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ミッション・トゥ・マーズ(2000)

MISSION TO MARS

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2000/05/27
ジャンルSF/ドラマ
ミッション・トゥ・マーズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 324
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【解説】
 ブライアン・デ・パルマ監督によるSFスペクタクル。消息を絶った仲間の謎を調査するため、火星へと向かう宇宙飛行士たちを描く。NASAが全面協力したという、リアルな火星の映像が見もの。ティム・ロビンス、ゲイリー・シニーズ共演。2020年、NASAは人類初の火星への有人飛行を成功させた。だが調査中の先発隊が謎の怪現象に襲われ、突如連絡を絶ってしまう。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1589 5.93
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-11-16 11:20:02
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:クリモフ投稿日:2013-07-14 17:34:09
散々珍作という評価を聞いていたので構えてみたら、おもったより普通で素直に楽しめてしまいました。まぁいろいろ期待して観たら残念かもですが、個人的には「AI」「スフィア」よりもよっぽど見れる映画。
駄目なところはかなりありますが、一応緊張感を持続している演出は評価できるかと。序盤の大嵐の時点である程度風呂敷広げることは予想できるので覚悟を決めたらなかなか楽しめると思います。
少し残念なのは火星にレスキューに行くまでが長く、到着後の謎解きがあっさりおわってしまったことで、このバランスがパニックSFか哲学SFか中途半端にしていると思います。興行を考えるとしょうがないのかもしれませんが。
キャストも良いし、悪い作品ではないと思います。ゲイリー・シニーズがメインというのでも今後ないだろうしね。
投稿者:scissors投稿日:2013-06-21 16:00:58
駄作だと聞いてはいたが、こんなトンデモ珍品系とは知らなんだ。
投稿者:namurisu投稿日:2013-01-16 15:27:31
【ネタバレ注意】

「プロメテウス」

投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-03-12 13:13:25
そこらの公園にあるような「手をつなぐ乙女達」チックな像には思いっきり脱力・・。途中でティム・ロビンスが退場したのがイタイ。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2010-02-13 19:19:37
「2001年宇宙の旅」→「未知との遭遇」→「ミッション・トゥ・マーズ」。この流れを見るだけでもアメリカ映画がいかにガキ向けのゴミ化の道をたどっているかがわかるな。

・パルマは当然、「2001」を見ているっていうか、オマージュばんばんでしょ? ステーションのシーンといい。

で、この結果かあ。

「スカー・フェイス」の時代が懐かしい。っていうか、デ・パルマがSF撮るようになったらアメリカ映画は終わり(すでに終わってるか)。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-09 20:52:34
何度かこの作品観てますが不思議と内容が記憶に残らないんですよ(爆)
なんか・・・こう・・・どっかで観たような感じなんですよね。
今回初めて、設定が2020年な事も知りましたし(笑)

前半はテンポも速くドラマ性や緊張感ある展開で飽きずに鑑賞できますが、火星に到着してから失速気味なんですよ。
妻は何事もなかったように感動してるし、例の生き物は完璧な映像から浮いてるし、、攻撃的なのか友好的なのか中途半端・・・と、それまでの流れからどう後半の流れに乗ればイイのか迷う感じっていうのかなぁ・・・。
命の起源とかも取ってつけたようなエピソードになっちゃってるんですよ。
発想は面白いと思いますが、後半の脚本が唐突で順序だっていないのが問題なのかもしれません。
無駄を省いてもう少し丁寧に綴ってくれると印象が変わったと思いますよ。

赤い地表や不意に現れた巨大な物体など火星の雰囲気には思わず息を止めて見入ってしまいました。
宇宙を彷徨うシーンなど細かいトコロにまで拘ったであろうブライアン・デ・パルマ監督の美しい映像は十分に堪能できますね。
宇宙船内の映像も独特で、目が回りそうなほど趣向を凝らした世界でした。

ゲイリー・シニーズにドン・チードルにティム・ロビンス・・・とキャスティングも見応えたっぷりです。
ジェリー・オコンネルに知的な役が似合うとは思えませんがキャラクター自体は効果的だったと思います。

音楽も良かったですし夢のあるSFアドベンチャーなのでそれなりに楽しめますが、ラストの走馬灯はつまらない印象を与えてしまったと思います。
せめてそれまでに見せていないシーンを繋ぎ合わせていると良かったのですが・・・。

結論;好きな方にはハマる世界観もあり。
投稿者:8397MT投稿日:2007-11-01 05:08:00
めちゃくちゃおもしろかった。
最近「サンシャイン2057」も見ておもしろいと思ったが、こっちはさらによかった。

というか「サンシャイン2057」はこれをけっこうまねしていると思う。
救出ミッションの着陸のシーンからずっと目が離せない感じだった。

最後のほうはちょっと壮大すぎるとは思うが、そんなことつべこべ言うことでもないと思う。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-04-22 15:06:49
【ネタバレ注意】

極論ですな

投稿者:houto投稿日:2006-11-19 23:52:11
毀誉褒貶の極端な映画は、面白い。
映画は共感できるかどうかが見る者にとっての価値を決める。
見る者の来歴、そしてそれ以前に基本的な理解力が必要だ。
ティム・ロビンズが自殺した理由が判らないとか、
ゲイリー・シニーズが鼻からぶくぶく泡を出すのが面白い、
などとは、もし事実だとしても書かない方が身のためというものだ。
理解できる鑑賞者にとっては笑える場面ではない。

映画はエンターテイメントであり、確信的な意図を以て作られる。
手抜きのない作りで、意図も読み取れれば、それで十分と言える。
後は、共感できるか否かである。その判断の中で、役者の役割は
当然ながら大きい。
とは、言うものの、映画は共感できる人間の多寡に左右される
事実は否めないのだが。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-05-14 19:27:39
おもしろいんだけど、何か物足りない。
投稿者:投稿日:2006-05-02 12:31:29
【ネタバレ注意】

生命がどうやって誕生し、発展してきたか、というのは極めて魅力的で想像力をかき立てられる命題だと思うが、それに対する最も単純で想像力の欠如した回答が「誰かが作った」だろう。

こんな脳味噌を全く使ってない基本プロットで客を感動させられると考えるやつは、もう映画なんか作らない方がいい。

投稿者:オスカー投稿日:2006-01-06 17:54:15
まあB級洋画ならこんなものか
投稿者:ASH投稿日:2006-01-05 23:03:58
【ネタバレ注意】

 まあ、デ・パルマ先生、雇われ仕事だしさぁ。それにしても、オープニングの無意味な長回し撮影は、「これは俺の映画だから」ってなサインみたいな意味じゃない?

投稿者:the hysteric green投稿日:2005-10-05 12:44:01
今の親友達と出会った頃、初めてそいつらと観に行った映画。

CGが凄いのは最初の砂嵐だけだったり、途中テンポが急激にダウンしたり、宇宙人が出てきたりで何をウリにしてるんだこの映画はーって感じなんだけど、
ラスト。面白かった。
あーいう解釈もあるんだなぁって感じで、見終わった後みんなでワイワイ話した。

映画として観ると宣伝で言ってるような大作でもないし感動も無いんだけど、ラストの解釈は面白かったかったから観て損は無かった。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 22:51:42
デ・パルマ!帰ってきてくれ!!(2回目)
投稿者:オメガ投稿日:2004-11-11 11:05:00
シーンは本当に凝っていて迫力がある。物語も「家族愛、夫婦愛、友情」
などツボを押えており、全体的にはオーソドックスな感じ。
でもなんか物足りない印象。ただ、夢はある。
投稿者:青江又八郎投稿日:2004-08-11 11:27:56
【ネタバレ注意】

当時、「火星にあるのは愛か野望か」みたいなフレーズに惹かれ観にいきました・・・が、そんなもんどこにもありません(笑)!一緒に行った友人がその後入った飲食店に能動的にパンフを忘れようとしたことが忘れられません。
Tロビンスが死ぬ辺りまでは割に盛り上がるんだが、肝心の火星到着後が鼻血がでるほどつまらない。そしてラスト、旅立つGシニーズの鼻からブクブク出る気泡に大爆笑。あんまりだ(苦笑)

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 06:29:27
飛躍しすぎ
投稿者:長春投稿日:2004-04-07 14:34:47
【ネタバレ注意】

地球上の生命は地球外の知的生命体がつくったという話がメインとなっているが、このような話を聞くたびに私はいつも疑問に思う。その知的生命体は誰がつくったのかと。そういった話を教義とする新興宗教では、知的生命体をつくった知的生命体がおり、それが無限に続くということであった。結局何が何だか分からない物語なのである。
デパルマ監督は「フューリー」「愛のメモリー」のようなサスペンスで優れた映像技術を発揮して欲しい。

投稿者:ロレンス投稿日:2004-03-09 12:58:10
【ネタバレ注意】

この映画の存在自体を知らず、テレビで深夜やっていたので何気なく見た。
B級映画だと思ってたがティム・ロビンスやゲイリー・シニーズなんかが出てたので見ちゃったんだけど正直面白くなかったですね・・・
しかもこのページ見てびっくり!デ・パルマだとは!?(勉強不足)
にしてもコメントが多いって事はそれなりに話題になったのかな?
「2001年」との意見が多かったけどまさにそんな感じ、最後のゲイリー・シニーズの行動も「未知との遭遇」っぽいし・・・
物語がいろんな事が起きる割にすべてたんたんと過ぎていく感じ、面白いシーン、エピソードなんかもあるのでなんかもったいない。
マトリックスもそうだがSFは哲学なのか!?

投稿者:もくちゃん投稿日:2003-12-12 21:16:55
間に1年ほど置いて再度ビデオで見ました。
見直して,本当にいい映画だと実感しました。
この映画は,「肉体は滅びても,生命(魂)は永遠」
と言っているのですね。
開始から50分経過した辺りで,ジムの亡き妻マギーが
思い出のビデオの中で次のように自説を述べています。
The universe is not CAOS. It’s connection.
Life reaches out for life. It’s all over born, isn’t it?
To stand on a new world, and look beyond to the next one.
つまり,肉体が死んでも,魂は次の世界で新しい肉体と出逢い,
それを繰り返して,生命(魂)は永遠に続く・・・
ラストシーンでジムが液体に漬かった時,マギーの説が正しかった
とジムは確信したのでしょう。あの不思議な笑い。
普段はどう見ても悪党面のゲーリー・シニーズですが,
この場面でいっぺんに好きな俳優になりました。
それにしても,ほんのわずかな時間に過去の懐かしい情景が
フラッシュバックする・・・こういうシーンには
参っちゃいます。(『アルマゲドン』もそう)
地球時間でほんのわずかな一瞬のうちに
時空を超えタイムトラベルをする『コンタクト』といいい,
これは本当に起こりうることかも。
本当にいい映画です。見直してよかった。
投稿者:kenny投稿日:2003-10-14 15:22:12
【ネタバレ注意】

・・駄目だった・・・。真剣に見てたのに“火星人現る”の段階で沈没した。
元々、「スターウォーズ」も駄目なタイプだから仕方ない。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-16 10:58:39
【ネタバレ注意】

「ヒッチコックの後継者」とまで言われた、アナログ映像トリックの鬼才デパルマが何をトチ狂ったのか、「ミッション:インポッシブル」の続編を蹴って挑み、見事に空振りしてしまったデジタル映像満載のSF映画です。
しかしデパルマお得意の、クラシック作品へのオマージュ的シーン(悪く言えばパクリ)はありますね。今回は「2001年宇宙の旅」のオマージュですか。
あ〜あ;あれじゃパクリ魔とか言われても仕方無いんじゃない?もうこのおっちゃんの勢い衰え始めてますね。
素直に「ミッションインポッシブル」の続編作っておけばよかったのでわ。

でも、火星に着いてから、室内で突然ドン・チードルが立っていたシーンはマジでゾッとしました。

投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 09:00:18
ラストには感動した。曲もいいし、CGもいい。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-12 23:20:19
デ・パルマの作品としても、SF映画の一つとしても全く面白くない。
こういう映画だったんなら予告でSFアクションみたいに流すのやめれ。
で、結局ゲイリー・シニーズ扮する宇宙飛行士はどうなったの?
こんな「後はご自分の想像にお任せします」みたいなラストはいやだね。
前半にSFアクションだと期待させておきながら
後半にこんな展開になるんだったらその後もみせてくれよ。
投稿者:どんちゃん投稿日:2001-10-10 12:36:51
はぁ〜(タメ息)。いくら何でもダメでしょ、こりゃ。
火星人...あの、いかにも火星人...子どもたちに「火星人描いてごらん」って言ったら描くような火星人...。一瞬にして興醒め。
地球生命誕生の秘話を火星人から教えてもらってるあたり、もうアホらしくて。NHK教育TV見てる気分になっちゃったよ。
たぶん『2001年宇宙の旅』を意識して作ったのではと勘ぐってるんだけど、あまりにもお粗末過ぎ。
ティム・ロビンス、よくこんな映画に出たなぁ。あ、そうか、あのいかにも火星人と会わなくていい役だったからOKしたんだな。彼の自殺がこの映画で一番いいシーンだもんね(ちょっとウルウル)。さすがに一緒のスクリーンに映りたくねぇよなあ。
↓やんもさんの自殺の疑問の回答になってるかな?(笑)
投稿者:やんも投稿日:2001-09-19 16:01:13
中学校の時、SF好きの友人に「これかなりおもしろかった。」とすすめられて
半年。夏休みを利用してこの映画を見た。期待してたのにものすごく単調に話が進んで退屈しただけだった。なんか理解できないところが多すぎた。てゆーかなんでティム・ロビンスは自分から宇宙服をはずしたの?もうちょっと待ってたら助けてもらえたかもしれないのに。

とにかく分からない作品だった。うー、ビデオレンタル代の無駄だ。
投稿者:kinop投稿日:2001-08-27 01:06:37
きっと、こんな会話があったんじゃなかろうか

キャメロン君:「パルマ君って巨匠とか言われてるけどさ、SFとかはできないよね。」
パルマ君:「そんなことないよ。いつでもできるんだけど、今まで機会がなかっただけさ。」
キャメロン君:「本当かい?ひとつぐらい不得手なジャンルあってもいいんだぜ。気にすんなよ。」
パルマ君:「絶対に違うったら、違う!!そんなに言うんだったら、MI:2は断るよ」
「あっちはウー君に頼んでSFとってやるから!!」

こうして真面目なパルマ君は無謀な挑戦をしてしまいましたとさ。
投稿者:ファット投稿日:2001-06-30 21:37:58
期待せずに見たのですがまあまあ楽しめました。
娯楽作品はやはり深く考えずにゆったりと見るのが正しいですね。
目を見開いてあら捜ししながら見るのは間違ってる。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-18 01:33:59
火星に着く直前の大気圏あたりでのやりとりが、私にとってかなりツボでした。あそこで、妻の投げる旦那を助けるロープが、なんであとちびっと届かないかなぁ。「うわー、うぅそぉー!?」と言いそうになりましたよ。でもそこがピーク。そこからはイマイチ。残念でした。
投稿者:マイパパ投稿日:2001-04-22 10:37:40
『2001年宇宙の旅』『アビス』『コンタクト』
すべての解答がここにある!!世紀末そして新世紀に贈る
SF超大作の金字塔!!
このCG全盛の時代にここまでチープにしてしまうとは・・・
100年後には熱狂的カルト作品になること間違いなし。
投稿者:あくた投稿日:2001-04-22 03:59:37
僕の周りでもあまり評判はよくありませんが、僕は嫌いじゃありません。
ありきたりだけどなぜかほっとした。
久しぶりに映画らしい映画だったからかなぁ?
すくなくともアルマゲドンよりかなりマシ・・。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-17 08:48:05
予告編では「アルマゲドン」の二番煎じかと思ったが、意に反してメッセージを持ったSF。ストーリー上でもあまり遊びがない。
映像や音響にもあまり手抜きが感じられないし、流石職人監督といいたいところだが、ストーリーがテンポよく流れないので見ている方は、少々疲れる。

ゲイリー・シニーズは確かに熱演だが、あの悪代官顔の主役は違和感があって何かしっくりこなかったのは私だけ?
投稿者:K投稿日:2001-04-04 10:33:31
バーホーベンに出来るなら
俺だってなんて
みょう〜な作戦立ててるんじゃ・・・・
アレのときにわかったんじゃないんですか?
不可能な作戦だってことがさちょっと宙ぶらりん状態だからって
なんもここまでフワフワさせなくてもよかったんじゃ

http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
投稿者:ろんめる♪投稿日:2001-03-30 18:37:43
 期待してたけどそれほどでもなかったです。そんな悪くも無かったが・・・
投稿者:ZUN投稿日:2001-03-28 22:34:57
「コンタクト」とか「アビス」っぽく作ろうと思ったら、そこに「ID4」が
混じってしまったような作品。こりゃあかんわ。
変にメッセージ性なんて入れなきゃ良かったのに・・・。
投稿者:マスタング投稿日:2001-03-25 00:14:30
 前半、ゲーリー・シニーズはまたしても宇宙へ行けないのか?
なんて思ったけど…
 ブライアン・デパルマは、やっぱりサスペンスやスリラーがいいな。
なんか無理矢理、ストリーに厚みを持たせようとした感じ。
宇宙人なんかほっといて、ミッションだけに集中すればよかったのに。
投稿者:ちょこっと映画ファン投稿日:2001-02-24 16:47:47
ただゲイリーシニーズが出てるから借りてみたら、なにか切れがなく残念。片っ方の口が引きつり笑いがいいぐらいかなぁ。もっと悪役(すごく悪いドン)やってほし−。
投稿者:だんり投稿日:2001-02-16 22:30:32
”ブライアン・デ・パルマ”監督と、”ゲーリー・シニーズ”と”火星”と揃っていたのと街中に貼ってあった大々的なビデオの広告に惹かれて観たんだけど・・・
ツ、ツ、ツマラナイッ!! あまりにも安っぽすぎました。
今まで観てきた映画(ビデオ)の中で3本に入るほど(アベンジャーズ以来)ガッカリさせられました。感動も何もナイ!
ストーリーの中に主張が無いのと(結局、この映画で何を言いたかったのかわからない)、リアリティーの希薄さと(ずっと1人で火星に残されていてあんなので済むの? どうゆう生活ができてたの? ナゼ機械もちゃんと動いてるの?
どうしてあんな火星人なの? あのフェイス(マスク)は何?)。
ストーリー的にももうちょっと工夫できたんじゃないのかしら?
あと俳優陣もせっかくいい人出してるのに、ちょっと皆没個性でしたね。
あ〜がっかり。
 
投稿者:マチコ投稿日:2001-02-15 05:33:24
期待しないで観たら結構面白かったです。安っぽいとかいろいろあると思いますが
私は幸せな気持ちになれました。
映画館で観たかったなあ。

ティム・ロビンスが主役だと思ってました。バカ
投稿者:プレ投稿日:2001-01-21 14:59:17
ちょっと安っぽかった。ストーリーにしても。なんにしても。
投稿者:レイチェル投稿日:2001-01-14 00:37:56
ストーリーとしては中々良いものでしたが、リアリティに欠けてました。
少し空想が過ぎたのかも。
宇宙人も生身の人間を使って何とか出来なかったんでしょうか
投稿者:ラブ投稿日:2001-01-11 18:37:43
 おもしろかった。ブライアン・で・パルマの長々と説明なしに次の場面(例えば、地球でのロケットの打ち上げシーンとかがないなど。)に転換するなど、端的に化成での宇宙探検に集中できた。取り上げた、テーマは最近はやっている火星ものだが、久々にビデオのカウンターの時間を気にせず最後まで見ることが出来た。
 ティム・ロビンスの抑えた演技やゲイリー・シニーズの冷静な宇宙飛行士振りといい、この映画は一級の値打ちものだ。
投稿者:dadada投稿日:2000-12-24 18:44:28
デ・パルマは好きなのに、何となく劇場へ足を運ぶ気がおこらなかった初のSF映画。
お得意(?)の長回しに始まり、そこそこ快調かとも思われたが...。
映像的にはCG合成に頼る物だけにデ・パルマの個性は無くなり、「アビス」を思わせる物語は面白くもおかしくもないので、トータルとして平凡な(以下かな)仕上がり。
ビデオで観るなら、同名のTVMの方が気楽に楽しめる...。
アナログの映像遊びを楽しむデ・パルマに、デジタル映像主体の映画を撮らせても、な〜んにも生まれもしなければ、進化もしなかったといったところかな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト監督賞ブライアン・デ・パルマ 
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