allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アイアン・ジャイアント(1999)

THE IRON GIANT

メディア映画 Anime
上映時間86分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2000/04/15
ジャンルSF/ファミリー
約束して、僕のことずっと忘れないって。
アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 890
USED価格:¥ 1,972
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:ブラッド・バード
製作:アリソン・アベイト
製作・総指揮:デス・マッカナフ
製作総指揮:ピート・タウンゼント
原作:テッド・ヒューズ
原案:ブラッド・バード
脚本:ティム・マッキャンリーズ
デザインワークス:ジョー・ジョンストン
音楽:マイケル・ケイメン
声の出演:ジェニファー・アニストンアニー・ヒューズ
ハリー・コニック・Jrディーン・マッコーピン
ヴィン・ディーゼルアイアン・ジャイアント
イーライ・マリエンタールホーガース・ヒューズ
ジェームズ・ギャモンマーブ・ローチ/フロイド・タービュー
クリストファー・マクドナルドケント・マンズリー
M・エメット・ウォルシュアール・スタッツ
ジョン・マホーニーローガード司令官
クロリス・リーチマン
声の出演(日本語
吹替版):
進藤一宏ホーガース・ヒューズ
郷里大輔アイアン・ジャイアント
日高のり子アニー・ヒューズ
井上和彦ディーン・マッコーピン
大塚芳忠ケント・マンズリー
池田勝ローガード司令官
【解説】
 小さな村に飛来してきた、全身が鉄で出来た謎の巨人。赤ん坊同様に記憶の無い鉄人はやがて1人の少年と出会い、暖かい友情を育んでいく。だが彼の正体は異星人が戦争のために作り出した戦闘ロボットだった。「スーパーマン」のようなヒーローに憧れていた鉄人が自分の過去を知った時に見せる、人間顔負けの哀しげなしぐさがホロリとさせる。大人の鑑賞にも耐え得る、ディズニー映画とは一味違ったノスタルジックな良質アニメ作品だ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
アイアン・ジャイアント(1999)オリジナル版
アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション(2015)完全版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
866 8.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-22 09:21:46
泣かないのでしょうか。。。私は泣きました。何も考えずに泣きました。
投稿者:namurisu投稿日:2013-06-19 10:33:18
パズーとロボット兵。アンとキングコング。ナウシカと巨神兵。よくあるパターン。核とドーン!!復活?
投稿者:こじか投稿日:2010-10-18 01:17:01
「インクレディブル」のブラッド・バードでもありますし、
良作と聞き続け鑑賞。
素敵なものを含んだ良作であることに間違いありません。

ただ・・・正直にいうと数年前に観ていた予告編から
想像できた以上のことは起きなかったというのが鑑賞後の本音。
アトムというかバギーちゃんというか。
予告編を度外視しても、ひとつでも展開に意外性があればよかったけど
全編通してちと王道過ぎだったかな。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-12-05 21:58:16
 言葉で表現しにくいのですが、感性に合わない絵柄なのに、いやにならずに観られたし、後味が悪くないということは、いい作品だったのだろうと思います。身近で評判を聞かなかったから期待してなかったけど、観てもうけた気がします。
投稿者:花男投稿日:2008-04-09 18:57:41
お約束的な進行の序盤は間延びしてしまいますが、中盤から終盤かけて盛り上がり、涙腺を超刺激するラストへ。
釈然としない部分(とくに敵役)もありますがよい映画です。

最初は主人公のペット的な存在だったジャイアントがやがて友達になり、最後には父親代わりになっていくという2人の関係の変化の描写がよくできていて、それがラストに活きています。
投稿者:霧人投稿日:2007-09-06 07:40:04
ストーリーはシンプルで、陳腐なほどにも思えますが、見事に引き込まれてしまいました。
ものすごく上手にツボを突きまくられた感じ。
たぶん、後世に残る名作だと思う。

制作会社は欲を出して続編を作るのはやめてね。
あのエンディングは、観客の心の中に生き続けるために用意された、素敵なプレゼントだと思いたい。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-10-29 21:15:07
ディズニーでもジブリでもない長編アニメのせいか知名度はいまいちだけど、誰にでも自信を持ってお勧めできる長編アニメの名作。
まず人物描写が実にうまい。嫌味なほどでなく実に子供らしい主人公、本当に息子を愛している戦争未亡人の母親(時代設定は1957年)、スカしているけどいい奴のスクラップ芸術家。
ド小心者の政府のエージェントに、果敢に45口径を撃ちまくる将軍。
街の人々もすごく丁寧に、現実味を持って描かれている。
ジャイアントもすばらしく表情豊か。うとうとと居眠りする表情や、噛みついた車のクラクションが止まらないときの情けない表情など本当に魅力ある「キャラクター」になっている。
後半に登場する戦車や戦闘機の、冷たく硬質感あふれる描写もすばらしい。

ストーリーはありがちといえばありがちなんだけど、丁寧な描写を積み重ねて積み重ねて至るクライマックスの感情移入度はただごとではない。恥ずかしながら、いい年齢の僕も大号泣でした。

子供ではなく大人に、できれば30代以上のおっさん世代にぜひ見て欲しい、本当に本当に上質のアニメーション映画。必見。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-25 20:26:41
しらなんだ!

唯一不満なのは
あのおかあさんが
あの野郎とくっつくって展開。
投稿者:call_me_snake投稿日:2006-03-28 04:45:23
当初プロデューサーのピート・タウンゼンド(THE WHO)は、ミュージカルアニメとして企画していて、シナリオを読んでジョンストンに全面的に任せる事にしたそうな。

アルバムを作りミュージカル化するほど原作に執着していたピートが、当初の予定通りに進めていたなら、これほどの傑作は産まれなかったであろう事を考えると、ピートの器のデカさに感服。

原作者もシナリオの出来には満足していたらしいけど、完成前に他界されました。

とにかく、何もかもが愛しい映画。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 11:59:18
「ニモ」並に内容につっこみたいところが多々ありますが
それに目をつむればなかなか楽しく見れる作品だと思います。
エンディングは大好きです。
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-08-29 11:11:02
普通で無いものは排除したがる人間界の性。このみにくさを冷戦時代の核戦争恐怖下の時代背景で見事に描いた、(見るからに)低予算ながら良質な作品だと思う。 続編を望む。
投稿者:JANG投稿日:2002-09-30 21:17:33
どうしてもラピュタのパクりに見えてしまった。
話はいたってシンプル。登場人物も少ないし。
お子様向け道徳アニメってとこでしょう。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-15 23:37:42
【ネタバレ注意】

非常に良く出来たアニメ映画です。時代設定を冷戦下の1957年としたところが良かった。

少年とロボットの交流というよくある設定ながら、終盤は素直に感動出来ます。

ミサイルに向って飛んで行く勇姿にはやっぱりジンとくるものがあります。

IGのデザインもカッコよく、グレイ一色のメタリックな質感が素晴らしい。

日本製のアニメみたいにカラフルじゃないところがリアルで良かった。

(日本製アニメのデザインが悪いという意味じゃないですよ。念のため)。

それにしても、大人の思い込みってものは怖いなぁ…。

投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-04 22:12:03
ノスタルジックな夢…
心暖まる物語…
いろんな見方はあるでしょうが、『I.G』は男のドラマだ!
内に秘めた破壊力を封印し《なりたい自分》になろうとする鋼鉄の巨人。
そんな彼を匿い、守り、そして彼と共に成長していくホーガース。
少年と巨人の平和な時間を打ち破るケント・マンズリーの出現…
迫りくる精鋭部隊!
怒濤のクライマックス!!
少年に危害が及んだ時
遂に覚醒する破壊兵器アイアンジャイアント
『未来は自分で決めろ!なりたい自分になるんだよ!』

「I.G」が選択した《なりたい自分》とは何か?
鋼鉄の巨人の“魂の5日間”を胸に刻んで欲しい。
熱い男の魂を・・・
投稿者:民ボー投稿日:2001-06-28 20:04:38
泣ける。
パターン的に予想できたけど泣ける。
アニメだからこそ訴えかけてきたものが大きかった。
ちなみにこれディズニーじゃないの?
投稿者:桃太郎投稿日:2001-05-26 14:04:07
 何も疑わない純真な気持ち、暖かい気持ち、そんなものを思い出させてくれた。この殺伐とした世の中にこんな作品を見れてほっとした。アニメだと思ってそれほど期待してなかったのだが見てよかった。最後は涙が止まらなかった。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-04-23 01:05:06
この映画の製作総指揮って、元ザ・フーの、彼なんだ…。知らなかった。
最近アルバム出てるのかなあ、どうだろう、とか思ってたもんだから、こんな仕事してるなんて意外だよ。ちょっと感動。そういや、何年か前に「ジ・アイアン・マン」ってロックオペラを出してたな。あっ、あれって、原作テッド・ヒューズだ。なるほど、あのアルバムの映画化なのかあ。
ちなみにロックオペラ版では鉄人をジョン・リー・フッカーが歌っており、とてもいいです。映画を気に入った方、どうかCDも聴いてやってください。
投稿者:まほろば投稿日:2000-08-24 23:46:20
泣いた!
泣いた!泣いた!!
ラストになるにつれクレッシェンドしていき
ぐわ〜っと泣いた。

ジャイアント、君はスーパーマンより★COOL!だよっ。
大好きだよ。…って私まで、9歳のホーガース少年状態。
でも、いい。“See You Later”ジャイアントォォォ
投稿者:けいぞう投稿日:2000-06-21 23:13:22
たましいはしなないのかととわれればきみのすくいしいのちにやどれる
投稿者:けいぞう投稿日:2000-06-20 02:43:48
じゅう、ちがう、さけぶてつじんむけられしひとのこころのじゅうぞかなしき
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ アニメーション賞長編
【レンタル】
 【DVD】アイアン・ジャイアント 特別版レンタル有り
 【DVD】アイアン・ジャイアント スペシャル・エディションレンタル有り
 【VIDEO】アイアン・ジャイアント <日本語吹替え版>レンタル有り
 【VIDEO】アイアン・ジャイアント <二カ国語版>レンタル有り
 【VIDEO】アイアン・ジャイアント <字幕スーパー版>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION