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ボンベイtoナゴヤ(1997)

BOMBAY TO NAGOYA

メディア映画
上映時間105分
製作国インド
公開情報劇場公開(シネマスコーレ=スローラーナー)
初公開年月2000/05/13
ジャンルドラマ

【解説】
 「ムトゥ踊るマハラジャ」の大ヒットにより日本でもすっかり認知されたインドのマサラ・ムービー。そのマサラ・ムービーが名古屋を舞台に展開する、冒険あり、ロマンスあり、踊りありのエンターテインメント作品。ボンベイの若き警官ヴィジャイは、ある日、ダンス公演の最中に殺し屋に狙われた父である長官を助けた際、ダンサーのソーナーと出会い恋に落ちる。しかし、父はギャングに殺され、復讐を誓ったヴィジャイは警官を辞めて敵の親玉ダニーを追って、名古屋へ向かう……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2008-11-21 16:59:17
日本にロケしたインド映画としては1966年のインド、正にリアル・タイムかつリアル・プレイスで見た「Love in Tokyo」以来ですが、こちらの方はインドと日本以外ではほとんど上映されていない映画ではないかと思います。
舞台がボンベイ(現ムンバイ)から名古屋に移りますが、観光映画的な意味もあって、名古屋のあちこちが写されます。私は殆ど知りませんが、名古屋在住の人が見たら、これほど面白い映画はないと思います。途中から東京に移動するストーリーになっていますが、これも名古屋でロケしたもののようです。
インド映画らしく町中を含んで、踊りのシーンがよく出てきますが、ハリウッドのミュージカルなどと違って、固定カメラながら踊り手のすべてが生き生きとしているのが良くて、それもストーリーにピッタリ合っているのが楽しいです。
インドが背景の所ではマラーティ?と英語が混ざりあった会話になっていますが、日本に移ると日本語がそれに加わってきます。フロッピー・ディスクがインドでは 5.25 インチなのが、日本に来ると 3.5 インチに変わり、コンピュータもそれにつれて変わるのも面白いです。
主演女優のブリヤンカは現在インドのスターだそうですが、ヴィジャイ役アニル・バクシーという人は名古屋在住の人で、インド料理店を経営しているとも聞きました。
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