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エリン・ブロコビッチ(2000)

ERIN BROCKOVICH

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2000/05/27
ジャンルドラマ
ブルーレイ2枚パック  エリン・ブロコビッチ/食べて、祈って、恋をして スペシャル・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,790
USED価格:¥ 2,150
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【解説】
 巨大企業を相手に、史上最大級の集団訴訟に勝利した実在の人物、エリン・ブロコビッチの活躍を描いたヒューマン・ドラマ。無職のシングルマザー・エリンは、交通事故をきっかけに強引にポジションを得た弁護士事務所で、恐ろしい環境汚染の実態を知る。正義感と情熱だけを武器に、勝ち目の無い訴訟に敢然と挑む主人公を演じるジュリア・ロバーツの存在感は圧倒的の一言。ユーモラスな上司を演じるアルバート・フィニーも素晴らしい。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシックス・センス (1999)
[002]Aノッティングヒルの恋人 (1999)
[003]Aグラディエーター (2000)
[004]Aブリジット・ジョーンズの日記 (2001)
[005]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[006]Aスピード (1994)
[007]Aミッション:インポッシブル (1996)
[008]Aシカゴ (2002)
[009]A羊たちの沈黙 (1990)
[010]Aオーロラの彼方へ (2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
58448 7.72
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-11-15 21:03:11
20代の頃、エリン(ジュリア・ロバーツ)の巨乳ばっかり見て話の筋は追えてませんでした。
30代の頃、ようやく話の筋が追えるようになりました。
40代の今、エリンの生き様、彼女がなぜ作品に描かれる存在たりえたのか、もう一度再確認してみようかしら。CSでの再放送待ちっす。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-29 00:46:43
うん、面白かった!
"ブロコビッチ" って名前がもう・・・インパクトあり過ぎ。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-24 21:54:45
普通に楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-08 02:14:44
ジュリア・ロバーツハマってた。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-09 05:27:08
学歴もお金も仕事もないバツ2のエリンが、紆余曲折の末に巨額の訴訟問題を解決しお金持ちになるというまさにアメリカン・ドリームな話。

ソダーバーグ監督の抑えた演出と構成が素晴らしく、オスカーを受賞したジュリア・ロバーツの熱演もあって面白い映画だった。

だけど主人公はあまりに高圧的過ぎる気がして、個人的にはこういう人あまり好きではないなぁ(>_<)
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2011-03-19 22:27:54
公開当時は興味がわかず、その後も見る機会も意欲もなかった。
その理由として、日本公開時の宣伝方法がそうであり、実際、作品自体もそういう面をたぶんにもっているのだが、この映画が本作品の主役と同世代・同じ境遇の女性やその周辺からの共感を期待しているというその一点が嫌であり、なおかつそれが主演がジュリア・ロバーツだというだけでもその理由としては十分すぎるほどだったのだ。主演女優賞を獲得したという事実を知ってさえもそれは変わらなかった。

結論としては、作品は面白かった。
事実をそうとう脚色しているか、大事なところを端折ってるのか、理解に苦しむところがあったものの、とてもパワフルだ。
冒頭の事故のシーンが凄い。どう見てもワンカットにしか見えないが、ジュリア・ロバーツ本人が運転しているのかどうかに関わらず、あのタイミングで車の後部に当てるという、あのような撮影が可能なのだろうか?たいしたものだ。
しかし、目撃者の証言の有無なのか、明らかな相手の信号無視にも関わらず、エリン側の敗訴というのは理解できない。エリンの見逃しがあったとは言え、7:3か8:2くらいで相手が悪いのは明白ではないか。陪審員制の恐ろしさなのか?

裁判物の一形態だが、裁判シーンは極わずか。主にエリンによる調査と彼女の上司であるエド(フィニー)との対話シーン、さらにエリンの子育てシーンで構成されている。エリンの視点ですべてが進んでいくために、それぞれの相手・状況での演技が求められるが、ロバーツは見事に演じていると思う。
アルバート・フィニーとアーロン・エッカートも良い。
対話のシーンがとても良い。やさしく、やわらかい。怒鳴りも皮肉も喧嘩もあるが、必死に懸命に相手に伝えようとしている。
コミュニケーションによって少しずつエリンとその周辺の人たちの心が動いていくさまをうまく演出していると思う。
終盤でエリンが突然咳き込むようになるが、他の方の書き込みによると調査の過程でエリン自身もクロムに冒されたためとある。なるほどそれで理解できたが、そりゃあ言われないとわからない。そこをちゃんと入れておけば、あのスーツで決めた女弁護士との差異もより際立ったと思うのだが。

これだけ粘り強く良い仕事ができる人であるのにも関わらず、職にありつくのが困難だという事実。結局、企業は(いや、社会全体は)経歴とその人間のうわべだけしか見ていないのだという指摘は痛快だ。



2010年9月、PG&E社管理下のガス管が、カリフォルニアのサン・ブルーノで爆発し、多数の死傷者をだした。町を火の海にするほどの大惨事だったらしい。現在、PG&E社はこの件の訴訟を多数抱えており、原告と訴訟数はさらに増え続けているということだ。
投稿者:Normandie投稿日:2011-02-21 00:51:07
劇場公開以来二度目の鑑賞。
ざっぱーに言えば少しジュリア・ロバーツを見なおしたところが前回と違うかな。
俳優なら一生に一度、他の誰にも替えがきかない役を演じてみたいと思う。
まさにはまり役である。逞しくももろい米国女性の代表みたい。
タイトルはオスカー受賞時のスピーチで見た屈託のない大笑いを表現したもの。
普通殆どの女優は泣くのにこの人は笑い飛ばすのである。
彼女がなぜ米国で長い人気を保てるのか少しだけ分かった気がした。
ラスト近く賠償金の話を静かに語るシーンや子供の成長の様子を聞くシーンなど
監督の抑えた演出もいい。そして何と言ってもアルバート・フィニーに乾杯ですね。
投稿者:mototencho投稿日:2010-10-21 11:39:51
企業を相手に史上最も高額な賠償金を勝ち取ったウソのようなホントの話(実話)。ジュリア・ロバーツは肝っ玉母さんが実に良く似合う。シェリル・クロウの“Everyday Is Windingroad”が流れるラストは爽快感たっぷりhttp://mototencho.web.fc2.com/2008/mickelk.html#erinbroc
投稿者:karr投稿日:2009-09-18 09:27:01
【ネタバレ注意】

キュートでもない、プリティーでもない、ゴージャスでもない、まさに超スマートという形容がふさわしいのが、この映画でのジュリアロバーツ。
ハートフルでナチュラルでコミカルで、それでいて熱い。
そしてアルバートフィニーこそ、ベストフィットキャスト。戸惑いながらも彼女の得体の知れない深みのある人間性に引かれてゆく彼の表情の変化は味があり、実に見事だ。世界の全役者の中でも浮いていると言ってもいい彼の個性は、あらゆる場面で発揮されまくる。
その二人の飾り気の無い見事なセリフの応酬は、テニスやピンポンのラリー、南米サッカーのパス回しを見るようなわくわく感を見る者に与えてくれる。
また、過去の遺産になりつつあるヒッピー風バイカーを暖かく好演するアーロンエッカートは、案の定これ以降、飛ぶ鳥を落とす勢いである。

エリンは、様々な理不尽な目にあってきたからこそ、不正に対する嗅覚が異常に発達していたのかもしれない。
ノーマルな嗅覚の人なら見過ごしてしまう点にも、研ぎ澄まされた彼女の嗅覚は反応する。
絵に描いたようなサクセスストーリー。だが、それだけではない。
エリンとジョージが始めて結ばれる場面にこの映画の裏のテーマは語られる。
君は特別な女だ、というジョージの言葉に暗示を掛けられたかのようにその後彼女は邁進する。
また、ミスウィチタのときに、口先だけで語っていた夢は、密かに彼女の中で育まれていた。なんとその夢はこの後に叶ってしまうのである。偶然と言うより、暗示による運命なのではないかとさえ感じてしまう。
そう、暗示である。
なんちゃって。嘘、かもしれないがホントかもしれない。

被害者は、自分に都合の悪い情報よりも都合の良い情報を信じたがる傾向にある。そして騙される。
でも、薄々どこかで気づいている。
そしてまた心の別のどこかでは、キッカケを待ってるのかもしれない。
ある意味、自分自身で無理やり塞いでいたブラインドを開けるキッカケを。
そのキッカケを魔法のように振りまいて行ったのが、エリンブロコビッチだったのだ。

個人的に一つだけ納得いかなかったのは、最後のボーナスを貰う場面。あえてぼかしておいた方が、エリンを突き動かしたものの価値をもっと高い位置に持っていけたような気がするのだが。
しかし、それはあくまで、喉にささった小骨と言うよりも、歯の隙間につまったニラ程度のもの。
笑えて、ワクワク出来て、ジワッと来て、そして改めて女優ジュリアロバーツの存在意義を確認できる、優秀作品である。

投稿者:クリモフ投稿日:2009-07-09 21:58:39
基本的に実話ものっていうのは評価が難しいです。実話が素晴らしい場合、映画をどうとらえるか、っていう問題がでててしまうし。いくら事実がベースでもやっぱり映画は虚像、自分はそう捕らえたいですね。その点これはなかなか痛快な作品に仕上がっていまして、映画的な興奮もバッチリなんで満足でした。撮り方も面白く、場面場面でドキュメンタリーっぽくなったり、変化をつけて盛り上げます。
全米最大の訴訟額なんだそうですが、この題材をストレートな裁判ものにしなかったのが実話映画化にありがちな堅苦しさや、主人公聖人化に繋がっていなくてよかったです。ちょっと痛い目だけど真っすぐな子持ちおばはんが持ち前のガッツと行動力でがんばるってのは観ていて楽しい。まぁこれだけ大きなことをしたんだからもっとちゃんとした人なんでしょうね。おそらく本人はあんなに極端ではない気がします(笑)
ジュリア・ロバーツを当てたのは大正解。容姿の衰えと役柄がピッタリ。ただスタイルは凄い、一人だけ画格が違うのかと思いました。あかちゃんを抱きながら話すシーンはアドリブかな、良いシーン。アルバート・フィニーは文句なし、最高。
スカッとする映画です。ソダーバーグってフットワーク軽いなぁ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-04-12 21:49:04
実話をもとにしてるからか、とても迫力があり、物語にどんどん入り込んでしまいました。ジュリア・ロバーツの演技も迫力があり、とてもいい作品だと思いました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-19 22:58:13
この作品でもソダーバーグの抑えた演出力が発揮されていた、という事に気付いたのは途中から観た二度目の観賞の時だった。
投稿者:NYY投稿日:2009-03-19 20:38:22
【ネタバレ注意】

これ、チェの2部作みたいに、抑え目に盛り上がらないように作っ
てるよね。
集団訴訟とか公害訴訟っていう地味なものを感情的に煽ったりしな
いところは良かった。
 
ていうか、このジュリア・ロバーツは、何でいちいちキレるの?
あ〜ウザい。苦手なタイプだ〜。
あ、だから企業側も和解したのか〜。これ以上、ガミガミ喚かれた
くないもんねw。
この人にお色気作戦は無理でしょ。あれで書類見せちゃった人は、
そーとー飢えてたか、目が悪いんじゃないかね。
 
枯れかけたオバハンのサクセスストーリーみたいのは苦手なんだけ
ど、カネにがめついオバハンが自分の為にやってる点は良かったと
思う。
この手のことに関わる人は、カネの為とか、自分が評価される為と
か、一時的には他人の為だとしても最終的に自分の為になるからや
るものであって、
そうでない人は、一体何の為にやっているの?ってなる。
そーゆー人は、往々にして偏向したイデオロギーの為にやる羽目に
なって、手段を正当化して滅茶苦茶な暴走を始めるから有害なんだ
よ。
このオバハンは、ウザいんだけど、そーゆー落とし穴にハマってい
ないところが良かった。

投稿者:william投稿日:2009-02-24 14:08:33
何にでも手を出そうとするソダーバーグ監督の作品は、基本的に好きでない。この作品も勢いだけで作った感じ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-20 21:02:33
なかなかよかった。

ジュリア・ロバーツに勢いを感じた。
投稿者:まくらK投稿日:2007-03-02 11:39:21
【ネタバレ注意】

相手弁護士がノド乾いたからって
水飲みかけたら「あの井戸の水ですけど」って。
水俣病の説明会か何かの時に、被害者側の人がくんできた水を
「排水は安全で大丈夫です」と繰り返す企業の担当に
「飲んでみろ!安全なら飲んでみろ!」とせまって
よう飲まんかったってのがあったな。記録映像を思い出す。
お菓子に蛾が混入しててクレームに行ったら
「食べても大丈夫な蛾ですから」ってぬかして、
「じゃあ食べてください」って言い返したら
よう食べんかったアホ社員もいたなあ。ペコちゃん会社。
・・・・・
全員に承諾のサインもらってきて
「いったいどうやって・・・」て唖然とした役立たず弁護士に
説明したやりかたが大笑い。家で見ててよかった。
劇場で爆笑したら人格疑われかねん。
CSIのキャサリン姉さんが意外と重要な役でうれしい。
ダンナの怒りまくるシーンにやられた。
夜中に一人で何やってんねんって。
ああいう構成好きやなー
さすがソダーバーグ。

投稿者:楽楽投稿日:2006-12-11 23:55:19
観終わった後は、とても気持ち良かったです。ジュリアロバーツはシリアスな役より、ちょっと下品な方が似合いますね。ストーリーに突っ込むとしたら/綟散匹凌Πは、色気攻撃ごときで重要書類を簡単に閲覧させてくれる(アメリカ人ゆえ?)都合よく、引っ越して来たばかりのお隣さんがベビーシッターをしてくれる(惚れてくれる)ビッチさながらの女を、住民達が信頼してくれる(会社の女性たちは毛嫌いしていたのに)....等等いっぱいありますが。ラストはいきなり弁護士になってたのかな。実話にしては安易だよな〜教養がない大人の女のサクセスストーリー?    でもおもしろかったよ。
投稿者:にゃあ(>_<)投稿日:2006-04-30 20:41:43
【ネタバレ注意】

特にジュリア・ロバーツ好きじゃなくても面白かったけど・・
この主人公お金にガメツすぎません?
何の経験も資格もない人間が、法律事務所?で雇ってもらえて、お給料までくれてるだけで素敵じゃない?
アメリカ女性はこんな感じなのかしら。
でも彼女の積極的な行動で、報われた人たちの事を考えたら・・んんー
終わりよければって感じでした。
でも、ひとつも謙虚さのない主人公、友達にはいらないかな。 笑

 



投稿者:佐々木投稿日:2005-12-31 15:59:35
評価2点
内容が薄く観るに足らない映画
投稿者:choku投稿日:2005-10-21 19:30:30
【ネタバレ注意】

今まで観逃してた理由は、正直ジュリア・ロバーツがあまり好きではないから。映画で描かれる主人公ははっきり言って相当な”ビッチ”にしか見えないし個人的にはあまりお近づきになりたいタイプじゃない。それでもラストまで飽きずに観られたのは彼女の演技のおかげもあるか。いや今でもファンじゃあないけど。
この手の「実話に基づく」映画が100%事実そのままじゃないのは云うまでもない、映画としての脚色が加えられていて当然。実際にはもっと話は複雑で障害も多かったはずだ。その辺は割り引いて観るに越したことはない。と云うのもかなり都合のいい部分が多いから。こんなに上手く事が運ぶかな?って感じてしまう箇所はかなりある。
この映画は法廷劇じゃない。かつてはミスコンの女王に輝いたこともあるのに今では夢も見失い、世間的には落ちこぼれの負け組である主人公が、偶然関わった訴訟を通じて、理解ある上司や恋人に支えられながら自信やプライドを取り戻していき、結果として訴訟にも勝利するというサクセスストーリーなんだな。その意味では『プリティ・ウーマン』と同じ構図を持つおとぎ話でもあるわけで。ジュリア・ロバーツが輝いてるわけです、得意分野だもん。

投稿者:irony投稿日:2005-08-04 20:31:48
 思えない。良くも悪くもジュリアの作品。勢いだけでオスカー取ったしか思えませんね。この時のノミネートは誰がいたんだっけ?
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-03-12 02:01:06
この映画の面白さは、単なる訴訟ものじゃなく、3人の幼い子供達を育てながら社会的活躍をしたという肝っ玉母さん的な所でしょう。子供がすごく彼女の存在を引き立てています。オッパイの大きさも赤ん坊を育てるためだという社会的意義を主張しているかのようです。
せっかくだから子役の芸名を覚え書きさせてもらいます。赤ん坊のはわからなくて、ケイティ役のお姉ちゃんは、ジェミーン・デ・ラ・ぺニャ。マシュー役のお兄ちゃんは、スコッティ・レブンワース。

ところで、DVDの特典で知ったのですが、この監督は作品のテンポを下げないためだとか言って、けっこう肝心な場面をカットしてました。エリン・ブロコビッチは、汚染調査を長期間続けたために自分の身体まで六価クロムに侵されていたようで、運転中に鼻血が出たり、咳き込んだり、倒れて入院したりしていたのです。
投稿者:caffe投稿日:2005-03-11 16:29:45
【ネタバレ注意】

ジュリアロバーツは何度FUCK!と言ったことでしょう。言いすぎ 笑
怪しく見えた隣人さんとの関係は微妙。。 すぐ信じすぎ。いい関係になってベタ。。

ただ大企業に立ち向かう姿勢などよかった。この世界ではやはり大きなものを相手にするのは難しい。悲しいがそれが現実。
被害者の無念を少しでも晴らせて良かった。

投稿者:amen投稿日:2005-02-02 02:09:26
良くできている映画だと思う。同じ監督がセックスと嘘とビデオテープやトラフィックを作り、オーシャンズ11を作る。ハリウッドって複雑なんだなあ。つーかソダーバーグ仕事選べよ。

この映画は、自分の好きな映画を古典新作洋画邦画問わず10本挙げろと言われたら入れる(ベスト5なら入れない)。シナリオはちょっと強引なところもあるけど、ジュリア・ロバーツとアルバート・フィニーの演技がちょっと強引なところを打ち消している。ノーマ・レイを彷彿させる良い映画でした。

投稿者:SYM投稿日:2004-08-18 00:15:47
下の方に書き込みのある、かたサンの意見に激しく同意です。書きたい事は
ほぼ書かれてました(笑)ただ、映画自体はそんな悪くないと思いましたが
ジュリア・ロバーツが好きじゃないと、ものすごく駄目な感じが・・・。
スカッとする、強い女性が好きな方は楽しめると思いますが、あまりにも
自己中心的でキツかった。実際エリンがああいう人なら仕方ないけど。
投稿者:D.投稿日:2004-07-30 12:13:48
『プリティ・ウーマン』以来、J・ロバーツの久々のハマリ役で彼女のファンの方は勿論、そうでない方にもお薦めの作品です。J・ロバーツは、育ちは悪い(少々下品)だが頭は良くてエネルギッシュというこういう役がピッタリです。とにかくエリンのパワーと魅力に圧倒されます。内容は、全米史上最高額の和解金(3億3千3百万ドル=約 350億円)を獲得する話ですが、変に社会派ドラマにするのではなくあくまで主人公のエリンの情熱と強い意志が中心に描かれているのが良かったです。これが実話だということがまたすごいです(因みにエリン本人はウェトレス役で出演してます)。エリンと弁護士のエドとのやりとりもまたいい味出してました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:jyunn投稿日:2004-07-16 17:53:11
【ネタバレ注意】

実話だと言う事ですが、だとしたらあれだけ行動力があって使える女性が無職だったと言うのも少し不思議ですが、自分のもてる力を発揮できる職場にめぐり合えたと言う事でしょうか。全体として、爽快なテンポで進むんですが、やはり少し冗漫な部分があったかな、と思いました。それでも、ロバーツとアルバート・フィニ−の掛け合いも楽しく、裁判過程も面白いものでした。それにしても、とんでもない賠償金ですね。

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:44:10
いいよ
主演も力強い感じがしたしね
投稿者:さゆ投稿日:2004-03-21 20:20:59
娯楽映画として素晴らしい。
ジュリア・ロバーツがとても魅力的に見えました。
ただエリン・ブロコビッチ本人がちょこっとだけ出てたのが…どーなんだあれは。
投稿者:エム投稿日:2004-01-13 13:29:19
この映画、エリンという一人の女性が柱なのに、なんか表面だけを見せられている感じで、一番知りたい彼女の内側はほとんど伝わって来ませんでした。 娯楽よりの作品だから・・・ってのも分かります。 けど言葉や服装のインパクトが前に出過ぎているので、問題解決に奮闘している場面で大変大変と口にしても、それが彼女の中から染み出してこない。 
中でも一番気になったのは彼女があのファイルに疑問をもってから、何故あそこまで食い付いていったのか、この部分です。 単純になんとしてでも仕事が出来る事をアピールしたかったのか、それとも自分にも金が転がり込む臭いを瞬時に感じ取ったのか。 私は後者だと思うんです。 住人に話しを聞いてからは、この人達の力になりたいという気持ちになったんだとは思いますが、最初のきっかけは金だったんじゃないかと、分かりませんけどね。 どちらにしてもこういった心の中をもう少し描いてくれたら彼女がもっと魅力的に写ったと思います。 たとえいやらしい部分があったとしても。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/9491/
投稿者:昭彦投稿日:2003-12-30 04:21:15
ジュリアロバーツの、ジュリアロバーツによる、ジュリアロバーツのための映画。彼女が好きじゃないと、面白くも何とも無いのではないかと思う。役者として仕事をしているのは、アルバートフィニーくらいでは。なので、これだけ評価されるとは思わなかった・・・。
投稿者:quadrant投稿日:2003-12-20 12:29:45
【ネタバレ注意】

・・・訳じゃないんでしょうが、ちょっと驚きました。
面白い脚本と思いましたが、「結局は世の中、お金を握ったモノの勝ち!」なえげつなさは、夢想家には少し辛いかもしれませんね、実話だ何だというのとは関係なく。
8点。ソダーバーグ節はあまり強くないようだし、素人?さんにもオススメです。

投稿者:パタママ投稿日:2003-12-13 18:38:53
ありきたりの作品になるところを、グッと引き寄せて一品に仕上げてくれた。
キャスティングもあるが、何といっても監督の感覚の才能だと思う。
話は簡単で悲しみも喜びも上っ面を言ってるような感もあるが、そういう時代を私達は生きているんだろうと思う。

男に子守りさせ、「俺か仕事か」と迫られるなんて・・言われてみたい・・

本人が登場してますが、すごそーな女性ですね。ジュリアは頑張ってますがちょっと無理してますよ。面白かったけどね。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2003-11-19 14:48:22
よく出来た話です。いわゆるサクセスストーリーです。
いかにもアメリカ人が好きそうな話ではあります。確かに。
でもこの作品が好き、嫌いっていうと、好きです。こういうの。
ジュリア・ロバーツって正直それ程好きな女優さんではなかったのですが、
この作品は好きです。観ててスカッとした。
エリンみたいにズケズケものが言えたら楽なのになぁって思います。
アルバート・フィニーもいい味出してましたね。
投稿者:ご飯投稿日:2003-07-09 09:37:42
エリン・ブロコビッチ本人はこの映画をどう思っているのか。なにしろ下品でイケイケドンドンの性格、観る人に嫌悪感を与えてしまうような描き方に不満があるのではないか。だが、それが良かった。そんな女性が被害者の話を聞くうちに、彼らに頼りにされる、それを感じたら勝ち目の無い戦いでも引くに引けない、という過程に感動した。人は誰かに頼りにされると力がわいてくるということをさわやかに描いていた。人間は他人の目を意識しているものだと、良く分かった。観終わって自分に力がわいてくる、元気つけられるというハリウッド映画の良い点を最近この映画ほど感じさせたものは無かった。良きハリウッドの伝統を素晴らしく描いたスティーブン・ソダーバーグ監督、良い仕事しています。脇役の隅々まで彼らの背後を感じさせるような見せ場作りに感心。普通こうしたらごちゃごちゃしてしまうのに、登場人物を生き生きとしたものにして画面に活力が出る。また、ラストも普通なら盛り上がるように描くのに、逆に抑えて演出しているのが逆に感銘深くなった。これにも感心。
投稿者:チッカ投稿日:2003-07-05 22:41:02
かなり前から見たかったのですが、なかなか見れず、ようやく見れたのですが、
見た甲斐がありました。ええ、ありました。あたしにとって。
とにかく強い女性だし、堂々としていて気持ち良かったです。今ウジウジしている自分の目から見ると、結構人生観が変わる作品でした。
投稿者:シェフチェンコ投稿日:2002-12-21 23:31:23
見ていて素直に面白いと思えるのは僕が男だからだろうか?
別にジュリア・ロバーツが好きというわけじゃないけど、実際彼女は魅力的だから見ていて飽きが来ない。
実話が基になっているので先が見えてしまうが、それでも何かを期待(憂慮?)せずにはいられない、そんな展開。気になるところはないでもないが、見て良かったと思える映画だと思う。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-29 03:18:47
シェリル・クロウの歌とともに幕の閉じるエンディング。
なんとも後味がサッパリしていてよかった。
でもちょっと上映時間長い。
困難を乗り越えてゆくロバーツの演技はよかったけど
要らない部分も多かったような気がする。
投稿者:かた投稿日:2002-01-31 02:40:27
【ネタバレ注意】

これエラいCMとかプロモがすごいやつでしたね。
エリン・ブロコビッチというただの女性が、プロでも手を出したくないという企業相手の公害裁判で、見事和解させてしかも史上最高の賠償金額を払わすことが出来た! という実話の映画化。簡略化すると、「シロウトがプロが手こずる事件を解決したぜ!」ていう話。
はっきりいいましょう。つまりはそんだけです(爆)

キャラの性格設定もベタすぎ&安易すぎ。主人公が夫と2回離婚してるけどめっさ精神的に「強」くて、男なんか要らない、放送禁止用語もがんがん言って何が悪い、でも子供にもたっぷり愛情をそそぐ良き母。それを見守る優しい彼氏と理解のある上司、です。
彼氏が主人公に、夢中になったのは一目惚れ(ほんまに一瞬で笑った)
「子供の世話は俺がしとくから仕事行って来いよ」という理解のある人だったのですが、エリンの仕事が立て込んでくると、やっぱり旅に出たくなるし、エリンが仕事に夢中だから、と彼女の元を去っていくわけです。う〜ん・・・どこかで聞いたことあるような・・・?
そのワリには、後半何事もなかったかのように彼氏戻ってきたし、それを不思議がることもなく出迎える主人公と子供。おいおい・・・

多分俺がぼ〜っとしていたのでしょうが、ラストが中途なかんじでした。
勝訴じゃなくて結局和解というカタチをとったのが、僕にはどうにも納得がいかなかったようです。作品中語られるとおり、判決待ちだと何十年もかかってしまう、ということでしたが・・・あ、そうかこれ実話だから、著しく事実を逸脱してはいけないですよね、すいません。
でも、もうちっと署名集め途中で苦労するとかあったらな・・・(以下略)

いや、この裁判自体はすごいと思うんですよ。ほぼ一人でやり遂げたわけだし、シロウトだし、最高金額だし。本当にあったすごい話なので、すごいかっこえ〜なと思いますよ。だからといって、これを金使って映画化するのはどうかな、と思うんです。今だったらテレビの特番で15分くらい使って再現ドラマなるものをすればいいんだし。

もう一つ嫌だったのは、マイノリティーな人たち(タブーとされてた行為をする人・・・未婚女性や職を持たない男など)が人生勝てるんだよ!というメッセージを過熱気味に強調しすぎるところです。だってそんな人ってもう何年も前から社会に出てがんがん公表してるし、高齢者はともかく若い人にはある程度その存在も価値も知られていると思うのですよ。しかもこの映画では、そういう「特異点」を各キャラの個性用アイテムに使ってるような気がします。例えば、マンガとかで大阪弁使うキャラがいたら、同じ髪型してるべつのキャラとはかぶらないし、大阪人=ギャグがうまくてお調子者、という性格設定が勝手に初期情報として植え付けられる。もし、「マイノリティー」を強調したいならもっと違うテーマ性にすればいいのに、と思います。もし、「女性パワー」を強調したいならもっとぶっ飛んだパワフル女性として描けばいいのに、中盤一気に彼女のパワー落ちるし。反比例でうまい具合に給料あがっていくし(笑)。
ジュリア・ロバーツ好きの方はこの映画を大絶賛していますが、彼女のかわいさと胸の谷間(爆)だけで埋められるほど、この映画の欠点、浅くはないです。映画の点数を下げているのはひとえに時代遅れの演出&脚色でしょう。
映画の編集者も実は有名な人だとか・・・ですが、僕にはち〜〜っとも響きませんでした

投稿者:映子投稿日:2002-01-31 00:15:46
ひさしぶりにスカっとする映画を見ました。
実在の人物というのがうれしいですね。
やることをやってる人間だけが許される、あの口の悪さ。
まさにガッツの塊みたいな女性をジュリアが熱演。主演女優賞も納得です。
アルバート・フィニー(わあ、年とってしまった!)や恋人役の人の演技も良かったと思います。
考えたら、支えてくれる人がいたからこそ、勝ち取れたんですよね。
投稿者:くた投稿日:2002-01-21 04:52:20
【ネタバレ注意】

レンタルDVDで見ました。
未公開シーンが解説つきだったり、エリン本人が出ていたりといたれりつくせり。

で感想なんですが、面白かったんだけど未公開シーンを削ってしまったトコが
かなり残念に思えた。このくらい魅力のある映画なら3時間近くてもよかったんじゃないんですかね?
あと20分は足してもイイと思った。

そうそう、映画を見る前は調停せずに裁判で金をぶんどるのかと思ってました。

はー料金以上に満足させてもらえました。

投稿者:ゆき投稿日:2001-11-11 01:17:51
 面白そうだったので借りて見ました。実際はもっと深刻だったり映画とは訳が違うんでしょうけど、これはこれで結構楽しめました。ジュリア・ロバーツはプリティ・ウーマンかと思うほど、シングル・マザーなのにやたらとファッショナブルで、最後までこれでもかという位に胸を強調させてましたね。どうせなら演技で見せて欲しいです。彼女自身は嫌いじゃないけど、役で色んな知識を身に付けていって最後は相手を負かすのに、どんな台詞を言っても彼女がバカっぽく見えるのは、私だけかしら。環境問題とかをテーマにしてるので、もう少し見ごたえがあるかと思ったけど、所詮は「ジュリア・ロバーツ・イン〜」って感じでした。仕事で落ち込んでいる時には見ると元気が取り戻せていいかも・・・
投稿者:月とスッポン投稿日:2001-09-29 23:39:00
メッチャ面白かったです!!マジで☆スカッとしたし、感動もした!この作品を見てわたしも、自分らしく自分の思いとかを貫けたらな〜なんて思ったりして..。簡単じゃあないだろな。
ウェイトレス役でブロコヴィッチ本人が出てたんですか?!しらんかった〜!!..また観よう☆☆☆
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-09 21:15:40
なんかスカっとしたわぁ。面白かったなぁ。
てっきりゴタゴタの裁判をやるのかと思ってたらやらなかったけど
それはそれでハッピーエンドで善かったです☆
てか胸デカァー。と感動してました。
ザ・メキシカンでは胸は元通りなのでエリン・ブロコビッチ用の胸だったのね。
投稿者:クー投稿日:2001-04-13 23:26:36
私は、この映画2日連続で観ちゃいました。
なんと言っても、ジュリアの魅力が全開!!別に胸とかじゃなくて。彼女の演技は、もおうますぎ。例えば、あんなにうまく咳きこめるもの?あんな顔して怒鳴る女優って少ないんじゃないかな。喜怒哀楽、彼女は、ヘンな顔になるのもいっさい構わず、ほんとにイキイキした演技をすると思う。
実在する女性の話ってトコがまた心に残る。エリンは、すぐキレるけど、P&G社の被害者たちのために、あそこまで責任を持って熱くなれるのは、ほんとにすごい。だから、被害者たちも、信頼してついてきてくれたのだと思う。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-04-12 22:54:37
遅いけどビデオ(しかも間違えて吹替え版・・・最悪)みました。
前評判があまりなかったし、ジュリア・ロバーツやし、ビデオでいっか・・・と
思ってたけど、映画館で見るべきやった〜。
こうやって女が活躍するのっていいよなぁ。やる気が沸くね。
最初裁判のことばっかで、う〜んって思ったけど、
エリンの恋愛の場面もあってよりハマった。
バランスいい物語でみやすかったし、配役もよかった。
ジュリア・ロバーツもエリンの心境をよく演じれてて魅力的やったね。
ってか、あした字幕みる・・・・。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-03 08:47:00
良くも悪くもジュリア・ロバーツの一人舞台。ベテラン、アルバート・フィニーも
今回は影が薄いようで・・・。主演女優賞は、一つの作品を自分色で染めた女優が
他にいなかったということでしょうか。
ストーリー自体は軽く楽しめるけど、後に残るものは皆無。まあ、楽しければそれ
でいいか。
投稿者:dadada投稿日:2001-04-01 18:21:21
事実の告発と必要な労力、モラルと金、仕事と家族(恋愛)...
単純と思えて簡単じゃないこと、単純に割り切れないこと、単純に両立出来ないこと...
生きていく上で、ナンだか不思議だったり、難しかったりすることが実話に基づいて描かれていて身につまされる映画。
近作では「インサイダー」もそうだったが、事実は小説より奇なりとはこれ。
世の中こんなもんだなんて納得して何もしないより、こういうバイタリティーを持った人間になれたらなぁ。
そりゃあ、生きてる実感も違ってくるんだろうなぁ。

DVDのオマケで監督解説付の未公開シーンてのがよくあるけれど、この映画のそれは、かなり未練タラタラで、失礼ながら結構楽しい。
ジュリア・ロバーツは、定番の爽やかな品の無さが全開で魅力的。
アルバート・フィニーも人間臭くて魅力的。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-03 16:47:23
 まずはタイトルバックの途中で目を見張ること必至。その後も名編集者
アン・V・コーツ(『アラビアのロレンス』の編集者ですぞ)の卓越した
編集技術に唸らせられる。同一時間軸の近似した所作をリフレインするカ
ッティング。(ちょっとくどいほどこれをやるのだが)
 映画全体を通じてとても母性を意識させられる。ジュリア・ロバーツが
電話で娘が始めて喋ったことを聞くシーンの彼女のリアクション演技の素
晴らしさ。
 ジュリア・ロバーツもアルバート・フィニーも見事にキャラクターが立
っている。アカデミー賞など取って欲しくない魅力溢れる映画だ。:-p

投稿者:すに。投稿日:2001-02-02 17:50:13
ジュリア・ロバーツの映画、初めていいと思った。
素敵だった、女性として、母として。
弁護士のおやじもいい味出してた(笑)。
ナイスなコンビネーションだったね(^−^)
オスカー獲って欲しいな★
★★★★☆
投稿者:タケキチ投稿日:2001-01-21 18:19:24
オープニング・タイトルからして、やたらとかっこ良い。実話が元になった社会派ドラマ、の筈なんだけど、そんな事は関係なく、ひたすら主人公のパワフルな突進ぶりに焦点が当てられている作品です。そういう意味では、とにかくアル・パチーノとラッセル・クロウの渋い男っぷりに焦点が当てられた「インサイダー」と表裏一対の映画かな。
ジュリア・ロバーツ、今まで「どこが良いの?」的スターの筆頭でしたが、初めて本当に魅力的に見えました。「とりあえず○○人にフェラしてきたわ」なんて台詞、彼女のキャラがあるから爆笑モノになったんだもんね。あれをシャロン・ストーンが言っても、何のシャレにもなりません。
投稿者:たま投稿日:2000-12-09 16:50:34
ジュリアロバーツは、今回当たり!!
あんなに胸大きかったっけ?
最後まで飽きずに見れた
投稿者:まーさん投稿日:2000-12-06 12:33:46
私はこの映画を見るまで、ジュリア・ロバーツの主演する作品には
あまり興味がありませんでした。
見るきっかけになったのも、一度行きたかったドライブインシアターで
たまたまこの映画をやってたから・・・
しかし、見たあとは・・・う〜ん、爽快って感じで
実話だけに心に残る作品でした。
ビデオも速攻でレンタルしてしまいました。
エリン本人がウエイトレスで出演してるのもグット!!
投稿者:KAZOO投稿日:2000-09-20 12:40:56
エリン・プロコビッチという女性のパワーがうらやましく思う作品。
「着たいものを着る」
「言いたいことを言う」
「やりたいことは貫き通す」
ってなかなか出来ないもんな。
パワーをもらえました。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:ぺぺ投稿日:2000-07-04 00:04:31
ジュリア・ロバーツのハマリ役だったと思います。
彼女のファッション見てるだけでもけっこう楽しめるし、
下品な言葉を言っても、それほどオゲレツにならないキャラだし・・・
「ノッティングヒルの恋人」のような天の上の人の役より、
「プリティ・ウーマン」のコールガールとか、今回のエリンとか
ちょっとトンでる役の方が彼女の魅力が出ると思いませんか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞ジュリア・ロバーツ 
 □ 助演男優賞アルバート・フィニー 
 □ 監督賞スティーヴン・ソダーバーグ 
 □ 脚本賞スザンナ・グラント 
■ 監督賞スティーヴン・ソダーバーグ 
■ 女優賞ジュリア・ロバーツ 
 ■ 監督賞スティーヴン・ソダーバーグ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 女優賞(ドラマ)ジュリア・ロバーツ 
 □ 助演男優賞アルバート・フィニー 
 □ 監督賞スティーヴン・ソダーバーグ 
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞ジュリア・ロバーツ 
 □ 助演男優賞アルバート・フィニー 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)スティーヴン・ソダーバーグ 
 □ オリジナル脚本賞スザンナ・グラント 
 □ 編集賞アン・V・コーツ 
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞スティーヴン・ソダーバーグ 
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞ジュリア・ロバーツ 
□ 作品賞 
 ■ 女優賞ジュリア・ロバーツ 
 □ 名セリフ賞ジュリア・ロバーツ “Bite my ass, Krispy Kreme!”
【ソフト】
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