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途方に暮れる三人の夜(1987)

THREE BEWILDERED PEOPLE IN THE NIGHT

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(スタンス・カンパニー)
初公開年月1992/12/05
ニュー・ロスト・ジェネレーション のためのラヴ・ストーリー

【解説】
 ビデオ・アーティストのアリーシャとその彼氏、そして二人の親友でゲイのデヴィッド。互いに相手を思うのだが傷つけあってしまう、どうにもうまくいかない3人のバイセクシャルな三角関係の行方は……。まごまごした彼らの不器用な行動と、それによって動揺し傷ついていく心が見事なくらいに描写されている。監督のG・アラキ自身もゲイであり、だからこそ成せる技なのだろうか。粒子の荒いモノクロの画面がさらにいい味を出している。ギクシャクした雰囲気の内容でここまで楽しませてくれるのは凄い。一風変わった恋愛映画である。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:さち投稿日:2009-05-21 02:52:31
普通
投稿者:4531731投稿日:2002-10-27 04:50:16
 というか、映画自体途方に暮れてるよなあ、という感じでした。浮き足立ってて、飛躍気味で、ムリがある。あのアイパッチのやつモーホーに見えん。
 芸術家を気取りたかったんでしょう、若い時分にはよくあることです。このままいったらエド・ウッド(ファンですが)かフレッド・O・レイ(ファンですが)にしかなれなかったろうが、後に「ドゥームド・ジェネレーション」みたいな傑作をモノにする(他は未見)。ラストの不快感が「イージー・ライダー」を思いださせる。
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