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ペン偽らず 暴力の街(1950)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1950/02/26
ジャンルドラマ
独立プロ名画特選 暴力の街 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 3,600
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【解説】
 朝日新聞社浦和支局同人による『ペン偽らず―本庄事件』をもとに、八木保太郎と山形雄策が脚色し山本薩夫が監督した。新聞社と地域住民が暴力団と闘う姿をドキュメンタリータッチで描く。複数の映画会社や劇団が協力して作り上げた異色作。
 織物で有名な東条町でヤミ取引が横行しているにも関わらず、警察や検察が動かないことを大東新聞の北記者が報じた。しかし町会副議長で警察後援会長の大西に、検事や警察署長の目の前で殴打されてしまう。大東新聞の佐川支局長は真相を探るため川崎記者を町に派遣するが、検察は腰を上げず暴力団の横暴が募るのを見て、支局の記者全員を引き連れ町内に本拠を据えることにした。町は徐々に反暴力の意識が高まり、婦人団体も立ち上がるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12 2.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:blacus投稿日:2010-07-29 13:32:03
闇勢力(+警察)と一般市民との対立を描いているけれど、そこには銃も催涙弾も無く、今観るとなんとも牧歌的な世界に見える。こんなに純朴に民主主義を信じ、声高に訴えることのできた時代もあったんだなと一抹の羨ましささえ感じる。
映画的な面で興味を引いたのは、群衆がたびたびあらわれているところ。1950年公開ということだが、日本でこれ以前にここまで群衆を描いた映画はあったのだろうか?
投稿者:景子投稿日:2002-07-30 22:28:57
【ネタバレ注意】

ひとつの主張のために 映画製作の為に当時実際にヤクザ達と衝突しながら作ったそう。しかも最後のナレーションでは「我々が気を抜けば いつでも又こんな陰の圧力ばかりの社会になる」ようなコメント。っていうか現代だってヤクザじゃなくても何か何処かの勢力の圧力な社会なんじゃないかなぁと思うのだけれど。人間とて生物,動物。そこいらを見回せば日常でも弱肉強食だなぁって感じる場面は多々有り。 でも理性と良心に秀でているのも又 人間なのであるから曲がった道は直そうと思えば直す事が出来る!

志村喬編集長と部下の記者達の掛け合いが何か良かった。
其の記者が映るシーンになると"リアクション記者"河野秋武さんが殆どアクションして居て面白かった。
この4年後に「七人の侍」で村の長老となる高堂国典さん、4年の月日を感じさせない程,そーとー若く見えた!http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=TOSHIROSAN

【ソフト】
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