グラディエーター(2000)GLADIATOR
【クレジット】 【解説】 リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。 ![]() 【吹き替え】
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最初のクロウの手が黄金色の原っぱを裂いていくショットからいきなり『デュエリスト/決闘者』を想起させたし、残虐描写もかなり徹底していて『プライベート・ライアン』級。中途半端なオタク受けを狙うよりもメジャー王道の娯楽映画を撮るほうがこの監督は成功するみたい。
ホアキン・フェニックスは馬鹿過ぎると思う。こんな馬鹿は一発で倒せる。悪役っつーよりも根暗なオタクにしか見えないのが致命的。
コレ実際に猛獣と囚人が闘うとかあったらしいから恐ろしい((((;´・ω・`)))
※虎のCGはお見事でした。
ラッセルの芝居はほんとに素晴らしかった。
単に復讐するというだけではなく(妻子が殺されたことについて)、
冷静さを失わない彼の姿が、余計に悲しく。
とはいえ、ホアキンがいてこそですが、やはりこの顔は苦手だ(´・ω・`;)ま、それはともかくとして、上に立つ者としての才覚のなさを見事に演じてました。
CGとわかっていても「合成感」は今のところまだ無いからかもしれないけど、素晴らしいと思う。
(そのうち浮いてくるんだろうか・・・そうなってほしくない)
ラッセル・クロウはカッコいいし♪
ストーリーはちょっと薄っぺらいかな? でも、単純でも見ごたえあるいい映画やと思います(*^_^*)
命がけの格闘シーンなど序盤から惹きつけられる迫力もありました。
ただ・・・お金のかかってそうな映像や素晴らしい音楽、悪くない脚本にも関わらず、それほど深みや重みを感じられなかったのが残念でした。
熱いモノは伝わってはくるのですが、何となく少年漫画でも読んでるような感じなんですよね(笑)
そういう意味では女性より男性向けかもしれません。
しかし、何といっても愛への渇望、妬みを存分に表現したホアキン・フェニックスの演技(怪演?)が素晴らしい!!!
彼の存在のおかげで随分タイトなイメージになったと思いますよ。
正直、ラッセル・クロウのオスカー獲得よりホアキンの助演のほうが印象深いモノがありました。
でも、ラッセル・クロウも流石にカッコ良く見えました。
役に恵まれたとも言えますが、グラディエーターでのラッセルが一番魅力的なんじゃないでしょうか。
個人的には好みじゃないけど、この人は寡黙でタフな役柄が本当に似合いますね。
ジャイモン・フンスーに関しては、もっと露出があって良かったと思う(笑)
感情移入もしやすいですし、見せ方も上手いので娯楽作品として観る分には見応えもあり、十分に質の高い作品に仕上がっています。
重厚な歴史モノが好きな方には不向きだと思いますが、歴史モノが苦手な方にも楽しめる作風になっていると思います。
ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセンはそれぞれそれなりに悪くないのだが、剣劇シーンもさほどドキドキしなかったのは、マキシムス(ラッセル・クロウ)が超人的に強いことが前提となっているせいか。
それなりに楽しめはしたが、アカデミー賞作品賞を受賞するほどの作品ではないような(あくまで個人的感想)…、いわゆる娯楽大作としても中の上くらいの出来ではないだろうか。
マキシマスは最後まで何考えているんだか分からない人なっていたし。妻子の復讐を秘めている割には全てが受動的で自分から事を起こさないので、話的にも映像的にも一人皇帝だけが能動的になっている印象でした。
映像や舞台背景は流石でしたのでこの位で。(史実は知らないので映画鑑賞のみの感想です。念の為)
時代背景的にはそれほど好きなタイプではないけど、やっぱラッセルの演技に引き込まれました!ストーリーは単純だけど彼の演技とBGM(効果音)で、シーンを盛り上げ全く飽きる事なく最後まで観れました。
劇場では、ラストで拍手している人がいました(笑)
どちらかって言うと、男性向きなのかな?!
史実云々とか、考えないほうがいい。
剣の戦いは、肉を切る、刺す感触が気持ち悪くて、なかなかにローマっぽくて良い。
CGのコロッセウムは、反ってベンハーのすごさを際立たせる。
スゲースゲー映像
スゲースゲーセット
空虚な脚本。
弟よりはいいけど。
ストーリーで勝負してほしい。
ホアキンはこの役やるために
あの顔で生まれた。
終盤までは良かった・・最後の最後で駄作にした感じ
史実の歪曲とかそういうのは まぁヤボなので言いませんが
万が一にも皇帝ともあろう人間が自分に歯向かう人間に刃物を持たせ
試合前に一刺し手傷を負わせただけで対峙するというのがどうしても
説得力に欠ける・・
せめてもう少し重症を負わせていたって演出があればマシになったかもしれない
なんだか無理矢理サシの勝負を演出したかったからと作った感が否めなく残念・・
その前までは作品に入り込めて映像も迫力があったし面白かっただけに非常に残念・・
でも何かが足らない気がする。
もっと陰惨にドロドロしたものを抉る様に描いた方がよかった。
個人的にはリチャード・ハリスとオリバー・リードが観れて本当に良かった。
二人とも逝っちゃったけどね・・・・・
目の演技はいいですね。
ホワキンもいい。
迫力もあったし臨場感もあり、役者もよい。
でも何かが足りない…。
心に訴えてくるものがない感じです。
悪い映画ではないですが、アカデミー賞受賞作品にしてもう少しの作品と
感じました。
そのことが凄く気になりました。
ラッセルクロウは男っぽくてかっこよかったです。
でも、こういう作品でアカデミー賞が取れるんですね。
アメリカ人にとってはローマ帝国は日本人より身近なんでしょうね。
しかし、もう一歩・・・
ラッセルクロウ 人殺しすぎだし。。それがこの時代ではヒーローになる。
ラストもなんであの二人が戦うのか。
ブレイブハートの方が良かった!
コモドゥスは、クリストファー・プラマーのほうが、無邪気にチョウチョの羽をむしる子供みたいな雰囲気がありました。残忍なホアキン・フェニックスも悪くないですけどね。
最高の映画の一つです。http://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
故リバー・フェニックスの弟、ホアキン・フェニックスが活躍しているのに注目。
心の凄まじさ。しかし、ラストはバカなハッピーエンドでは終わらせない
ところが、食い入るようにジッと見入ってしまう。純粋さに涙してしまう
作品でした。
戦闘シーンがたくさんちりばめられている様な映画は好まなかったのですが
彼氏に勧められて見て、初めてこういったタイプの映画にのめりこんだ作品です。
もちろん受賞云々等はまったく知らない状態で見た上での感想ですので
まったく期待しないで見た分、余計のめりこんでいったように感じます。
よっぽど、なんども見たいと思わない限りはDVDは購入しないのですが、
この作品は購入してしまいました!
ラッセル・クロウもこの作品で初めてなかなか良いのでは?と思ってしまった程です。
とても私は思い入れのある作品であると思います。
観た事がない。リドリー・スコット監督には脱帽!
かといって、観るものの心理をつくような内容はなく、いたって
単純明快なストーリー。何はともあれ面白いのには間違いない。
ホアキン・フェニックスの憎たらしい演技力が、ラッセル・クロウを
引立たせた。
ラッセル・クロウ扮するマキシマス役。他の俳優でもいけそうです。
テレビで観たけど、どきどきするシーンもあって楽しめました。
大衆を味方につけていくところもうまかった。
でも、殺し合いが多すぎてちょっとうんざり。それを笑って楽しむ観衆は不気味。
ラスト、素手で闘うところも痛そうで…。でもスカッとしたのも確か。
ハッピーエンドかと思ったのに〜。でもあれ以外の終わり方は考えられない?!
悪役がすごい憎たらしく、情けない。ホアキンあってこそのラッセルクロウでしょう。
レンタルするといつもは字幕で見たあと、2回目、日本語吹替えで見るんだけど、見ずに返した。
“痛がりさん”にはこの映画、お勧めできません・・・。
「ブラックホーク・ダウン」といい、「エイリアン」といい、弟のトニー・スコットも「トップガン」とか「ビバリーヒルズ・コップ」などを作っていて、この兄弟、ほんとに好きです!
家にはWOWWOWから録ったものがあるのですが、是非DVDを買って、DTS−ES6.1chで見たいです!
ホアキン・フェニックスって兄貴のリヴァーにあまり似てないと思うのは僕だけ?妹のレインやサマーはリヴァーにそっくりだよ。
映画館の大スクリーンか50インチくらいのモニターで5,1chで観れ。
迫力があるしそれなりに楽しめる。
だから訓練されてるトラとはいえあんなに近くで演技しちゃったクロウ君に感動して、さらに主人公が死んでるのに、天国で家族に逢えたからって事で思い込んで映画館を清々しく出れたのも考慮して9点。
どちらかというと、現代の綺麗な身なりをするより、ひげをはやして
汚いかっこうをする方がにあっていると思う。
作品全体としてはリドリー・スコットらしい重く暗い雰囲気が、ある種の魅力にはなっていると思うが、ときどきこれはホントにローマ帝国を舞台にした作品なの?って思ってしまうところが・・・。やはり地中海には明るく燦燦と輝く太陽が不可欠では?
役者はR・クロウ初め総じて皆いい出来だと思いましたけどね。(H・フェニックスはホントに石原良純に似てますね。(笑))
退屈な映画ではないけど、それほどの名作でもない。
特に役者はダメなのばっかりという印象で、何度か早送りしたくなるシーンも多い。
冒頭の大虐殺シーンに、リドリー・スコット監督の真髄を見た。
マキシマスの情念に軸を置いた脚本に10点。J.キャメロンはこれを読んで勉強すれば、もっと良い作品が作れるはず。
銀の杯でのむと頭がわるくなるよね〜っと皇帝を見ながら呟いてしまった。
最後のやっと家族のもとに帰れたとゆうトコに感動しました。
当初の家族の姿を出さない予定だったのを変更して正解ですっ。
戦闘シーンのハンス・ジマーのBGMがはまりすぎててかっこよかった・・。
土を戦う前に握り締めるマキシアムの姿は、やっぱり軍人であることより農夫である事を望む、平凡な父であり、夫であるんだなぁ・・と。
最後に、だったら最初から娘とマキシアムを結婚させとけ・・と、死んだ前皇帝に呟いてしまった。
しかしストーリーの盛り上げ方がもっとスムーズにいけばよかったと思う。
あと、皇帝の姉とのキスはいらないんじゃないの?
あれだけ「家族愛」を全面に出すのなら、ローマうんぬんはおいといて、
妻と息子のためだけに戦う、っていうスタンスのほうがよかった。
トラとのシーンは迫力あってよかったけど、最後あっさりしすぎかも・・・。
戦闘場面をもっとじっくり見せてほしかった。カット割を多用しすぎる。
私のだんなひゃんが、コモドゥスが映っている画面に向かって、
洗濯してまとめといた靴下を投げました。
よっぽどムカついたのね(^Q^;;;;;;
それぐらい、ホアキンが巧かったってこともあるでしょう。
憎しみの権化のようでした。リバー君も喜んでいるでしょう。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011/
現代人は複雑だし、平和ボケした我々としては、こういう体験を通じて自らをただすしか方法はないのかも。
アカデミー賞を取ったりすると、妙に期待してみるので、その水準に比べて自己の評価を辛く付ける傾向にあるのかな?
でも、いい映画だと思うよ。
内容はそこまで良いとは思わないが、古代ローマ帝国時の歴史背景がとても上手に描かれていたと思う。
この映画久しぶりの史劇の傑作。ローマ時代を再現した何年かぶりの大作。
リドリー・スコット。オリバー・リード、そしてリチャード・ハリス。
なつかしい面々。コモディスのホアキンうまいねぇ。悪役をここまでいやらしく演じるとすごいと思う。もちろんラッセル・クロウいいよ。
いろいろ講釈言わないでストレートに見てほしい。美術と構成どれもすごいにつきる。
心象風景を取り入れたり、戦闘シーンをリアルにしているんだけど、
なんか突っ込みどころがあったりして、、、。
でもおもしろかったです、退屈しなかったし
コナン・ザ・グレートを思い出しました。
CGのせいでしょうか、実写でやったらお金かかりすぎなのかな?・・21世紀に生きてる人間が作ったり演技してるからでしょうか・・・
しかし、最後まで一気に持って行ってくれるのは、さすがです。最後の場面に?もありますが、それを言ったら細かいとこいっぱい?だらけです。「スパルタカス」に似てるし、ラッセル・クロウ体小さすぎだし、ローマの将軍にしては現代風苦悩の表情だし、先代の皇帝があんな簡単に自分の息子には継がせないと本人に言ったらアカンやん・・
そんな小さな事はさて置いといて、この映画のいい所はテンポです。全く乗ってます。途中説明的なだらけた或いは鼻につく挿話などいれず、ぐいぐい、どんどんがよかったと思います。
クロウとホアキン・フェニックスの軸がしっかりしてたのが成功の一つだと思います。
僕的にはかなりおもしろかったです。
戦闘シーンは迫力ないと
みなさん言われてますけれど、
多くの方はアカデミー賞を取った後に見ているようですので
期待が高すぎたのでしょうか?^^;
戦闘シーンより底辺に流れる
家族への愛情にかなり共感しました。
それとラッセル クロウ 渋いっす^^
一回目は宣伝に振り回されました。「たった一人の剣闘士が帝国に立ち向かう血沸き肉踊る大迫力アクション活劇」 「ベンハー以来の本格史劇スペクタクル」などなど・・
やめていただきたい。
娯楽活劇としてはアクションが迫力なくて展開も単調。ドラマとしても主人公の非人間的キャラクターがとても応援する気が起きないし、敵を魅力的にするのはいいけどかえってすんなり楽しむには邪魔になる、余計主人公が好きになれなくなる。
そんなわけで一回目は、そこそこ面白いけど大した事ない娯楽アクションという評価でした。映画賞取るような芸術作品なんて論外。
でもって、二回目。
今度はあんまり何も考えず、どっちに感情移入とかなしで見れました。そしたらこれが意外と面白い。この作品って一人の剣闘士の話じゃなくて性格の全く違う二人の男のドラマなんですね。一方はただただ信念を貫く、とんでもなく強い男。一方は権力は最高だが誰からも愛されず何をやっても勝てない男。この二人をイーブンで注目できれば結構面白いんですよ。ったくこれのどこが血沸き肉踊る大作なんだか・・、騙された。
そんなわけで二回目で評価変わりまして、二人の男の生き方を描いた、けっこう面白い娯楽ドラマ作品ですな。(大した事ないのは変わらず)
それより気になったのは、大スペクタクル作品として宣伝された割に画面に迫力がないこと。特に、コロシアムでの戦闘シーンは力強さゼロ。CGも本物らしさに欠ける。ドラマに粗がある分、画面の迫力でカバーして欲しかった。
なんでだろうなーー面白かったよー映画
そりゃあ、細かい点をいえば、色々ありすぎるほどあるけど、
妻子を失った男の復讐劇、という骨格の部分だけでも、
すごくストレートで、たまらない魅力のある映画だったと思います。
ラッセル・クロウは、実際の人物はけっこうせこいらしいですが、
この映画ではやっぱり最高にかっこいいです。
悪役ホアキンも最高ですね。
やっぱり。リドリー・スコットにこういう王道を撮ってもらうと、
素晴らしい出来になるんですね。(「ハンニバル」は失敗作でしたが…)
私は面白かったですよ。なんでかな〜?
いかにも大作っぽいけど、ストーリーも単純だし、なによりも「映画観たぞ!」って気分にさせてくれました。
クロウもいいけど個人的にはホアキンもハマり役。
画面も陰影がはっきりしていて美しい。戦闘場面も見ごたえがありますね。
マキシマスが麦(?)の穂を掌で撫でていくシーンがすごく好きです。
リドリーらしさが出ていたのは近親相姦のエピソードだけ。
何だってこの現代に剣闘士物語なんだって気がする。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
見た目は「ベンハー」を思い出しましたけれど私だけでしょうか?
結構、楽しめました。
普通でしょ。
特別いい映画っていうわけでもなかったなぁ。
アカデミー賞ってもう少し重い称えるべき賞だと思っていたのに、
残念です。
アカデミー賞というわけで出会う映画が、
もっと素晴らしい物であることを願います。
俺としてはブレイブハートの方が良かったな。
一つだけ気に入らなかったのは理由付け。
マキシマスの復讐ってのがストーリーの大筋の所なんだと思うけど、その割には復讐の原因となる家族の死ってのが突然すぎたかなっと。もうちょっと家族の描写があればマキシマスの感情を理解できたのになーっと思った。
それが、見てみたら面白い!!!あたしはこの映画、ありだと思います。
音楽もかっこいいし、映像とかも迫力あるし。とりあえずドキドキハラハラはしました。この映画だったら、劇場で見ても良かったなーって思えるくらい、久々に興奮する映画に出会いました。
ラッセル・クロウの演技も良かったと思うけど。この人の印象、アカデミー賞受賞式の時に髪型変だったからあ〜んまり好きじゃなかったけど好きになったし。たまらなくかっこよくみえました。
何度も声を上げながら観ました。
キャストで不満があるとすれば、皇帝の姉役のコニー・ニールセンぐらいか。
私は素直に感情移入して観ました。そして自分はやっぱりこういった
コスチュームプレイが好きなんだなぁと実感しましたね。
ベンハーも好きだったしね。今回はDVDも買ってしまいました。
かなり批判もあるみたいだけど、そういった意見が後になればなるほど
多くなるのは事前に情報が入ってしまうのもあるんじゃないでしょうか?
「アカデミー取った」とか「感動大作だ」とか、知らずにみるのと
知ってから期待しつつ観るのは、大きな違いだと思います。
「アカデミーを取るほどの作品か?」というけど、私はアカデミー授賞式
を観てて、拍手喝さいでしたね。下で誰かも書いてたけど、「タイタニック」
よりは全然こちらの方が良い作品だと思いますね。
あとラッセル・クロウの演技が下手っていうのもどうかな。
「LAコンフィ」も「インサイダー」も良かったじゃないですか。
武器系の音が濃くてよかったです。
映画自体はど〜でもいい感じでしたが、娯楽映画としては良しと
いった感じ以外は特になし。
壮大さも対して感じられなかったし。
なにか物足りなさでむずがゆい〜っす。
マットペイントやCGの背景がこの作品の最大の魅力だと思います。
今ひとつ盛り上がりに欠けるけど、それは「ベン・ハー」も同じだったし…。
この手の作品の宿命かな?
昔は皇帝のお気に入りじゃなかったってこと???
皇帝姉は伯父さんと結婚したってホント???
最初から認めておけば、すべてよかったのにねぇ・・・
(それじゃ、話にならんか・・・)
男性だったら動物的な潜在的意識で、あのような統率力がある人物に憧れるのでは?間違い無く僕が女なら惚れてますね!
でも劇場で見たとき、間違いなく興奮した。ホアキンも素敵だったし、「タレ目のおじさん」位にしか思ってなかったラッセルがすごく格好良く見えた。素晴らしい音楽が場を盛り上げて、ゴージャスな映画ですよね。光の使い方も雰囲気出してました。
これ、アカデミー賞なんですか。そうなのか。
おもしろくなかったなあ。ぼくは世ズレしてるのかなあ。
主役の人がイマイチですよ。なんか、胡散臭いというか顔がムカツクし・・・。奴隷
商人の人はもの凄いよかったのに。
ジャンヌダルクの方が、深くて、重みのある内容だったような気がした。
ベンハーでは、何人かが本当に死んだらしいので、
かつては命を投じたけど、今はCGでできるからなー。と、ジャンヌダルクを
ビデオを見たあとで、心底から考えさせられちゃったあとだったんで、
この映画は、今ひとつ。綺麗にまとまりすぎた、予定調和の上に作られた
映画のようか気がしました。
アカデミー主演男優賞? 納得できまへんな〜っ!!
この映画を見てベンハーも見てみたくなった。
ベンハーを先に見たことがある人は、そのまねだ と言うかもしれませんが、
昔の大作が何年かたって再びほとんど同じ内容の映画で出てくるのは非常にいいと思う。
それによって見ておくべき名作(物語)がたくさんの人に見てもらえるのだから。
同じような内容の2つの映画を、見る順番によって感じ方も違うかもしれないので、ある作品が別のある作品をリメイクしただけだと評価する人がたくさんいるけど、そうすることそのものにも意味があると思う。
名作(物語の内容)は、たくさんの人に見て、知ってもらいたいと思う。
戦闘シーンは迫力があったけど、あそこまで残虐性を出す必要があったのかな。
そこがすごくひっかかってしまいます。
今までのアカデミー受賞作と比べて、アカデミーの格が落ちたと言われても仕方ないような気が。。。
オリバー・リードは良かった。
物語を一口で言えば、何の罪もない妻子を無惨に殺された主人公の復讐劇。
個人的には、主人公にあまり感情移入できませんでした。
なぜなら、主人公だって剣闘士として見ず知らずの人を大量無差別殺人してるから。
殺された人だってきっと妻子はあったはずなのに、少なくともあんたは皇帝のことを悪く言える立場じゃないよぉー(笑)http://www.dd.iij4u.or.jp/~dolphin/collector/
、、、、なのに壮大な映画を見た気がしない!
何故だー!
あの、いつも思うんですがCGを使ったでっかい建造物や動物って
なんか薄っぺらい感じがしてしまうのは気のせい、、?
CGだけどローマ王国はすごいけどラッセル・クロウもうさんくさいしそれ程のもんじゃないでしょう。
オスカーの権威はもう無いです。東スポ映画賞の方が格が上になってしまった。
たしかに最初の戦闘シーンは凄く印象深いのだけどそのあとが
全然もりあがらないし、単純ってかんじだし。
視覚効果賞も「インビジブル」の方がすぐれてるでしょ。
最後のシーン、クイントゥス(でしたっけ?)がなぜ皇帝に背いたのか?
DVDのオマケ映像でやっと説明付けがなされた感じ。
ブラックレインもそうだけど、この監督、ラスト近くに粗くなる気がします。
でも最高! 私の今年度見た映画では最高でした。
ソダーバーグものとか強そうですが、ぜひオスカーを独占してもらいたいです。
眠かったせいか最初の戦闘シーンで頭痛に悩まされた。話は感動的な話。映像も結構美しいし、主人公も哀愁、悲壮感漂いいい感じ。でもアカデミー賞有力候補には驚いた。それほどでもないだろう。作品賞は良いとしてR・クロウの主演男優賞ってのははどうも・・・
関係ないですが下のコメントなんかもめているみたいだけど意味わからん。
こーゆー歴史系の舞台がなんとも言えんわ。たとえCGでもいいね。
ラッセルもよく演じれてていい感じ。かっこよかった。
ホアキンもよかったなぁ。ホアキンがいたから、興奮した。
ありきたりのヒーロー映画かもしれんけど、薄っぺらくはないと思うな。
感じ方は人それぞれやけど、素直に見て面白いと思えればいいんちゃうかな。
素直に見ても、「あ〜もう無理」っていう映画あるけど・・・。
155分間が短く感じた そんな作品だった。
ホアキンは助演あげたいなぁ。でも「エリンブロコビッチ」の弁護士さんも良かったよなー。
期待していた程面白くない。いまひとつパッとしなかった。
奴隷商人の人がいい味
あーやっぱりこの映画がオスカー独占してしまうのでしょうか?
エリン・ブロコヴィッチの方がよっぽどいい映画!
独占しそうですね。
僕はこの作品、去年劇場でも、今年に入ってDVDでも再見しましたが、
正直なところどうも好きになれない。何度観ても心の中で妙な消化不良感が
残る感じがします。
確かにつまらない映画ではありません。ローマ帝国の街並みを再現したCGは
凄いし、役者陣の演技も見事。特にホアキン・フェニックス扮する愚皇帝の
異常心理をじっくり焙り出すシークエンスは、思わず息を呑みました。
実は肝心の主人公が絡む場面より、そっちの方が見応えを感じたくらい。
そう、この作品に乗れなかった一番の原因は、ヒーローである主人公の活躍に
どうしても心底からの魅力を感じなかったから。だってさすがにもう、この手の
「戦場では無敵だが、実は家族思いの優しいヒーロー」ってパターン、使い古され過ぎたって気がしません? 悪役側の陰影が予想以上に深いせいか、余計にヒーロー側の薄っぺらさが目立っちゃう気がして。
僕は主人公の家族が殺される場面から、壮絶な格闘場面、そしてラストに至るまで、メル・ギブソンの「ブレイブハート」をすごく連想しましたが、どう考えてもあちらの方が映画の出来は遥かに上だと思う。クライマックスの対決も何か取って付けた感じ。
まあ超大作だし、目立つから賞をやっておくかって事なら、「タイタニック」の時と同様、オスカーなんてそんなもんだろ、とは思いますが。
劇場で観て、DVDで観てやっぱりいいものはいいのである。
公開がこの季節ならオスカーも狙えたのにね。もったいない…
マキシマスが再びお守りを手にして亡き家族を思ったときのあのラッセルクロウの顔。
どうすればあんな表情になるんだろう。思い出しただけでも涙が出てきます。
「グッドモーニングベトナム」でのドゥング・タン・トランとロビンウィリアムズの別れのシーンの彼女の顔とともに俺の中では忘れられない場面のひとつです。
故リバー(実兄)とはまた違う個性で、いい俳優さんですよね。けっこう好きです
久しぶりに役になりきっている、違和感のない映画を観た気がします。
好きなシーンは、イントロの麦畑での手とやはりラストの空の色あいでしょう
「グラディエータ−」ありがとう!
いい映画は、心が震えます。
個人的にAOKを彷彿させる戦闘シ−ンが大好きです。
厳しく言えば、ちょっと人間の動きが分かりにくかったかなと。
また、ハンス・ジマ−の音楽も最高でした。筋肉番付にも使われてましたね。
DVDに収録されているメイキングも、かなり面白いので気になる人は、
買いましょう。
あと、キケロ役のトミ−・フラナガン、いいですね−。
マキシマスのカッコ良かったこと。
ヒーローの中のヒーローって感じ。。。。
やっぱり愛するもの、信頼するものの為に戦うのは意義が有るわよね。
ラッセル・クロウってあんまり好きじゃなかったけど、ちょっと好きになってしまいました。
すっかり腕のイイ職人サンになってしまった弟と違って、リドリー・スコットは頑固に映像にこだわり、生きるための戦いや執念を描き続けている。
本作は、非常に単純な話で観る側を引き込む映画。
もう、一ひねり二ひねりあってもイイかなぁとも思うが、これはこれ。
どんなに策を弄しても勝てないラッセル・クロウのような相手というのは、何となくどこにでもいて、敵役の気持ちにも若干の感情移入...だから、最後の一騎打ちに誰が勝つのかわかっていても微妙な興奮がある。
オリバー・リードやリチャード・ハリスの登場も個人的には嬉しく、楽しめた。
こんなにも主人公をかっこよく見せたのは、「紅の豚」以来だと思う。
ちなみに、冒頭の戦闘シーンは、「ジャンヌ・ダルク」に負けてます。CG使いすぎでした。
とりあえず、公開日とその翌週で、2回見に行った。
権力に屈しないってすばらしい。
今のところ、今年見た映画のなかで一番のお気に入りかも。
強い男が家族をなくしてぼろぼろになって泣く姿に思わずです。
残酷な場面もありますが、主人公の中にある純粋な愛情がベースなので気持ち良く
見れました。
家族への愛情、皇帝への尊敬、ローマへの忠誠、それを取り上げられた復讐。
お世辞にも二枚目でもないラッセル・クロウがめちゃくちゃ格好良く見えて
ミーハーにもファンになってしまいました。
リドリーさんの最高傑作!!
この映画もベネズエラ人には理解できないみたいだ。 M2の人気がある。
私は、この決闘、ストーリー、俳優がすばらしく思い、2回映画館へ。
ローマの歴史があり、トルコ帝国、ゲルマン、スペイン、大英帝国とそして現在へ。 歴史はつながっているのだろう。
ラッセルクロウも昔は、本当に戦死だったのだろう。 演技ではなく 自の人生なのかも。
体の中からオーラがみなぎってくるような、とにかくすごかった!
今年一番かもしれません。
素晴らしかったです。今年最高かも・・・。
確かに、戦闘シーンのリアルさは、重要かも知れません。いえ、重要です。
しかし、やはりローマを愛した主人公のあの生きざまが、
良かったのだと思います。だから、皆さんの評価も高いのではないでしょうか。
最近の比較的近いと思われる映画には、プライベート・ライアン(もう古い?)、
ジャンヌ・ダルクが挙げられるかなぁと、私は思いますが、
私は、この3つ全部好きですが、中でも、やはりこの、グラディエーターが1番
良いと思います。まだ、今年は、半分ですが、今年一番の映画かも・・・。
ほんとに良かったです。まだ、見ていない方は、ぜひ、劇場で見ましょう。
迷っている人は、何も心配する事はありません。劇場で見なくて後悔する方が、
悲しいです。見に行きましょう。
ほめ過ぎかな・・・・・
ラッセル・クロウ、めっちゃかっこええ・・。
ここ数年、「白い嵐」とか「G.I.ジェーン」とか、
リドリー・スコットらしからぬ(?)映画が
多かったけど、この映画は文句なし!(^_^)
彼の次回作、「ハンニバル」(羊たちの沈黙の続編)
も俄然楽しみになってきました。
この映画は、是非、劇場で観て欲しい!
もう一回観に行ってもいいかも・・
と思ったけど、金ねえや。(死)
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/6017/
こういう作品はやはり劇場で見るのが一番ですね。
今が旬の「ラッセル・クロウ」もなかなか良かった。
しかし、殺し合いを楽しむなんて・・・
たかが娯楽ウンヌン言われてようがなにしようが、
たまーにこういう映画でアタックしてくるから、
やっぱりハリウッド大好き。http://homepage2.nifty.com/mickah/