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2番目に幸せなこと(2000)

THE NEXT BEST THING

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2000/06/17
ジャンルドラマ
2番目に幸せなこと [DVD]
USED価格:¥ 505
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【解説】
 「真夜中のカーボーイ」のジョン・シュレシンジャー監督がマドンナ主演で、ひょんなことからゲイの親友との間に子どもができてしまった女性を巡る奇妙な人間関係を描いたロマンチック・コメディ。ロスに住むヨガのインストラクターのアビーは親友でゲイのロバートとある日、酔った勢いで一線を越えてしまう。やがて、アビーの妊娠が分かり、子どもを持ちたいという彼女の熱意にロバートも父親になる決意をする。二人は親友同士のまま奇妙な共同生活を始めるのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-08-24 02:31:22
【ネタバレ注意】

「ラジー賞」なんて、ハリウッド映画の寄生虫達が、自分らの存在意義(悪臭によって存在を示す)を示すための、くだらない策謀でしょ。
だから、小生は、そんな輩の評価など気にせず、この作品を“面白いじゃん!”と叫んじゃいます。
もちろん、同性愛あり、代理パパ問題あり、熟女の結婚願望あり、米国の東西問題(ロスとニューヨークの葛藤)ありと、詰め込み過ぎで、焦点がぼけてますが、それがなんですか。
詰め込み過ぎて破綻する方が、こじんまり収まるより、いいじゃないですか。
マドンナの演じたキャラを、自分勝手な女と、非難して何になります。世間は、そんな女ばかりです。その“自分勝手女”を、ちょっとでも(映画のラストで)ホロッとさせるために、奮闘するのが、(ロバート役の)ルパート・エベレットでしょ。それって、なかなか感動モンだと思いますが、いかがです?
ちなみに、僕が、かくまで好意的なのは、ロバートの先輩のゲイカップルの好きなビデオが、フレッド・アステアの(1930年代の)作品だったからです。
VHSビデオの背表紙に、『コンチネンタル』とか書かれてると、うれしいですからね。
(ただ、アステアを好むような、趣味の良いゲイなんて、現実には、そう多くないんでしょうけど……)

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:16:52
2000年ラジー賞を受賞し、世間から酷評をうけた作品です。私は吹き替えで鑑賞したのですが、決して駄作だとは思いませんでした。マドンナの演技も悪くないし、ルパート・エレベットのジョークもところどころ噴出してしまいました。テーマはてんこ盛りです。同性愛、夫婦愛、親子愛など奇妙な関係が複雑に絡み合っており、それぞれが本音でぶつかるストーリーです。一見何を言いたいのかわからない印象を受けるかもしれませんが、最終的には子供を中心としたそれぞれの思いにうまくまとめられており、ラストの「パパ」の叫び声には涙が止まりませんでした。細かな部分では、ストーリー的に突っ込どころもあるかもしれませんが、私は良作だと思います。
投稿者:かずっち投稿日:2007-10-15 17:32:08
マドンナは妙演じゃないか・・・・と思いますけどね。
設定からしてみんなの共感を得る役柄じゃない。
かといって、わかりやすい悪役でもないし、微妙な役どころを
うまくつかんでいるんじゃないかな?っていう気がします。
投稿者:なちら投稿日:2007-05-15 01:34:10
自分勝手な女に納得いかなかった。ハッピーエンド風だったけど、
それは違う。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-03-10 20:14:04
ジョン・シュレンジャーって懐かしいな、誰だっけかな…って、「真夜中ノカウボーイ」の監督じゃんか。

えーっと。

ひでえラストだ。
投稿者:filmer2003投稿日:2003-11-19 20:47:43
【ネタバレ注意】

マドンナって結構いい女優じゃない、と思いました。確かにルパート可哀相なんだけど、途中から彼の視点で描かれるみたいな。。、遺伝学上の父、将来の父(?)、育ての父、3人が登場するけど、アメリカ社会って、きっとこんなややこしい話があるんでしょうね。ハリウッドスターばかりでなく、マドンナ演じた母みたいな、自分の欲望に忠実で、強い、こういう女性もいるのでしょうね。ラストは結構納得できました。ほろ苦いですが、人間ってそう簡単に割り切れないし、親子(育てでも)の絆は強くても、男女の絆や友情の絆なんて、脆いもの・・・。そんな簡単にハッピーになれないよね。でも、確かにあれだけの思い切った女性が、結局は裁判に訴えるというある種弱味を見せたのは、カッコ悪いかなー。マドンナ映画では、私的にはベスト、なので、ラジー賞はちょっとヒドイかなと思います。

投稿者:うらりょん投稿日:2003-07-31 01:29:10
なんの事はない、彼自身ゲイをカミング・アウトしていたんですね。
それだからこそ異性愛者と違って簡単に子供を持つことが出来ない同性愛者としての瞳に
あれだけの力があったのでしょう。
丁度今見終わった後ですが、この事実を知った上で改めてもう一度見返してみると
何らかの発見が出来るかも。

それにしてもルパート、この時点で40かよ...。若すぎ(笑)。
投稿者:モンテ投稿日:2003-05-17 16:55:49
私もマドンナ演じるヒロインがとても不愉快でした。
でも、自分も含めて女性はみんな身勝手な生き物なんです。
そう思うとなおさら…不愉快に。
↓で映画地蔵さんがおっしゃっている通り、
何の解決もされていないラストでさらに不愉快になりました。
なんだかなあ。
投稿者:映画地蔵投稿日:2002-04-01 12:24:38
大体誰の子供かも解らないのもおかしい(娼婦じゃあるまいし)し、
自分から父親になって欲しいと言いながら彼氏が出来た途端父親をクビにし、挙句の果てにあんたの子じゃないとはひどすぎる。ふざけるな!
マドンナ演じるアニーという女性は実に自分勝手で不愉快だった。
さすがにラジー賞のワースト主演女優賞受賞。
最後はありきたりな(普通の男女の夫婦のような)親権をめぐる男女の泥沼の争い。映画としても何の解決もないまま終わってしまう中途半端な作品。
泣けるとすればルパート・エベレット可哀想すぎて…。
投稿者:トウメイ投稿日:2001-10-03 16:24:25
この作品、親友の男性がかわいそうすぎる。
あんまりだよーと思って泣いてしまいました。
投稿者:ゆき投稿日:2001-06-26 15:17:10
私も、もすこし軽いお話かと思っていたのですが、後半、泣けました。
親権をめぐっての裁判のシーンなど、ティッシュを何枚、使った事か・・・
あのラストは、「え?」だったけど・・・
投稿者:JC投稿日:2001-02-17 01:43:19
久々に感動しました!!
ろくさんと同じくもう少し軽い感じの映画だと思っていたのですが、結構感情移入させられてしまう映画でした。
ルパートの演技はすばらしかったです。
子供を愛する思いが十分に伝わってきました。
この映画を見て子供が欲しいなぁ〜なんて思ったり(笑)
ああいう関係もいいなと思いました。
でも実際はあんな風にはいかないものなんですかね?
とにかくとても感動する映画でした。
欲を言えばちょっと最後の終わり方が納得いきません。
ハッピーエンドなんだかどうなんだか・・・(笑)
ルパートは子供をあの後マドンナに返したのでしょうか?
誘拐してたらコメディーになってしまいますね・・・あははは。(沈)





投稿者:ろく投稿日:2001-01-16 22:30:58
コメディだと思ったら結構重い話だった。前半はマドンナに共感したけど、後半は彼女が憎たらしくてしょうがなかった。父親として息子に愛をそそいだルパートエベレットがあんなに追いつめられてしまうのはむごすぎる。題名とパッケージに騙されてビデオ見たけどなかなか良かった。泣けた。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 ■ ワースト主演女優賞マドンナ 
 □ ワースト監督賞ジョン・シュレシンジャー 
 □ ワースト脚本賞トーマス・ロペールスキー 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞ベンジャミン・ブラット 
  ルパート・エヴェレット 
  マドンナ 
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