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ショー・ミー・ラヴ(1998)

FUCKING AMAL
SHOW ME LOVE

メディア映画
上映時間89分
製作国スウェーデン
公開情報劇場公開(KUZUIエンタープライズ)
初公開年月2000/05/27
ジャンル青春
ショー・ミー・ラヴ [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 6,880
USED価格:¥ 1,349
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【解説】
 スウェーデンの片田舎に住む、思春期を迎えた少女たちの不安や苛立ちを瑞々しく描いた青春映画。スウェーデンの小さな町オーモル。おしゃれで可愛い14歳のエリンの学校での会話といえば、パーティーやファッションのことばかり。なんの知性も感じられない連中にも、彼らと何ら変わらない自分にもうんざり。一方、しつけの厳しい家庭に育ったアグネスは周囲に馴染めず友だちがいない。ある日、退屈だったエリンはアグネスの誕生会に行き、それをきっかけに二人は親しくなる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
871 8.88
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【ユーザーコメント】
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 04:28:50
なんて繊細!
なんという瑞々しさ!

この作品に満点を与えない理由は僕の中では見当たらない。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-08-07 17:33:18
ヒット。おもしろかった。
超かわいい。
投稿者:theoria投稿日:2002-07-31 22:01:20
「スウェーデン魂」が唸り声を上げている。ティーネイジャー物からここ迄の深化を抽出し得るなどアメリカ映画では天地がひっくり返っても実現不可能。「セックス漬け」・・シリアス青春ドラマは固より、学園ホラー仕立てにして「恐怖」を引提げて来ても悩殺「尻軽女」の裸体や性交シーンを持ち込まなければ気が済まないという「薄弱さ」を大前提にしなければ「客」を動員できぬアメリカ及びその精神的・経済的隷属を甘受しているバカ国のオメデタイ人々の存在が明らかに真摯な傑作「青春映画」の誕生の阻害となっている。「精神土壌」がまるで違うのであるから「ポスト・ハンバーガー」や「ポスト・ハクマイ」達が大衆レベルで本作品を絶賛出来るようになるなどとは哀しくも儚い虚構であろうが、古に於いて微妙な「水」の味の違いをも判別できた日本人の繊細さを虚心坦懐に今一度振り返って起死回生を望めれば、アメリカよりは寧ろ彼等のスピリットに近づけるかもしれない。本作、レズ嗜好の萌芽が見られる多感なアグネスとエリンを核に周辺人物との相関関係が深層心理まで踏み込んだ解釈によって見事に描出されており、また「性への理解」でのその卓越した国民意識の表れとしてアグネスの母親がまだ小学校低学年位の息子に「レズって何?」と訊かれて「しっかりと」説明しているところなど余りの実直さに、実直であるが故に!偽らざる「感動」を覚えた。「青春」には万国共通で刹那的な「ロック」や文字通りの「ポピュラー音楽」が付き物であるが、多用しつつも徒にガンガン流していないのでセンスが良い。「間」というものを心得ていてアメリカ的喧騒とは無縁なのだ。しかも北欧らしく、「映像」の「間」「呼吸」というものも把握している。カメラが人物に歩み寄り心情吐露。引いて行間の意味合いを観る者に問う。この反復によって心地よい緊張感を生み出している。興行成績は本国に於いて「タイタニック」を凌いだ・・・ということだが、当たり前のことだと私は思う。
投稿者:naoyuki投稿日:2002-07-23 00:47:27
レズ物だったけど、普通に見れた。
投稿者:ファルド投稿日:2002-03-01 22:37:18
多くのハリウッドのカラッとした青春映画とは違う雰囲気がある作品。人間の内面の陰湿さを描きつつ、多感な切ない思春期をみずみずしく描いた良い作品だと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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