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日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声(1950)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(東京映画配給)
初公開年月1950/06/15
ジャンル戦争/ドラマ
日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声 [DVD]
参考価格:¥ 3,240
価格:¥ 13,491
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【クレジット】
監督:関川秀雄
製作:マキノ満男
企画:坪井與
構成:八木保太郎
脚本:舟橋和郎
撮影:大塚新吉
美術:桂長四郎
編集:宮本信太郎
音楽:伊福部昭
演奏:中沢寿士とシンフォニックス・ジャズ・
オーケストラ
助監督:小沢忠弘
出演:伊豆肇青地軍曹
原保美岸野中尉
河野秋武河西一等兵
信欣三大木二等兵
杉村春子箕田の母
英百合子河西の母
沼田曜一牧見習士官
上代勇吉柴山少佐
林孝一野々村中尉
月京介根岸兵長
高原駿雄衛生兵
時田一男馬取兵
花沢徳衛鶴田上等兵
大森義夫大町伍長
稲垣昭三箕田一等兵
河崎保秋山一等兵
杉義一木村見習士官
佐野浅夫山田軍曹
増淵一夫飯島一等兵
恩庄正一千葉上等兵
菅沼正隊長当番
小崎次郎伝令
沢村契恵子矢野敦子
藤間広一東大仏文科生
【解説】
 戦没学徒兵の手記を集めた『はるかなる山河に―東大戦歿学生の手記』とその続編『きけわだつみのこえ―日本戦歿学生の手記』をヒントに製作された、戦後初の戦争映画。「こんな女に誰がした」の脚本を共同で執筆した舟橋和郎と八木保太郎が再びコンビを組み、舟橋が脚本を書き、八木が全体の構成を担当した。監督は関川秀雄、音楽は伊福部昭。
 第二次世界大戦末期のビルマ。牧見習士官はかつて大学の恩師だった大木二等兵と再会を果たした。退却命令を受けた部隊は、重病者や負傷者を置き去りにして移動を開始。残された傷病兵たちは次々に自決していき、敵軍の集中砲火を浴びた部隊からは少佐や中尉が逃げ出してしまう。戦火がやまない中、牧は大木から「最後の授業」を受けるのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-07-10 21:53:33
【ネタバレ注意】

「プラトーン」より36年も前に作られた作品。大隊長たちがトンズラこいたのが後味悪い。

投稿者:さち投稿日:2007-05-28 23:37:01
この映画を過去のものにしてはいけない。
投稿者:投稿日:2004-04-28 03:03:49
最後に流れるのはスターバートマーテルだったでしょうか・・・。
今日もくり返される殺戮をテレビで見ているとほんとうに情けなくなります。
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