地上(ここ)より何処(どこ)かで(1999)ANYWHERE BUT HEREここよりどこかで(ビデオ題)
【クレジット】 【解説】 スーザン・サランドン&ナタリー・ポートマン共演のヒューマン・ドラマ。反目し合う母娘が葛藤しながらお互いに通じあってゆく姿を、ユーモアや涙を交えながら感動的に描く。ウエイン・ワン監督作。母親の突然の思いつきで、ウイスコンシン州の田舎町からビバリーヒルズへと越してきたアデルとアンの母娘。ごく普通の生活を望むアンは、夢追いがちな母に対して不満を抱く。 <allcinema> 【ユーザー評価】
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あまり盛り上がりがなかった。。
こんな娘依存のママいるいる〜みたいな感じ。。
困り顔のナタリーポートマンを見たい人なら楽しめるかも。
あの警官ほんとイィ人ー!!みんな良いキャラしてました。
よくありがちなロードムービーを連想させる出だしに、またかと思いましたが杞憂に終わりました。
ラスト近くで再度出てきて母親を諭すポリスマン。あのシーンがなければ100点満点だったのですが、あのようなハリウッド的なお約束の展開をアメリカ人が好きなのはわかりますが、あれだけはどうも臭くてだめ。
他のシナリオは自然だっただけに残念。それでも、全体では非常に爽やかな後味の良い映画でした。
今では珍しいけど、年齢相応の役でぴたっとはまっていた。
ほかの同年代の女優じゃ難しそうな役を丁寧に演じてました。
スーザン・サランドンはまたオバサンの自覚無しという感じで
キャスティングミスと思う。見ててなんか良くない。痛々しいっていうか。
映画版は“自立”に比重を置いた印象。原作より母アデルを精神的に強くする事で、
彼女の“自立”が加わりました。ラストは若いアンよりアデルを応援したくなるカットです。
ここまでサラッと描けたのは、主演の2人だからでしょうか。ナタリー・ポートマンは正直言って予想通りに「レオン」の頃よりは、ブスだったし、本当に女優やってるの?ってくらいにしか見た目も演技も大したことがなかった。
ただやっぱり母親役のスーザン・サランドンがいてフォローが大きかったと思う。
最初は彼女の母親役って想像出来なかったし、ハチャメチャな性格の設定はちょっと無理があったと思うけど、彼女ならではの「どこか格好いいお母さん」って感じがあって良かったです。相変わらず素敵な女優でした。
泣けた!!自分のことと重ねながらみてしまいました。必見!!