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サイダーハウス・ルール(1999)

THE CIDER HOUSE RULES

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2000/07/01
ジャンルドラマ
サイダーハウス・ルール [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 4,700
USED価格:¥ 1,578
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 Photos
サイダーハウス・ルール

【クレジット】
監督:ラッセ・ハルストレム
製作:リチャード・N・グラッドスタイン
製作総指揮:ボビー・コーエン
メリル・ポスター
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
原作:ジョン・アーヴィング
脚色:ジョン・アーヴィング
撮影:オリヴァー・ステイプルトン
プロダクションデ
ザイン:
デヴィッド・グロップマン
衣装デザイン:レネー・アーリック・カルファス
編集:リサ・ゼノ・チャージン
キャスティング:ケリー・バーデン
ビリー・ホプキンス
スザンヌ・スミス
音楽:レイチェル・ポートマン
出演:トビー・マグワイアホーマー・ウェルズ
シャーリーズ・セロンキャンディ・ケンドール
マイケル・ケインウィルバー・ラーチ医師
デルロイ・リンドーミスター・ローズ
ポール・ラッドウォリー・ワージントン
キーラン・カルキンパスター
ジェーン・アレクサンダー看護婦エドナ
キャシー・ベイカー看護婦アンジェラ
エリカ・バドゥローズ・ローズ
ケイト・ネリガンオリーヴ・ワージントン
K・トッド・フリーマンマディ
J・K・シモンズレイ・ケンドール
エヴァン・デクスター・パークジャック
スカイ・マッコール・バートシアクヘイゼル
エリック・パー・サリヴァン
パス・デ・ラ・ウエルタ
ヘヴィー・D
アニー・コーレイ
【解説】
 「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アーヴィング原作の感動作。孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。
 20世紀半ばのアメリカ、メイン州。孤児院で生まれ育ち、その院長ラーチの堕胎手術を手伝う青年ホーマー。院内のスタッフや無邪気な子供たちに囲まれながら穏やかな日々を過ごすホーマーだったが、今後の人生をなかなか見出せないでいた。そんなある日、中絶に訪れたキャンディと恋人の軍人ウォリーと意気投合し、孤児院を抜け出してしまう。そしてウォリーの母親が営むリンゴ園で住み込みで働き始め、作業を仕切るミスター・ローズから色々と学んでいくのだった。また、ウォリーが再び戦地へ発ったことをきっかけにキャンディとの恋が芽生えるホーマー。やがて、ローズの娘の思わぬ妊娠や、ウォリーの帰還による三角関係の行方など、様々な問題に直面するホーマーだが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aギルバート・グレイプ (1993)
[002]Aシザーハンズ (1990)
[003]Aライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[004]Aシービスケット (2003)
[005]Aいまを生きる (1989)
[006]A明日に向って撃て! (1969)
[007]A羊たちの沈黙 (1990)
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[009]Bたそがれ清兵衛 (2002)
[010]Bマレーナ (2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
56480 8.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2015-01-02 10:27:37
  この監督作品の観賞はこれで四作目なんだけど、いずれも物語の内容に暗く重いものがありながらも後味はサラリとしていて、それでいて、この作品も原作は高名な文芸作品みたいだけどそれだけの味わい深いものがあり、堕胎が主題になっていておまけに近親相姦まであり、まかり間違えば陰隠滅滅とした.ものになりそうなのに、監督持ち味の湿気の少ない雰囲気作りによって品位の高い作品に仕上がっています。  

  緑が綺麗な樹木に紅い実をつけるリンゴの収穫の様子そのものが美しく、シャーリーズ・セロンのたわわに実った果実のようなうつ伏せヌードも、桟橋に腰を下ろしての会話でさえも構図などを考えた魅力的な絵になっていて、それに冒頭とエンディング間近の機関車の映像も良いし、きっとこの監督と撮影担当は切っても切れない関係なんだろうと調べてみたらそういうことでもないようです。 監督のカリスマ性が大きいってことなんでしょうか。  

  非現実的な爛襦璽覘瓩茲蠅癲△燭箸┘襦璽襪鉾燭靴討い討眇佑里燭瓩砲覆襪覆蕕噺充造紡┐靴紳弍をするのが理事に嫌われてクビになるが、その理事会が犹笋気に入ると反対して、私が反対すると押し付けてくる瓩里魑媼蠅砲箸辰討Δ泙後任を決める、人情家で懐の深い医師を演じるマイケル・ケイン、この老練の演技と作品上の人格がなかなかの味わいがあるものになっています。  

  その後任となる主人公が施設に戻ってきて、大喜びでそれを迎える無邪気で健気な子供に看護婦たちの様子と、幸せそうで嬉しそうな顔で眠りにつく子供たちに、観ている人間も快い気持ちになりまして、この子供たちの顔だけで星の数が一個増えてしまいます。 監督の演出が良いのでしょうね。   

   この映画を観終わって、己が年賀状を出すのを止めているのを、どうでもいいようなわずらわしいルールや慣例よりも現実に即した合理的な対応をしているってことではないかと正当化するような気になったけど、ちょっと自分勝手なこじつけかなって思いがする・・・笑。  万波医師はどうしているかな?って考えも頭に浮かびましたが、これは同じような人がいるのでは?。
投稿者:オミちゃん投稿日:2014-04-06 00:05:59
【ネタバレ注意】

 ハウスルール。ここでの規則が書いて貼ってある。でもここにいる連中は誰も字が読めない。ミスター・ローズが聞く。「何て書いてあるんだい?」ホーマーが読んで聞かせる。「その1、ベッドで煙草を吸わないこと」「そりゃそうだ」ミスター・ローズが答える。ベッドで煙草を吸いながら。こんな規則なんて、ないも同然だ。
 人の世にはルールがある。でもルール以上に大切なものがある。孤児院の院長は、請われれば堕胎もする。人工妊娠中絶、もちろん法律違反だが、孤児院の恵まれない子供たちに毎日接している院長には、望まれない出産の結果がどうなるか痛いほどわかっている。院長は医師だが助手のホーマーは無資格の見習だ。ここでも規則や法律はあってないようなものだ。
 でもホーマーは堕胎手術の手伝いだけはしない。それは自分自身も孤児ではあったが、見も知らぬ母が堕胎ではなく出産を選んだことに感謝しているからだ。この世に存在しなかったかもしれぬ彼にとっては、生まれ出たことだけで充分である。吾れ、唯、足るを、知る。孤児院にあるたった一本の古い映画「キングコング」しか見たことはないのに、映画が好きだと若者は言う。
 孤児、堕胎、そして近親相姦。扱っているテーマはなんとも暗く重たいのに、しかし見終わった後の爽やかさは無類である。

投稿者:こじか投稿日:2013-06-01 18:40:58
【ネタバレ注意】

ながいこと評判が良いようなので鑑賞しましたが、意外にも普通でした。5点。

投稿者:gapper投稿日:2010-03-17 22:42:42
【ネタバレ注意】

 中絶についての語らぬ語り部物語。

 ホーマー(トビー・マグワイア)は、外の世界への憧れが強かった。
 これは、中絶され生命を失う子供の”生”への願望の比喩だろうか。

 ”リンゴ酒小屋の規則”とは、中絶禁止という法律を指すのだろうか。

 中絶、生、希望といったものが反射して写し映し出され万華鏡のように煌く。
 そんな感じの作品だった。

 この作品は、決して中絶を良いものとはしていない。
 ホーマーの存在が、それを示している。

【映画の中の映画】
 始まって1時間20分頃にホーマーとキャンディが見ている映画は「レベッカ」。

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-15 14:22:06
まあまあな作品ただそれだけっていう感じ、でもけして悪くはないよ。
なによりシャリーズ・セロンがめっちゃキレイだった。おまけで6点
投稿者:scissors投稿日:2009-08-22 01:55:39
S・セロンの人形的容姿が浮いてるのと、内容と無関係にT・マグワイアがどうしても無感情人間に見えてしまうのが気になってしょうがなかった。
投稿者:uptail投稿日:2009-08-13 21:12:41
マイケル・ケイン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 05:35:11
シャーリーズ・セロンはマジで綺麗やなぁ。
マイケル・ケインもさすがの演技♪

ストーリー自体ももし自分が主人公だったら…と考えさせられる内容になっていたと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-19 01:49:43
【ネタバレ注意】

孤児院で育った一人の青年の成長を描いた青春ドラマ・・・と言いたいところだがヒューマンドラマと言った方がこの作品には合っているでしょう。
現実を突きつけられた時、理想はガタガタと崩れていく・・・理想と現実・・・それをまざまざと見せられた作品でした。
しかし、残酷なエピソードをいくつも扱う中で温かみのある作風に仕上げているのが素晴らしい。
中絶、性的虐待、ドラッグ中毒・・・これだけ見ると相当気が滅入る内容に感じますが、ラーチ先生と主人公の父子愛に似た思いやる心のおかげで暗くならずに済みました。
登場人物それぞれが様々な思いを抱え苦悩するのですが、どこか爽快な気分になるんですよ。
このあたりにラッセ監督らしさが表れてますね。

トビー・マグワイヤの掴みどころのない表情、シャーリーズ・セロンの魅力(後姿ではあるが彼女の裸体は息を呑む美しさである)も良かったし、デルロイ・リンドやキーラン・カルキンくんの存在も効果的でした。
しかし、何といってもマイケル・ケインが魅せてくれます!
時に切なく、時に弱弱しい彼の姿が脳裏に焼きつきますし、眼差しや声に表れる愛情の深さは親を恋しがる子供のような気持ちにさせられます。
是非、私にも「GOOD NIGHT」と言ってほしい(笑)

期待したほど感動的でもなかったし、ラッセ作品の中では繊細さに欠けるような気がするけど、ドラマティックな展開は観ていて飽きませんでした。
ラッセ監督の傾向として、派手さもなければ深く心に響くこともないけど観ていて心地よい気分にさせてくれるという共通点がある・・・この作品もまさにそんなふわっとしたモノだったかな。

余談;いつか私も自分の居場所を見つけたいものです。
それを見つけるまでの過程は無駄ばかりだけど、見つけさえすれば無駄じゃなかったと言えますからね(笑)
今のところ、無駄ばかりですが(爆)

投稿者:bluemonday投稿日:2008-03-20 13:57:10
マスターピースとは思いませんが、田舎の土と光の匂いが感じられるとても素晴らしい作品だと思いました。
冒頭の30分くらいでは毒にも薬にもならない作品かなと思いながら見ていましたが、最後まで見て前半の主人公の発言にも色々伏線が張られていたんだなと気づきました。ただ初めて女性の味を知ったうぶな青年にそう簡単にこの恋を諦めなければならないと悟れるでしょうか・・・疑問でした(その後色々経験したことで彼が成長したことを考慮してもちょっと無理な気が)
あと、夜のしじまに包まれながらの車内での二人の会話や、野外での初体験(!?)、主人公の青年が「サイダー・ハウス・ルール」を焼き払うシーン(「社会の既成のルールの矛盾」を知った彼の成長を暗に示しているのでしょうか?)、娘と通じてしまった男の最後の悲劇的な死、などが特に印象に残りました。
また皆さんのコメントを見ると、映画化にあたってかなり贅肉が削ぎ落とされていて、伝わりにくい部分があるということなので原作も読んでみようと思いました(そうすれば上述の矛盾も解消されるかも)。
ここまで書いてかなり支離滅裂になっていることに気付きました。こんな拙文をここまで読んでくれた方に感謝。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-24 21:05:56
泣く所まではいかなかったけど、とても心温まる作品ではありました。トビー・マグワイア演じる青年の成長はいろいろあったけれど、それでも爽やかでした。そしてマイケル・ケインが最高に良い演技を見せてくれます。彼はホントどんな役でもこなしますね。もう本作で一番輝いて見えたのはマイケルです!そしてシャーリーズ・セロンが演じた女性はどうも好きにはなれなかったけれどシャーリーズは美しかった。そしてチョイとショックだったのはデルロイ・リンドーの役柄かな。後、映像や景色がとても美しいです。とにかくラッセ・ハルストレム監督の映画は元々好きなので本作も十分楽しむ事が出来ました。また見たいです。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:43:11
爽やかなのにドロドロしてる。面白い。
投稿者:kath投稿日:2007-01-14 01:39:19
少し長いのだけど待ったく退屈しなかった。取り扱ってるテーマはそれぞれかなり重たいものなのに、見終わると何故か「青年の成長記」としてさわやかな印象で終わった。最初と最後に流れる音楽が美しい。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-13 00:51:00
T・マグワイアってなんか人を見下した顔で演技するから今まで観なかったんだけど、映画はとても良かった。M・ケインが賞を取ったのもようやく納得できた。
投稿者:マイカル投稿日:2005-12-02 20:14:25
なんだかんだ言ってハッキリ結論を打ち出してしまっているアーヴィングは天晴れですな。
素直に賛成する気にはなれませんけど。
投稿者:HALUKARU投稿日:2005-08-30 14:35:06
出演者がなかなかいいので、見ようとおもったけど夜中に放送ということもあってビデオにとってみようか迷ったけど、結局直接見ることにした。見る前から少し長めの映画なので、眠たくなるのは覚悟してた。それにしても最初に流れる音楽にひきつけられてしまいましたね。エンディングもそうでしたが、なんていい曲なんだ。見ている途中静かな映画だなぁと思いました。特にそれほど盛り上がりがあるわけではない作品です。見終わってからも、そこそこいい映画だなぁと思っただけでした。でもなぜかそんなに長く感じませんでした。布団にもぐりこみようやく寝ようと思ったときでした。ついさっきまで見ていたこの映画のことをよくよく考えてみるとすごくすばらしい映画だったじゃないかと思えたのです。なんだかこころがすごく満たされました。それからしばらくしたある日のこと、またこの映画を見てみることになりました。やっぱりよかった。見れば見るほどいい映画なんですもん。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:16:21
アービングらしいテーマ。
投稿者:pinc投稿日:2005-04-03 19:15:11
1940年代のアメリカ。戦後日本人がアメリカに魅せられた気持ちがなんだかよく分かります
永遠の童貞 トビー・マグワイアに乾杯。
投稿者:アンクルやす投稿日:2005-02-05 15:26:15
 ジョン・アーヴィングの小説は饒舌でやたら長いので、叙事的な作家と思われがちだが、村上春樹がそうであるように本質は叙情作家だ。そして映画という媒体も本質は叙情だ。社会問題や思想的なものを表現したいならドキュメンタリーを撮れば良い。
 トビー・マグワイヤーは、スパイダーマンの時も、ホーマーである時も同じである(伏目がちに笑うあの表情、イノセントな驚きの眼差し‥‥)それがアーヴィングの叙情性をうまく体現していたように思う。
 アーヴィングの思想性よりも、その叙情性に寄り添うように映像に定着させたハルストレム監督は、本質をよく理解していると言うべきかも知れない。
 楽しいような悲しいようなポートマンに音楽も、優れてアーヴィング的で良かった。
 
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-29 21:03:46
【ネタバレ注意】

美しい風景と優しい人々、美しいシャーリーズ・セロン。
いつまでも観ていたいと思える映画でした。

投稿者:myu投稿日:2004-11-19 20:03:03
とても作品構成としては素晴らしかったです。
特に音楽とのマッチですね(確かピアノとオケのだったかな・・?)
泣かせる所は泣かせる・・・・・。とても青春感じられる作品でした。
見た後にため息が出るほど(悪い意味ではありません)心温まる作品でした。
投稿者:まりっぺ投稿日:2004-10-18 10:47:40
劇中で流れるピアノの曲が作品と合っていて良かった♪
作品の中で死んじゃう登場人物が何人かいるけど
それぞれの“死”にせつなく悲しい気分になった。
弱々しい体のトビーと長身で綺麗な後ろヌードのセロンが対照的で笑えた。
見終えた後、その後が知りたい作品だった。
投稿者:inamura投稿日:2004-10-01 02:53:16
【ネタバレ注意】

ホーマーが孤児院に再び帰ってくるシーンで見ている自分も彼と一緒に戻って来た様な気になりました。他の登場人物のキャラクターもバラエティーに富んでいてあっという間の二時間でした。

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 06:24:14
セックスシーンはいらん
なんか主役が弱い いい映画とは思う
投稿者:kota投稿日:2004-05-10 16:03:28
いろんな所で絶賛される程の映画かなと言うのが正直な感想。確かに映像は
美しく、孤児院のこども達の描写は良いが重たいテーマの割に解決方法が
自分勝手でご都合主義の様に感じられた。出演者ではまず主演のT・マクガイヤーに違和感を感じる、良く言えば押さえた演技なのかもしれないが主人公が
成長した様に見えない。御贔屓のシャーリズ・セロンはロブスター漁師の娘
と言う役柄だがその容姿端麗さがこの映画では邪魔している様に感じられる。
T・マクガイヤーとのシーンでは彼女の完璧8頭身ボディと彼女より背が低くておじさん体形のマクガイヤーの対比がもろに出て思わず笑ってしまった。
女優としては背が高すぎるのも困る場合がある様だ。彼女の力演の割には
余り報われていないのが残念。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-04-29 21:01:57
孤児院で育ったホーマー・ウェルズのささやかな冒険譚・・・傑作『ガープの世界』の例を挙げるまでもなく、ジョン・アーヴィングの作品はどこかディケンズ的だ。作品の中でホーマーが朗読してみせるのが『デイヴィッド・コパフィールド』というのもさもありなん、という感じだ。無垢なる生命を宿した人間が、成長する過程で直面する矛盾。愛と友情、父と子、人種差別、中絶、ジェンダー、戦争・・・。
小さな旅を通してホーマーが見つけたのは、そうした矛盾を抱えた世界の広がりと複雑な人間模様、そして自らの生きるべき道とそのために自分に課すべき「ルール」だった。
その旅の終わりに、父親代わりだったDr.ラーチの深い愛情に包まれるホーマー。「おやすみ、ニューイングランドの王」・・・言葉を引き継ぎ、孤児院で新たなホーマーが育っていく。ユーモラスでありながら現実を見据えるアーヴィングの世界を見事に映像化したラッセ・ハルストレム監督の手腕を讃えたい。
マイケル・ケインを筆頭に脇役達がみないい。素晴らしい作品である。
投稿者:NYY投稿日:2003-12-29 06:25:45
人間は不完全な存在だからルールを作るし、それを破ったりもする。
ルールは、人が作った道具に過ぎないから、誰かを守るためにルールを破る必要がある場合は、ルールを破ることも正当化される。
しかし、許されないルール違反ってのもあって、自分の娘と関係を持つことはがそうだったのかな〜。
 
リンゴ農園の男が誰も行きたがらない戦場に自分の居場所を求めたように、
主人公はシャーリーズ・セロンとの恋や、リンゴ農園の人々と触れ合う中で、誰かを守るためにルールを破る必要があることを学んで無免許医師が自分の居場所なんだと気付いて孤児院に戻る。
そのことに気付くのには、いったん孤児院の外に出る必要があったと。
何だか、マトモな映画でしたね。
投稿者:寿ママ投稿日:2003-05-24 21:47:40
看護婦の片方の人が、かつて「シザー・ハンズ」に出ていた、男あさりが趣味の過激はおばさん役だった人のようで、イメージの違いにビックリ。
投稿者:ヤン提督投稿日:2003-05-18 21:36:33
【ネタバレ注意】

人生は、きれいな生き方だけでは生きてはゆけない
人のためにも、自分のためにも、、、
しかし、人生はきれいな心のままで生きていくことができる
人のために、自分のために、

そんな生き方を見つけた時
そんな愛情に包まれていることを知った時
少年は、その道をたどり始める
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8126/

投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-21 14:26:41
田舎の地域社会が描かれた、素朴でいい作品だと思います。
投稿者:山桜投稿日:2003-02-16 23:20:01
観終わってのこの違和感はなんだろう。しばらく考えて、ホーマーが「いい人」のままで成長していない事に物足りなさを感じたのではないかと思う。ホーマーをとりまく現実世界―孤児・児童施設・貧困・差別etc.の問題はかなり具体的に描写されそこ生きる人々には共感を覚えるのだが、ホーマーが最後まで純真な存在のまま。演出も、T・マグワイアーの演技もその基本線からはずれていない事に物足りなさを感じるのだと思う。ハルストレム監督作品で一番好きなのは『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』です。
投稿者:司馬周投稿日:2003-02-11 18:48:29
マイケル・ケインにつきる。
洗練された軽妙な演技と話術が彩り鮮やかな作品しています。
トビー・マグワイアの無色透明さもケインが映る鏡と思うと
あら不思議…
ハレストレムはエモーションに訴えかける演出がお上手ですな。
投稿者:ポクスンア投稿日:2003-01-30 19:57:13
映画化に伴い簡潔で爽やかな青春モノに変身〜。
特別新鮮味はない“ルールとは何ぞや”みたいなテーマはあってもなくてもどちら
でも、という存在感。それよりキーラン君の存在の方が気になったよ。
投稿者:noreply投稿日:2002-12-24 22:54:35
現実に堕胎された「生き物」を見た人間の心の深奥に一体どんな感情が芽生えるだろう。
少なくとも絶望というものの陰を視覚によってはっきりと理解するであろう。

セロンの神々しいまでの美肌にノックアウトw。
一貫した明度彩度の高い色遣いは芸術的にはどうだろうか。むしろ十分に娯楽的だといえるだろう。
投稿者:鈴木 十瑠投稿日:2002-11-29 17:01:43
シャーリーズ・セロンって、いいなあ。しばらく、彼女の映画を捜してみよう。おっと、原作本も捜さなくちゃ。

しっかし、マイケル・ケイン、なにやらしてもうまいね。僕は久しぶりだったけど、儲け役だったね。http://blog.goo.ne.jp/8seasons/e/62a6071df557a5b6fe5e6b6d215b98a7
投稿者:サバ投稿日:2002-09-10 01:34:16
素晴らしく綺麗な作品だったけども
この映画を作った人は
何を言いたかったのか伝わってこなくて
なんかスッキリしません。
原作読めば解かりますか?
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:55:45
暇ですね〜。もっと刺激がほしかったです
投稿者:とおなのか投稿日:2002-08-06 17:55:16
不満な箇所も若干ありますが,静かに "やさしさ" を語られるとホロリと来ま
すね。僕は非常に大好きな映画です。
投稿者:JJ投稿日:2002-08-02 13:23:25
孤児でも、みんなの愛情をいっぱい受けて育った主人公。
その愛情にジーンと心が熱くなって涙がホロリと落ちるような
静かな感動がたまらなかった。
孤児院の子供達も愛情をいっぱい受けて育っていて、
とても生き生きとしていて可愛らしい。
静かな音楽も、感動を誘う。
投稿者:lanceee投稿日:2002-07-27 14:58:12
いい映画だけど、また観たいと思えないような、「痛み」が辛かったです。
スパイダーマンを見て、トビーの変身ぶりを確認すると楽しい。
マイケルケインは文句なく良かった・・・アカデミー賞も納得ですね。
投稿者:とし投稿日:2002-05-17 15:54:21
私も「久々に良い映画を観たあ!」という感想を持ったひとりです。牧歌的な自然の風景のなかで、人がいかに生きていくか、が丹念に描かれていくその丁寧さがとてもよいです。ただ、他の方の意見にもありましたが、「サイダーハウス・ルール」のタイトルが映画の内容にはドンピシャという風には私も思えませんでした。もっと違ったものの方がよかったのでは、と思います。この監督には注目しています。「ギルバート・グレイプ」は好きな作品でしたが、「ショコラ」は私的には悪くは無いけどイマイチでした。「シッピング・ニュース」をまだ観ていないのでちょっと期待していますが、「サイダーハウス・ルール」の感動が味わえるかどうか。
投稿者:Lacy投稿日:2002-03-18 08:23:24
これ、良いですね。私は好きです。
やっぱり、この監督作品は見逃せない!

トビー・マグワイアの演技も素晴らしい。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-03-04 22:07:09
 キャンディ(シャーリズ・セロン)がローズ(娘の方)にお腹の子供の父親を確認するシーンでの視線の演出なんて見事ですね。斜めからの構図なのに、これだけ視線を感じさせる。
 プロット構成上は良く云えば取捨選択の苦労が伺える、悪く云えば中途半端で食い足りない印象も否めなくて、突っ込みを入れたくなる部分もあるけれど、全体的には巧くまとめていると思う。繊細な画面に唸りながらラストまで乗せられる。孤児院のシーンで何度も出てくる窓越しのカットが良いですね。
 あと、私には今まで色気年増の印象しかなかった『シザーハンズ』や『恋に落ちたら・・』のキャシー・ベイカーがしっとりした看護婦役で出てくるので吃驚。といってもマイケル・ケインとの関係は矢っ張りちょっと意味深でエロティックなんだけど。

#『キングコング』の引用だけでなく、『嵐ヶ丘』『レベッカ』というオリビエの2作が引用される。(『嵐ヶ丘』はポスターだけだが)
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-03-02 01:28:28
 ラブシーンが良かった!!ストーリーは嫌いだけど。トビーのフトした表情が美しすぎてウットリしちゃいますねー。またまた抜擢な役でした。
投稿者:不二峰子投稿日:2001-10-29 18:06:59
おもしろかったです
原作の深いテーマをさらりと映像で表現したというか
(原作は読んでいないのですが ぜひ読んでみようと思います この時代背景はよくわかってる方なのかな?詳しくはないけど この映画で充分理解できました)

孤児院がいいですねー
子供がかわいいしせつない
でもこの孤児院の子供達は幸せですよね
キングコングの映画がとても上手に使われていたと思います
それと ●●ちゃんには新しい家族ができました・・・
幸せに おやすみなさい●●ちゃん という繰り返されるセリフ
それぞれ状況がちがうけどいつも切ない気持ちを上手に表現していて上手いなあと思いました
かばんが送られてきたときも 主人公がなかなか開けないので 何かしら?なんだろう?と気になりました
ルールや題名は少しサラリとしていてこの映画では残念ながらあまりその意味がつたわらないかなあと思ったけど 原作を読めばいいのかもしれません
ぎとぎとした部分としては 友人の恋人を好きになるのと近親相姦がありますが
戦争という特異な状況と 堕胎の医師という職業がかみ合ってこれまた美しく
成るほどという表現で納得させられました
半身不随の婚約者に戻るというのも美しい選択で 2人に与えられた枷というのか
罰というのか・・・いい話しだなあ

たしかにこまごまとした矛盾点はちらばっていたようですが
(主人公に都合よく後継者が決まらなくていいのかなあ?と思った)
楽しく見ることができました
投稿者:もっち投稿日:2001-10-14 21:24:35
好きです。
物語の最初から分かりやすくて、どんどん引きこまれる感じで飽きません!
淡々とした物語なんだけど、どこか魅力的でとても良かったです。
いや〜、久々のヒューマンドラマ…って感じだった…
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 10:38:32
この監督は熟練工のよう。
伝えたいテーマをきっちり、どっしり伝える。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:あるふぁ投稿日:2001-07-30 05:05:05
いろいろな辛口意見も多いですが、じんわりと引き込まれていく感じがいいです。
時と共に変化していく人間の心や行動がうまく表現されている。ラストシーンの子供達の笑顔は最高ですね。見終わって優しい気持ちになれます。
時代や地域(土地)の社会的背景を理解しているとより奥深い物があります。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-07-27 23:39:07
ストーリー的には確かになんにも言い切れてないような気はしますが、なんと言っても雰囲気が素晴らしい。なんかずっとこの映画を見ていたいと思える感じですね。ショーシャンクとかを観たときに感じたのと近いです。
やっぱり主演俳優の魅力と表現力に負うところが大きいでしょうね。
僕が楽しめたのは多分ストーリーと言うより、主人公により注目していたからだと思う。素敵な主人公を見守っていられる幸せというものなんじゃないかな。
ラストはお約束とは言え、最高でしたよ。
投稿者:カスタード投稿日:2001-07-27 18:24:44
うーん。待つこと何十分過ぎた事であろうか。
なんの期待もしていなければ、時間を少し返してくれとボヤけばイイし、
いろんな意味で期待していたら金も時間も返えさんかい!と言う内容。
なんか「スカートの翼広げて」みたいに、ロケが美しくキャストは瑞々しく
設定も企画の辺りでは狙える感じで製作してさ、結果内容が糞づまりみたい
で終わってしまっては非常にもったいない。
荒削りすぎる編集と、定義に答えの表現がこういうのっていかんなあ。
誰かリメイクし直したらどうですか??
投稿者:ちかげ投稿日:2001-07-15 01:00:42
私個人としては少しも楽しくありませんでした。あの女がどうしても好きになれないというか、許せないというか・・・。トビーびいきな私だからでしょうか??もう少し大切に人を愛してほしかったです。
投稿者:うちの投稿日:2001-05-05 05:26:06
感動できる映画です。さらにテーマ曲もとってもいい感じ。

しかし、前にも書いていた方がいましたが、原作の壮大さと比べると、かなり消化不良ですね。当時の状況とか、政治的背景なんかの説明が不足していて、よっぽど当時のアメリカに詳しい人でなければ、単なる「暖かい心のふれあい」で終わってしまいかねないですな。
原作こそ一大叙事詩にふさわしいの。ラーチ医師が、いかに周到に違法行為をなしとげていったか。孤児たちが何を得、何を失っていたのか。黒人労働者の置かれていた状況と、その中で白人農園主に特に信頼されたボスの心情の機微。さまざまな視点が重なり合って、本当に感動的です。涙を流したい人には、流すシーンも多数あります。
でも映画化では、そういう部分を残そうとする意図はわかるけど・・・でも、映画しかみていない人にはわかんないよ!ってシーンが多すぎました。
特に「ルール」の存在意義を問う部分がかなりそぎ落とされていて、これじゃタイトルとか主題とかわかりにくくなってるよなあ。

原作を読むとなると、アーヴィングの長ったるーい書き方はかなりだるいってのもわかります。
でも、今回はお奨め。特に映画ではまったく出てこなかった「メロニィ」という女の子がいい味出してます。
映画のページでこういうこというのは邪道かもしれませんが。
投稿者:ぺんぎん投稿日:2001-05-01 17:18:01
 「泣ける」とまではいかなかったけど素敵な作品でした。子供達を含めた全ての登場人物に好感が持てましたし、静かで丁寧な構成にスタッフの愛情が感じられました。老若男女誰にでも勧められる秀作だと思います。
 ただ一点気になったのは、タイトルの「サイダー・ハウス・ルール」と主題の結びつきが曖昧です。これがオリジナルストーリーならば、他にいくらでもぴったりしたタイトルが付けられます。原題を大切にするのなら、原作では語られているのであろうその部分をもう少しクローズ・アップすべきだったと思います。
 僕はこの原作も監督も掘り下げてはいないんだけど、そんな事とは関係なく映画は映画だけで独立して楽しめる物でなきゃいけないと思う。だからこの作品には重要な説明が一箇所抜け落ちている気がして、ちょっと気持ち悪いです。きっと時間が経つと作品とタイトルの記憶がかみ合わなくなる気がします。
 まぁこのあたりは画龍点睛を欠くって程度の問題で、心温まる良い映画だと思います。
投稿者:SEVENSTARS投稿日:2001-04-21 06:08:52
すてきな作品でした。
静寂で豊かな風景や色彩、孤児院の子供たちの生き生きとした笑顔や微妙な表情が、全体的に暗くなりがちな内容なのに和ませてくれます。
世の中を何も知らないホーマーが孤児院を出ていろいろな人々に触れ、子供を作るような行為をしなければいいとラーチに言っていた彼が愛情の表現としてのセックスを知り、堕胎を嫌っていた彼がやむを得ず堕胎をしなければ幸せになれない人もいるという現実を知り、サイダーハウスのルールの紙を燃やすことが彼の成長を如実に表現しているように私は解釈しました。成長したホーマーは心成しか表情まで変わったように感じました。
黒人が奴隷のように扱われ、堕胎が違法とされ、戦争に憧れる若者と、徴兵制を望まない親心など、当時の時代背景もうまく織り込まれていたと思います。
もっと細かな描写を見てみたいので、原作を読みたくなりました。
投稿者:くまぞう投稿日:2001-04-13 00:05:12
ジョン・アーヴィング原作ということで、以前『ガープの世界』で落胆した僕としては名誉挽回のチャンスのつもりだったのですが、結果は今回もダメでした。

僕がダメと判断する理由は、「人工中絶」や「近親相姦」等々、表現者の価値観が問われるようなシリアスな問題を取り上げているくせに、明確な「結論」なり「教訓」が導き出されていない点。

かといって、観る人に鋭い問題提起をしているようにも思えないし、この作品を観た人はこの作品から何を感じ取ればいいのか?、僕的にはかなり疑問が残りました。http://www.dd.iij4u.or.jp/~dolphin/collector/
投稿者:たけ投稿日:2001-04-11 17:37:08
何でこうなるの?という部分もあってちょいちょいだったけど、俺的には、なかなか良い作品だと感じましたわ。あったかい映画だね。
投稿者:ユキ投稿日:2001-04-11 12:51:39
とっても感動しました!!よい作品だーと心から思いました。あとシャリーズ・セロンのバックヌードにはたまげましたすっごいキレイ。ため息がでましたー見る価値あり!!
投稿者:ぐう投稿日:2001-03-30 02:15:55
子供がとにかく愛くるしい、この監督にでてくる子供達は、いつも素直で心あらわれるおもいです。
そこにあるルールを経験を積み、変える、あるいわ認識していく。人生とわその繰り返しなんですかね。
投稿者:まーさん投稿日:2001-01-28 22:54:04
ホーマーは人にとても優しく、自分に正直だ。
こんな人はたくさんいるようであまりいないと思う。
孤児院の外に出たことで、たくさんの経験をして
大きく成長したのもホーマーの人柄によるものだろう。
人生を考えてしまう映画だな〜
しかし、シャーリーズ・セロンは色気あるな〜
「孤独が苦手」・・・
そりゃ、ホーマーも男になるよ〜
投稿者:ソゼ投稿日:2001-01-24 15:01:06
カメラワークが温かい。
監督ラッセ・ハルストレム氏のまなざしが温かい。
役者人の演技が温かい。
風景が、りんごの赤さが、駅のホームが・・・・
世の中は良い事ばかりじゃありません。
だからこそ、人の温かさが身にしみるのです。
みなさんもこの映画を見てホーマーと共に成長しましょう。
投稿者:ぺぺ投稿日:2000-07-18 23:22:27
孤児院の子供たちがすごくかわいく描かれていた。
養子を探しに来た人たちに、少しでもいい子に見せようとしている姿がけなげ。
でもこの孤児院の中の人たちの結びつきがすばらしいですね。
ホーマーはみんなのお兄さん的存在で、サイダーハウスにいってもすぐに
仲間に溶け込める人物。トビー・マグワイヤのキャラにぴったりでした。
シャーリーズ・セロンの後ろヌードもきれいだった・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 助演男優賞マイケル・ケイン 
 □ 監督賞ラッセ・ハルストレム 
 ■ 脚色賞ジョン・アーヴィング 
 □ 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)レイチェル・ポートマン 
 □ 美術賞デヴィッド・グロップマン 
  Beth Rubino 
 □ 編集賞Lisa Zeno Churgin 
□ 助演男優賞マイケル・ケイン 
 □ 脚本賞ジョン・アーヴィング 
□ 助演男優賞マイケル・ケイン 
□ 作品賞 
【ニュース】
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