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トッツィー(1982)

TOOTSIE

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1983/04/
ジャンルコメディ
吹替洋画劇場 コロンビア映画90周年記念『トッツィー』デラックス エディション(初回限定版) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,122
価格:¥ 2,169
USED価格:¥ 1,600
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トッツィー

【解説】
 実力はあるも演技への執着から役に恵まれない俳優ドーシーは、女装してドロシーに変身、昼メロ『病院物語』の婦長役でデビューを飾るが……。変に男女差別を考えさせるような造りにせず、女装コメデイの面白さを前面に打ち出して純然たるエンタテインメントに徹底した所が良い。ホフマンの芸達者ぶりがあってこそ成し得た作品。ドロシーの共演者であり、ドーシーの憧れの女に扮したJ・ラングはアカデミー助演女優賞を受賞しているが、脇役陣の中ではドーシーのエージェント役のS・ポラック監督が良い味を出している。デイヴ・グルーシンの軽妙な音楽が実に良く合う。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19136 7.16
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-01-31 05:05:11
吹き替えテレビ版を視聴。
よくできているとは思うし当時大ヒットになったのもわかるが、いまどき見るには微妙。
ビル・マーレイが珍しくフツーの人。若い頃から腹ぷよぷよだったんだな。
ジーナ・デイヴィスは顔芸の人だと認識。

小松政夫の吹き替えがよかった。
投稿者:gapper投稿日:2012-06-25 19:23:50
 「コンドル (1975)」のシドニー・ポラック監督のコメディ。

 「真夜中のカーボーイ (1969)」のダスティン・ホフマンが、女装する。
 「キングコング (1976)」のジェシカ・ラングが、シングルマザー。
 「ヤング・フランケンシュタイン (1974)」のテリー・ガーが、女装を隠す恋人を持つ女役。
 「スティング (1973)」のスナイダー刑事役のチャールズ・ダーニングが、女装男に惚れる。
 過去役をひねったキャスティングのように見えてくる。

 紳士な脇役を長年続けているといったジョン・ヴァン・ホーン役のジョージ・ゲインズは、2年後「ポリスアカデミー (1984)」で署長になる。
 どうも俳優という職業の命題が、本作品の底辺にしっかりと息づいている気がする。

 推定制作費2,200万ドル、総収益17,720万ドル(米)。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Normandie投稿日:2011-05-06 02:01:05
ハリウッド映画の王道。嗚呼青春真っ只中・・・。
こればかりは自分の気持ちを裏切ることはできませぬ。
やっぱりジェシカ・ラングって凄い。私生活でのパートナー選びも抜群の大女優です。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-04-29 16:33:30
なかずとばずの男性が女装してってのは、それこそたくさんあって別に当時としても新しかったわけじゃないんでしょうけど、やっぱり性差を超えた物語って言うのは美味い題材なんでしょうね。
ただ予想以上に1980年代初頭のアメリカの空気感が表されていて驚きました。70年代の後半から出てきたウーマンリブが浸透し始めたときということで、強い女性像にひとつ踏み込もうとしているのがアメリカ映画らしい。女性になってわかる社会構造やら恋愛やら、なるほどなぁ、という感じですが、その観点から見るとちょっと古いというか、今となっては発見はありませんでした。
大風呂敷広げたにもかかわらずちょっと雑なうやむやなラストも疑問で、せっかくの生中継ならもっとうまく描けたんじゃないのかな、というところもあります。
ということでダスティン・ホフマンです。この人はすごいなぁ、と改めて実感いたしました。ドロシーが魅力的になった時点で、多少の欠点はチャラですな。飽きることのなく楽しめたのは、彼のおかげでした。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-04-21 10:20:15
ホフマンの代表作でしょう。当時46歳でこのパワーです。29年経過してニューヨーカーたちも少し変わったでしょうが、コメディの呼吸はしっかり今も楽しめます。
好きなのはC・ダーニング。プールバーでマイケルに再会するシーンはこの映画最高の面白さです。何度見ても笑える。シドニー・ポラックって役者としてもなかなかです。2008年に癌で亡くなりましたね。彼の代表作「ひとりぼっちの青春」もう一度見たいなぁ。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-25 22:38:59
この映画の後に続いたたくさんの映画やTVドラマのお陰で、
後世へ鮮度を保ち続けるのは難しいけど、やはりパイオニアの意地ですね。
安心して楽しめます。
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-04-02 15:47:18
今でも通用するコメディの1つだと思います。
でもきっと今リメイクされてもホフマンの演技を超えてドロシーとマイケルを演じることが出来る役者がいるのか、、、と思えるほど、ホフマンは最高でした。
何回か見てはいますが、始終散りばめられた笑いに毎回最後まで引き込まれて見てしまいます。
投稿者:よしだ投稿日:2007-12-18 22:54:47
この映画は、小学生の頃にテレビ放映で何度も観ました。
ダスティン・ホフマンの「卒業」も「クレイマー・クレイマー」も「真夜中のカーボーイ」も見る前だったので、てっきりコメディアン寄りの人だとばかり思っていました。
すぐアル・パチーノと区別がつかなくなるので、「マフィアがパチーノ、コメディアンがホフマン」と覚えていました。http://okepi.jp/movie/2007/12/post_44.html
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-10 06:13:35
今観ても充分面白い。クライマックスでテレビを見てたオヤジがトーストを落とす場面と、バーでマイケルと再会した時のオヤジの険しい顔は、昔テレビで観たのを思い出した(笑)。あのオヤジの顔に星一つ追加。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 02:15:20
楽しいかわいい面白い!
トッツィーの凛とした姿勢は、憧れる。
投稿者:tomtom94投稿日:2006-02-20 04:12:34
映画公開時も含めかなり回数を観ていますが飽きないコメディです。ダスティン・ホフマンの女性演技が笑わせるのですが、ストーリーや台詞も練られています。今回、見直すとジェシカ・ラングがきれい。後に人気女優になったジーナ・デービスや、今や演技派とも言えるビル・マーレーも若くてフレッシュです。どなたか書いておられましたが、私もテリー・ガーの役が好きです。女性のつらさを分かっている様で分かっていないダスティン・ホフマンに強烈なツッコミを入れるのが彼女ですが、少しかわいそうな扱いですね。
投稿者:さち投稿日:2005-01-20 20:35:46
ホフマン最高
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-19 21:09:59
【ネタバレ注意】

どうしてこの映画のダスティン・ホフマンが主演男優賞ではないのだろう。
非常に素晴らしい演技で凄い。とても面白い映画です。

投稿者:JES投稿日:2004-11-28 06:49:03
 僕個人としては、1982年は結構名作が多数誕生した年だと思う。賛否両論でも『愛と青春の旅だち』も『ブレードランナー』も名作だと思ってる。中でもこの『トッツィー』は、明確なメッセージを持ち、冒頭からラストまで一貫した軽快なテンポで展開する大傑作だ。その年のアカデミー賞が、そっくりさんとエキストラの数しか見所のない作品だなんて。
投稿者:Virginia投稿日:2004-09-20 10:20:56
「ミセス・ダウト」「ビッグ・ママス・ハウス」の前に見れば良かった!と思わずにはいられません。
残念ながらストーリーに斬新さは感じられませんでした。
「トッツィー」こそパイオニアなのですけれど…。
☆↓で4531731さんが語っていらっしゃることに全くもって同感です。
味わい深いビル・マーレー、「ジェフは承知か?」のセリフ…素晴らしいです!笑えました!
言うまでもなく、ダスティンの女装も見事。
ああいった女性いますよね…うちの母なんか、昔ああいう感じでした。
投稿者:舞舞投稿日:2004-06-04 17:03:42
DVD購入しました。終始楽しめる作品です。ダスティン・ホフマンは上手いなあ 一度は見て下さい
投稿者:ジュン投稿日:2004-02-20 19:27:40
やはりダスティン・ホフマン。僕が、ホフマン好きという事を抜きにしても面白いと思います。コメディーでありながら、しっかりとした人間模様も描かれている。まあ、何はともあれ、ドロシーでしょう。
投稿者:高層ビル群投稿日:2004-02-12 12:47:32
タクシーを呼ぶ時の最初と2番目の声は女の声でそして3番目は男の図太い声でタクシーが止まる。ありそうなんだけどホフマンの上手さに感心した。
投稿者:映子投稿日:2004-01-02 18:16:52
確かこの作品でジェシカ・ラングがアカデミー助演女優賞をもらっていたような記憶がある。役柄でテリー・ガーは同じ賞の候補ではきっとむずかしいよね〜と思っていました。でも私的にはテリー・ガーの感じの良い演技が好きでした。
投稿者:4531731投稿日:2004-01-02 12:18:38
 キャラが充実しまくってるけど、ビル・マーレーがいい味出してる。そして、そのビルを圧倒せんばかりの大ボケキャラで迫るおじいちゃん。山場、「ジェフは承知か?」の名ボケでビシっとキメてくれる。おいしいなあアンタ。この一言があるとないとじゃ大違いですよ。ダスティンホフマンがうまいのは当たり前てことで、完璧でしたね。
投稿者:gigi投稿日:2003-06-01 20:37:30
【ネタバレ注意】

ありえん!と言いたくなる筋なのに、ホフマンの芸達者ぶりに引き込まれてしまう。
一応ドレスや髪型にも気を配っているのが笑える(特にラスト、ジュリーに「ドレス貸して」と言われた時の答えがふるってる)。
脇役のキャラも皆楽しい。特にテリー・ガーとビル・マーレーが出色。
反目するマイケルとロンの恋愛観が実は一緒だったというくだりもニクイ。
洒落っ気たっぷりで、深く考えず観られる楽しい1本。

投稿者:ASH投稿日:2002-06-29 15:49:10
【ネタバレ注意】

J・ラングも上手かったけど、恋人役のT・ガーも上手い(両者ともオスカー候補!)。

テリーが取らずにジェシカが取ったのは、彼女の方が知名度があったからかな?

コメディとして良く出来た映画で、D・ホフマンは主演女優賞ものの見事さ!

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-05-12 02:41:39
結構人気があるけど、普通だと思う。
ホフマン好きにはたまらないのかな??
投稿者:ダスィック・クルソン投稿日:2002-04-29 09:46:09
裏声で女性の声を出しているが、不自然な感じがしないし、女性の演技が不自然でないのもすばらしい。
ダスティン・ホフマンはほんとに演技派なんだなー、と実感できる。
男性が女性を演ずる作品は何作かあるが、その中では、最高のできと思う。
投稿者:やんも投稿日:2001-10-15 15:34:17
いやー、かなり面白かった。ダスティン・ホフマンがうまいのも印象的だったけど(どうやったらあんなにうまく裏声出せるんだろ?)彼(彼女?)をサポートするビル・マーレイが強烈でした。(その前にゴースト・バスターズ見てたからかも)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ダスティン・ホフマン 
 ■ 助演女優賞ジェシカ・ラング 
  テリー・ガー 
 □ 監督賞シドニー・ポラック 
 □ 脚本賞ラリー・ゲルバート 
  ドン・マクガイア 
  マレー・シスガル 
 □ 撮影賞オーウェン・ロイズマン 
 □ 歌曲賞マリリン・バーグマン作詞『君に想いを』 It Might Be You
  デイヴ・グルーシン作曲
  アラン・バーグマン作詞
 □ 音響賞Dick Alexander 
  Atrhur Piantadosi 
  Les Fresholtz 
  Les Lazarowitz 
 □ 編集賞William Steinkamp 
  Fredric Steinkamp 
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ダスティン・ホフマン 
 ■ 助演女優賞ジェシカ・ラング 
 ■ 脚本賞マレー・シスガル 
  ラリー・ゲルバート 
■ 助演女優賞ジェシカ・ラング 
 ■ 監督賞シドニー・ポラック 
 ■ 脚本賞マレー・シスガル 
  ラリー・ゲルバート 
■ 脚本賞ラリー・ゲルバート 
  マレー・シスガル 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ダスティン・ホフマン 
 ■ 助演女優賞ジェシカ・ラング 
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ダスティン・ホフマン 
 □ 主演女優賞ジェシカ・ラング 
 □ 助演女優賞テリー・ガー 
 □ 監督賞シドニー・ポラック 
 □ 脚色賞ラリー・ゲルバート 
  マレー・シスガル 
 □ 主題歌賞アラン・バーグマン "Tootsie"
  デイヴ・グルーシン 
  マリリン・バーグマン 
 □ メイクアップ賞 
■ 新規登録作品 
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