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愛と青春の旅だち(1982)

AN OFFICER AND A GENTLEMAN

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1982/12/
ジャンル青春/ドラマ/ロマンス
愛と青春の旅だち [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,178
USED価格:¥ 1,489
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愛と青春の旅だち愛と青春の旅だち

【解説】
 シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2人で暮らしていた。母はザックが幼い頃、父の不実が原因で自殺した。ある日、ザックはかねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官養成学校に入学する。そして鬼軍曹フォーリーによる厳しい指導のもと、他の士官候補生たちと共に過酷な訓練を受け始めた。やがて数週間が経ち、公に骨休めすることを許可された候補生たちは地元の盛り場へ。そこでザックは、町工場で働く女性ポーラと出会い恋に落ちるのだが…。
 海軍士官学校の新入生と、町工場の娘とのロマンスを軸にし、日本でも大ヒットした青春映画。士官学校の厳しい訓練の描写は、教官であるL・ゴセット・Jrの好演(アカデミー助演男優賞受賞)もあって迫力あるものになっており、地元の女性がみんな玉の輿を狙って士官候補生に言い寄るくだりなどの興味深い描写が多い。中でも、主人公の親友が挫折の果てに自殺するシーンなどは胸に迫るものがある。ただ、そういった側面よりもラブ・ロマンスの方に偏ってしまうのは、こういう作品の常として仕方がないのだが、どうしても歯がゆくなる。だからこそ、若い女性のバイブル的作品になってしまっているのだろうが……。ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌 「Up Where We Belong」 はアカデミー歌曲賞を受賞、全米1位の大ヒットとなった。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[002]A暗黒街のふたり (1973)
[003]Aスティング (1973)
[004]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[005]Aレイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981)
[006]Aサイコ (1960)
[007]Aあの頃ペニー・レインと (2000)
[008]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[009]A明日に向って撃て! (1969)
[010]Aターミネーター2 (1991)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
34221 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-10-13 15:24:52
ラブ・ロマンス定番中の定番。時代変れどいつでもどこでもありそうな古典的恋愛劇。一言でいえばルイス・ゴセット・Jr演じるフォーリー軍曹という憎まれ役がいたから、この作品に芯ができた。甘ったるいのを承知で、見てみれば押さえどころはシッカリ。例えばポーラの家に招かれて食卓を囲むシーン・・秀逸だ。さぁて、この映画、これから10年、20年経てもロマンス映画100選に入るだろうと思われる。クセありのデヴィッド・キースは見逃せない。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 14:07:49
リチャード・ギアは格好良かった。主題歌もすげえ覚えてる。
投稿者:uptail投稿日:2014-01-26 09:53:14
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-27 20:00:18
ハンサムなリチョード・ギアの制服姿は
凜々しく格好いいです。陸軍士官学校の内部も
なかなかよく描かれています。
軍曹役のルイス・ゴセット・ジュニアが
とてもいいです。特に卒業式典は
この人物の人間性の深さと軍隊の厳しさが
感じられるいい場面です。
話の展開やラストの持って行き方もいかにも
ハリウッド映画という感じでなかなかやるな
と見ながら楽しめます。

投稿者:o.o投稿日:2013-04-22 01:44:29
人を感動させるための精巧なマシンみたいな映画でした。

主人公ザック・メイヨは、幼いころ、旦那に去られた母親に自殺されて心に傷を負っているわけですが、本人が語っているように、彼が一番こだわっているのは、自殺するにあたって母親が「自分には何も言わなかった」という点で、この「親しいものが何も言わずに勝手に去っていってしまう」というパターンは、やがて親友シドが反復するだろうし、ザックがポーラに対して突然連絡を取るのを止めて去ろうとするのは、母親を死に至らしめた父親の行動ならびに自分を傷つけた母親の行動を、当の彼自身が知らぬうちに反復しようとしているということだと思います。

一方、ポーラの方も、実の父親がザックと同じく士官候補生で、母親をさっさと捨てて去ってしまったらしい。記憶はないだろうけど、写真をいつまでも持っているということは、彼女もまた「置き去りにされた者」としてのこだわりを持っているのだろう。母親の失敗は繰り返さないと思っているのだが、自分に対してもまた、ザックによってこのパターンが繰り返されようとしている。この、親の代から繰り返される「置き去りにする/される」というパターン、彼らを地べたに縛り続けるこのパターンから、いかに二人が脱出し、地上から離陸 (Take Off) できるのか、というのがこのドラマのポイントだと思います。

そして鬼軍曹フォーリーです。最初の方で「俺に勝てなければ士官にはなれん」とフォーリーが宣言するわけですが、卒業式の、おそらくはお約束の儀式で、試練を通過した士官候補生全員が「フォーリーに勝った!」と帽子を投げるシーンや、ザックたちに対する罵倒とまったく同じ内容の罵倒を新しい候補生たちに行うシーンによって、今までの一連の課程が、若者たちを士官にするための緻密に計算されたシステムの一部だったのだということが分かるようになっており、この観客の視線の変化 (上昇) は、そのまま、通過儀礼を経て成長した士官候補生たちの視線と同期しています。

言ってみれば、フォーリーは「門番」だったわけで、「私は下士官であります」の場面にはおそらく多くの人が感動するでしょうが、これにより、無私の精神で自分の役割を忠実に果たす一人の叩き上げの男の誠実な姿が浮び上がって来ると同時に、そんな男を生み出し、さまざまなバックグラウンドを持つ若者たちを包容する軍隊への賛歌、さらに言えば、広い意味でのアメリカ賛歌にもなっていると思います。きわめて巧みに作られた愛国映画だとも言えそうです。

これ以外にも言いたいことはたくさんあるのですが、とても書ききれません。あえて難点を挙げるとすれば、リチャード・ギアとデブラ・ウィンガーが美男美女すぎて、「下層階級出身で不幸な過去を背負った男と女」にあんまり見えないぞコノヤローというところぐらいでしょうか。物語の内容にももちろん感動しましたが、その感動を生み出す見事なシステムにもすっかり感動してしまいました。うまい、うますぎる、十万石まんじゅう!という感想です。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-23 03:44:54
やっぱ最後はこれしかないでしょうというエンディング。ヒットの鉄則みたいなものをちゃんと押さえてる気がします。www.seisakuiinkai.com
投稿者:gapper投稿日:2011-06-01 21:37:55
 リチャード・ギアとデブラ・ウィンガーのロマンス作品。

 第1週で300万ドル以上の収益とは、なかなかのヒット。
 最終的に約1億3千万ドルの収益だ。

 アメリカ人にとって軍人は手っ取り早い成り上がりの道なのが良く分かる。
 それを狙うどっちもどっちの関係から”真実が生まれた”という所だろうか。
 アメリカ人に受けるのは、当然のように思う。

 主人公の生い立ちや親友の状況、鬼軍曹の関係などエピソードも豊富で日本人にも面白い。
 加えて、音楽が良いのが日本でもヒットして要因だろう。
 「ビバリーヒルズ・コップ (1984)」にも出ていたリサ・アイルバッハーは、かわいくあれで卒業できたの?と思ったのだが。
 優遇も差別では?
投稿者:こじか投稿日:2010-11-07 22:16:37
【ネタバレ注意】

観賞への道筋が皆さん似たスタンスなんですね。
わたしもちゃんと落ち着いて観たのは今回が初めて。
有名すぎるエンディング故に一応名作の部類に属する作品かなぁ、
気になるところもあるものの普通に安心して観れました。

今回は如何にしてその有名なエンディング(の感動?)まで
連れて行ってくれるのかを楽しみにしていましたが…、
あのラストはほんと明らかにファンタジー(笑)。
なんだかアルトマンの「プレイヤー」でも観ているかのような、突然で
不気味なくらいのハッピーエンディングにいろんな意味で重みを感じました(笑)。
途中までは結構人間味のある展開だったんですけどね、
どうも中盤あたりから無理やり紆余曲折エピソードを織り込まれた
印象を受けました。主人公の成長も「ぇ〜と、したっけ?」って感じで。
まぁ個人的に見積もった期待通り、普通におもしろかったです。

しかしリチャード・ギアって人気の理由が解りづらい役者さんですね。
プリティウーマンの時もそうでしたけど、きっと作品を観ると
魅力的に映るタイプの俳優さんなんだろうと思っていましたが、
当作品でも終始キマッタ顔で佇みその謎の究明には至りませんでした。
代表作ってこの作品とプリティウーマンだったはず…。
この謎はまだまだ宿題。

投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 11:21:39
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

この頃の彼女はサイコーです。デブラ・ウィンガー
投稿者:william投稿日:2010-04-05 12:17:04
個人的には別段名作とは思えない作品。
主人公に成長があったと言えばあったけど、なんか陳腐なラブ・ロマンスが随所に交えられていて、余り共感できない。
やっぱり当時、リチャード・ギアの女性人気から火がついた作品だったのかな。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-02-08 02:40:12
エンディングだけ先に知ってたが、この度フルでDVD鑑賞した。

邦題はお気楽青春ドラマっぽいが、実際は骨太な成長ドラマだ。
この頃の女優はみんな演技うまいがデブラ・ウィンガーもすごい。
アカデミー助演男優賞をGETしたルイス・ゴセット・Jrももちろん良かった。

ただほとんどが訓練途中で脱落するって言ってたはずなのに、最後ほぼ全員残っているように見えたけど気のせい!?
投稿者:BLADE投稿日:2009-11-13 01:15:49
いまだに見てなくて、やっと見た。
自分の殻を少しずつではあっても破ろうとする男の話か。
でもそんなに変わってない気もするんだよねwだから、あまり主人公成長したなーと感じないw
アカデミー賞に作品賞とか監督賞がノミネートされてないのも、そういった物足りなさもあるのかもしれない。なにせ恋愛とか、友人の死とか、教官との対決とか、そして卒業と迎え。
なんかこう、もひとつな・・・感じになるのは、多少ナンセンスか。

でも過酷な訓練を乗り越えていく姿はいい。教官があれだけ悪態をついて生徒を育てて、そして卒業したら少尉になるから立場が逆転してしまうという・・・何ともいえないねw
そういえば、まだジェットには乗らないんだねw乗るのは「トップガン」に任せたかw
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-07-14 16:01:44
 
どっかで主題歌聞くたびに思い出すんだけど、そういえばちゃんと観たことなかったな、とDVDにて鑑賞。

何てことのない、現実味のない話といえばそうなんだけど、R.ギアの劣等感抱えた屈折ぶりで面白い映画になった。この主人公がフツーだったらラストのハッピーエンドも白々しいだけだったろうな。

ルイス・ゴセットJr.の憎たらしさがまたいいね。
何もわからない新入生にカマしまくる悪態が「フルメタル・ジャケット」の軍曹とよく似た内容で、ああこういうのって米軍伝統の悪態なんだなあと感心。
卒業式のシーンではちょっとウルッときた。

しかしこの映画のデブラ・ウインガーは綺麗だよなあ。
製糸工場で帽子かぶって作業している姿も綺麗なんだから文句なし。

あと、マヌケ面の同期生でデビッド・カルーソが出ててちょっと驚いた。
投稿者:さち投稿日:2007-07-14 16:08:05
すばらっしい
投稿者:wan投稿日:2007-04-25 15:53:17
社会に反発するザックは、恋に落ちたり友を失ったりしながら厳しい教官のもとで成長していく話しで、絵になる主役2人もいいけど負けず好きなのがフォーリー軍曹です。嫌われ役だけどすごくいい味を出していて、ザックが卒業していくときのやりとりの場面は、静かだけどちょっと泣けました。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-09-24 23:15:43
【ネタバレ注意】

ジョー・コッカーは好きだなぁ。
って関係ないか…

いや文句無くドラマしてるよ。
如何に訓練に耐えて“ジェット”に辿り着くか…
その中に、女性達、その親達、街の若者、仲間、教官(及び彼と友達の過去)の人間ドラマが折り込まれ、そいつらを楽しんで観てゆく先に、卒業(教官より階級が上になる…)があり、帽子を被るラストがあり〜中々良い映画だよ。

まぁドラマ的に極端っちゃーそうなのだが。
ある意味、ファンタジー。

ウザがられるか、幸せを掴むか、「愛と誠」で飾るか、実際に死ぬか、大義の為に死ぬ男と猫を被るか、自分が可愛い本心を曝け出すか〜が、人間とは、その人の言動を元にしか気持ちを推測する事は出来ない。(で大概はそうでなかったりする事の方が多い)

士官学校へ行こうとする娘を引き止める母…これがデパートの主任なら〜まぁ引き止めまい。まぁ彼も生きていたら…まだチャンスは有ったかもだよ。

生きてゆくのは、理不尽に辛い事も、意味無くラッキーな事もある…

↑このフレーズって、ぐぐると…

"民謡から演歌まで"で検索したら、結構引っかかるが、「映画データベース - allcinema ONLINE」以外は、今のところ僕と無関係です。(ってか他に書き込んじゃいねぇ)

投稿者:だんだんだん投稿日:2006-06-09 21:54:51
僕もラストシーンが大好きです。シンプソンズでパロっているのを見て大笑いしました。
投稿者:konma08投稿日:2006-03-13 21:05:57
あとエンディングの曲。
久しぶりに観ましたけどこの時のデブラウィンガーって
「ええなぁ〜…」
投稿者:tt投稿日:2005-11-14 21:09:36
親友の自殺→ポーラを拒絶→突如ポーラを向かえに行きお姫様抱っこで
ハッピーエンド。いくらなんでもこの展開、演出では何の脈絡もない。
卒業後の鬼軍曹のシーンをラストシーンにすれば少しは感動があったかも
しれないだけに残念。
投稿者:inamura投稿日:2005-09-26 19:09:26
【ネタバレ注意】

公開当時、劇場でみてから、何度かビデオで見ていますが、やはりいいですね。
特にラストのポーラが帽子を取って自分でかぶるところが大好きです。

投稿者:jyunn投稿日:2005-01-16 23:56:39
【ネタバレ注意】

かなり前に見ましたが、とにかく音楽とデブラ・ウィンガーの美しさが印象に残っています。典型的なアメリカン・ラブストーリーではないでしょうか。

投稿者:純三投稿日:2004-02-20 10:37:32
軍隊の宣伝映画だと思う。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-18 02:08:02
申し訳ないが、僕には「ある愛の詩」「チャンプ」と並んで、日本では名作と呼ばれているが個人的には意義あり映画のひとつなんです。「パリ、テキサス」もそう!僕の感性に合わないだけなんでね。
投稿者:マサト投稿日:2003-12-05 17:42:26
ギアの人間的に成長していく姿が映画を観てて伝わってきました。
教官の演技も良かった。
投稿者:ズーコ投稿日:2003-07-19 13:52:37
ジョン・トラボルタはオファーを断って良かった〜。
ギアは究極のハム役者(大根役者)ですね。
投稿者:団地妻投稿日:2003-07-10 22:38:27
教官が良い。最後に立場が逆転する場面は感動しました。公開当時私は小学生で、中学生になって名画座で見た。初めて見たぼかしに仰天した。
投稿者:sonic投稿日:2002-03-17 13:41:07
公開当時観た印象が強いんだけど良い。ストーリーはいかにも映画的な要素の詰まった最高のお伽噺。卒業式からラストまでのシーンは美しい。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-17 00:47:30
個人的にリチャードギアが好きじゃ無いんだけど、これはイイと思う。
ちょっと泣き。
投稿者:ゆき投稿日:2002-03-15 21:10:52
 本当に流行っていました。雑誌とかでも「好きな映画ランキング」でもいつも名前が上がっていた映画です。リチャード・ギア若いです。今見るときっと見た時とは違う感想があるんでしょうね。仕事や夢や友達を描いた作品です。ラストは当時もちょっとやり過ぎなんじゃない?って思ってましたが、今なら素直に許せちゃいます。
投稿者:ファルド投稿日:2001-10-14 18:27:14
「仕官は先ず紳士(人間)であるべきもの」という意味のある原題だけど、仕官学校に入学してからいろいろ経験して人間的に成長していく姿が良かったですね。玉の輿狙いで女性の方から積極的にエリートに近づいて行くことは実際あるだろうし、それをいいことに弄ぶ男もいるだろう。好きなことを追い求めたい男と現実的なことを重視したい女との価値観の違い等からすれ違いがあるだろうけど、友人のシドの場合、お坊ちゃま育ちの為か人が良過ぎて精神的に弱すぎると思った。全体的には、ザックとフォーリーが最終的にお互いを理解しあう姿やポーラとの恋愛、同僚との友情等人間愛を描いた結構感動的な良い作品だと思う。それと、J・コッカー&J・ウォーンズが歌う主題歌も美しいバラードで名曲ですね。
投稿者:Mic投稿日:2001-09-30 20:37:56
新婚のころ、カミさんと二人で観て以来、印象に残っている映画のひとつでした。
とりわけ、士官学校の卒業式で鬼軍曹にギアが少尉の立場で別れを言うところ、工場に恋人のデブラ・ウィンガーを迎えにいくところ、エンドクレジットで流れるテーマ曲「Up Where We Belong」のところを20年近くたった今でも鮮明に覚えています。
今回、DVD版が発売されたので、早速、購入し、観なおしてみましたが、やっぱり
いいですね。批判的なご意見もあるようですが、私は好きですこの映画。
投稿者:fool投稿日:2001-09-30 00:31:45
もう20年近くも前の映画になっちゃうんですねぇ。
僕もあの頃は青春してたなぁ。(気持ちだけはザック)
最後に恋人を抱きかかえて工場から出て行くシーン、一度でいいからやってみたかったよ。
青臭さや短絡的なところが批判されたりしてるけど、現実もあんな感じでしょ。
ただいまどきの若い人から見るとちょっととらえ方が違うのかな?
僕のときは単純に感動しましたけどね。
投稿者:ひびき投稿日:2001-08-19 22:21:47
走るときのかけ声が(笑)フルメタルジャケットでもそうだったけど。。

投稿者:どんちゃん投稿日:2000-09-28 11:20:23
タイトルを直訳すると『士官と紳士』ってことになるのかな。これがなぜか『愛と青春の旅だち』って邦題に。そのせいもあったのかは分からないが、日本では「恋愛映画」として大ヒットしてしまった。
おいらがまだ若かりし頃、原題を知らず、逆にこの邦題にアホらしさを感じて劇場では観なかった作品。絶対に観るもんか、って思ってた。
何年か経った後、初めてレンタルビデオで観て以来、何度も借りまくった。毎日のように観た。遂には貧乏人には当時随分高価だったが、初めてビデオを買うに至った(今では安いが、当時は16000円ぐらいしたと思う)。
邦題さえまともなら、もっと若い頃から観ていたのにと残念でならないが、初めて観て以来、私の中では映画の最高峰として君臨している(正直に言うと『ショーシャンクの空に』を観るまではだが(笑))。
おいらはこの映画を恋愛映画としては捉えていない。恋愛映画として捉えるなら、登場人物たちの恋愛観が自分とはまったく異なるどころか、怒りや反発すら感じるため、あまりに共鳴できなさすぎるせいだろう(もちろんあくまで「自分には」という意味だが)。
心に堅い殻を被ったひとりの孤独な青年が、友情や愛情に支えられながら生まれ変わる、おいらとしてはそんな捉え方だ。
音楽は今更言うまでもなく素晴らしい。特にベッドシーンで流れるインストゥルメンタルバージョンは、寂寥感を掻き立てる最高の音楽的演出。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞デブラ・ウィンガー 
 ■ 助演男優賞ルイス・ゴセット・Jr 
 □ 脚本賞ダグラス・デイ・スチュワート 
 □ 作曲賞ジャック・ニッチェ 
 ■ 歌曲賞ウィル・ジェニングス作詞『愛と青春の旅だち』 Up Where We Belong
  ジャック・ニッチェ作曲
  バフィ・セント=マリー作曲
 □ 編集賞Peter Zinner 
■ 助演男優賞ルイス・ゴセット・Jr 
 ■ 歌曲賞バフィ・セント=マリー作曲 Up Where We Belong
  ジャック・ニッチェ作曲
  ウィル・ジェニングス作詞
□ 作曲賞ジャック・ニッチェ 
 ■ 主題歌賞ジャック・ニッチェ "Up Where We Belong"
  バフィ・セント=マリー 
  ウィル・ジェニングス 
■ 外国作品賞 
【ミュージック】
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