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ナインスゲート(1999)

THE NINTH GATE

メディア映画
上映時間133分
製作国フランス/スペイン
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2000/06/03
ジャンルホラー/サスペンス
ナインスゲート ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 3,840
USED価格:¥ 1,837
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【解説】
 ジョニー・デップ主演のオカルト・ホラー。禁断の書と言われる“悪魔の書”を手にした書物ブローカーに起こる迷宮的恐怖を描く。ロマン・ポランスキー監督作。世界中の希少本を探す、書籍の探偵コルソ。彼はある富豪の依頼を受け、世界に3冊しかないという伝説の悪魔の祈祷書を探していた。ニューヨークからスペイン、ポルトガルと祈祷書を追って旅するコルソ。だがそんな彼の周囲では、不可思議な殺人が続発してゆく。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aスリーピー・ホロウ (1999)
[002]Aフロム・ヘル (2001)
[003]Aギルバート・グレイプ (1993)
[004]Aシザーハンズ (1990)
[005]Aドンファン (1995)
[006]Aレジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード (2003)
[007]Aグラディエーター (2000)
[008]Aエド・ウッド (1994)
[009]A妹の恋人 (1993)
[010]Aブロウ (2001)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30200 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:hitomi投稿日:2014-09-17 10:20:37
オカルトホラーと言う宣伝文句の割には全然怖くも気持ち悪くもなく、どっちか言ったらミステリーサスペンスな雰囲気の作品だった。
つか、ジョニデ主演でオカルトホラーと言って思い浮かぶのは「フロム・ヘル」なので、あんな雰囲気を想像してワクワクしながら観始めたのでなんだか残念な感じだった。。。
でも、こういう悪魔を題材にした作品は嫌いではないし、ジョニデも最近の作品の様な子供向けな感じじゃないところが良かったので★7つ。

しかし、最後は結局どうなっちゃうの?!って感じの終わり方にイマイチ納得出来ない感もありあり〜。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:ピースケ投稿日:2013-08-05 22:43:00
学生の頃、日曜の夕方に居間で観賞していて、父親が横にいた。

なかなか激しいラブシーンにいたたまれない空気になったことだけ覚えてる。
投稿者:jb投稿日:2013-02-10 01:29:24
前半は引き込まれたけど、途中からハマらず。
投稿者:gapper投稿日:2012-06-10 06:27:05
 名匠で逃亡犯のロマン・ポランスキー監督のオカルト・フィルム。

 低迷期と言われている時期で、やはり精彩を欠くように思える。
 悪魔崇拝とその集団を出し、セクシー女優と”乱交”のキーワードを出しておきながらエロティックさはほぼ無く一箇所だけ。
 実と影が全く異なるようなスカシ具合は、ファンの心をつかめていない証拠。

 エマニュエル・セニエが高いところから降りるところだけワイヤー・アクションの特撮を使っているが、違和感が大きい。
 使うならもっと派手に使う、出なければ一切使わない方がスッキリする。
 程度を低く見られて当然のように思う。 名匠らしからぬ部分。

 そう言っても楽しめることは、楽しめる。
 だが、何度か現れる悪魔を表すような音楽のBパート部分のメロディが有名なストラビンスキーの”火の鳥”のカッチェイ王の魔の踊りのメロディを遅くしたのとそっくりなのは少々興ざめ。
 そういった興ざめ部分が無ければ〜と結構強く思った。

 推定制作費3,800万ドル、総収益5,800万ドル。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2012-03-24 09:20:17
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-10-31 21:44:52
複雑な原作をよくここまで・・と、感心した。原作では”女”はいつも本を読んでいる。堕天使か精霊かよくわからないが、無限の時間のお供には本が最適!https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:scissors投稿日:2011-05-18 01:23:19
話は面白いんだけど、演出が滑稽で緊張感が無い。
映像はパクリらしきシーンがいくつかあったり編集が雑だったり。
キャスティングもイマイチ。
ジョニー・デップは結局のところアイドル俳優で、こうした映画には合わないと感じた。
エマニュエル・セニエに「学生?」と訊くのも無理があるし、レナ・オリンもシックでエレガントには見えなかった。

コカ・コーラにシェルにリコーに、と、大企業のアイコンが目立つように出てくるのは制作費出してもらってんのか?
そこらへんも興醒めポイントだった。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-01-15 11:12:53
DVDにて鑑賞。

悪魔モノだが、作り手に「ホラー映画」という意識はあんまりなかったんだろうと思う。怖い映画と思って鑑賞したのでちょっと拍子抜け。

ストーリーはなかなか面白い(そんなに難しいかな?)けど、ナゾの女が人外の者だという真相を中盤でバラしちゃっているのは失敗だと思う。安っぽいワイヤーワークでフワ〜ッて飛ばしちゃうんだもんなあ。

ラストもまあそういう事なんだろうけど、それまでどちらかというと職業的好奇心で事件を追っていたように見える主人公が、急に「俺もアクマパワーを身につけるぜ!」となっちゃうのがちょっと唐突に感じる。ナゾの女とデキちゃったからそうなったの??
見せ方がもっと上手ければ、主人公が事件を追ううちに悪魔に魅入られ、破滅に至るという見ごたえのある悲劇になったと思うが…。
なんとも歯がゆい映画でした。
投稿者:namurisu投稿日:2010-10-17 11:39:20
ジョニーが悪魔の屋敷?に入っていったが、そっから先を観せろ!!
投稿者:william投稿日:2009-06-04 22:52:37
「フランティック」から引きずっている、ポランスキーの「雰囲気だけ映画」の最たるもの。
でもデップには暗い映画が良く似合ってる。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 05:54:09
ジョニー・デップにはこの映画の様なダークな作品が似合うなぁ。
ストーリーも好きだし、ラストシーンも良かった。
ポランスキーの映像は洗練された雰囲気があっていいね!!
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-02 01:07:52
何度もテレビで放送されていましたよね。私も本作はテレビで見たし、それからも放送される度に見てしまっています。
主演のジョニー・デップは言うまでもなく良いし、飽きることなく最後まで見れるのですが、確かにラストは分かりにくいし微妙ですね。でも私は意外にも満足でした。あの終わり方で良かったかな、と。
全体的な雰囲気は少々暗い気もしますが、それが何とも言えない空気を醸しだしていて素敵だと思います。
投稿者:verkhovensky投稿日:2007-04-21 02:54:35
【ネタバレ注意】

ほかのサイトの感想を見ても、筋のわかつてゐない人があまりにも多いやうなので説明します。未見の方は読まないで。

1、テルファーの旦那が本を売り飛ばし首を吊つたのは、奥さんがその本を出しに、悪魔崇拝の儀式で乱交に耽つてゐるから。ケスラー男爵夫人がコルソに説明してゐます。
2、バルカンの本を奪ふため、コルソの部屋を荒らしたのはテルファー夫人のボディガード。古本屋のバーニーを殺したのも彼(後をつけてゐたのは緑の目の女。彼女は魔女であり、コルソに肩入れしてゐます)。本が見つからないと報告を受けたであらうテルファー夫人は、コルソの家に乗り込み、色仕掛けで迫ります。
3、ファルガスを殺したのはバルカン。コルソの報告で3冊の本の重大な秘密を知り、挿絵をすべて自分のものにする腹を固めました。
4、テルファー夫人とボディガードは、秘密を知らないので、バルカンの本を奪ふことしか念頭にありません。
5、ケスラー男爵夫人を殺したのもバルカン。ホテルからバルカンの本を奪つたのはテルファー。
6、バルカンはテルファーらの儀式に乗り込み自分の本を取り返します。この間、魔女はコルソを守り続けます。コルソがテルファーのボディガードを殺した時は、見込んだ通りの悪党ぶりににんまり。
7、バルカンは悪魔の力を得ようと儀式を行ひましたが、9枚の挿絵のうち1枚が偽物なので焼死。
8、魔女の与へたヒントによりコルソは最後の1枚を手に入れ、自分が悪魔の力を身につけようと、お城に入つていくところでおしまひ。それだけのことであり、この後を続ける必要は全然ありません。これできよとんとしてしまつた方は、お気の毒さま。そんなことぢやあ、大抵の大人向け映画は何をやつてゐるかわからないでせう。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-11 16:22:47
わからなかった。もっと面白くならなかったか。
投稿者:moris299投稿日:2006-09-02 23:25:50
最後まで『謎』を引きずって終劇でした
ポランスキーの駄作中の駄作
クリムゾンリバーのほうが絶対おすすめ
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-06-17 16:48:44
謎解きは面白いんだけど、謎の女の濃い眉毛が気になってしょうがない。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-08-19 23:55:13
【ネタバレ注意】

雰囲気は良いね。一回観ただけだが、実際の所、謎だらけ。…けど面白い。
はっきりしているのは、デップの依頼人が殺されたコレクターの所有していた挿絵を持っていた、って事だけ。
故にバルカンの本をホテルから盗んだ(?)あの女性は、殺人とは関係ないのかな?とは思える。(自殺には関係ありげだが…)…五芒星が痛そう。
謎の女性は、またいかにもって感じ。(ミラ・ジョボ的)
けど何か格好良いね。天使か悪魔か…ってか神に近い存在かね?〜神話って結構生々しかったりするが…バルカンのミスは見逃した訳だ。
熱くはないが燃えちゃう?最後の挿絵は…ありゃあ無いような。破って持ってった筈なのに。…これも彼女のせいなのか?(全てそれで話が付くともいえるか…)
秘密結社の乱交シーンは無いので、コテコテではない。
そして“人間”デップは、何故か影の天国(?)の住人(永遠?)となる…

※コメントは謎の樣な文章だが、まあ其の樣な事であらうと思ふ。昔は賣られてゐる文庫本自體が正字正假名だつたので、勿論讀めるのだが、もはや書くことは出來ない。
虫と蟲では與へる語感が異なる樣に纖細な表現には不可缺なのだが…(丸谷才一ではないが…)

投稿者:NYY投稿日:2005-05-14 18:24:58
【ネタバレ注意】

なかなか面白いサスペンス風の映画だった。
謎の女は、悪魔の敵側の存在で悪魔の扉が開くのをジャマしてるのかと思って見てたのだが、違ったみたいね。
ジョニー・デップの方を悪魔に会わせたかったのかな?

投稿者:SERA投稿日:2005-04-05 14:18:16
【ネタバレ注意】

悪魔物や魔術物のお約束として、悪魔や魔術について多少なりとも知識がないと、楽しめない作品。
分類はホラーじゃなくてミステリーかな。
ホラーだと思って観た人は肩透かし食らったはず(w

ラストは、名作「CUBE」を彷彿とさせる終わらせ方だった。
あの扉の先は、各々が抱いてる悪魔とかのイメージによって違う物だから、
扉の向こうまで描写しなくて正解だったかと。
もし描写されてたら、見解の相違でもっと意見が分かれてたかもね。

個人的にはこの類は好きなのでお勧めしたい。

投稿者:takes投稿日:2005-04-04 22:15:36
これ見るくらいなら、他にもっといい映画あるでしょ。
投稿者:PECO投稿日:2005-03-06 20:19:40
面白いような、そうでないような・・・。最後はやっぱりわけわからなかったし。悪魔を取り扱ったものにしてはちっともこわくなかった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-01-06 12:06:52
ジョニー・デップはまあまあいいし、それなりのサスペンス感もあるのだが、所詮はキリスト教に由来する国々の物語。
反・神としての悪魔は、神の影であり、神とは表裏一体の関係なのだろう。ゴシック調のサスペンスホラーという範疇に入るのだろうが、今ひとつ入り込めなかったのは、全体にやはり説明不足だからではないだろうか。
数百年もばらばらだった悪魔の本を、なぜ突然皆が欲しがり始めたのか、謎の女がなぜコルソ(J・デップ)に肩入れしたのか、とにかく不思議なことがいっぱい。
ラストはあれでもいいと思うが、「悪魔力」がピンと来ないアジア人の感覚ではなかなかわかりづらいのは確かだ。
投稿者:レジーナ投稿日:2004-12-19 21:15:26
【ネタバレ注意】

これはあくまでワタシの推測ですが、あの金髪ポニーテールの女の人の正体がルシファーで、ジョニーが無事儀式を成功させられるよう守っていたからなんじゃないかと思います。

投稿者:茶飲みばばあ投稿日:2004-05-01 19:34:37
わからん! おもろない!
投稿者:カフカ投稿日:2003-12-01 20:41:21
雰囲気も音楽もJ.デップも◎
って事で僕は満足してます
投稿者:ジプシー投稿日:2003-11-18 00:37:54
【ネタバレ注意】

どんどん解いてはいけない謎の神秘に惹かれてしまう、そんな人間の心理がよく表現されていて面白かったです。やっぱり人間は「知りたい」という欲が一番強いのかもしれないと思いました。終わり方も素敵でした。もしあそこで扉の中が少しでも移っていたら、それは詰まらない映画になってしまっただろうし、それはそれで違う物語になってしまったんではないかと思います。

投稿者:かっこう投稿日:2003-07-27 15:52:39
あのエンディングは消化不良すぎで好きではありません。
テルファー夫人が殺人までして本を奪った動機がよくわからないし、何故コルソは殺されなかったのかとか、バルカンも彼女を殺すことないような気がするし、テルファー氏が首を吊った理由もよくわからないですし。
テレビ版でカットされたものを見たからでしょうか?
投稿者:JJ投稿日:2003-04-04 13:07:37
【ネタバレ注意】

一応ジャンルは、サスペンスホラー。
上品なミステリーなので、全然怖くはないし、ホラーというジャンルとは違う気がする。
舞台は、フランスとスペイン。なので、全編に渡り、ヨーロッパの雰囲気満点。
上品ながらもどこか不安にさせる映像とストーリー運びは、
観ている側をミステリーの世界へとぐいぐい引き込んでくれる。
最後が、え!?これでおわり???と、唐突にあっけなく終わってしまって、
全く訳がわからなかったので、あまりにも気になって
原作(「ナインスゲート」 集英社文庫/アルトゥーロ ペレス・レベルテ (著))
を読んでみたが、原作を読むと、よくあの長い小説をうまく纏め上げたなーと関心する。
原作の持つ空気も、映像でしっかりと伝えているあたりも監督の手腕を感じる。
ラストのオチについては、原作でも同じように訳がわからなかったので、
そういう話なんだと割り切ることで納得した。
テーマーが悪魔という超自然&オカルト的な存在であるため、
信憑性云々にこだわってはいけないのかもしれない。
ちゃっかり者のコルソは、悪魔と結ばれ、9つめの扉を開いて、
悪魔の世界へ行ってしまったってわけでしょう。きっと。

投稿者:MARK投稿日:2003-03-09 12:25:59
この映画好きです。で、なにが一番よかったかと言えば、音楽です。
ポランスキー映画の中では知っている限り、もっとも良かったんじゃないかと思います。最初のクレジット場面から音楽が悪魔的効果を盛り上げましたね。ああいう教会旋法を基にした音楽は、オカルトホラーでは良く使われますが、この作品の作曲家は実に丹念にアレンジしてあって、重厚で且つ丁寧に仕上げてあると思いました。
あと二つほど言わせてもらいますと、謎解きの醍醐味については僕は最初から求めませんでした。それを求めるなら原作を読んだほうが面白いに決まっているからです。
また悪魔的な恐怖については、宗教文化の違う日本人にはあまりピンとこないかもしれませんね。
エマニュエルという女は気味が悪くてセクシーでよかったと思います。この女優見て思ったんですが、美貌女優ナスターシャ・キンスキーなんかと底の方で繋がっている何か、悪魔的土壌のようなものが見えますね。まさにこれこそが「呪い」の形であり正体だったと思います。
ポランスキーはこの作品で、この「呪い」を描きたかったのだと思うし、僕個人としては、これだけで大変満足しております。
投稿者:モンテ投稿日:2003-02-09 02:42:56
終始ミステリー調なのですが、オチがばればれ。
新しさも驚きも無く、それで終わりかい!?と思ってしまいました。
映像、雰囲気がミステリアスな割にストーリーにひねりが無くて残念。
投稿者:カッキー投稿日:2002-11-26 17:04:59
雰囲気はよかったけど・・・やっぱり、わからん?
投稿者:sonic投稿日:2002-03-10 02:28:54
途中までの雰囲気は良かった。最後の方で悪魔的な部分が強くなるのは残念。金が全てのプロだったジョニー・デップが、悪魔の書に魅せられて行く過程が伝わって来なかったので、最後、本に固執するのに違和感があった。
投稿者:すなかけ投稿日:2001-11-07 01:30:23
見始めて30分くらいで謎が解ってしまうのが、んー、残念!
見ている途中でなんかエンゼルハートを思い出しました。
何にジャンルされる映画なのかちょっと分かりませんでした。
好みとしてはもうちょっとゴシックぽい方がいいかな?
ただ、旅先でちゃんと「行きはタクシーで来て、帰りは徒歩で」とか
盗んだ車で移動とか場所移動の手段が現実味があって良かったです。
他の映画では「それ、どこで調達したのぉー?」って聞きたくなるくらい
主人公たちはちゃんと目的の場所まで車で自走してるでしょ。
あと、ラブシーンも要らない気がする。
ポランスキーだからしょうがないのかな?
投稿者:野村佑香ファン投稿日:2001-08-17 13:08:42
出てくる女性の顔が、いいも悪いも、み〜んな同じ顔に見えてしまうのは
自分だけ?
これって監督の趣味?

全然ホラーじゃなくてガッカリ。
投稿者:投稿日:2001-07-18 05:48:12
寝ちゃった・・・え?ポランスキーだったの???http://www.kit.hi-ho.ne.jp/nyanya/
投稿者:猫亭投稿日:2001-07-17 10:20:03
面白かった!題材に悪魔を使ってるからこそ、ラストは人間の立ち入るべきところではない、という感じ。
その向こうは悪魔に選ばれてこそ、はじめてみることが出来る世界ですからね。
主人公にだけ、まかせてしまいましょう。

読み手はなにもすべてを知る必要はないし、知ったから満足するものでもないですからね。
投稿者:ともくん投稿日:2001-06-06 00:06:13
独立系古書ハンターと悪魔書を絡ませた設定がいいですね。
本や切手はかなりマニアックな世界なので、こうした奪い合いや
本にまつわる由来などははかなりドラマチックで映画向きかもしれません。
ただ、ケタはずれの値段がつく稀覯書を開いてタバコを吸ったり、
ワインを飲んだりという危険行為はしませんね。
それにしても、エマニュエルの正体は?
投稿者:dadada投稿日:2001-06-03 11:10:07
物語の展開やムードが、すごく肌に合って楽しめた。エマニュエル・セニエのフワァ〜と飛んで来るカットが突然インサートされる感覚なんぞ、ゾクゾク、ニヤニヤ。
だから、何?それからどうしたの?というオチだって、あれはあれで...ねぇ〜。
「ローズマリーの赤ちゃん」「チャイナタウン」「フランティック」あたりをごちゃ混ぜにして、ちょっと消化し切れてないような映画ですけど、それなりに楽しい。
投稿者:梨香。。。投稿日:2001-05-02 03:36:51
なかなか、おもしろい!と、引き込まれているうちに、放り出されてしまいました。(泣) 残念です。Jデップも、なかなか、いい感じ、似合うじゃん!!なんて、ミーハーしてたら、案の定、結末に到達する前に、永遠の、迷子です。中盤までの、運びが、もったいなくらいに、ラストの、不自然さ、面白みの無さ。がっかりでした。
投稿者:きむ投稿日:2001-04-12 15:47:23
最初は本の謎を解いていく過程が興味津津で、最後の1歩手前までは楽しめました。最後このあとどうなるんだろ〜って思ってるときに終わってしまったのでちょっと残念だったかな・・・。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-08 07:45:23
 「銀残し」偏愛者のポランスキーが、昨今の銀残しブームの火付け役ダリウス・
コンジを迎えて撮った失敗作。この映画は、シーン間でとてもチグハグなルック
に感じられる(狙いなのかもしれないが)。 はっきり言って私は「銀残し」には
飽き飽きしている。

 ただし、前半から中盤までの話の運び方は悪くない。レナ・オリンが「本の探
偵ね」と言った途端にミディアムにカットを換え、いかにもフィルム・ノワール
の様相を呈してくる、なんてところは良い。私は中盤までは『チャイナタウン』
を焼き直そうとしているのかと思いましたよ。

 前半で半地下の書店が出てくるが、店内のらせん階段なんかは、マックス・オ
フュルス『たそがれの女心』の宝石商のセットにそっくり。こういう魅力的なセ
ットをもう少し巧く使って欲しいなぁ。
投稿者:みつ投稿日:2001-02-08 04:23:40
この映画は俺自信はジョニーデップが出てるという理由だけでみたんですね。
この手の映画のおもしろさとかは正直言ってよくわからないのです。
でもジョニーデップは良かったなあ。
ってことで俺は満足かな、、、
投稿者:zappy投稿日:2001-02-05 19:24:55
最初から最後までイイとこ無かったというのが感想。
原作があるらしいですが、少なくとも映画的にはキビシイでしょ、コレは。
ジョニーデップうんぬんよりも、その盛り上がりの無さが目立つ。
古本のディーラーという設定はかなり期待していたけど、怪しさや得体の知れない
雰囲気をかもし出すことにも失敗しているような・・・
ラストも消化不良というより口に入る前の食べ残しって感じ。映画になってないよ。
投稿者:ようこ投稿日:2001-01-11 00:23:00
同名の原作本を読むと面白さが倍増します!
特に主人公のイメージはまるでJ・ディップをモデルにしているようです。
謎解きの楽しみもミステリアスな雰囲気もよりリアルに複雑になりますから、是非お試し下さい。なお、原作の雰囲気と面白さを映画という形で表現する意味においては、この作品は稀にみる秀作ではないかと思います。
投稿者:ナオ投稿日:2000-12-14 22:46:12
ジョニー・デップがはまり役いい味でてます。エンディングも、あれはあれでイメージがふくらんでいいんじゃないかな。ところでエマニュエル・セニエの演じた役ってなに?
投稿者:本因坊投稿日:2000-12-03 19:48:23
期待していただけに、最後は残念な感じだったかなと。
ただ2時間を通して、退屈させない映像は さすがだな♪
とおもいました。
投稿者:ぴかりん投稿日:2000-11-28 08:26:37
謎を解いていく仮定がなかなか良かったです。
謎が解き明かされた時、なるほどなぁと思いました。
ラストは、ちょっとわかりづらかったですね…。
投稿者:ペペ投稿日:2000-06-04 23:44:04
怖さは全くなし。悪魔の書をめぐる謎解きで、ストーリー展開も良かった。古文書コレクターという分野も新鮮でよかった。映像も綺麗だったし、なによりジョニー・デップのおとぼけぶりが健在なのが、私にとっては満足でした。しかし結末は「ええっ?これで終わり?これから先を期待してたのに・・・」という消化不良を与える狙いにまんまとはまってしまいました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 世界的功績賞ロマン・ポランスキー 
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