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グラディエーター(2000)

GLADIATOR

メディア映画
上映時間155分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2000/06/17
ジャンルアクション/歴史劇/アドベンチャー
いま、ヒーローは立ち上がる
グラディエーター(AR Oリング仕様)(初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
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グラディエーターグラディエーター

【解説】
 リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
山路和弘ラッセル・クロウマキシマス
宮本充ホアキン・フェニックスコモデゥス
佐々木優子コニー・ニールセンルッシラ
坂口芳貞オリヴァー・リードプロキシモ
鈴木瑞穂リチャード・ハリスマルクス・アウレリウス
小林修デレク・ジャコビグラックス
石田圭祐ジャイモン・フンスージュバ
放送2005/03/18 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A羊たちの沈黙 (1990)
[002]A恋におちたシェイクスピア (1998)
[003]Aシックス・センス (1999)
[004]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[005]Aビューティフル・マインド (2001)
[006]Aブレイブハート (1995)
[007]Aタイタニック (1997)
[008]Aグリーンマイル (1999)
[009]Aプライベート・ライアン (1998)
[010]Aアマデウス (1984)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
108880 8.15
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-25 09:11:25
単純に想い入れできました。R.クロウ、よく頑張ってます。。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-22 20:44:10
昔懐かしいハリウッド得意の古代スペクタクル劇で
こういう作品は歓迎なのですが、
CGの軽さと嘘っぽさに娯楽映画としての物足りなさを
感じてしまうのは、「ベン・ハー」など
かつてのハリウッド黄金期の映画へのノスタルジーが
未だ消えないためかもしれません。
物語として暗く陰性な雰囲気もあまり好ましくないと思います。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-15 16:13:40
「一生観ることはねーな・・・」 と食わず嫌いだったが、
ひょんなことから観賞し、意外と面白かった作品。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2012-12-31 15:46:28
【ネタバレ注意】

やりすぎ限界映画 ☆☆☆☆★★★ [95]

D・B・ギャル 生涯の映画ベスト10
■第6位 : 『グラディエーター』


[ “君主となる四徳” 僕自身の解釈]

軍隊や会社、スポーツの団体競技でも、組織が一つの目標に向かって何かをやり遂げるにはチームワークが必要だ。「人にものを頼む」 「人に仕事をさせる」 ためのリーダーに必要なのは 「部下に信頼される人間」 であること。何においてもある知識や技術を人に教えるためには、教える人間が当然その知識と技術を身につけていなければならない。「ダメな人間の真似をしたら自分もダメな人間になる」 ように、できない人間の真似をしても人間はできるようにならない。

組織でのリーダーが 「当然その知識と技術を身につけていなければならないこと」 を、僕は 「嘘を吐かないこと」 と表現する。「自分が言ったことが本当にできる姿を部下に見せられるかどうか」 が、人にものを教える人間、人の上に立つ人間が信頼される条件だ。マキシマスがアウレリウス皇帝にローマの全権を委ねられた核心は、「君主となる四徳 “知恵” “正義” “忍耐” “自制心” 」 の全部を兼備えた人間だったからだ。

“君主となる四徳” とは、「人に殺されない」 「人に恨まれない」 「人に信頼される」 「人に尊敬される」 ための 「知識」 の “知恵”、「自分のことより他人のことを考える」 “正義”、「欠点を克服し続ける」 「犠牲心の行動を貫く」 “忍耐”、「最期まで諦めずにそれら全てを貫く精神力」 「感情を抑えて冷静になれる精神力」 の “自制心”、と考えている。マキシマスは全部を克服した人間だった。僕にはあまりに壮絶で、これが正しいことだと目標にしかできない。だが努力はしたいと思っている。

[人間の偉大さは欠点をいくつ克服できたかで決まる]

受験生が東大に合格すること。スポーツ選手がオリンピックで金メダルを取ること。全て 「今までできなかったことができるようになること」 だ。これが 「欠点を克服すること」 の意味の具体だ。僕は東大にも入れないし金メダルも取れない。マキシマスのような無敵の強さもない。これらの例は人間世界での最も極限な “やりすぎ限界” の克服に位置する。また 「自分さえ良ければいいと考えない」 ことこそ、人間社会では最大の克服となるかもしれない。

ここまで到達することは世の99.9999…%の人間が無理だ。しかし何もここまで究極でなくても、実際に一つでも多く100個、1,000個と自分の欠点を克服、「今までできなかったことができるようになること」 を積み上げていけば、自分の中に人から信頼される要素を増やすことは確実に可能だ。マキシマスは10,000個ぐらい克服したかもしれない。殆どの人間に真似できない偉業だ。だからマキシマスは数千人の部下とアウレリウス皇帝に信頼された。

[ “最凶の悪人” コモドゥス]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11383408200.html

投稿者:gapper投稿日:2012-07-08 21:04:13
 アカデミー5部門受賞で推定予算10,300万ドル、総収益約46,000万ドル(2012)の大ヒット作品。

 これでもインフレ調整をすると歴代映画興行収益のベスト100に入らないが、大ヒットには間違いない。
 リドリー・スコット監督の復活作品だが、スペクタクル史劇として半世紀を経ての「ベン・ハー (1959)」再来を思わせる。
 今年は、スコット監督のエイリアン・ビギンといったものらしい「プロメテウス (2012)」があり興味をそそる。

 この作品は、「ベン・ハー (1959)」と設定が似ている。
 地位のある者が策略で奴隷にまで落とされ、そこで意思のある者に拾われて再度力を得ていき復讐を果たすといった部分だ。
 ベン・ハーは、奴隷に落ちた後も人と信頼関係を築くがマキシマス(ラッセル・クロウ)は、そういったことは無い。
 やはり、ドラマとしては変化が多くあったほうが見ごたえもあるし、スペクタクル史劇としては良いと感じる。

 「ベン・ハー (1959)」は記録的なアカデミー賞取得作品でそれには及ばないが、スペクタクル物で多数のアカデミー賞を取るというのは娯楽作品趣向の者としてはうれしい。
 1960年代のように再びならないものだろうか。
 音楽は、良いのだが映画音楽らしさが少ないのが玉に瑕だ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:近松門左衛門投稿日:2011-03-17 17:42:35
面白いとは思うし、ストーリーも悪くない。

悪役がホントに憎たらしくて、良かった。

戦闘シーンはあまり面白くない。
投稿者:こじか投稿日:2011-03-06 17:42:32
剣闘士にまつわるお話しなので、よく「スパルタカス」を持ち出しての批評を目にした気がしたのですが、意外な程にとてもエンタメな仕上がり。もっともっと骨太な作品だと勝手に思い込んでいたけれど、スケールの割りに(良くも悪くも)重みは薄く、飽きるさせる事なくまとめ上げた手腕はさすがです。心に残る…とはならずともアッ言う間の鑑賞タイムでした。前作GIジェーンではがっかりさせられたリドリーですが、普通に観る分では殆どの場合で外しのない作品ではないでしょうか。6〜7点。
投稿者:dreamer投稿日:2011-01-20 20:01:53
リドリー・スコット監督の色が良く出ていて面白かった
過去の作品を見てると悪役が主役を食う事が多く
今回も同様に
そのために主役と敵役という昔ながらの構図がうまく成り立つことで
物語が面白くなってるんだと感じた
史実うんたらって話あるけど、映画って元々娯楽なんだし
リアルを求めるなら歴史本読んだ方が映画見るより面白いですよ?
作り上げた設定で、その物語の世界を楽しみましょう
投稿者:なちら投稿日:2010-12-09 23:17:32
【ネタバレ注意】

コロセウムでの史実の再現で奴隷軍団が殺されるハズなのに、
寄せ集めとは思えない団結力を見せて勝利してしまう場面は痛快だね。
そして、その直後に敵の前で正体を明かすという見る者にスッキリ感を与えてくれる素敵な演出。
堅い内容かと思いきやとても見やすかったよ。
O・リードやT・フラナガンのめっちゃ良い人達が死ぬのはお約束かもしれんがやっぱ切ないな。

改めて見るとパイレーツ〜のテーマ曲とソックリな音楽使ってるなと思ったら、
何だ、同じ人が作ってんのか…。

投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-13 02:07:42
このへんからでしょうか、リドリー・スコットがスケールの大きい巨匠の仕事をしだしたのは。アカデミー賞も獲ったし一般的な評価は上がっているんでしょうけど、ちょっと自分にはあまり合わず。
冒頭の大規模な合戦から、監督の映像センスが炸裂しているのはわかるし、いったん地に堕ちて、その後這い上がっていく主人公というものベタだけど、魅力的なのはわかります。長尺をまとめたのも流石、うーん、しかし、心躍らない。
「エイリアン」「ブレードランナー」などの作品と比較するのは大間違いなのはわかりますが、この作品にはそれらにある画面にひきつけられる感覚が感じられませんでした。綺麗で凄いんだけど興味がわかないという印象。
主演がラッセル・クロウなのも自分にとってはマイナスでした。どうしてもカッコいいと思えません。
この時点で楽しめる要素を失っていたのかな。まぁ、完成度というか質の高さはわかるんですけどね。まずまず。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 13:38:23
帝政ローマの時代が舞台の史劇的コスプレ。映像派リドリー・スコットが手掛けただけに、見せ場てんこ盛り。http://mototencho.web.fc2.com/2005/kingdamh.html#gradeator
投稿者:QUNIO投稿日:2009-12-19 09:48:41
少しアメリカのプロパガンダ臭い展開が嫌だけど、幻想的な映像はさすがにリドリー・スコットらしいセンスが光る。

最初のクロウの手が黄金色の原っぱを裂いていくショットからいきなり『デュエリスト/決闘者』を想起させたし、残虐描写もかなり徹底していて『プライベート・ライアン』級。中途半端なオタク受けを狙うよりもメジャー王道の娯楽映画を撮るほうがこの監督は成功するみたい。

ホアキン・フェニックスは馬鹿過ぎると思う。こんな馬鹿は一発で倒せる。悪役っつーよりも根暗なオタクにしか見えないのが致命的。
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:18:03
剣闘士
投稿者:scissors投稿日:2009-09-06 13:06:20
娯楽作品なのだからどんだけ事実を無視してもいい、ってのは、いい加減さの言い訳か、悪意の誤魔化しにしか聞こえないんだな。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-06 13:59:36
人の命が蚊を殺す程度のものと同じだった時代、
コレ実際に猛獣と囚人が闘うとかあったらしいから恐ろしい((((;´・ω・`)))
※虎のCGはお見事でした。
ラッセルの芝居はほんとに素晴らしかった。
単に復讐するというだけではなく(妻子が殺されたことについて)、
冷静さを失わない彼の姿が、余計に悲しく。
とはいえ、ホアキンがいてこそですが、やはりこの顔は苦手だ(´・ω・`;)ま、それはともかくとして、上に立つ者としての才覚のなさを見事に演じてました。

CGとわかっていても「合成感」は今のところまだ無いからかもしれないけど、素晴らしいと思う。
(そのうち浮いてくるんだろうか・・・そうなってほしくない)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-30 20:28:53
アカデミー受賞も納得の迫力の映像。
ラッセル・クロウはカッコいいし♪
ストーリーはちょっと薄っぺらいかな!?
でも単純でも見ごたえあるいい映画やと思います(*^_^*)
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:57:44
ラッセル・クロウ
投稿者:ジーナ投稿日:2008-09-16 17:24:07
史実とは無関係のフィクション作品ですが、面白い角度からローマ帝国を描いていると思います。
命がけの格闘シーンなど序盤から惹きつけられる迫力もありました。
ただ・・・お金のかかってそうな映像や素晴らしい音楽、悪くない脚本にも関わらず、それほど深みや重みを感じられなかったのが残念でした。
熱いモノは伝わってはくるのですが、何となく少年漫画でも読んでるような感じなんですよね(笑)
そういう意味では女性より男性向けかもしれません。

しかし、何といっても愛への渇望、妬みを存分に表現したホアキン・フェニックスの演技(怪演?)が素晴らしい!!!
彼の存在のおかげで随分タイトなイメージになったと思いますよ。
正直、ラッセル・クロウのオスカー獲得よりホアキンの助演のほうが印象深いモノがありました。
でも、ラッセル・クロウも流石にカッコ良く見えました。
役に恵まれたとも言えますが、グラディエーターでのラッセルが一番魅力的なんじゃないでしょうか。
個人的には好みじゃないけど、この人は寡黙でタフな役柄が本当に似合いますね。
ジャイモン・フンスーに関しては、もっと露出があって良かったと思う(笑)

感情移入もしやすいですし、見せ方も上手いので娯楽作品として観る分には見応えもあり、十分に質の高い作品に仕上がっています。
重厚な歴史モノが好きな方には不向きだと思いますが、歴史モノが苦手な方にも楽しめる作風になっていると思います。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-07-30 22:23:07
脚本が良く、リドリー・スコット作品では一番王道エンターテイメント路線を行っている作品。星七つ半。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-09-24 23:27:28
巨費を投じて作られたローマ史劇であることはわかるのだが、なぜか印象がひどく薄いのは何故だろう。ストーリーがきわめて(というかあまりにも)単純なのも、いかにもハリウッド製の史劇という感じがする。
ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセンはそれぞれそれなりに悪くないのだが、剣劇シーンもさほどドキドキしなかったのは、マキシムス(ラッセル・クロウ)が超人的に強いことが前提となっているせいか。
それなりに楽しめはしたが、アカデミー賞作品賞を受賞するほどの作品ではないような(あくまで個人的感想)…、いわゆる娯楽大作としても中の上くらいの出来ではないだろうか。
投稿者:rey投稿日:2007-08-05 23:12:15
に思えて仕方がなかったですね。息子無視して赤の他人に王位を譲ろうとすればあのリアクションはかえって普通だと思いますが、いかがなもんでしょうかか。(息子追放するが幽閉するくらいの覚悟がなければトラブルの元ですよ、父皇帝・・・)
マキシマスは最後まで何考えているんだか分からない人なっていたし。妻子の復讐を秘めている割には全てが受動的で自分から事を起こさないので、話的にも映像的にも一人皇帝だけが能動的になっている印象でした。
映像や舞台背景は流石でしたのでこの位で。(史実は知らないので映画鑑賞のみの感想です。念の為)
投稿者:yu-saku投稿日:2007-05-05 00:59:22
劇場公開時に観ました。。
時代背景的にはそれほど好きなタイプではないけど、やっぱラッセルの演技に引き込まれました!ストーリーは単純だけど彼の演技とBGM(効果音)で、シーンを盛り上げ全く飽きる事なく最後まで観れました。
劇場では、ラストで拍手している人がいました(笑)
どちらかって言うと、男性向きなのかな?!
投稿者:hymitecs投稿日:2007-01-13 23:01:10
【ネタバレ注意】

結構、楽しめる。
史実云々とか、考えないほうがいい。
剣の戦いは、肉を切る、刺す感触が気持ち悪くて、なかなかにローマっぽくて良い。
CGのコロッセウムは、反ってベンハーのすごさを際立たせる。

投稿者:かぅ。投稿日:2006-10-08 03:08:10
【ネタバレ注意】

何人かが書かれているように、やはり私もベン・ハーが頭をよぎりました。出来としては雲泥の差だと思いますが。。 どうしてもCGってウソっぽく見えるし、終盤あらゆる人物の感情と行動が理解不能で、共感できないまま終わってしまいました。期待が大きかっただけに、がっかり。。

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-22 09:52:07
こんなもん。
スゲースゲー映像
スゲースゲーセット
空虚な脚本。
弟よりはいいけど。
ストーリーで勝負してほしい。
ホアキンはこの役やるために
あの顔で生まれた。
投稿者:佐々木投稿日:2006-08-20 05:06:21
評価1

終盤までは良かった・・最後の最後で駄作にした感じ
史実の歪曲とかそういうのは まぁヤボなので言いませんが
万が一にも皇帝ともあろう人間が自分に歯向かう人間に刃物を持たせ
試合前に一刺し手傷を負わせただけで対峙するというのがどうしても
説得力に欠ける・・
せめてもう少し重症を負わせていたって演出があればマシになったかもしれない
なんだか無理矢理サシの勝負を演出したかったからと作った感が否めなく残念・・
その前までは作品に入り込めて映像も迫力があったし面白かっただけに非常に残念・・
投稿者:nightwing投稿日:2006-03-26 15:14:59
娯楽映画としては面白い方でしょう。
でも何かが足らない気がする。
もっと陰惨にドロドロしたものを抉る様に描いた方がよかった。

個人的にはリチャード・ハリスとオリバー・リードが観れて本当に良かった。
二人とも逝っちゃったけどね・・・・・
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-03-13 07:08:41
コロシアムの場面は凄い。見てて思わず握り拳を作ってしまう。そこは凄いんだけど、コモデウスがウザイ。ウザイんだが、なまじホアキンが良い演技を見せてるんで、なんか途中からホアキンが可哀相になってきた。ホワキンってかコモデウスにか・・ そりゃ悪い奴だけど、悪い奴なりに悩んで生きてるし・・なんて。中盤ぐらいまでは抜群に面白いんだけど、マキシマスがローマに戻ってきてから、コロシアム→コモデウス→コロシアム→コモデウス・・な構成がどうも・・ マキシマスオンリー、コロシアムオンリーで見たかった。でもそれじゃあ、アカデミー貰えなかったんだろうな。。
投稿者:オスカー投稿日:2006-02-21 20:51:07
全てにおいて最高の作品でした。剣闘士同士の戦いがとにかく見てて楽しい!登場するコロシアム(円形闘技場)はまるで本物のように再現されていて見る者を圧倒するほどです。。でもちょっと前に地上波で放送されていたので見たら肝心なシーンがカットされていて・・・あの時は正直ムカついた。
投稿者:オースチン投稿日:2006-02-20 20:49:26
とにかくラッセルの熱演に脱帽。
目の演技はいいですね。
ホワキンもいい。
投稿者:ムー投稿日:2006-01-30 23:58:30
正直、率直な感想はちょっと微妙かなって感じです。
迫力もあったし臨場感もあり、役者もよい。
でも何かが足りない…。
心に訴えてくるものがない感じです。
悪い映画ではないですが、アカデミー賞受賞作品にしてもう少しの作品と
感じました。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-23 18:32:44
アカデミー賞受賞と聞いたとき「は?」と思いました。
投稿者:iyansk投稿日:2005-03-31 20:08:10
世界史良く分からないですが、これは史実なんでしょうか?
そのことが凄く気になりました。
ラッセルクロウは男っぽくてかっこよかったです。
でも、こういう作品でアカデミー賞が取れるんですね。
アメリカ人にとってはローマ帝国は日本人より身近なんでしょうね。
投稿者:caffe投稿日:2005-03-25 20:53:30
【ネタバレ注意】

迫力はあった。。
しかし、もう一歩・・・
ラッセルクロウ 人殺しすぎだし。。それがこの時代ではヒーローになる。
ラストもなんであの二人が戦うのか。
ブレイブハートの方が良かった!

投稿者:takes投稿日:2005-03-19 19:59:00
いや〜、文句なしに面白かった。古代ローマのコロセウムのCG映像や戦闘シーンは迫力があったし、演技も光ってた。特にラストは主人公の死で終わるが、とても爽やかで、見終わった後とてもすがすがしい気分になった。
投稿者:FOMALHAUT投稿日:2005-03-18 22:53:07
どーしても「ローマ帝国の滅亡」のリメイクとしか思えないんですが。
コモドゥスは、クリストファー・プラマーのほうが、無邪気にチョウチョの羽をむしる子供みたいな雰囲気がありました。残忍なホアキン・フェニックスも悪くないですけどね。
投稿者:STC投稿日:2005-03-12 01:25:16
これほど胸を打たれたエンターテイメント史劇はありません
最高の映画の一つです。http://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
投稿者:william投稿日:2005-02-24 21:33:42
というかこれ、壮大な焼き直しスペクタクルだよな。この手のものは観客を楽しませた者勝ちだけど。
故リバー・フェニックスの弟、ホアキン・フェニックスが活躍しているのに注目。
投稿者:D.投稿日:2005-02-02 22:54:40
良かったです。久し振りに「スペクタクル」という言葉が似合う作品で、文句なしに人にお薦めできる映画でした。まず見所はCGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像です。戦車と戦うシーンは凄い!の一言です。上映時間は割と長めですが、二転三転する良く練り込められた早い展開と基本的な物語は単純なので大丈夫です。もうちょっと人間ドラマ部分が欲しかった気もしますが、そこは演出とR・クロウの演技でカバー。彼がマキシマスとして放つカリスマ性が伝わってきました。特にラストは、神秘的な幻想シーンが効果的に挿入されて素晴らしかったです。ありきたりなハッピー・エンドではないですが、清々しい気分で観終わることができました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-22 21:29:41
【ネタバレ注意】

壮大な娯楽作品。グラディエーター、かっこいい。

投稿者:freejacker投稿日:2004-12-26 00:31:48
これは泣ける映画。男泣きしてしまうね。純粋な家族に対する愛とその復讐
心の凄まじさ。しかし、ラストはバカなハッピーエンドでは終わらせない
ところが、食い入るようにジッと見入ってしまう。純粋さに涙してしまう
作品でした。
投稿者:eminem投稿日:2004-07-23 18:32:54
見終わった時すごくよかったと思えました!そらアカデミー賞だと。なぜそう思ったか。それはあの単純なストーリーにあれだけの重さと深さを与えた映像とキャスト。ラッセル・クローの演技!すばらしかったです。それぞれの役に適した俳優がやっていてまた映画の面白さもアップしたと思います。そしてなんと言っても音楽!ハンスジマーのBEST作品だと思います。けっこう現代風の音楽ではないが新鮮味がある、、、すばらしいっっ!!!もうぜんぶがすばらしい!バランスのいい作品だー!!
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:06:46
ブレイブハートみたい
投稿者:XANTHUS投稿日:2004-06-07 17:52:07
私はこういった歴史物的で
戦闘シーンがたくさんちりばめられている様な映画は好まなかったのですが
彼氏に勧められて見て、初めてこういったタイプの映画にのめりこんだ作品です。
もちろん受賞云々等はまったく知らない状態で見た上での感想ですので
まったく期待しないで見た分、余計のめりこんでいったように感じます。
よっぽど、なんども見たいと思わない限りはDVDは購入しないのですが、
この作品は購入してしまいました!
ラッセル・クロウもこの作品で初めてなかなか良いのでは?と思ってしまった程です。
とても私は思い入れのある作品であると思います。
投稿者:ジャスパー投稿日:2004-03-22 21:37:33
これはいけない。作品賞どころか、「ハンニバル」などと並ぶ、リドリー・スコットの悪い面が出てしまった最低の作品の1本。同じく殺戮シーンがひどい「1492コロンブス」の方がまだストーリー的にマシ。同じくアカデミー賞受賞作で比べると、歴史離れという点では、本作と同様かなりいいかげんな「ブレイブ・ハート」と比べて格段の差がある。
投稿者:カフカ投稿日:2003-11-16 18:27:21
あの殺し合いのシーンは凄い。あそこまでハラハラさせるアクションは
観た事がない。リドリー・スコット監督には脱帽!
投稿者:ロスター投稿日:2003-11-09 17:17:35
壮大、且つ「どうだ!凄いだろう」と言わんばかりの映像が迫力。
かといって、観るものの心理をつくような内容はなく、いたって
単純明快なストーリー。何はともあれ面白いのには間違いない。
ホアキン・フェニックスの憎たらしい演技力が、ラッセル・クロウを
引立たせた。
投稿者:セグンド投稿日:2003-11-03 16:31:11
 昨晩テレビで見たが「おいおいこれがアカデミー作品賞かよ!!!」って言いたくなったな。「マッド・マックス」を「ベン・ハー」風に仕上げるとこう言うのが出来上がるんかいな? 俺、リドリー・スコットは好きだけど、これはねえ。 話の筋は「ローマ帝国の滅亡」(1964)をパクってるし、「キング・オブ・キングス」の盗作問題でプロデューサー人生を棒に振ったサミュエル・ブロンストンも墓場から「訴えてやるっ!」って言ってるような気がするな。
投稿者:ひで。。投稿日:2003-11-03 14:57:19
ラッセル・クロウがなぎら健一さんにずっと見えちゃって感情移入できなかった。それでなくても結構大味な脚本なのに。この作品がもし美術が平凡であるならばここまで有名にはならなかったのでは。僕はホアキン演ずる新皇帝が一生懸命ローマを良くしたいということに共感できた。もう少し彼のことを周りの人が認めてあげてしっかりと教育していなかったのがよくない。親としての責任のほうが悪い。
投稿者:咲椰投稿日:2003-11-03 08:03:57
良くも悪くも大作には違いない。
テレビで観たけど、どきどきするシーンもあって楽しめました。
大衆を味方につけていくところもうまかった。
でも、殺し合いが多すぎてちょっとうんざり。それを笑って楽しむ観衆は不気味。
ラスト、素手で闘うところも痛そうで…。でもスカッとしたのも確か。
ハッピーエンドかと思ったのに〜。でもあれ以外の終わり方は考えられない?!
悪役がすごい憎たらしく、情けない。ホアキンあってこそのラッセルクロウでしょう。
投稿者:kenny投稿日:2003-10-14 15:56:30
“痛がり”なので、リアルな殺戮シーンは、見てるだけで、痛い!
レンタルするといつもは字幕で見たあと、2回目、日本語吹替えで見るんだけど、見ずに返した。
“痛がりさん”にはこの映画、お勧めできません・・・。
投稿者:マ〜くん投稿日:2003-08-29 21:07:31
本当によい映画です。さすがリドリー・スコットですね。
「ブラックホーク・ダウン」といい、「エイリアン」といい、弟のトニー・スコットも「トップガン」とか「ビバリーヒルズ・コップ」などを作っていて、この兄弟、ほんとに好きです!
家にはWOWWOWから録ったものがあるのですが、是非DVDを買って、DTS−ES6.1chで見たいです!
投稿者:JES投稿日:2003-08-07 17:24:57
 ハリウッド久しぶりの本格歴史大作ということで期待して観た。一番感じたのは、セットに重みが感じられないということ。CGによるものということで、小汚さ、古臭さが感じられず、綺麗過ぎるのだ。やはり実際にセットを作って撮影した60年代ごろの作品群とは違い、いかにも現代的な作品になってしまっていると思う。重量感、壮大さという点で少し物足りない。
 
 ホアキン・フェニックスって兄貴のリヴァーにあまり似てないと思うのは僕だけ?妹のレインやサマーはリヴァーにそっくりだよ。
投稿者:nori投稿日:2003-07-27 10:50:09
この映画 つまらないと思う人は「小さいテレビ」で観たのでは?
映画館の大スクリーンか50インチくらいのモニターで5,1chで観れ。
迫力があるしそれなりに楽しめる。
投稿者:ドナテロ投稿日:2003-07-15 04:32:41
【ネタバレ注意】

昔トラにかまれたことあるんです僕。
だから訓練されてるトラとはいえあんなに近くで演技しちゃったクロウ君に感動して、さらに主人公が死んでるのに、天国で家族に逢えたからって事で思い込んで映画館を清々しく出れたのも考慮して9点。

投稿者:まくた投稿日:2003-05-11 11:54:12
このときのラッセル・クロウが一番かっこいい!!
どちらかというと、現代の綺麗な身なりをするより、ひげをはやして
汚いかっこうをする方がにあっていると思う。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-04-05 20:59:58
久々の本格的スペクタクル史劇が今の視点ではどのように作られるのか興味深かったが、「ベン・ハー」を初めとする1950年代から60年代にかけてハリウッドで盛んに作られていた作品群と比べると、壮大なスケールという点では物足りない。やはり本物のセットとCGでは重量感に違いが出てしまうのは仕方ないところか?
作品全体としてはリドリー・スコットらしい重く暗い雰囲気が、ある種の魅力にはなっていると思うが、ときどきこれはホントにローマ帝国を舞台にした作品なの?って思ってしまうところが・・・。やはり地中海には明るく燦燦と輝く太陽が不可欠では?
役者はR・クロウ初め総じて皆いい出来だと思いましたけどね。(H・フェニックスはホントに石原良純に似てますね。(笑))
投稿者:パピーさん投稿日:2003-03-17 21:03:28
 凡作です。はぁ〜
投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-19 07:50:01
ラッセル・クロウが?
退屈な映画ではないけど、それほどの名作でもない。
特に役者はダメなのばっかりという印象で、何度か早送りしたくなるシーンも多い。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-01-17 17:06:20
ジョルジオ・カンタリーニくんは隠れたアカデミー賞常連俳優ですね
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-30 11:55:59
【ネタバレ注意】

・・石原良純氏に似てない?
冒頭の大虐殺シーンに、リドリー・スコット監督の真髄を見た。
マキシマスの情念に軸を置いた脚本に10点。J.キャメロンはこれを読んで勉強すれば、もっと良い作品が作れるはず。

投稿者:ゆまにゃん投稿日:2002-11-22 01:36:52
【ネタバレ注意】

やっぱりワインはガラスのグラスで・・と。
銀の杯でのむと頭がわるくなるよね〜っと皇帝を見ながら呟いてしまった。

最後のやっと家族のもとに帰れたとゆうトコに感動しました。
当初の家族の姿を出さない予定だったのを変更して正解ですっ。
戦闘シーンのハンス・ジマーのBGMがはまりすぎててかっこよかった・・。
土を戦う前に握り締めるマキシアムの姿は、やっぱり軍人であることより農夫である事を望む、平凡な父であり、夫であるんだなぁ・・と。

最後に、だったら最初から娘とマキシアムを結婚させとけ・・と、死んだ前皇帝に呟いてしまった。

投稿者:quadraphonic投稿日:2002-09-29 03:33:11
CGがダメっていう意見があるけど、あれだけやれば十分でしょう。
しかしストーリーの盛り上げ方がもっとスムーズにいけばよかったと思う。
あと、皇帝の姉とのキスはいらないんじゃないの?
あれだけ「家族愛」を全面に出すのなら、ローマうんぬんはおいといて、
妻と息子のためだけに戦う、っていうスタンスのほうがよかった。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-08-12 18:41:23
削除されたシーンが「もったいない」
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-06-07 22:42:58
ラッセル・クロウの演技って、上手いのか下手なのか、あまり表情豊かじゃない。あのヘアースタイルと無精髭も中途半端で、月日が経過してる話なのに何時も同じように短いのも変だ。

戦闘場面をもっとじっくり見せてほしかった。カット割を多用しすぎる。
投稿者:sonic投稿日:2002-05-22 01:56:18
やはり『ベン・ハー』を思い起こす。スケールでは劣りますね、技術の進歩が作品の良さに結びつかない事を実感。まあ、楽しめましたけど。
投稿者:Carol投稿日:2002-05-20 17:00:37
迫力があって、すっごくよかったと思う。

私のだんなひゃんが、コモドゥスが映っている画面に向かって、
洗濯してまとめといた靴下を投げました。
よっぽどムカついたのね(^Q^;;;;;;
それぐらい、ホアキンが巧かったってこともあるでしょう。
憎しみの権化のようでした。リバー君も喜んでいるでしょう。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011/
投稿者:ひでや投稿日:2002-05-18 16:25:14
男だ。
現代人は複雑だし、平和ボケした我々としては、こういう体験を通じて自らをただすしか方法はないのかも。

アカデミー賞を取ったりすると、妙に期待してみるので、その水準に比べて自己の評価を辛く付ける傾向にあるのかな?
でも、いい映画だと思うよ。
投稿者:ムーシュー投稿日:2002-02-04 20:37:59
米国同時多発テロの事もありブッシュが言う「ジャスティスのために戦う!」とヒロインの思いが微妙に重なってしまった映画になった。
内容はそこまで良いとは思わないが、古代ローマ帝国時の歴史背景がとても上手に描かれていたと思う。
投稿者:hiroshi投稿日:2002-01-27 22:22:25
どうして批判的なコメントが多いのかな。
この映画久しぶりの史劇の傑作。ローマ時代を再現した何年かぶりの大作。
リドリー・スコット。オリバー・リード、そしてリチャード・ハリス。
なつかしい面々。コモディスのホアキンうまいねぇ。悪役をここまでいやらしく演じるとすごいと思う。もちろんラッセル・クロウいいよ。
いろいろ講釈言わないでストレートに見てほしい。美術と構成どれもすごいにつきる。
投稿者:モガミ投稿日:2002-01-17 02:55:29
あのストーリーはどうなんでしょう。始めのほうは、トントン拍子にいきますが、最後の2人の対決、あれはさすがにキツイでしょー。一気に冷めました。
投稿者:くた投稿日:2002-01-17 00:53:34
スペクタクル映画のくくりでもこんな感じなんだろうなって思った。
心象風景を取り入れたり、戦闘シーンをリアルにしているんだけど、
なんか突っ込みどころがあったりして、、、。

でもおもしろかったです、退屈しなかったし
コナン・ザ・グレートを思い出しました。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-10-22 23:19:06
「ベン・ハー」等の名作といわれた史劇に比べ、空気というか空間がかの時代のものではなく、今のものなんですよね。
CGのせいでしょうか、実写でやったらお金かかりすぎなのかな?・・21世紀に生きてる人間が作ったり演技してるからでしょうか・・・

しかし、最後まで一気に持って行ってくれるのは、さすがです。最後の場面に?もありますが、それを言ったら細かいとこいっぱい?だらけです。「スパルタカス」に似てるし、ラッセル・クロウ体小さすぎだし、ローマの将軍にしては現代風苦悩の表情だし、先代の皇帝があんな簡単に自分の息子には継がせないと本人に言ったらアカンやん・・

そんな小さな事はさて置いといて、この映画のいい所はテンポです。全く乗ってます。途中説明的なだらけた或いは鼻につく挿話などいれず、ぐいぐい、どんどんがよかったと思います。

クロウとホアキン・フェニックスの軸がしっかりしてたのが成功の一つだと思います。
投稿者:JJ投稿日:2001-10-22 09:15:01
時代を再現した衣装や、CGによる背景、映像の迫力等と、ラッセル・クロウの男くささがカッコよかった。基本的に人がたくさん殺されたり、残虐なシーンの多い映画って好きじゃないんですが、これは、面白かったです。でも、こんな残虐なことを見て楽しんでいた昔の人たちって・・・・・。怖い。
投稿者:るうさ投稿日:2001-09-20 04:28:21
この作品ぼろぼろ言われていますね^^;
僕的にはかなりおもしろかったです。
戦闘シーンは迫力ないと
みなさん言われてますけれど、
多くの方はアカデミー賞を取った後に見ているようですので
期待が高すぎたのでしょうか?^^;
戦闘シーンより底辺に流れる
家族への愛情にかなり共感しました。
それとラッセル クロウ 渋いっす^^

投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-09-14 03:22:23
二回見たらちょっとこの作品の楽しみ方がわかった気がします。
一回目は宣伝に振り回されました。「たった一人の剣闘士が帝国に立ち向かう血沸き肉踊る大迫力アクション活劇」 「ベンハー以来の本格史劇スペクタクル」などなど・・
やめていただきたい。
娯楽活劇としてはアクションが迫力なくて展開も単調。ドラマとしても主人公の非人間的キャラクターがとても応援する気が起きないし、敵を魅力的にするのはいいけどかえってすんなり楽しむには邪魔になる、余計主人公が好きになれなくなる。
そんなわけで一回目は、そこそこ面白いけど大した事ない娯楽アクションという評価でした。映画賞取るような芸術作品なんて論外。
でもって、二回目。
今度はあんまり何も考えず、どっちに感情移入とかなしで見れました。そしたらこれが意外と面白い。この作品って一人の剣闘士の話じゃなくて性格の全く違う二人の男のドラマなんですね。一方はただただ信念を貫く、とんでもなく強い男。一方は権力は最高だが誰からも愛されず何をやっても勝てない男。この二人をイーブンで注目できれば結構面白いんですよ。ったくこれのどこが血沸き肉踊る大作なんだか・・、騙された。
そんなわけで二回目で評価変わりまして、二人の男の生き方を描いた、けっこう面白い娯楽ドラマ作品ですな。(大した事ないのは変わらず)

投稿者:ゆうじ投稿日:2001-09-14 00:25:04
遅ればせながら、雨宿り代わりに寄った目黒シネマで見た。ストーリー自体は、こんな物かな程度の出来。巨悪に対する善の復讐という単純な構成にせず、悪(もちろんローマ皇帝)側にもそれなりにドラマを作ったところはいいけど、ちょっと突っ込みが弱いな〜。もっと、愛する者から愛されない者の悲しみみたいな物が表現できていたらよかったのに。

それより気になったのは、大スペクタクル作品として宣伝された割に画面に迫力がないこと。特に、コロシアムでの戦闘シーンは力強さゼロ。CGも本物らしさに欠ける。ドラマに粗がある分、画面の迫力でカバーして欲しかった。
投稿者:けん投稿日:2001-08-29 22:06:50
この映画は、学校で見たのだが、皆で見るとなぜかいつも以上に楽しかった。
なんでだろうなーー面白かったよー映画
投稿者:みけねこ投稿日:2001-08-29 02:23:23
王道のスペクタクル巨編、としかいいようがないですね。
そりゃあ、細かい点をいえば、色々ありすぎるほどあるけど、
妻子を失った男の復讐劇、という骨格の部分だけでも、
すごくストレートで、たまらない魅力のある映画だったと思います。

ラッセル・クロウは、実際の人物はけっこうせこいらしいですが、
この映画ではやっぱり最高にかっこいいです。
悪役ホアキンも最高ですね。

やっぱり。リドリー・スコットにこういう王道を撮ってもらうと、
素晴らしい出来になるんですね。(「ハンニバル」は失敗作でしたが…)
投稿者:JIZO投稿日:2001-08-24 02:40:47
けっこうキツいこと言われてますね、この映画。
私は面白かったですよ。なんでかな〜?
いかにも大作っぽいけど、ストーリーも単純だし、なによりも「映画観たぞ!」って気分にさせてくれました。
クロウもいいけど個人的にはホアキンもハマり役。
画面も陰影がはっきりしていて美しい。戦闘場面も見ごたえがありますね。
マキシマスが麦(?)の穂を掌で撫でていくシーンがすごく好きです。
投稿者:コクラン投稿日:2001-08-12 01:16:54
 この映画はですね、私はリドリー・スコットらしさもあると思いましたよ。だってコロシアムでの決闘のシーンの生々しさとか地味にグロさを出していたのは紛れもないリドリー・スコットの仕事だと思いましたがね。それに例え「らしさ」が感じられなくても、リドリー・スコットのなかなかの力作だと思いますよ。この人いろんなジャンルの映画撮れる人で、ここまで壮大な歴史ものはやったことないと思ったけど、初めてにしては素晴らしい出来。それにアカデミー賞云々は、おそらく製作サイドも全然予想していなかった話しでしょうね。今年のオスカーは“不作”の年だって予め報じられていましたから。それでもノミネートされてた作品の中では一番光ってたとは思う。だって久々にこんな正統派のスペクタクル観たから。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 14:06:44
「ブレイブハート」より万人向けに仕上がっているが、
リドリーらしさが出ていたのは近親相姦のエピソードだけ。
何だってこの現代に剣闘士物語なんだって気がする。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:ミーチャ投稿日:2001-08-01 22:53:00
皇帝のお姉さんの愛情がとても心地よく思えました。「あなたといた時だけ孤独を感じなかったわ」そのくらい愛する人がいるなんていいなあって思います。
 見た目は「ベンハー」を思い出しましたけれど私だけでしょうか?
投稿者:ikoiko投稿日:2001-07-30 00:59:02
このラストシーンは(黒人剣闘士との友情)スパルタカス(キューブリック)へのオマージュ?それとも唯の営業戦略?
結構、楽しめました。
投稿者:ラビット投稿日:2001-07-26 23:10:15
確かに良かったけど、
普通でしょ。
特別いい映画っていうわけでもなかったなぁ。
アカデミー賞ってもう少し重い称えるべき賞だと思っていたのに、
残念です。
アカデミー賞というわけで出会う映画が、
もっと素晴らしい物であることを願います。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-07-23 00:18:14
おもしろかったです! あっという間に時間が、過ぎました☆ ラッセル・クローの垂れ目が、素敵!
投稿者:ひびき投稿日:2001-07-18 09:41:19
まず感じたのはブレイブハートと似てるなーってこと。
俺としてはブレイブハートの方が良かったな。

一つだけ気に入らなかったのは理由付け。
マキシマスの復讐ってのがストーリーの大筋の所なんだと思うけど、その割には復讐の原因となる家族の死ってのが突然すぎたかなっと。もうちょっと家族の描写があればマキシマスの感情を理解できたのになーっと思った。
投稿者:もっち投稿日:2001-07-07 03:24:59
アカデミー賞取った作品というか、チマタで騒がれた作品って結構、期待ハズレの物が多いので、全然といっていいほど期待しないで見ました。
それが、見てみたら面白い!!!あたしはこの映画、ありだと思います。
音楽もかっこいいし、映像とかも迫力あるし。とりあえずドキドキハラハラはしました。この映画だったら、劇場で見ても良かったなーって思えるくらい、久々に興奮する映画に出会いました。
ラッセル・クロウの演技も良かったと思うけど。この人の印象、アカデミー賞受賞式の時に髪型変だったからあ〜んまり好きじゃなかったけど好きになったし。たまらなくかっこよくみえました。
投稿者:yumicchi投稿日:2001-06-29 12:39:51
ラッセル・クロウ渋い!惚れました。戦場も闘技場も戦闘シーンは最高!
何度も声を上げながら観ました。
キャストで不満があるとすれば、皇帝の姉役のコニー・ニールセンぐらいか。
私は素直に感情移入して観ました。そして自分はやっぱりこういった
コスチュームプレイが好きなんだなぁと実感しましたね。
ベンハーも好きだったしね。今回はDVDも買ってしまいました。
かなり批判もあるみたいだけど、そういった意見が後になればなるほど
多くなるのは事前に情報が入ってしまうのもあるんじゃないでしょうか?
「アカデミー取った」とか「感動大作だ」とか、知らずにみるのと
知ってから期待しつつ観るのは、大きな違いだと思います。
「アカデミーを取るほどの作品か?」というけど、私はアカデミー授賞式
を観てて、拍手喝さいでしたね。下で誰かも書いてたけど、「タイタニック」
よりは全然こちらの方が良い作品だと思いますね。
あとラッセル・クロウの演技が下手っていうのもどうかな。
「LAコンフィ」も「インサイダー」も良かったじゃないですか。
投稿者:むーち。投稿日:2001-06-25 00:06:04
音効のはしくれの僕としては参考になりました。効果音がね。
武器系の音が濃くてよかったです。
映画自体はど〜でもいい感じでしたが、娯楽映画としては良しと
いった感じ以外は特になし。

投稿者:ゆき投稿日:2001-05-20 09:53:24
あまりの評判のよさに、すっかりやられたってカンジ。
壮大さも対して感じられなかったし。
なにか物足りなさでむずがゆい〜っす。
投稿者:ZUN投稿日:2001-05-11 03:51:00
リドリー・スコットっぽい映像の連続で結構いいですね。
マットペイントやCGの背景がこの作品の最大の魅力だと思います。
今ひとつ盛り上がりに欠けるけど、それは「ベン・ハー」も同じだったし…。
この手の作品の宿命かな?
投稿者:hiro_ka投稿日:2001-05-10 13:49:25
アカデミー賞ってなんなんですか?
投稿者:はるひ投稿日:2001-05-01 21:41:17
マキシマスと皇帝姉の昔の話が気になる・・・
昔は皇帝のお気に入りじゃなかったってこと???
皇帝姉は伯父さんと結婚したってホント???
最初から認めておけば、すべてよかったのにねぇ・・・
(それじゃ、話にならんか・・・)
投稿者:中年A投稿日:2001-04-25 12:41:43
確かに展開がやや強引ではあるが、なんせラッセル・クロウが渋すぎます!
男性だったら動物的な潜在的意識で、あのような統率力がある人物に憧れるのでは?間違い無く僕が女なら惚れてますね!
投稿者:hijiri投稿日:2001-04-24 18:07:57
批判したがりーがたくさん…。
でも劇場で見たとき、間違いなく興奮した。ホアキンも素敵だったし、「タレ目のおじさん」位にしか思ってなかったラッセルがすごく格好良く見えた。素晴らしい音楽が場を盛り上げて、ゴージャスな映画ですよね。光の使い方も雰囲気出してました。
投稿者:あっそう投稿日:2001-04-22 10:29:29
超つまらない。大駄作。
これ、アカデミー賞なんですか。そうなのか。
おもしろくなかったなあ。ぼくは世ズレしてるのかなあ。
主役の人がイマイチですよ。なんか、胡散臭いというか顔がムカツクし・・・。奴隷
商人の人はもの凄いよかったのに。
投稿者:りさ投稿日:2001-04-16 00:21:27
リュック・ベッソン監督のジャンヌダルクを思い出しちゃって、
ジャンヌダルクの方が、深くて、重みのある内容だったような気がした。
ベンハーでは、何人かが本当に死んだらしいので、
かつては命を投じたけど、今はCGでできるからなー。と、ジャンヌダルクを
ビデオを見たあとで、心底から考えさせられちゃったあとだったんで、
この映画は、今ひとつ。綺麗にまとまりすぎた、予定調和の上に作られた
映画のようか気がしました。
投稿者:J・ウェルバック投稿日:2001-04-15 00:01:53
 ラッセル・クロウ最悪、最低、ブサイク!! こいつの演技を見てるだけで、ハラがたった。演技、めっちゃ下手やで〜。
アカデミー主演男優賞? 納得できまへんな〜っ!!
投稿者:タッチおじさん投稿日:2001-04-14 22:13:57
素直におもしろかった。
この映画を見てベンハーも見てみたくなった。
ベンハーを先に見たことがある人は、そのまねだ と言うかもしれませんが、
昔の大作が何年かたって再びほとんど同じ内容の映画で出てくるのは非常にいいと思う。
それによって見ておくべき名作(物語)がたくさんの人に見てもらえるのだから。
同じような内容の2つの映画を、見る順番によって感じ方も違うかもしれないので、ある作品が別のある作品をリメイクしただけだと評価する人がたくさんいるけど、そうすることそのものにも意味があると思う。
名作(物語の内容)は、たくさんの人に見て、知ってもらいたいと思う。
投稿者:エル投稿日:2001-04-14 00:38:16
アカデミー賞受賞を聞いて映画を見たせいか、確かにおもしろいけど、これがアカデミー賞をとる程の作品???と思ってしまった。
戦闘シーンは迫力があったけど、あそこまで残虐性を出す必要があったのかな。
そこがすごくひっかかってしまいます。
今までのアカデミー受賞作と比べて、アカデミーの格が落ちたと言われても仕方ないような気が。。。
オリバー・リードは良かった。
投稿者:くまぞう投稿日:2001-04-13 00:27:30
作品自体の出来は「可もなく不可もなく」って感じ。

物語を一口で言えば、何の罪もない妻子を無惨に殺された主人公の復讐劇。
個人的には、主人公にあまり感情移入できませんでした。
なぜなら、主人公だって剣闘士として見ず知らずの人を大量無差別殺人してるから。
殺された人だってきっと妻子はあったはずなのに、少なくともあんたは皇帝のことを悪く言える立場じゃないよぉー(笑)http://www.dd.iij4u.or.jp/~dolphin/collector/
投稿者:やす投稿日:2001-04-12 20:27:28
アカデミー賞受賞!舞台はローマ!
、、、、なのに壮大な映画を見た気がしない!
何故だー!
あの、いつも思うんですがCGを使ったでっかい建造物や動物って
なんか薄っぺらい感じがしてしまうのは気のせい、、?
投稿者:アパマン投稿日:2001-04-03 01:57:28
こんなのがオスカー獲る様ではもう終わってますなあ。
CGだけどローマ王国はすごいけどラッセル・クロウもうさんくさいしそれ程のもんじゃないでしょう。
オスカーの権威はもう無いです。東スポ映画賞の方が格が上になってしまった。
投稿者:カシュナッツ投稿日:2001-04-01 07:01:52
この映画は最初の出だしにつきます。後は駄作。映画好きで、日本で最初に公開されたときのカラー映画、最初のシネマスコープ、最初のシネラマ等々見てきましたが、聖衣やベンハーの方がおもしろかった。ところで晩年の淀川長治さんと少しだけお話しさせていただいたこちらとしては映画はおもしろいのが一番の信者。
投稿者:VFXマン投稿日:2001-03-28 11:08:43
作品賞、主演男優賞はなんで受賞できたの?
たしかに最初の戦闘シーンは凄く印象深いのだけどそのあとが
全然もりあがらないし、単純ってかんじだし。
視覚効果賞も「インビジブル」の方がすぐれてるでしょ。
投稿者:Nazzz投稿日:2001-03-25 11:30:24
劇場・ビデオ・DVDとすべて見ました。
最後のシーン、クイントゥス(でしたっけ?)がなぜ皇帝に背いたのか?
DVDのオマケ映像でやっと説明付けがなされた感じ。
ブラックレインもそうだけど、この監督、ラスト近くに粗くなる気がします。
でも最高! 私の今年度見た映画では最高でした。
ソダーバーグものとか強そうですが、ぜひオスカーを独占してもらいたいです。
投稿者:きーまん投稿日:2001-03-20 08:35:22
久しぶりのスペクタクル大作。古代ローマの街がいいね。まあCGなんだろうけど。
眠かったせいか最初の戦闘シーンで頭痛に悩まされた。話は感動的な話。映像も結構美しいし、主人公も哀愁、悲壮感漂いいい感じ。でもアカデミー賞有力候補には驚いた。それほどでもないだろう。作品賞は良いとしてR・クロウの主演男優賞ってのははどうも・・・

関係ないですが下のコメントなんかもめているみたいだけど意味わからん。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-08 17:19:16
この映画、好きやなぁ。
こーゆー歴史系の舞台がなんとも言えんわ。たとえCGでもいいね。
ラッセルもよく演じれてていい感じ。かっこよかった。
ホアキンもよかったなぁ。ホアキンがいたから、興奮した。
ありきたりのヒーロー映画かもしれんけど、薄っぺらくはないと思うな。
感じ方は人それぞれやけど、素直に見て面白いと思えればいいんちゃうかな。
素直に見ても、「あ〜もう無理」っていう映画あるけど・・・。
投稿者:本因坊投稿日:2001-03-02 02:23:29
戦闘シーンがすごく良くて、いつのまにか自分も熱くなっていた。
155分間が短く感じた そんな作品だった。
投稿者:シリウス投稿日:2001-03-01 22:40:23
定番のエンターテイメントとしては話の盛り上がりもあり、正義が勝つ!!ってかんじで単純に面白かったんで(そしてホアキンの演技が良かった)いくつか↓下の方でほめたのですが、その後アカデミーにノミネートされてるって知ってびっくり。こういうのもアリだとは思うけど、ラッセルクロウがこれで主演男優賞を取るとしたら、去年の「インサイダー」の方が演技よかったでしょう、って思う。今年のノミネート結構、ん?って感じなのですが。
ホアキンは助演あげたいなぁ。でも「エリンブロコビッチ」の弁護士さんも良かったよなー。
投稿者:きく7投稿日:2001-03-01 15:58:31
アカデミー賞ノミネート!! 英国アカデミー賞受賞!

期待していた程面白くない。いまひとつパッとしなかった。
奴隷商人の人がいい味
投稿者:アメデオ投稿日:2001-03-01 14:47:22
どうしてこの映画がこんなに評判がいいのか私には分かりません。最後までどうしてもベンハ−が頭に残ってしまいます、そんなにスケールが大きい映画とも思えないし(だって全部CGでしょ)それに比べるとベンハ−は全部本物の映像なんですよ、ラッセル・クロウもイマイチ存在感ないし・・・
あーやっぱりこの映画がオスカー独占してしまうのでしょうか?
エリン・ブロコヴィッチの方がよっぽどいい映画!
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-04 01:37:02
どうやら他の映画賞の結果を見る限りでは、この作品が今年のアカデミー賞を
独占しそうですね。
僕はこの作品、去年劇場でも、今年に入ってDVDでも再見しましたが、
正直なところどうも好きになれない。何度観ても心の中で妙な消化不良感が
残る感じがします。
確かにつまらない映画ではありません。ローマ帝国の街並みを再現したCGは
凄いし、役者陣の演技も見事。特にホアキン・フェニックス扮する愚皇帝の
異常心理をじっくり焙り出すシークエンスは、思わず息を呑みました。
実は肝心の主人公が絡む場面より、そっちの方が見応えを感じたくらい。

そう、この作品に乗れなかった一番の原因は、ヒーローである主人公の活躍に
どうしても心底からの魅力を感じなかったから。だってさすがにもう、この手の
「戦場では無敵だが、実は家族思いの優しいヒーロー」ってパターン、使い古され過ぎたって気がしません? 悪役側の陰影が予想以上に深いせいか、余計にヒーロー側の薄っぺらさが目立っちゃう気がして。
僕は主人公の家族が殺される場面から、壮絶な格闘場面、そしてラストに至るまで、メル・ギブソンの「ブレイブハート」をすごく連想しましたが、どう考えてもあちらの方が映画の出来は遥かに上だと思う。クライマックスの対決も何か取って付けた感じ。

まあ超大作だし、目立つから賞をやっておくかって事なら、「タイタニック」の時と同様、オスカーなんてそんなもんだろ、とは思いますが。
投稿者:GON投稿日:2001-01-23 16:20:33
泣けるよ。特にラスト10分は涙が止まらないよ。
劇場で観て、DVDで観てやっぱりいいものはいいのである。
公開がこの季節ならオスカーも狙えたのにね。もったいない…
マキシマスが再びお守りを手にして亡き家族を思ったときのあのラッセルクロウの顔。
どうすればあんな表情になるんだろう。思い出しただけでも涙が出てきます。
「グッドモーニングベトナム」でのドゥング・タン・トランとロビンウィリアムズの別れのシーンの彼女の顔とともに俺の中では忘れられない場面のひとつです。
投稿者:シリウス投稿日:2001-01-21 18:34:25
あんまり期待せずに友人にチケットもらったから行きましたがなかなかよかった。戦いの場面は臨場感あったし、主役のラッセルクロウもヒーローちっくなのがはまっていた。あの体のでかさも説得力あったしね。無骨な感じも。でもなにより良かったのがホアキンフェニックス。皇帝のわがまま、無力さ、焦って追いつめられていく様が巧みに演じ切れていたと思います。
故リバー(実兄)とはまた違う個性で、いい俳優さんですよね。けっこう好きです
投稿者:clint投稿日:2001-01-20 15:33:28
主役のR・クロウ、新皇帝の「8ミリ」のポルノシヨップのインテリ青年役で出ていた俳優/名前分からず申し訳ない、オリバーリード、リチャードハリス、姉役、グラディエータ−役の大男とラストシーンの俳優/本当の意味での主役かも!など。
久しぶりに役になりきっている、違和感のない映画を観た気がします。
好きなシーンは、イントロの麦畑での手とやはりラストの空の色あいでしょう
「グラディエータ−」ありがとう!
いい映画は、心が震えます。
投稿者:ガリアの伝説投稿日:2001-01-19 09:19:01
この言葉に感動しました。
個人的にAOKを彷彿させる戦闘シ−ンが大好きです。
厳しく言えば、ちょっと人間の動きが分かりにくかったかなと。
また、ハンス・ジマ−の音楽も最高でした。筋肉番付にも使われてましたね。
DVDに収録されているメイキングも、かなり面白いので気になる人は、
買いましょう。
あと、キケロ役のトミ−・フラナガン、いいですね−。

投稿者:papipu投稿日:2001-01-18 14:12:37
忙しくて劇場に見に行けず、やっとビデオで見ました。
マキシマスのカッコ良かったこと。
ヒーローの中のヒーローって感じ。。。。
やっぱり愛するもの、信頼するものの為に戦うのは意義が有るわよね。
ラッセル・クロウってあんまり好きじゃなかったけど、ちょっと好きになってしまいました。
投稿者:dadada投稿日:2001-01-01 23:54:55
なかなか時間が作れず、劇場に足を運べなかったことが悔しい一本。
すっかり腕のイイ職人サンになってしまった弟と違って、リドリー・スコットは頑固に映像にこだわり、生きるための戦いや執念を描き続けている。
本作は、非常に単純な話で観る側を引き込む映画。
もう、一ひねり二ひねりあってもイイかなぁとも思うが、これはこれ。
どんなに策を弄しても勝てないラッセル・クロウのような相手というのは、何となくどこにでもいて、敵役の気持ちにも若干の感情移入...だから、最後の一騎打ちに誰が勝つのかわかっていても微妙な興奮がある。
オリバー・リードやリチャード・ハリスの登場も個人的には嬉しく、楽しめた。
投稿者:かさぎ投稿日:2000-10-25 19:56:35
とにかくカッコヨカッタ。
こんなにも主人公をかっこよく見せたのは、「紅の豚」以来だと思う。
ちなみに、冒頭の戦闘シーンは、「ジャンヌ・ダルク」に負けてます。CG使いすぎでした。
投稿者:一路投稿日:2000-08-31 01:14:49
おれ的には絶賛。
とりあえず、公開日とその翌週で、2回見に行った。
権力に屈しないってすばらしい。
今のところ、今年見た映画のなかで一番のお気に入りかも。
投稿者:mio投稿日:2000-07-18 01:21:32
とっても良かったです。二回ぐらい泣いてしまいました。
強い男が家族をなくしてぼろぼろになって泣く姿に思わずです。
残酷な場面もありますが、主人公の中にある純粋な愛情がベースなので気持ち良く
見れました。
家族への愛情、皇帝への尊敬、ローマへの忠誠、それを取り上げられた復讐。
お世辞にも二枚目でもないラッセル・クロウがめちゃくちゃ格好良く見えて
ミーハーにもファンになってしまいました。
リドリーさんの最高傑作!!
投稿者:DAIJU投稿日:2000-07-16 11:55:02
久々のローマもの。 早速映画館へ。 ベネズエラ在住の私は、ベネズエラ人にローマものの歴史がわかるのかと半信半疑。 ベンハー、スパルタカス、ローマ最後の日など、ハリウッドの映画つくりにかける情熱。
この映画もベネズエラ人には理解できないみたいだ。 M2の人気がある。

私は、この決闘、ストーリー、俳優がすばらしく思い、2回映画館へ。
ローマの歴史があり、トルコ帝国、ゲルマン、スペイン、大英帝国とそして現在へ。 歴史はつながっているのだろう。
ラッセルクロウも昔は、本当に戦死だったのだろう。 演技ではなく 自の人生なのかも。
投稿者:DDK投稿日:2000-07-12 09:23:47
燃えました!!映画が終わった後、誰かと戦いたくてしょうがなかったです。
体の中からオーラがみなぎってくるような、とにかくすごかった!
今年一番かもしれません。
投稿者:MSCL投稿日:2000-07-11 01:37:10
見ました。何も言う事はありません。でも、言わせて頂きます。
素晴らしかったです。今年最高かも・・・。
確かに、戦闘シーンのリアルさは、重要かも知れません。いえ、重要です。
しかし、やはりローマを愛した主人公のあの生きざまが、
良かったのだと思います。だから、皆さんの評価も高いのではないでしょうか。
最近の比較的近いと思われる映画には、プライベート・ライアン(もう古い?)、
ジャンヌ・ダルクが挙げられるかなぁと、私は思いますが、
私は、この3つ全部好きですが、中でも、やはりこの、グラディエーターが1番
良いと思います。まだ、今年は、半分ですが、今年一番の映画かも・・・。
ほんとに良かったです。まだ、見ていない方は、ぜひ、劇場で見ましょう。
迷っている人は、何も心配する事はありません。劇場で見なくて後悔する方が、
悲しいです。見に行きましょう。
ほめ過ぎかな・・・・・
投稿者:けいぞう投稿日:2000-07-07 01:20:48
コモドウスが父親を殺すシーンは「ブレードランナー」の社長殺しと同じではないか!追う者と追われる者、舞台となる異形の空間、などリドリー・スコットテイスト全開!そして何より監督が還暦をむかえてなお、原点にもどり決闘にこだわったのが偉い。そういえば1対1の決闘が見せ場のアメリカ映画を久しく観ていないような気がする。
投稿者:sea投稿日:2000-07-02 03:57:41
存分に楽しめました!
ラッセル・クロウ、めっちゃかっこええ・・。
ここ数年、「白い嵐」とか「G.I.ジェーン」とか、
リドリー・スコットらしからぬ(?)映画が
多かったけど、この映画は文句なし!(^_^)
彼の次回作、「ハンニバル」(羊たちの沈黙の続編)
も俄然楽しみになってきました。
この映画は、是非、劇場で観て欲しい!
もう一回観に行ってもいいかも・・
と思ったけど、金ねえや。(死)
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/6017/
投稿者:ぺぺ投稿日:2000-06-29 23:44:05
大迫力の映像でした。
こういう作品はやはり劇場で見るのが一番ですね。
今が旬の「ラッセル・クロウ」もなかなか良かった。
しかし、殺し合いを楽しむなんて・・・
投稿者:Mickah投稿日:2000-06-27 03:40:17
理屈抜きで楽しめる映画に久々に浸ったって感じ。
たかが娯楽ウンヌン言われてようがなにしようが、
たまーにこういう映画でアタックしてくるから、
やっぱりハリウッド大好き。http://homepage2.nifty.com/mickah/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ラッセル・クロウ 
 □ 助演男優賞ホアキン・フェニックス 
 □ 監督賞リドリー・スコット 
 □ 脚本賞デヴィッド・フランゾーニ 
  ウィリアム・ニコルソン 
  ジョン・ローガン 
 □ 撮影賞ジョン・マシソン 
 □ 作曲賞ハンス・ジマー 
 □ 美術賞アーサー・マックス美術
  クリスピアン・サリス舞台
 ■ 衣装デザイン賞ジャンティ・イェーツ 
 ■ 視覚効果賞ニール・コーボールド 
  ジョン・ネルソン 
  ティム・バーク 
  Rob Harvey 
 ■ 音響賞Ken Weston 
  Bob Beemer 
  Scott Millan 
 □ 編集賞Pietro Scalia 
■ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ラッセル・クロウ 
 □ 助演男優賞ホアキン・フェニックス 
 □ 監督賞リドリー・スコット 
 ■ 音楽賞リサ・ジェラード 
  ハンス・ジマー 
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ラッセル・クロウ 
 □ 助演男優賞オリヴァー・リード 
  ホアキン・フェニックス 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)リドリー・スコット 
 □ オリジナル脚本賞ジョン・ローガン 
  デヴィッド・フランゾーニ 
  ウィリアム・ニコルソン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ハンス・ジマー 
  リサ・ジェラード 
 ■ 撮影賞ジョン・マシソン 
 ■ プロダクションデザイン賞 
 □ 衣装デザイン賞 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
 ■ 編集賞 
 □ 音響賞 
 □ 特殊視覚効果賞 
 ■ 観客賞 
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞リドリー・スコット 
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ラッセル・クロウ 
 ■ 撮影賞ジョン・マシソン 
 ■ 美術賞アーサー・マックス 
■ 作品賞 
 □ 男優賞ラッセル・クロウ 
 □ アクション・シーン賞 ローマ軍とゲルマン人の戦闘シーン
 □ 格闘シーン賞ラッセル・クロウ 
 □ 悪役賞ホアキン・フェニックス 
 □ 名セリフ賞ホアキン・フェニックス “It vexes me, I am terribly vexed!!”
□ 外国作品賞 
【ニュース】
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【ソフト】
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