…アンジェリーナ・ジョリーの真面目な婦警さんキャラも格好良い。
(衝撃の結末/意外な犯人を求めなければ…例えば犯人はアメリアだった、とか…)普通に面白く楽しめるムービーだ。

※「裏窓」か〜あの2枚の写真の違いはわからなかった…

投稿者:william投稿日:2005-03-04 06:25:03
現代版「裏窓」だねこれは。でもサスペンスにしてはやや内容が希薄。やっぱいくらデンゼルでも動きがないと演技には限度があるということですな。
ちなみにエンディング・クレジットで流れる曲はピーター・ガブリエルとケイト・ブッシュのデュエット曲「Don't Give Up」です。まあ何とも安易でわかりやすいテーマ曲で。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 07:22:49
結構すきな映画
投稿者:kota投稿日:2004-05-10 14:50:28
この映画の魅力はなんと言ってもA・ジョリーにつきる。この作品はジーアの
後に出た映画だが全く正反対といえる役柄を完璧にこなしており、この若さ
(23歳)で本当に大した演技力である。ここでは父の自殺のトラウマを背負った婦警の役を殆ど化粧気無しで演じて、彼女の素顔の良さを見せている。
もうこのような役どころをジョリーは演じ無いだろうし、今となっては演じる事も無理になっていると思うので一層貴重だ。
投稿者:the hysteric green投稿日:2004-02-24 16:48:18
ハラハラドキドキ感が足りない。
なんか平凡な映画だった。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-01-06 23:01:04
17歳のカルテのがかわいかったな。髪の毛ひっつめてたから、一瞬「誰?これ?」と思ってしまった。

映画は可も無く不可も無く、普通だった。1年後には観た事すら忘れてそう。
投稿者:フゥ投稿日:2002-12-23 13:06:36
まさに犯人、あんた誰って感じ。もっと伏線引いときなよ、唐突に出てきすぎだよ!アンジェリーナ・ジョリーの知的な魅力や、デンゼル・ワシントンの風格が映画のいい雰囲気をつくってるのに。このオチじゃ、推理できないよ。
投稿者:rupan投稿日:2002-11-22 18:38:12
お前は誰だ???
それに寝たきりの奴にあんなにズタボロにされるなよ・・・
そして最後はジョリーに射殺。
アンタ運悪いなぁ。
投稿者:yama-chan投稿日:2002-11-18 00:29:28
今、日本テレビでやってる深キョンのドラマよりは、はるかに面白かったです(^^)
気負って頭使わないで、エンターテイメントとして楽しめば、そんなに悪い作品ではなかったと思いました。今夜テレビ放送を見ての感想ですが(^^;
投稿者:CC投稿日:2002-11-18 00:09:50
【ネタバレ注意】

この映画の犯人の扱いって、とてつもなくかわいそう・・・。

投稿者:ジェシー投稿日:2002-11-17 23:32:53
 サスペンスなようですが、私にはアクション映画に見えました。
 なんでかなー???
投稿者:そば投稿日:2002-11-17 23:08:13
【ネタバレ注意】

オープニングのデンゼル・ワシントン登場シーンがなんかもう、日曜洋画劇場みたいで「あっ、これはヤバイ・・」と思ったら、本当にそのままでした。脚本のせいなのか?伏線はほとんどなくて、犯人もすっごい突然だし。青少年課のアンジェリーナがなんで一人で鑑識として動けるのか納得いかない。(普通2人以上で行動するでしょお?危ないじゃん!)あと、デンゼルの余裕たっぷりの語り口がクサくて、恥ずかしかった。2人の絡みも。
結局良かったのは、殺しの手口がすごくやな感じなのと、あのタクシーにぶらさがってる謎のマスコット?と最後の犯人のバタつき具合と倒れっぷり。あれは見事でしたわ。でも、最後にセルマが殺されたのはひどいよ!!!ああいう役柄を殺すか!?子供は生かしたくせにぃ。

投稿者:sonic投稿日:2002-10-11 00:03:10
犯人側があまり描かれていないこともあり、サイコサスペンスを期待すると肩透かしに感じるでしょう。見方によっては証拠を追う警官の姿が淡々と描かれているだけなんだが、テンポは良かったと思う。アンジェリーナも良いね。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-06 21:16:59
なんだよこれ。
どこが「セブン」「羊たちの沈黙」を越す戦慄のサスペンスなんだ?
捜査中のシーンに存分に期待させといて、結果がものすごく普通。
狂気もなにも感じられない。
デンゼル、何故こんな映画に出た。
投稿者:mamo投稿日:2002-07-03 15:48:45
映画だけを見れば結構面白いんだ・・。でも、原作を読んでない人は是非是非読んでみてください。映画の100倍面白い!!映画は正直、原作の面白さを表現し切れてない。私は先に原作を読んで、最近読んだミステリーの中ではトップっていうくらい気に入って、それの映画化ってことで、しかもデンゼル主演!期待しまくって見たけど、ズッコケた。多分、原作を知ってる人は「なんじゃこりゃぁー」って怒ると思います。まぁよく考えれば映画化は無理なのかなぁ・・というような原作ではあるんだけど。でも「羊たちの沈黙」みたいに、完全に上手く映画化してるものもあるんだから、頑張ればできるんじゃないかなぁ・・。とにかく、すっごく面白い話(小説)なのにもったいない!「そんなんじゃないんだよぅ」と叫んで暴れたい気持ち。こういうのは脚本が悪いっていうのでしょうか。ちなみに小説の方では「リンカーン・ライムシリーズ」ってことで、シリーズ化してます。どの作品も面白い!アメリア役はアンジェリーナ・ジョリー、結構イメージはまってると思いますけどね。これに懲りずにシリーズの他の作品を映画化して欲しいけど、作者が懲りてて断るかも。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-25 23:12:33
【ネタバレ注意】

デンゼル・ワシントンを主役に据えたのは正解。体を動かせないという役者としてのハンディキャップを補う演技力もさることながら、いかにも頭のきれそうな男というイメージが主人公とピッタリ合った。これを補佐するアシュレイ・ジャッドが二人分うごいている感じだが、行動力のある女性という感じでなかなか好感。

ストーリーも、前半から中盤にかけての犯人探しと殺人に関するキーワードの解読の部分などテンポよく進む。最後に体の動かないライムと凶悪な犯人との対決が組まれているのも、そこそこ盛り上がる。細かいことを言わなければ十分楽しめる。

しかし、犯人の動機がいかにも取って付けたようで、ストーリー上必然性を感じさせないのは大きなマイナス点。動機の部分がしっかりすることによって、犯人側の内面が明らかになり人物描写やストーリーに深みが生まれると思うのだが、この部分が本作は弱い為いかにも犯人と思われる人物が犯人だし、動機も成る程と思わせるものがなく作品にしまりがない。せっかく、殺人手口の予告となる小説「ボーンコレクター」の存在や、主人公二人が抱える心の暗部(死亡願望と父親の自殺)という格好の材料を、ストーリー中に生かされていないのはもったいない。

投稿者:しろがねゆっき投稿日:2001-07-31 23:25:34
前半のノリも、最後の大団円で全てが台無し。
もちろん犯人は誰かさえも予測不可能。
最後の落ちがあれなら、観るんじゃなかった。
投稿者:不二峰子投稿日:2001-06-25 08:07:05
デンゼルワシントンが シャーロックホームズのように なんでもわかってしまうので 最初はかっこいいと思いました。
アンジェリーナジョリの良さは良くわかりませんでした。
アクション女優だと思ってたけど?
元モデルの警官日本で実在したらすごい話題になりそう・・・
でも2人のロマンスになると話のテンポが落ちてすこしイライラしてしまいました。
せっかちかなー
投稿者:curtis投稿日:2001-02-15 13:24:47
テンポがよすぎる。そんならあんたが全米の犯罪をあばけるんとちゃうんかいと、つっこみたくなるような展開。ただ謎解きの見解が気持ちいいだけの映画でした。映画館に行ってたら激怒していたと思う。デンゼルワシントンも脚本を選んででて欲しい。彼の存在だけでもったような映画かも。
投稿者:maddoghor投稿日:2000-12-26 01:10:53
エンドタイトルで最初に流れていた歌ですがピーターガブリエルとケイトブッシュ
ではないですか!この場合映画と 音楽の関係って何なのでしょうかと思いました
誰か教えてくれませんか?
投稿者:dadada投稿日:2000-12-23 08:05:20
この映画の謎解きは、謎解きにあらず...作りすぎで、観る側の予測も推理も不可能。
ただ、DVDに収録のメイキングで、スタッフ、キャストが口をそろえて言うように、それなりに丁寧に描かれた主人公と彼を取り巻く人々の人間関係が、映画全体に程よい緊張と緩和のリズムを与えている。
それが、心地良いので、気楽に楽しめる映画。
話題のアンジェリーナ・ジョリーを遅ればせながら初めて見たが、確かにチャーミング。
投稿者:まーさん投稿日:2000-12-06 18:32:51
悪くはないけど・・・
話の流れは「セブン」とそっくり・・・
犯人も別に誰でもいいんじゃないだろうか。
もう少し、ひねりがあれば・・・
アンジェリーナ・ジョリーは良いな〜
投稿者:KAZOO投稿日:2000-11-08 12:47:13
確かに、アンジョリーナ・ジョリジョリはよかったですね。
「17歳のカルテ」でも主役のウィノナを完全に食い物にしていたし。

↓に書いてあるけど、本当に脚本がちょっと・・・
しかも、火曜サスペンスとか好きな人だと案外すぐに犯人わかっちゃうのでは?
更に、なんで題名が「ボーン・コレクター?」
う〜ん、摩訶不思議。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:zappy投稿日:2000-11-08 11:11:09
推理サスペンスなのに考える余地なしってのはちょっともったいない。
観てる最中に犯人の予想をするのもまた楽しいもんなんだけどねぇ・・・
デンゼル演じる刑事がアタマ良すぎなのが災いしてる。
アンジェリーナ・ジョリーは良かったね。
ジョディ・フォスターにはない魅力が満載だし。
投稿者:Lee投稿日:2000-08-15 11:02:41
 変種の安楽椅子探偵もの、または文字通りのベッド・デティクティブ・ストーリーなわけですが、ミステリとしては弱いっす。そもそもミステリになっていない? だって観客が事件を推理する余地など皆無。提示される物証はすべて寝たきりの超人探偵が頭に蓄積していた知識によって処理されていくだけですからね。真犯人を特定する手がかりも無きに等しく、動機に至っては最後の最後で犯人の口から一方的にべらべら喋られるだけというお粗末さ。
 だけどアンジェリーナ・ジョリーだけはなぜかイイ。本作ではアシュレイ・ジャッドとキャメロン・ディアスを足して割ったような顔をしていましたが、その力強い表情が不思議に健気であっしを泣かせるんです。事件なんてどうでもいいや。アンジェリーナに騙されればそれだけで満足っす。
投稿者:junko hotta投稿日:2000-08-10 23:02:45
友達と観にいきました。デンゼル・ワシントンが好きなので。今回の役は、最初はがっかりしたけど、でもやっぱり彼はすごい。ベットで横になってるだけで、なんであんなに、存在感があるのだろう。内容は、ほんとに最初から最後まで、ハラハラ、ドキドキ。こっちまで、事件に巻き込まれているよう。あまり内容には触れないほうがいいと思うので、書きませんが、これだけは言えます。面白い!!
観客と、映画がいったいになるような面白さです。
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