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イグジステンズ(1999)

EXISTENZ

メディア映画
上映時間97分
製作国カナダ/イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2000/04/29
ジャンルSF/ホラー
イグジステンズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 2,535
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イグジステンズ

【解説】
 鬼才デビッド・クローネンバーグ監督によるSFサスペンス。脊髄に穴をあけ、そこにバイオケーブルを接続して楽しむバーチャルリアリティゲーム。その最新ゲームをめぐり、天才ゲームデザイナーと反ゲーム主義者たちとの闘いが繰り広げられる。クローネンバーグ独特の、奇妙かつダークなビジュアルが満載。究極の体感ゲーム「イグジステンズ」の発表会で、女性ゲームデザイナーが狙撃された。彼女は会場にいた男性と、その陰謀を暴こうとするが・・・。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1072 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:spqc2y29投稿日:2019-02-26 17:53:02
出演者は豪華。
昔のクロネンバーグっぽさがいい
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 21:22:18
トータル・リコールみたいな感じ。
投稿者:さとせ投稿日:2015-08-22 20:27:37
体感ゲームで有名になったゲラーは、新作発表会に参加するが何者かに命を狙われる。
テッドはゲラーと逃亡生活に入るが・・・。

クローネンバーグらしく難解である。
DVDでの鑑賞だが5.1chがこのゲームの世界と特殊メイクの不気味悪さを表現しており効果大である。

ノヴェライズ(クリストファー・プリースト・竹書房文庫・評価3)は難解な映画を詳細に書いておりファンなら必読。
投稿者:MAKO投稿日:2014-12-22 23:33:34
クローネンバーグのどろぐちゃの極み。

彼の作品はゲロゲロの中にしっかりとエロティックな
要素を取り入れてくれるとこだね!
倒錯的な映画はめっきり少なくなった。

この作品以降、ぐちょねちょの映画を撮らなくなった監督だけど、
たまにはまたこういう映画を撮ってもらいたいな〜
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-05-24 02:42:54
ウィレム・デフォーの裏切りっぷりと、魚の骨を駆使してガンを作るシーンが見ものだ!!
この頃のジェニファー・ジェイソン・リーはいいね!!
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2011-05-04 14:17:43
 自分はかつてクローネンバーグ信者だったので、彼の初期短編映画2作もビデオを借りて鑑賞した経験あり。難解な実験映画風な作風だったので、短編なのに随分と忍耐のいる作業であった。「イグジステンズ」が公開された時、クローネンバーグもかつてのホラー映画作家のスタンスに近いところへ遂に戻ってきてくれたかと喜んでいた自分であったが、結局は観に行かなかった。
 今回鑑賞した訳だが、ストーリー展開にあまり面白味がかんじられなかった。しかし、最後のどんでん返しの鮮やかさにはビックリ!
 面白い! これって低予算のB級SF映画(それも70年代のTVムービー)のようなオチみたい。
 
投稿者:こじか投稿日:2010-12-05 22:14:22
ビデオドロームに近いと言われはしますが、何と言ってもこの種のネタを
まだやってる感覚がすてき。クローネンバーグ的な毒々しさは薄くなりましたが、
変にユーモアがあってなんとも楽しい。エンタメ寄りにすればこんなもんかなと。
安心して楽しめました。
投稿者:uptail投稿日:2010-10-19 10:24:23
ジェニファー・ジェイソン・リー
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:46:54
ジェニファー・ジェイソン・リー
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-04-07 22:28:34
説教臭い
投稿者:投稿日:2008-11-24 10:25:34
『ヴィデオドローム』『デッドゾーン』『戦慄の絆』をリアルタイムで見、バロウズの映画化ということで過度の期待をしてしまった『裸のランチ』でついて行けなくなり、離れた。20年ちかく過ぎ、信頼できる筋から『イースタン・プロミス』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』が凄いと聞き、とても上手な映画なので驚き、『イグジステンズ』に至った。現実から仮想空間と時間を転々とする思いだ。
投稿者:bond投稿日:2008-08-18 10:40:16
バーチャルもんにありがちなお話、オチもお約束。それなりに楽しめる。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-15 14:46:20
設定が斬新ではあるけど・・・それだけって感じがしてしまう。
この映画・・・私の一番の印象はあのグニグニ動くコントローラ?のみですから(笑)

もうチョット分かりやすくするか、トコトン複雑にした方が良かったんじゃないかな・・・。
どうも微妙な感じがするんですよ(汗)
作品を観ていて感じた事とゲームをPLAYしていてジュードが発したセリフが妙に一致しちゃうトコロはユニークでしたが・・・。
キャストはジュード・ロウにイアン・ホルムにウィレム・デフォーにサラ・ポーリーとなかなかの知名度ある俳優陣が集まっていますが、なぜか主人公のヒロインが地味(爆)

私には合わなかったけどクローネンバーグ作品が好きな方にはオススメです。

とりあえず、スタイリッシュではないSFは観ていられないという事が自分の中で判明しました(笑)

余談;このゲーム・・・主役キャラになれなかったら、ひたすら退屈だと思うんですけど(爆)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-08-14 21:50:40
銃が出て来た時点でダメかなという予感がしたが、結局低予算映画にありがちな独りよがりSF(そういった映画にもめっけ物はある)にしか見えず、26分でリアイアした。元々クローネンバーグは嫌いだし。
投稿者:なちら投稿日:2008-07-01 16:43:58
気味の悪い脇役達と、両生類のネバネバな内臓を延々見せられるってのは面白かった。
義歯型の銃弾にもウケたね!銃創から歯が出て来るんだもん。ナゼ、歯?

発想が凄すぎて一歩間違えば置いてきぼりにされちゃいそうだけど、
飛躍しすぎず、ほど良く突飛で、上手く見る者を惹き付ける点はサスガだなと思う。

現実かと思えば実はまだゲームの中で…っていう、
中か外かの謎は割と普通というか、どっちでもいい感じだった。
投稿者:ac投稿日:2007-12-15 01:59:16
何か陰謀じみた現実がどうなっていくのか、魅力的なグロも満載で
始終目が離せませんでした。
ゲームを破壊すべくゲームに乗りこむって皮肉ですよね。
投稿者:Salat投稿日:2006-10-10 01:28:34
ゲームの中に入り込んだ感じで、引き込まれっぱなし。夢をみていて、目が覚めたと思ったらまた夢で、、という感じと似た感覚を覚える。
投稿者:hymitecs投稿日:2006-05-31 21:33:52
なるほど、クローネンバーグだったか。最後のクレジットまで知らなかった。
おどろおどろしさ・まがまがしさと、意味不明さが満載で、まさに初期の(スキャナーズ・ビデオドロームの頃の)クローネンバーグに立ち返ったかのようだ。
途中、これは名作?と思わせる部分も多いが、妙に予定調和の結末や安っぽい未来絵図など、今ひとつ、吹っ切れない所もこの監督ならではか。
白黒はっきりさせなければ気がすまないハリウッド映画信奉者にはお勧めできない。
投稿者:POCHI投稿日:2006-04-14 17:37:57
私的にはクローネンバーグの作品の中でも三位に入る出来だと思います。確かに突っ込み所は多々ありますが、悪夢の中に入ってしまったような感触が楽しめたのでOKです。
フィリップ・K・ディック的な、現実と非現実の区別がつかなくなる感じもいいですね。
サンダース軍曹のファンとしては、娘が見れるだけでもOKですね。
投稿者:nicky投稿日:2006-03-14 00:21:17
“イグジステンズ”とはどんなゲームなのか?
ゲーム中では、物語のセリフが自分の意志に関係なく出てくる。
適切なセリフを言わないと次のシーンに進めない・・・

あなたは、こんなゲームを試したい?http://ameblo.jp/nicky/entry-10010070107.html
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-06 21:43:24
後半は本当に引き込まれるような感じだった。
投稿者:やんこら投稿日:2005-02-15 21:43:26
【ネタバレ注意】

観ているこっちの現実感までなくなってしまうラストが圧巻でした。あのウィレム・デフォーの確信犯的な演技もにくい。
あと個人的にジュード・ロウと同じ目線に立つためにJ・J・リーがタイヤの上に立つところが妙に気に入ってます。

投稿者:yoshi1900ololol投稿日:2005-02-14 16:41:28
【ネタバレ注意】

かった、私には。 
でもラストのどんでん返しは、
改めて考えると、ありがちなんだろうけど、
観ている最中は、心地よかった。
どんでん返し系が大好きなもので。
しかも二段構え。
別にグロくなくてもいいのでは、と思う。
とすると、他の監督になるんだろうな。

★★★★☆

投稿者:もくもくさん投稿日:2004-05-20 05:58:53
グロいです。自分的にはギリギリアウトな感じで、何度となく画面から目を背けました。鑑賞中に飲食NGです。
作品的には、どこかで観たような系ですが、尺も長くないのでラストまでしっかり牽引されました。
「って、やっぱりかい!」と言うのは無しで。
投稿者:あるぶる投稿日:2004-01-21 12:41:36
先日ひさしぶりに「ザ・フライ」を観たんですよ。そのテンポのよさに唸りました。クローネンバーグやっぱりすごい奴だなあと。

で、こちら未見だったのでいそいそとビデオ借りてきて観たんですが、あまりのテンポの悪さに苛々しました。なっかなか肝心のゲーム内世界に入らないし。で、入ったところでとくに感心するほどの展開も映像もなく。途中で一眠りしちゃったもんね。ビデオでよかった。

脚本は、せいぜい「中学生のよく書けたSF」程度。これは着眼点が悪いのではなくてやはり「練り」不足でしょう。ほとんど思いつきで撮影してんじゃないのと疑いたくなる部分も。結末も、この設定ならオチはだいたいこんなんだろうなって誰でも思いつくくらいのものだし。「ザ・フライ」や「スキャナーズ」はまぐれだったのかね。

役者の演技もなんだか単調で切れがない。たとえば料理屋でのジュード・ロウ、変な料理をいやいやながら自分の意志に反して「うまそうに」喰うという複雑な演技は、このひとには無理なのか。

ちょっと期待しただけにがっかりの凡作でした。
投稿者:くんばか投稿日:2004-01-19 00:21:18
「IXISTENZ IS POSED !!!」と叫んで上体を前のテーブルの料理にベチャ!
↑この掛け声とポーズ大好きです。
忙しくてパニクってるときにやりたいです。

映画はストーリーはつまらなかったけど、両生類のゲームと人間が
ポートを空けてコネクトするところなど、見てて楽しかったです。
投稿者:MARK投稿日:2003-02-12 00:02:12
この映画の至る所に才気ありと認めましょう。でもクローネンバーグという監督のことについて一言述べさせてもらいます。
はっきり言って、この映画を観る限り、この監督の才能は異才とは呼べても鬼才の域には達しないだろうというのが一視聴者としての結論です。
なぜならば、結局はこの閉塞した時代の落とし子であるゲームに着目したまではよいけれど、このゲーム考案者と会社にテロを決行することで終止符を打っても、それは閉塞状況を打破することにはならないからです。ゲームはあくまでも閉塞状況の産物でしかないのです。したがってこのテロはかなり幼稚な発想だと言わざるを得ません。
脊髄に穴をあけたらどうなるのか、いやその穴は脊柱管の外側までなのか、それとも内側まで貫通しているのかなんていうと野暮な文句になるので不問に伏すとして、人間の描き方が粗雑です。ジュード・ロウの役が、感染について絶えず懼れているあたりが少し人間的かなとは思いましたが、他はゲーム信奉者ということですべて無個性な役ばかりです。突然変異を起こした両生類たちは生々しくてよかったけど、なんとまあ命を粗雑に扱った作品だったですね。時代は益々閉塞していくしかないという閉回路に対するヒステリー映画だった気がします。
投稿者:Nothing投稿日:2002-11-03 11:49:20
グロいわ、わけわからんわで、凡人の私には理解不可能。もう一度見たいとも思わない。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-22 22:56:58
怖いねーコレ。
今自分たちが現実だと思ってる世界が実は空想の世界で
自分では気づかない。
実際、自分の住んでる世界をそう考えてしまうとホント怖い。
考えたくないね。こういうの。
もっとポジティブにいかなきゃ。・・・影響されすぎかな僕
投稿者:5G31投稿日:2002-02-10 17:08:37
J・J・リーの目つきの鋭さが印象的でした。故ヴィク・モローにそっくりです。
投稿者:4531731投稿日:2002-01-19 01:40:39
 でも、クローネンバーグの映画は語りづらい。何も言えない。でも、ゲーム屋で「ヒット・バイ・ア・カー」っていうゲームを買う客のショットがこれ見よがしに入るトコなんていいですね。クローネンバーグ、やばいんじゃないの(笑)?
投稿者:もっち投稿日:2001-04-30 20:29:20
いやーグロかった。
っていうか、良い意味のグロい。面白かったです。
最初は、ゲームの仕組みがいまいち理解できなかったけど見ているうちにひきずりこまれますねー。
まじで奥が深い。面白い面白い。
投稿者:あさの投稿日:2000-11-17 16:16:58
「グロさ」とか、すごく楽しかった!!!
ラストは、衝撃的であるような?衝撃的でないような?
この気持ちは、いかなる因果であろうか……
投稿者:dadada投稿日:2000-10-01 16:35:49
バーチャルリアリティを扱った、何でもありの世界にクローネンバーグ参戦。
ビジュアル的には、「ヴィデオドローム」の頃を彷彿とさせて楽しいけれど、どこか物足りない。
前作「クラッシュ」が、わけがわからんけれど何だか癖になりそうな映画だっただけに、この映画にはそんな斬新さが余り感じられず...というか、こっちが麻痺しているのかなぁ。
もう、クローネンバーグの映画には、普通の異常では満足できない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 芸術貢献賞デヴィッド・クローネンバーグ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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