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トパーズ(1969)

TOPAZ

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1970/06/19
ジャンルサスペンス
何かどえらい事が起っている…
刻一刻が恐怖を生む戦慄のスパイ戦 巨匠ヒッチコックが練りに練った 衝撃のサスペンス!
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【解説】
 緊迫する東西情勢の中、キューバにソ連製のミサイルが運び込まれるという情報がもたらされた。米仏の情報機関は、これを探るため局員を現地に派遣する。そして、浮かび上がったトパーズという謎の組織を追って、局員はその正体を探るが……。キューバ危機を背景にしたスパイ・スリラー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
859 7.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジェームス投稿日:2013-07-21 14:19:32
ひたすら退屈なポリティカル・サスペンス。ヒッチコックらしさを少しは感じさせるシーンもあるが、失敗作と言わざるを得ないだろう。残念な大作である。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-31 00:52:00
ヒッチコックの晩年に近い作品で、以前の作品との比較上では、残念ながら監督の情熱も薄れたかと思わせる。スパイ映画なのだが、仲間が捕まっているのに拷問を予想した対策が打たれていないので、かなり脇が甘い。悪役のジョン・バーノンも確実に口封じできる場面で主役を逃してしまい、これまた脇ががらがら。また、登場人物が主演のフレデリック・スタフォードの知人周辺に偏在しており、ご都合主義の極みである。最もおそまつなのが、最後である。結末は、他に2種類用意されていたようだが、いずれもしっくりこなかったようだ。出演者は、チェコスロバキア、ドイツ、フランス、スウェーデン、デンマーク、ハンガリー、カナダ、アメリカ等の出身で、国際色豊かな配役となったが、比較的フランス人俳優に有名な人が多い。フィリップ・ノワレ、ミシェエル・ピッコリ等。しかし、所々にヒッチらしいショットが散りばめられている。スタフォードとロスコー・リー・ブラウンが温室に入って会話が聞こえなくなる部分だ。ここは、"北北西に進路を取れ"のケイリー・グラントとレオ・G・キャロルの空港での場面を思い出させるが、本作では会話の内容が容易に想像できるが、後者では、全く想像できず、どんでん返しの伏線となっていた。ということは、特に必要ない場面だったとも言えるか。二重写しは、この頃のヒッチ作品では多用されているが、あまりにも露骨だ。カモメがパンを銜えて飛び去るのは、"鳥"を想像させる。ベッドシーンは、ヒッチ作品ではあまり記憶にない。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-21 16:18:41
演出:9
演技:8
脚本:8
音響:8
投稿者:ユースフル投稿日:2006-05-21 01:36:43
【ネタバレ注意】

ヒッチコック作品としては評価が低いけど、それなりに楽しめる。リレー形式の展開が苦にならないし、ヒッチコック作品には珍しいキャスティングも面白い。三島由紀夫も評価したカリン・ドールのドレスがパッと開くシーンは、初めて観た時、超感動したものです。

投稿者:Ikeda投稿日:2005-04-09 14:55:34
あまり評判が良くない映画ですが、前半の情報収集にはスリルがあってヒッチコックらしいシーンが続きます。その後にもサスペンス的に良いシーンはありますが、スパイ映画に女性は付き物とは言っても、少しこだわりすぎで、段々冗長になってくるのがいけません。特にラストにかけて、はしょりすぎなのが、この作品の評価を下げています。
ストーリーから言って、登場人物が多いのは仕方ないとして、なじみのない俳優が入れ替わり立ち替わり出てくるので、解りにくい所もあります。各俳優は、それぞれ役を、うまく、こなしているとは思いますが、肝心のフレデリック・スタフォードが主役らしい感じがしないのも全体の印象を薄めていると思います。
ヒッチコックの作品の中では中の下ぐらいではないかと私は思います。
投稿者:van投稿日:2005-02-13 10:39:43
全体的な評価が低いのが不思議です。
これは面白いです。
政治サスペンスが好きな人には向いています。
「Z」「ジャッカルの日」に近い匂いを感じました。
ヒッチコックならではのショットも満載でした。
投稿者:投稿日:2005-01-19 02:10:06
脚本を練るひまが無かったのでしょう。

同じネタ(?)の「続・黄金の七人/レインボー作戦」に負けてます。(笑)
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-03-02 12:12:07
誰の書き込みもないのが明白に物語っているが、これはヒッチコックのワーストの部類に属する作品。見ていて全然面白くなかった。ストーリー、キャスト、ともに魅力なし。
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