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ドミノ・ターゲット(1976)

THE DOMINO PRINCIPLE

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1978/02/04
ジャンルサスペンス
参考価格:¥ 15,984
USED価格:¥ 9,292
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【解説】
 脱獄を手引きしてくれた謎の組織から見返りに一件の暗殺を請け負わされるも、拒絶したことで追い詰められ恋人も巻き込まれていく元狙撃兵の顛末を描いたサスペンス。
 ベトナム戦争時に狙撃兵として活躍したロイ。彼は帰国後に人妻エリーと恋に落ちるも、間もなく死亡した彼女の夫の殺害容疑で有罪となり、長期刑を受けていた。そんな彼の前にある日、謎の男たちが現われる。そして彼らの協力で脱獄に成功し、案内された場所にはエリーがいたのだった。念願の再会に喜ぶ2人。しかし、それもつかの間、ロイは組織からライフルを手渡され、脱獄の見返りにある人物の狙撃を依頼される。仕事を断るとエリーをさらわれたため、仕方なく請け負うロイ。だが標的は政府の要だった…。
 愛する女(C・バーゲン)への深い想いゆえに、組織の巨大な暴力に一人立ち向かわざるを得なくなる男をG・ハックマンが好演、大人の鑑賞に耐える味わい深い一編となっている。原題“ドミノ理論”が意味深長である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-11-06 22:58:25
取り引きには応じないとね。但し、従っても刃向かっても、消される運命。70年代のシリアスさと暗さがよく出てる。
投稿者:scissors投稿日:2013-08-23 00:33:14
脚本、演出ともグダグダ感強く凡作。
投稿者:Ikeda投稿日:2011-11-09 10:43:42
始めに「我々は社会によってコントロールされている操り人形だ」などというナレーションでドミノ理論を説明するあたりは如何にもスタンリー・クレイマーらしいなと思いましたが、それが解っているだけに前半、ロイ(ジーン・ハックマン)が命令を受ける過程が冗長で退屈しました。後半を期待していましたが、今度はやたらに残忍な殺人が展開されるだけなので嫌になって来ました。マカロニ・ウエスタン全盛の時期とは言えもう少しストリーをうまく作って欲しかった所です。
他の俳優としては、矢張りリチャード・ウィドマークがマービン役で目立った演技をしています。ミッキー・ルーニーも出演していますが、この役は如何にも取って付けたような感じになっています。ただ、彼は、この時57才で、この後もずっと出演していますが、この映画では随分老けたなという印象を持ちました。
投稿者:gapper投稿日:2010-02-08 23:16:34
 ’70年代には、巨大な権力組織の陰謀を描いた作品が幾つかある(「ダラスの熱い日」、「コンドル」、「大統領の陰謀」など)権力側を殆ど描かず”こま”として使われる人物の焦点を当てているのは珍しい。

 何の関係もなく、単に条件にあったからと暗殺の実行犯に選ばれる。
 命令する側も命令を受け単に実行する。
 全体像を知るものは、一切出てこずただ単に命令を実行する。
 まさに agent である。

 しかし、末端部分しか描かないので迫力に欠け、日本人からするとリアリティもない。
 ミッキー・ルーニーの役どころも単なるサプライズのためのもので必然性がない。
 何をしたかったのかは分かるが、実現できているとは思えない。

 タイトルの音楽など、いい部分もいくつもあるしメインキャラはなじみの俳優ばかりだ。
 それだけに残念。

 タイトル前に出てくる磁気テープやディスクパックなど最先端が古臭くなっているのは映画だと感じる。
 原題は格好はいいが、内容を変えてしまっている。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2009-05-28 18:33:27
【ネタバレ注意】

う〜んか深イイかと聞かれれば、う〜ん。スナイパーの主人公がM16を手にするのが開始一時間後。しかも一回目は拒否、二回目はわざとはずす。そう結局暗殺せずに終わる。なんですと!?ヒドイよ最後まで辛抱強く見たのに…。

投稿者:william投稿日:2009-05-19 17:15:53
重厚なストーリー。それを彩るロマンス。そしてそれを踏み躙る様な悲劇のラストシーン。安定して楽しめる作品。
投稿者:新・映画の都投稿日:2008-03-14 03:44:01
ベトナム戦争で狙撃兵として功績があり、軍曹に昇格した事のあるロイ・タッカー(ジーン・ハックマン)はエレノア(キャンディス・バーゲン)の元夫を殺害した罪で15年以上の刑を言い渡され服役していた。そこへ、マービン・タッグ(リチャード・ウィドマークと名乗る男が、ある仕事をする条件に、タッカーを脱獄させ、エレノアと幸せに暮らせる話を持ちかけてくる。この取引の応じた事で大きな陰謀に巻き込まれる物語。以前見た時の記憶では、タッグが車に乗り込むあのシーンしか覚えていなかったが、再見して、リチャード・
ウィドマーク、ミッキー・ルーニー、イーライ・ウォラック、エドワード・アルバートと魅力的なキャスト、意外な展開となかなか面白かった。スタンリー・クレイマー後期の佳作といってもいいと思う。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-12 01:08:11
ケレン味タップリなアクション。出来はイマイチだけど、狙撃兵ものって好きだ。
【ソフト】
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