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ヴァージン・スーサイズ(1999)

THE VIRGIN SUICIDES

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2000/04/22
ジャンルドラマ/青春
ヘビトンボの季節に逝ってしまった5人姉妹。僕たちは残された思い出の破片をかき集める。
ヴァージン・スーサイズ [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 28,800
USED価格:¥ 5,847
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ヴァージン・スーサイズ

【解説】
 美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。ヘビトンボが、美しい郊外の街を覆いつくす6月、そんな5人姉妹の末妹セシリアが聖母マリアの写真を胸に抱きながら、剃刀で腕を切った。一命はとりとめたものの、彼女は数日後、自宅で開かれたパーティーの最中、窓から身を投げて命を落とす。繊細でかつ危うさを秘めた思春期の少女達の揺れ動く心情を、巨匠F・F・コッポラの娘にしてこれが監督デビュー作のソフィア・コッポラが瑞々しいタッチで描いたドラマ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19128 6.74
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 21:01:06
女流監督ならではの作品だが、面白くない。
投稿者:uptail投稿日:2012-03-11 09:35:50
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-05 06:32:16
うーん…自分が男だからかもしれないけどあまり作品世界にはまり込めないまま終わってしまった。


キルステン・ダンスト演じる四女は作品の雰囲気に合ってたけど訳分からない女だね。
反抗期まっさかりなギャルでもないし、優等生なお嬢様でもないし…(>_<)

センスある映像だとは思うけど、あまりお勧めしたい映画ではないな。

しかしロン毛のジョシュ・ハートネットはマジでイケメン!!
あんなのクラスメートにいたらそりゃもてるだろ〜(((;-д- )

その年取った姿をマイケル・パレが演じてたのもなんか納得(笑)

その他スコット・グレンやダニー・デヴィートなど豪華な脇役陣で、若きヘイデン・クリステンセンも出ててびっくり!!

姉妹の中では次女のA・J・クックが一番(というか唯一??)素敵でした(〃▽〃)
投稿者:こじか投稿日:2011-07-31 22:26:17
【ネタバレ注意】

公開以来、息の長い評判と存在感ですね。観たい映画であってもテンションさえ合わなければツマンナイと感じてしまうことがあるので、この映画へ辿り着くまでは何年もかかりました。お陰でコンディションの完璧な状態で鑑賞することが出来、評判も納得。これを処女作でやるって超人的なことです。ただ個人的に最期はやめて欲しかった。ほんとにほんとにやめて欲しかった。と、「台風クラブ」の鑑賞後を想起。

投稿者:のど飴投稿日:2009-10-22 19:09:37
【ネタバレ注意】

男の子の視点から描かれるので、なぜ姉妹は自殺したのか結局わからないまま。「クソッ、なんで死んだんや」というやり切れない思いをわからない側の立場から描くのもいいけど、やっぱり自殺にまで追い込まれた女の子の気持ちを赤裸々に描くべきなのではないかなとも思った。
わからないままだと映画に出てくる姉妹の親みたいな大人は「何であんな恵まれた家庭にいるのに死ぬの?」と最後の親のセリフと全く同じこと思ってしまうだろうし、世の男の子も女の子を救う術を知らないままになってしまう。
「女の子はこういうことをすごく悩むし、こういうことに傷つくんです。だから大人の皆さん、子供をいじめないでください。」ということ、もっと具体的に、大人にも届くように描く映画も必要だよな。

投稿者:william投稿日:2009-02-05 02:36:04
儚きイノセンス。
投稿者:cossa*投稿日:2008-06-30 09:54:26
綺麗な映像と雰囲気だけでオワッター

ってかんじでした。好きな映画とDouble featureで売ってたので友達を誘って見ましたが、見終わった後は気まずすぎてとりあえずトイレに行くふりをしなくてはなりませんでした。

アタシ、特別なの。ほかの人には、わかんないの。

自称・不思議ちゃんってかんじ

あるよねこういうの。なんかよくわかんないけど、そこがいいの!って見終わった後にいうしかない映画。ほんとそんなかんじでした。映像はきれいなのに。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-10 01:02:07
キルステン・ダンストが見たくて見ました。いやぁ〜なかなか良かったです。ソフィア・コッポラは本作が初監督作なんて思えないくらい上手く描いています。改めて素晴らしい監督だと思いましたね。
見ているうちに物語に自然と引き込まれていきます。美人の5人姉妹の心理が良く伝わり、見ていて感動でした。私自身、本作の姉妹に年齢も近く、また、悩みも通じる所がかなりありました。現時点で私も悩みぬき、自殺を考えたことはなくはなく、彼女らに共感できるものがあったのです。
悲劇の物語と言えばそうなのかもですが、ソフィアの演出は美しく、あまり悲しく描いていない所が凄いと思います。雰囲気もノスタルジックで見ていてほんわかします。
肝心のキルステンは相変わらず、可愛くて美しくて、本当に素敵でしたし、演技もかなりのものだったと思います。それに母親役がキャスリーン・ターナーで父親役がジェームズ・ウッズというのも嬉しかったです。
他にもヘアスタイルは似合っているのか分らないけれどジョシュ・ハートネットもなかなかだし、ちょっとですがスコット・グレンやダニー・デヴィートの登場も嬉しかったですね。
全体的に見やすく、十分楽しめました。そして女性監督ならではの雰囲気が素敵です。
投稿者:J.J.投稿日:2007-06-19 13:00:30
印象としてはピンクな感じ。音楽のセンスはとてもいいです。4人姉妹それぞれの複雑な心の動きみたいなものを描いた映画でおもしろいです。全体を通して流れる空気もどんよりとした感じで個人的にはすごく引き込まれるものがありました。ただ、自殺してしまうのもそうですが、少女の心は複雑ですね。難しい。。。
投稿者:なちら投稿日:2007-03-07 22:32:42
不安定な感じが、懐かしくて良い。
投稿者:bububu投稿日:2006-03-02 09:24:09
【ネタバレ注意】

よいと思いました。テレビでたまたま見たのですが、エンドロールでつい夢中で映画のタイトルと監督の名前をさがしてしまいました。そして名前を見てなんだか納得しました。
ラストに近いシーンでラックスが男の子のベルトをはずす、誘惑的なしぐさをするのが象徴的です。
救いが来るという期待の中で自殺によってきれいなまま解放されたかったのかな、そんな感想です。

投稿者:chacha投稿日:2005-07-21 19:18:37
私にも恐ろしく過保護な親がいるので、姉妹の気持ちが痛いほど分かりましたww青春の痛みとか悩みよりそっちの方に共感があったと思います。

女の子達は皆そっくりで美人姉妹っていう設定らしいけど、キルスティンダンストがメインだからといって他の子手抜きすぎでゎ???w
メアリーは可愛かったけど長女のテレーズなんかだいぶカワイソウ・・・w
できれば5人ともものすごい美人だったらよかったのにな―と思いました~~
でも映像の色使いはすごく好きです
投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2004-11-13 00:16:38
何故に死ぬ!動機不明。
投稿者:syuria投稿日:2004-10-14 16:55:52
1度目見た時は意味不明で、もう一度見たら分かるかな?って
思って2度目見たけど、意味はない感じ。
これは感覚的なものなんだなって、
彼女達を理解できないから、気になるっていうか、映画自体は、好きです。

皆さんの受け方が色々でう〜んって感じですね。
投稿者:vegirama投稿日:2004-10-11 23:42:53
好きではある
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:17:26
淡い青春なんてなかった
投稿者:さゆ投稿日:2004-03-27 12:37:44
【ネタバレ注意】

最後に4人の少年が騙された(?)感じになったのがなんで?って思いました。
別に死ぬんだったらあの少年達を巻き込まずに勝手に逝けよって。
お母さん達がやったことも下の方が言っているように立派な虐待だと思います。
いくら『愛』があってもそこまで過剰に反応することはないんじゃないかと。
この映画は私にとってわけのわからないことだらけで、見終わった後、無性に腹がたちました。

投稿者:かっこう投稿日:2004-02-09 01:34:20
ジョシュ・ハートネットの役柄の奴、なんなんだ、あいつは!
あいつさえいなければ、かなり違ってただろうに。

さて、映画は正直、今ひとつ釈然としませんでした。
??って感じです。
姉妹はすごくきれいでした。
レコードで会話するシーンは、なんかいいですね。
投稿者:Megan投稿日:2004-01-30 23:29:09
【ネタバレ注意】

七光りは皆無などど言われていますが、監督がいかに甘やかされてきたかわかる映画だと思う。
「映画で何かをはっきりと訴えなければいけない」とは言わないけれども、こういう特殊な実話に基づくものを映画化する場合、自分の感性だけに頼らず、もう少し勉強をしてからにしてほしかった。こういう話を自分の感性だけで脚本家したり映像化したりするのは、あまりに危険だと思う。
なぜなら、これは、子どもの人権の観点からみれば、児童虐待にあたるからだ。こういうことで現実に悩み苦しんでいる子どもたちを監督は果たして知っているのだろうか。
若い女の子と男の子が出てくれば、美しい映像で仕上げれば、何でもみずみずしく淡く切ない青春映画になると思ったら大間違いだ。
何の歴史の知識もなく歴史小説を書くような、大人にはそんな恥ずかしさを感じさせる作品。

投稿者:ふじこ投稿日:2003-12-17 18:32:31
なんか切ないねー。他にどうにかならなかったのかなって思いましたね。キルスティンが妙に美しく感じました。ジョシュ、あれは最低ー。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-11-29 17:03:02
タイトルに自殺が入っているのだから
つらい映画だろうと思っていたけど、
金髪5人姉妹の色彩が豊かで、ストーリーが
すとんと心に入ってくる感じ。
そういう手腕はやっぱりソフィアが
父親譲りなんだろうな。
女の子たちだけじゃ場が持たない分を
ジェームズ・ウッズとキャスリーン・
ターナーが引き締めている。巧い。
“フレンズ”でお父さん役を演じた分、
母親役のターナーには少しにやけて
しまうけどね。
性別や年齢で感じ方に差が出る映画
でしょうね。思春期を通り過ぎた
元少女なら少なからず感動するでしょう。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:pim投稿日:2003-06-10 11:41:48
【ネタバレ注意】

私はとても好きです。あれだけ厳しい親の下で、これといって反抗するでもなく、ただ流れに身を任せている感じ。何かを悟って、諦めている。そんな大人びた彼女達の中には、レコードで電話をし合ったり、パーティーへ行けることになってはしゃいだり、そして何より単純に死を選ぶという子供っぽさが残っている。まさに複雑な思春期でしょう。映像とサントラが最高!あの年代の女の子の生々しさをちゃんと出しながら、刹那的、儚い、淡い、内面の描写もしているし。個人的には、ラックスが最後にタバコの煙を吐きながら振り返るところがなんともいえなくて好き。

投稿者:桃太郎投稿日:2003-04-21 19:29:01
わけがわからないと言えばそれまでの映画。思春期の少女たちの不安定な心情を描いてると言えばそういえるけれどなんか見終わっても釈然としない。頭でストーリーを追うのではなく感覚的に感じようとするとなんとなく納得できるのだが今ひとつ。
 5人の少女たちはみな美しく映像もきれいだった。その辺は見る価値がある。
投稿者:2000投稿日:2003-01-31 04:32:12
構成がおもしろかった。結末が最初にわかってるところや想像を映像で普通に混ぜているところ。家と庭の外観を写して、時間経過を描写するシーンも印象深い。美人だからといって幸せになれるわけではない。死に対する人の価値観、生き方に関する人の価値観、身近な人から受ける影響。全員死を選んだのは姉妹ゆえの理由か、環境か。人は、小さなこと、無意識なものからの支配というものが大きいかもしれない。
投稿者:JetBuffaloSet投稿日:2003-01-16 03:17:43
【ネタバレ注意】

映画の内容にとっては青春時代に胸がキューンとなる思い出を持ってる人にとっては
名作になるかもしれない。吉本ばなな好きの人でいわせれば「ハードボイルドハードラック」の中で
いえば「好きな子の名前を刺青しちゃう」ぐらいの青春のきらめき感はあると思う。
 でも映画の内容、今やスターウォーズのダンスト君とかジョッシュとかのキャストはさておき、
サントラが良い!
今までのきらめき青春ものの曲コンピレーションなメンツで構成されてるわけで、アナログで買ったら
おまけが写真集とか映画のアートワークとかついた雑誌チックなのがついてる。
映画4サントラ6な作品と感じる次第であります。映画でたいしたこと無いと思った人でもサントラ聞いたらやられるかもな作品

投稿者:wayu投稿日:2002-08-27 23:44:27
映画そのものが少女たちの人生のごとく
淡い、淡い。

淡色の中に、全て包まれてしまった。
投稿者:4531731投稿日:2002-07-04 00:50:33
 誰かが「自殺願望。それはしばしば命よりも尊いモノがあるということを教えてくれる」と言った。この映画を見てその通りだなぁ、と思った。
投稿者:MoBoy投稿日:2002-06-04 09:54:00
晴れてはいても、すぐに雨模様、かと思えば、ピーカン! 思春期の揺れる心がうまく表現できていると思いますね。 それと結末は、カルト信仰というより、狭い世界に閉じ込められたことによる、単なる集団ヒステリーでしょう。 で、表題コメントに戻って、Hanna Hall がハナ・ハルとは!!! 全くのローマ字読み! 配給会社がつけたのか、Stingrayのスタッフがつけたのか分かりませんが、絶句!! 配給会社がつけたとすると、職務怠慢ですなぁ。現地に問い合わせるくらいのことはしないと…。 それにしても、クルーがwebに載るようになると、この手の粗が目立ちますねぇ!
投稿者:Hatomune投稿日:2002-04-06 06:30:02
場面転換・構成がもうめちゃくちゃ。なんで最後にガスマスクかぶってパーティーしてる物語とは全然関係ない映像が流れてくんの?あれはヤバイと思うぞ。普通ああいうシーンはカットするべき。最初に、姉妹5人と食事した一人の男の子は一体何のためにいたのだろう?その後、出番ないし。要らないシーンが多過ぎる。それにこの話なら、最後に自殺しようがしまいが関係ないじゃん。
投稿者:Naoko投稿日:2002-01-28 15:05:57
基本的にあまり深く考えずに観たほうがベターな作品かなと思いました。確かにカルト的な集団自殺くささは感じましたが、山内永久さんの感想・意見と同じで、とても微妙でひとつ間違ったら何が起こるか分からないというあの年頃の心理をうまく描いていると思いました。
投稿者:カトウスタール投稿日:2001-10-26 13:51:32
 セシリアがなぜ自殺しようとしたか,ラックスがどうしてあんなふうに変貌したか,5人が何を求めて変わっていったか,心理学的に分析していけば理由はひねり出せそうな気はしますが,それには大した意味がないと思います。分析して自己満足するよりも“彼女たちはあの時を生きていた,そして誰もいなくなった”ただそれだけのことを見送るしかないんじゃないでしょうか。たとえセシリアやラックスがどうなってしまったとしても,この瞬間の彼女たちは美しく,私たちは傍観者であることに変わりはないのだし。そういった「少女たちの一瞬」を,ひたすら美しく切り取って見せてくれた映画です。
投稿者:シルヤブ投稿日:2001-09-20 23:45:58
はっきり言ってこの映画、良さがよくわかりませんでした。
けっこう期待してたんだけどなぁ・・・。
でも、サントラはすごくいいです。
投稿者:ひら投稿日:2001-05-04 14:30:17
自分はこの作品をマイケル・パレが出ているという理由だけで観た。
何でこんな作品にパレが出ているのか少しでもいいから真相を確かめるために。
彼の出演シーンは少しだけですが作品のムードを壊さず、溶け込めているのが驚いた。
他にも豪華スターがちょこちょこと出ているので見つけるのも楽しめるかも。
あんだけ閉じこめたら誰だって狂って自殺するのはあたりまえだ。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:Syco投稿日:2001-04-30 14:58:34
彼女らの自殺の原因は、見る人間の考え方に任せるって言う風に作ってありますが、私の夫は、「オニババのような母親が厳し過ぎたせいだ」 と主張します。 しかし私は何か、カルト信仰的な集団自殺のような気がしてならないのですが、そう考えるのは私だけ?http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:MELROSE投稿日:2001-02-25 02:54:35
きれいな思い出はきれいな思い出のままに。。。

でも、きれいなだけで、救いがなかった、という思いが残ります。
あの両親はどうすればよかったのか、
近所の人たちはゴシップネタにしただけで終わり、
思い出をかき集めた男の子達は、だからどうなの?

なんとなくあーなって、なんとなくこーなって、
そしてなんとなく忘れ去られていく。。。。

そういう意味では、「現代」を描いているとはいえると思うのですが。。。

投稿者:山内永久投稿日:2001-01-31 20:48:57
良かったでしょ、なんか。オレは男だけど良かったって感じ。
なんか、微妙な青春時代の繊細な心境って感じ。
よく分からないけど、スッゴーク分かるって気分。
年だから分からないのか。年頃の人が見たらグッってくるかも。
見るべし。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-01-25 12:31:10
わかんなかったぁ〜。このガーリッシュな映画。
青春の痛みとか忘れちゃったのかなぁ。
それとも女子高出身だから?
ホント、わかんなかった・・・http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:Woody投稿日:2000-05-31 00:42:46
 記憶は曖昧になりがちで印象に残った断片がやけに美化して思い出され
たりします。そんな青春の思い出を映画にしたのが
「ヴァージン・スーサイズ」だと思います。
美しい想い出を瑞々しく輝く映像で表現し、70年代中ばの名曲と良く融合
していることで大変感動しました。サントラを聞くだけで胸が熱くなります。
 5人姉妹の少女期の終焉は死という結果になり、理由や原因はだれにも
わからない。映画では曖昧にしておくことで夢の中にしまっておこうと
しているようです。どの年齢の方でも、陽春の明るさの映像の中に、過ぎ
去って逢うことの出来ない自分の10代に再会できるかもしれません。
 魅力的な出演者にも注目しました。
 ジェームス・ウッズがやさしくも苦悩する父親役に挑戦しています。
娘達への愛が無念に終わり、心神喪失して悲しむ姿が印象的です。
 キルステン・ダンストの16歳とは思えない妖しい魅力には参りました。
その他10代の俳優達がキラキラ輝いていましたね。白日夢のようなお話
でした。
 私は原作本も読みましたが、映画は思い出の美しい部分に焦点を当て
て作られているのでそのままに観ることをお勧めします。
原作はゆっくりと問題意識を持って読むとこれはまた味わい深いものなの
で別の観点から楽しめると思います。原作本もお勧めです。
http://mlnews.com/ml/actor/woodsfan/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人監督賞ソフィア・コッポラ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ヴァージン・スーサイズ2001/02/02\4,800amazon.co.jpへ
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