allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

地雷を踏んだらサヨウナラ(1999)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネカノン)
初公開年月1999/12/04
ジャンル戦争/ドラマ
地雷を踏んだらサヨウナラ [DVD]
参考価格:¥ 3,218
価格:¥ 2,602
USED価格:¥ 1,400
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:五十嵐匠
製作:奥山和由
原作:一ノ瀬泰造
「地雷を踏んだらサヨウナラ」(講談社文庫)
脚本:丸内敏治
五十嵐匠
撮影:岡雅一
音楽:安川午朗
出演:浅野忠信
川津祐介
羽田美智子
市毛良枝
矢島健一
ロバート・スレイター
ソン・ダラチャカン
【解説】
 1972年、内戦の激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、ニコンを携えてシャッターを押しつづける男。男は25歳のフリー・ジャーナリスト・一ノ瀬泰造。キャパや沢田教一に憧れて戦場カメラマンを志し、激動のインドシナ半島を駆け巡るうち、やがて解放軍の“聖域”〈アンコール ワット〉を撮影することにとり憑かれてしまう。“うまく撮れたら、東京まで持って帰ります。もし、地雷を踏んだらサヨウナラ”と書き残した男は、死の直前、果たして何を目にしたのか……。
<allcinema>
【関連作品】
TAIZO(2003)
泰造(1985)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
754 7.71
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 21:12:45
どうも中途半端。主人公の熱意も思惑も描かず「?」となった。
危機感もあるようでないしドラマもスリルも今ひとつ。
作品テーマを哲学に逃がすわけでもないし終始温めの作品でした。
いったい製作者側は何を一番魅せたかったのか。
正直、浅野をキャスティングしたことにも問題があったと思う。
それとこのタイトルを付けたい気持ちは解るけど作品の中身に合ってなかった。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 11:17:06
それなりに見れました。
投稿者:中二階の匠投稿日:2002-01-24 15:46:51
たくさん死が描かれていますね。
ありきたりなヒューマニズムで消化してしまうわけでもないし、
かといって奇抜な見せ方でインパクトを与えようってのでもない。
台詞も間も展開も、とても丁寧に作ってある印象。
よかったぁ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】地雷を踏んだらサヨウナラ2006/06/23\2,980amazon.co.jpへ
 【DVD】地雷を踏んだらサヨウナラ2000/04/28\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】地雷を踏んだらサヨウナラレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION