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赤いグラス(1966)

メディア映画
上映時間86分
製作国日本
初公開年月1966/05/18
ジャンルサスペンス
渡哲也 俳優生活55周年記念「日活・渡哲也DVDシリーズ」 赤いグラス
参考価格:¥ 3,520
価格:¥ 3,520
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【クレジット】
監督:中平康
企画:笹井英男
脚本:甲斐久尊
撮影:山崎善弘
美術:大鶴泰弘
編集:辻井正則
音楽:牧野昭一
出演:渡哲也速水弘志
アイ・ジョージジョー
小林哲子相原典子
六本木真相原恭二
鈴木瑞穂杉浦
神田隆神崎
杉江弘時田
木島一郎松野
二木草之助清水清造
森みどりストリッパー・ユミ
信欣三戸場
宮阪将嘉三島
弓恵子須賀子
天坊準青といわれる男
平田大三郎殺し屋チャイナ
平田重四郎同弟
初井言栄船員ホテル・マダム
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-07-25 12:21:34
【ネタバレ注意】

<あらすじ>故郷の港に帰ってきた速水弘志(渡哲也)に恋人の相原典子(小林哲子)がもたらしたのは、弘志をわが子同然に育ててくれた東洋海運社長の「親父さん」が殺されたという知らせだった。典子の兄で医師の相原恭二(六本木真)は、東洋海運の副社長神崎(神田隆)が犯行に関わる目撃者だったが、ある日行方がわからなくなった。弘志は相原の恋人須賀子(弓恵子)とともに相原がいる神崎の家に向かうが、その途中、弘志は男たちに襲われた。そこを助けてくれたのが、弘志がマカオで船に乗せたジョー(アイ・ジョージ)だった。実はジョーはかつて神崎の手下だった…。

前年映画デビューした渡哲也主演の日活らしいアクション映画。
物語は稚拙きわまりない。恋人の兄を救うために悪役の別荘に堂々と?潜り込み、その結果救い出された兄は撃たれてしまうわ、乗り込まされた車は火を噴いて炎上してしまうわ、無鉄砲極まりない(苦笑)。
必ず恋人弘志の前に現れる典子にも笑える。「なぜここが…」深刻な表情で答える典子。「貴方を尾けてきたの」…というやりとり数回。どれだけ鈍感な主人公なんだ(苦笑)。
さらに主演の渡哲也に加え、アイ・ジョージの演技の下手さにも目を瞠る(歌は上手いけど…苦笑)。ただ、ラストで瀕死のジョーが煙草を加え、ポロリとくわえ煙草が落ちる、というシーンは、テレビドラマ「太陽にほえろ」のマカロニ(萩原健一)刑事の殉職シーンにつながる…というか、パクリかな?
ある意味凄い?映画かも。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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