allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

オネーギンの恋文(1999)

ONEGIN

メディア映画
上映時間106分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2000/05/20
ジャンルドラマ
オネーギンの恋文 [DVD]
参考価格:¥ 2,037
USED価格:¥ 1,723
amazon.co.jpへ

【解説】
 ロシアの文豪A・プーシキンの名作の映画化。1820年のペテルブルグ。享楽的な生活の末、財産を使い果たしたオネーギンは、虚飾に満ちた社交界に嫌気がさし、田舎の伯父の地所を相続するためペテルブルグを離れる。そこで彼は、田舎娘のタチャーナと出会う。タチャーナは都会的でどこか謎めいた雰囲気のあるオネーギンに心惹かれ、ついにはその熱い思いを手紙にしたためる。が、オネーギンは彼女の愛を拒絶、しかもある事件がきっかけで彼は流浪の旅に出てしまう……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ghost-fox投稿日:2012-01-08 21:56:30
けだし人生タイミング
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-09-25 22:58:52
【ネタバレ注意】

低い評価が多いので、心して観ました。
そして、(評価の低い)理由が多々、感じられ、それなりに納得しました。

とはいえ、下記のようなコメントがありましたが……、

 孱隠娃曲とは中途半端だね。しかも、エンデイング・ロールが長いので、正味102分。その数値だけ見ても、失敗作だとわかる」
こんなコメントを残す方、あなた、プロですか?

◆屮疋△魍けて隣室に入ったら6年経過していました、という編集。あるいは、決闘シーンでの銃撃に、スローモーションを使う」ということを、非難する方、あなた、(映画の)編集担当者なのですか?

「ド田舎の娘が、都会から来た男に惚れてしまい、ふられるのだから、一応ブスでなければならない(少なくとも、そう撮るべき)。が、リブ・タイラーが美女すぎる」とご高説を披露する方、あなた、(映画の)プロデューサーなのですか?

ほんとに、何をやっているお人のコメントなのか?
(非・業界)人類学的な興味として、この方の職業を知りたいと思いました。
(映画とは関係ないのですが、あしからず)

投稿者:ヤース投稿日:2008-07-24 02:07:45
余裕、ゆとり、経済的義務からの自由。

人間の、ないかもしれないが、あったらいい、姿。

映画の、可能性は、そんなところにも、ある。

プーシキン、プーシキン、プーシキン。

投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-07-21 10:07:28
【ネタバレ注意】

106分とは中途半端だね。しかも、エンデイング・ロールが長いので、正味102分。その数値だけ見ても、失敗作だとわかる。観る前から、長さで失敗している可能性を予測できる。

実際、テンポが悪かった。シーンの繋ぎかたが、冴えない。
ドアを開けて隣室に入ったら6年経過していました、という編集。あるいは、決闘シーンでの銃撃に、スローモーションを使う。あるいは、お互いの存在を遠くから認めるシーンは、短くていいのに、反復を多用する。とりわけ、舞踏会のシーンが2回あり、どちらも無駄に長かった。サスペンスが高まるわけでもなかったのだから、「時間稼ぎ」に近い。
いかにも工夫をしてみましたという映像処理も目に余る。とにかく、やることなすこと、ダサい。
監督に固有のスタイルがなく、「小手先」の工夫しかない……悲しい話だ。

キャスティングもどうか。
ド田舎の娘が、都会から来た男に惚れてしまい、ふられるのだから、一応ブスでなければならない(少なくとも、そう撮るべき)。が、リブ・タイラーが美女すぎる。
ブスが玉の輿に乗ったとたん高飛車になり、男がストーカーと化すという話。シチュエーション自体が説得力を持つので、そもそも美女は要らないのである。
(男女が逆のケースなら、男優がブサイクでOK)

ラブストーリーとはいえ、まったくラブシーンが無いので、映像化は難しいだろう。なめてたんだろうなぁ(古典的文学作品が土台だから、そこに甘えちゃって)。
基本的には片想いの話だから、思い叶ってハッピーというシーンは無く、カタルシスに乏しい。
おそらく、美術・ロケーション面で、誤魔化せると考えたのだろう。どうしても、そう見えてしまう作品になった。

主演レイフ・ファインズの実の妹であるマーサ・ファインズ監督であるが、この一作きりで、映画にたずさわっていないのも、彼女の才能の無さが、業界に知れ渡ったという証拠ではないか。

投稿者:jordandas投稿日:2008-02-10 19:50:15
身勝手なオネーギンにイラ立つ。6年後にタチャーナの前に現れてからはストーカー男と化し、人妻となったタチャーナに思いを寄せ言いつのる様は迷惑極まりない。女々しさもハンパでない。イヤな男だ。レイフ・ファインズの煮え切らないあの顔つきまで疎ましい。意味わかんないし、オネーギンの変心。星は、オネーギンが押しかけてきた時のタチャーナの態度に。
投稿者:ちゃん。投稿日:2001-11-11 11:33:31
期待外れってところでしょうか。
リブ・タイラーが貴族の妻になったはいいけど、あの広すぎる背中には
色気も高貴さも感じ取れないんですけど。貴族はご飯も食べずに阿片吸ってるイメージが強いのは私だけ?
投稿者:JJ投稿日:2001-11-01 11:31:04
とにかく映像がとても綺麗だった。それには、かなり感動。
しかし、ストーリーはとても退屈で、しかもオネーギンに何の魅力も共感も感じなかったため、どうもイマイチ。
なんで、最初、見向きもしなかったのに、人妻になったとたんに、熱烈なアタックを開始したのか・・・・。
ただの迷惑男の物語といった印象。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 英国作品賞(アレキサンダー・コルダ賞) 
■ 最優秀監督賞マーサ・ファインズ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】オネーギンの恋文 <期間限定生産>2007/12/07\1,886amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】オネーギンの恋文レンタル有り
 【VIDEO】オネーギンの恋文レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION