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逢いたくて逢いたくて(1966)

メディア映画
上映時間89分
製作国日本
初公開年月1966/06/01
ジャンル青春/ドラマ
逢いたくて逢いたくて [DVD]
参考価格:¥ 4,104
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2009-02-09 23:03:40
 主役の園まりは前半、太田雅子(梶芽衣子)と並んだ場面で完全に太田に負けており、大丈夫か?と思わせるのだが、しかし、それは映画的な変貌−『めまい』のキム・ノヴァクのような、と云えば云い過ぎか−のための方便であったことを中盤で了解する。さらに逆『ローマの休日』の様相を呈してくる。

 結局、全般に園まりはまるで根っからの日活女優のような演技をし、ヒロインとしてよく映画を支えている。渡哲也のアップも強い。イタリア文化研究会の部室の装置と照明も全く日活映画らしくて、或いは鈴木清順っぽくて(って簡単に云ってしまうのは良くないが)面白い。映画のタイトルでもある主題歌が大好き、という贔屓目もあるが、その他の楽曲も良く、伊藤ゆかり、中尾ミエの歌唱シーンのアップカットもよく撮れていることもあり、これはもっと再評価されるべき映画だろう。いや江崎実生をこそ再評価すべきだ。

#映画と関係ありませんが、忌野清志郎と細野晴臣をバックに坂本冬美が唄った「逢いたくて逢いたくて」もとってもいいです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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