allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

「エロ事師たち」より 人類学入門(1966)

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1966/03/12
ジャンルドラマ/コメディ/エロティック
「エロ事師たち」より 人類学入門 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 19,640
USED価格:¥ 9,080
amazon.co.jpへ

【解説】
 野坂昭如の小説『エロ事師たち』を今村昌平が映画化。エロ事師と呼ばれる男を通して日本の性風俗をブラックかつシニカルに描き出す。緒方義元、通称スブやんには、妻の春と二人の子供がいた。サラリーマンだったスブやんは、ふとしたことからエロ事師となり、8mmのエロ映画などを売ることで一家を支えていた。ある日、春が心臓病で倒れてしまい、スブやんは8mm映画の制作に専念するようになるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2016-04-29 10:55:45
神保町シアターのお陰でようやく見られたが、期待通りの傑作だった。本作があまり
見られないし、語られないのはテーマがテーマだからだろうか。
小沢昭一、坂本スミ子にとって生涯ベスト1の映画だし、近藤正臣と田中春夫2人のキャラクターも素晴らしい。ちょっとしか出てこない脇役陣も豪華絢爛だ。セット撮影、ロケ撮影のテクニックも今村ならではという感じ。白黒でザラザラした画面は、ジムジャームッシュより20年早い!
ただ、ストーリーとしては、スミ子発狂場面以降は付け足しという感がする。あそこで終わってもよかった。
投稿者:Bava44投稿日:2009-06-13 09:16:59
映像表現には面白いものがあったが、全体としてセンスが悪く、ラストのオチも含めて、くだらない。脚本も赤点。こんな映画でもキネ旬第2位だ。
殿山泰司がいつもと同じ役で笑わせてくれる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-18 18:09:00
9分でリタイア。画質が悪く、題材と撮り方に時代を感じたのもあるが、何より台詞が非常に聞き取り辛い。この前やはり途中で止めた「人間蒸発」もそうだが、台詞が多い割りに人間関係が観てる側に伝わりにくく、私の場合は字幕が欲しかった。最後まで観た所で、一番残る印象は「古い」だろうけどね。
投稿者:ロジャー&ミー投稿日:2005-03-06 17:31:18
The Pornographers
投稿者:ASH投稿日:2003-09-16 22:38:10
まず、小沢昭一の面構えがイイ。エロ事師として説得力の有る風貌とたたずまい。この人の妙演が何よりの映画。取り締まる側のフランキー堺主演の『喜劇・男の泣きどころ』と併せて観るといいかも。
【ソフト】
【レンタル】
 【VIDEO】「エロ事師たち」より 人類学入門レンタル有り
【広告】